2007年03月31日

夜間病院の利用。

3月31日。娘が夕方から熱を出し始め、高熱になったのが夜10時。そこで、夜間の病院へ。妻と一緒に言ったのですが、下の娘もいたため、車で待機と待合室でまつ二手にわかれて対処しました。病院内は携帯不可のため、取り決めをして動かないといけませんね。

大人一人が熱の出た子供をつれてくる姿を見るととても大変そうでした。まず、混む時間帯は、10時ごろから12時ごろのようです。診察を2時間待って、終わったころ、12時ごろには、待合室も大分すきました。子供が寝始めて少しして、熱が出てつれてくる方が多いのかもしれません。逆に12時をこえると、翌朝まで待とう、という人がふえるのかもしれませんね。待合室でぐったりしているのを見ると、もし可能ならば、夜10時11時を避けて訪問したほうがよさそうです。

なお、その後、清算までさらに一時間くらい覚悟しておく必要があります。これも、すいている時間帯にくれば、診察後がはやいのでしょうけれど。

こんな持ち物があるといいな、ときがつきました。
[夜間病院・9つの持ち物]

1.病気の人が多いので、マスクを付き添う人もしたほうがいいですね。

2.長い待ち時間もあるので、小型の毛布やタオルケット

3.のどが渇くのでこまめに水分を取れるように、ふたのある飲み物を。あめもいいですね。

4.寒気がしたり、あつくなっても、待合室では自由が利きません。なので、ホッカイロや、ヒエピタのようなものをもって、長い待ち時間をしのぎます。

5.心配ならば体温計もあったら、温度が上がりすぎていないか、わかりよいでしょうか。

6.また、ちり紙は、たくさんあったほうが良いですね。そしてそれを捨てるための、袋も同時にほしいところです。コンビニの袋などでも。

7.ウエットティッシュがあると意外と便利です。汗を拭いたり、いろんなところを触って、その後、口に入れるものを触るときに、手をふき取ると気分的にも違います。

8.病人の症状の説明を、動転して忘れないように、メモしておくのもよさそうです。聞きたいことがメモしてあると、効率的です。また、先生のおっしゃることをメモするのにも、役に立ちます。付き添いの人がしっかりきいておかないと。

9.荷物が多いと、なくしたり、移動のときに面倒なので、大きなトートバッグなどがあれば、そこに全部を一まとめに入れて、置けるので便利です。

番外編(すごく長くなる、と覚悟したときには。)

・最後は、多少、問題があるかもしれませんが、新品のスリッパ。これが意外といいかもしれません。病院の合皮のスリッパは結構長時間はくのにはつかれます。そして冷たいです。(入院患者のいる病院ならば、私物のスリッパを履いていても違和感がないでしょうか、そうでないところは、衛生面からいって、もちこみのスリッパは敬遠されるかもしれません。)

・小さな折り畳みの椅子。待合室の椅子は小さいですが、子供はそこで寝ようとします。小さい子供それでもいいですが、足がはみ出たりします。そのときに小さい簡易椅子があると、そこへ足を投げ出すことが出来ます。もちろん、キャンプで使った土の付いたものはNGです。室内だけで使うものであることが大前提ですが。

2007年03月30日

850枚。

3月30日。NEDOフェローとしての一年目が終わります。一年間にお会いした方からいただいた名刺は、約850枚。いただかなかった方もいるので、900〜1000人くらいの方と言葉を交わしたようです。

沖縄から北海道まで。ベルギーの方の名刺もあります。

人と人をつなぐコーディネータ。技術と事業化をつなぐコーディネータ。

新しい結線ができる。新しい可能性が出来る。新しい商品が出来る。新しい価値が生まれる。

新しい選択肢が生まれれる。
新しい希望が生まれる。
新しい動機がもたらされる。

それが実現できたのは、1/850、であったかもしれない2006年度。それでも、たった一人でも、彼にとっての細い穴がうがつことが出来たなら。そう思います。

2007年03月29日

売るのは、情報ではなく、子供と笑顔になる時間。

『絵本の中のおいしいスープ―こどもとつくるものがたりのレシピ36』(2006年10月、インフォレスト)

こんなステキな本があるそうです。いいですね。まだ手にしていないのですが、ぜひ子供とよんでみたいですね。

ここで、この本が、(レシピ本として有効であると思うのですが、それに加えて)料理本の新しい読者が現れれるものであることに感心します。

私はほとんど料理の本をほしいとおもうことはありませんが、この本はほしいなぁとおもいます。子供とよんで、あれこれ子供が笑顔になる姿が思い浮かびます。そして、日曜日の午後には娘たちと一つくらい、つくって、たべてみたいなぁ、とも。きっとコミュニケーションの増える一日になりそうです。

そういうものを、この本は、提供したのだ、とおもうと、すごく感心しました。

追記:

子供向けのブレスターを、という声が多いですが、この本のコンセプトには、すごくたくさんのヒントがありそうだとおもいました。

2007年03月28日

地方にいても、特許庁へオンラインで出願。

3月28日。仙台の本庁にある発明協会(県庁のすぐそば)にお伺いして、ある案件の出願作業をしていました。

仙台にいても、特許庁(東京都港区虎ノ門)にオンラインで出願することが出来るのです。東京までの往復費と時間を考えると大変便利です。役所の書類系が、地方でもできると、かなり仕事の本質に特化した仕事ができていいなぁとおもいます。

ちなみに各都道府県にオンライン出願のためたの端末があるそうです。

仙台。知的生産活動をするには、東北の中心であることから、地方としては充実した環境があるとおもいます。もちろん、都内にいるのとは違って不便もありますが。

仙台は、自然豊かな東北、という住環境と、東北地域の中心、人口と経済の10%が、仙台に集中していることもあり、ある意味の都市的資源が豊富、という側面があります。仙台の暮らしやすさはそこにもあるとおもいます。

2007年03月27日

特許の分類調査について、打ち合わせ。

3月27日。この日はくしくも、知財にかかわる機関や案件が相次ぎました。

弁理士の先生にお会いして、ある開発案件の相談。発明協会を訪問し、オンライン出願についての確認。そして、ある産業団体によばれてお伺いしたのですが、特許の分類調査について、デュナミス コーディネータGr,で出来ないか、というご相談をいただきました。この辺は、負担、ハイテク起業家さんの事業化検討においてよく行う作業なので、きっとお役に立てるだろうと思い、訪問したものです。なかなか、仙台のような地方都市では、少ないタイプの案件ですが、その組織の活動にとって役に立てるならば、ぜひ一生懸命取り組んでみたいと思います。

産学連携コーディネータは、技術と事業をつなげます。特許を応用分野に分類したり、ある特許から潜在的なビジネスを描き出し、BPのラフ案を提案することもあります。一つ一つ、期待にこたえるべく全力を。

2007年03月26日

ブレスター、第二版の予約開始から1週間がたちました。

3月26日。ブレスターの予約受付を先週月曜日から開始して一週間がたちました。ありがたいことに、多くの方から、オーダーをいただいています。この一週間で、次期生産分の20%分が、予約済みに。

このペースで予約が入るかどうかわかりませんが、仮にそうだとして単純計算すると、三週間後の、第二版の出荷開始(4月14日)には、80%になります。第二版は、かなり増産したのですが。

今は、代引きしか出来ないので、企業のお客様には、恐縮です。何度もやり取りして、(普通、大手企業では難しい)代引き決済を、社内でとおしていただき、ご発注いただいたお客様の様子をみるにつけ、大変、申し訳ない気持ちです。売る仕組みについても、徐々に拡大していきたいと思います。

一方で、私たちに出来ること、提供できるものを、長く継続していくことも重要だと思っています。現在の事業体力、その身の丈にあった事業規模を拡大再生産し、ほしいといってくださるお客様に一つ一つ丁寧にご提供していくことを基本に、進んでゆきたいとおもいます。

本日も、印刷メーカ殿を訪問し、打ち合わせをしてきました。いいものをお届けしたいですから、ベストを尽くして。

2007年03月25日

大人に選ばせる子供商品。

ブレスターの反響を、ユーザーの方からもいただくのですが、「子供向けも創ってほしい。」という声が多く見られます。子供のいる女性起業家が多いんですが、男性でも、大きな教育事業を展開している地元の社長さんに買っていただいたケースでは、後に、社内で使っていただいた反響が大きかったようです。彼らの顧客であるお子さんたちに使ってもらえるものも、ぜひ開発を。といううれしい感想をいただきました。

子供向け、というのは、どんなものだろう。最近は、そういった視点で、子供とお買い物に行きます。(家族と過ごす間も、妻は鋭いもので「あ、いま、仕事のこと考えているでしょ」と。)

児童心理につよい心理学の先生のところへ訪問した際に、そういった雑談をしたこともあります。子供向けの、創造性育成の玩具は北欧などには、多い様子。日本にも多くあるようですね。

おもちゃコンサルタントの方のサイトを見ていると、ときどき、おもしろそうな玩具があります。そして、おもったのが、大人が子供と一緒に楽しむ(創造性の育成の)ツールがないだろうか、と。きっとありそうな気がします。ただもし、そこに、空白地帯があるならば、取り組んでみたいと思います。ないものは創るしかない。

ぜひ、一緒に創りませんか?ブレスターの発売以降、ブレスターの記事を言及されている方のサイトをみて、逆に世の中にはたくさん、おもしろいことをしている人がいることを知りました。

・大人に選ばせる子供商品
 −大人が子供と一緒に使いたくなる
 −子供が楽しんで自ら使いたくなる
・創造性育成のツール
・既存にない

この3つを満たしたものがあれば、開発プロジェクトとして、ディスカッションをしていくのもおもしろそうだなぁとおもいます。開発プロセスを公開して、Linuxのようなオープンで。

追記:

「大人に選ばせる子供商品」について、目にしたヒントのメモ。

・名探偵コナン(子供のいる親御さん。楽しんでみていますね。)
・プリキュア(若い父親が選択的にみて、子供が自然と一緒に見ている?)
・仮面ライダー(イケメンのお兄さんが出ます。若い母親が。)
・しましまのとらじろう(子供が喜び育つ姿を喚起するDM)

「創造性とインプット/アウトプット」について。

左脳は、言語と関係し、コミュニケーションと関係する。
右脳は、図形・空間と関係し、創造と関係する。

左で入力し、右で創造し、左で出力する。大人の場合。
子供の場合、多くの言語でのインプットは飽きる。
多くの言語でのアウトプットの力が乏しく表現しきれない。

この辺にヒントがありそうです。

2007年03月24日

youtubeよりお伝えします(ブログロック)



3月24日。Five Bridgeではブログロックが開催されています。私は参加できないので、youtubeで動画をお伝えします。

いろんなことをしている石井ですが、その根底にあるものをお話しています。3分24秒。
posted by 石井力重 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会活動/Five Bridge

2007年03月23日

ブレスターをめぐる4つのミーティング。

3月23日。予想以上に早いブレスターの事業上の展開に、仙台を走り回っていました。この日だけで4つのミーティングを。

1)印刷メーカの社長さんと打ち合わせ。

紙の材質。販売計画。カードの品質向上案、などなどについて、一つ一つ確認していきます。開発チームのデザイン思想を伝えていきました。

2)デザイナーとの打ち合わせ。

メーカでの打ち合わせないようやいただいたサンプル現物をもって急遽打ち合わせ。お互いはしりながら。短時間で選択していきます。

3)ある分野の専門家と打ち合わせ。

デュナミスのある21世紀プラザに常駐されているある専門家の先生を訪ねて、相談概要をお伝えし、ざっと進め方を決めました。本打ち合わせは来週。

4)社内の他事業部と打ち合わせ。

ビジネスシステムの構築について打ち合わせ。予想よりも早いスピードで事業が進んでいます。それに対応できるように、体制作りなどを検討しました。


こうしたミーティングの間にも、予約の連絡、お問い合わせの電話が。商品が売れすぎた場合の対策、なんて、とらぬ狸、と思いがちですが、今回の商品開発プロジェクトでは、想定したものを超えつつあると感じます。これまで以上に先先に打ち手が必要になってきました。走りながらレールを引いていきます。

2007年03月22日

創造性と子供。大学の先生とディスカッション。

3月22日。ブレスターについて、大変多くの方からお問い合わせをいただいています。ありがとうございます。お問い合わせの急増に伴い、受注後のメールをお送りする業務が滞っておりまして恐縮です。順次お返事を差し上げて行きます。

日々の業務、産学連携コーディネータ、事業化コーディネータとしての仕事も行っているわけですが、今日は、某大学を訪問し、「創造性と子供」を専門とする先生にお会いしていました。若いながらも大変博識で取り組み意欲の高い先生で、時折訪問しては、いろんな話題でディスカッションをさせてもらっています。

子供教材、フロー体験、没入感、単純な手作業の繰り返し、小さな成功体験の連続、感動の捕らえ方、ディズニーランド、創造性トレーニング、米国の市場。

ある意味、コーディネータ(そしてコンサルタント)としてのスキルや知識を広げる行為になっているわけで、これ自体、文系的産学連携の一つの形です。

多くの方にチャンスをもらっています。それを真摯に受け止め、個人的な消費をするのではなく、社会に対しそれをより大きなアウトプットとして、返してゆきたいと思います。

2007年03月21日

ブレスター、ITmediaに載りました。

3月20日。ITmediaに、ブレスターのことがのりました。

ITmedia Biz.ID:ブレインストーミングを活発にさせる4つのツール
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4つのツールが詳細されています。ブレスター以外はすべてITベースのツールです。ありがたいことに、この記事掲載直後から、多くの方から、ブレスターの発注のメールをいただきました。ありがとうございます。

(余談ですが、記事の中で、カヤックさんのすぐした、ということがうれしいですね。OTTO、というブログパーツをこのブログで紹介したことがありますが、そういったものも、このカヤックさんが提供しています。大学院で全国の大学発ベンチャーの事業内容を調査をしたことがあるのですが、その際に、はじめてサイトを拝見して、それ以来、カヤックさんのような企業がいいなぁとおもい、良く見ているのです。)

ブレスターが、世の中で活用されて、たくさん創造的な人や組織がうまれる一事になれば、とおもいます。新事業、新産業創出。そうしたことを支援するのが私のコアの仕事ですから。



追記:

批判ブレスト、について、記事の中に記載があります。批判ブレストは、ある種の前処理があって初めて有効になります。作業にはしかるべき順番があり、ある要素が逆になるとチームの力を引き出すのが難しくなります。批判フェーズは非常に重要でありかつ繊細な注意が必要です。卵をわって中から大事なものを抽出してリアルの風にさらして磨くわけですが、無造作にしては、全てが壊れてしまいます。そういう作業がうまくいかないと悩むことがあれば、ぜひご相談ください。

具体的には次のような作業が、創造ワークの収束と磨くのプロセスになります。
「アイデアを収穫しよう」

2007年03月20日

第二版の製造に向けて。

3月19日。ブレスターの完売を受け、第二版の製造にむけて行動を開始しました。地元仙台のある印刷会社さんの社長さんを訪問。状況を説明し、少数ロットながらもなんとかリーズナブルに生産してもらいたいのですが、と頼み込みました。社長さんと若手社員の方に、しばし考えていただき、数日内に、可否をご回答いただくことに。

ぜひ専門家の手によってクオリティーの高い第二版が製造できるといいなぁとおもいます。

2007年03月19日

ブレスターの体験ワークショップのアンケート結果。

先日のブレスターの体験ワークショップの開催時のアンケート結果を集計しました。

集計結果は、こちらをクリック→ ブレスター 体験アンケート集計結果

向く場合とそうでない場合がユーザーの方の声で見えてきました。このゲームカードを別途別の使い方を、ワークショップの後、提案していただいたりもしました。

目的を絞ってつくったツールですが、同じツールをつかって別の使い方が出来そうです。別の使い方を募り、全体に共有するSNSをユーザ用に展開していきたいと思います。

特に、お世話になっているコンサルタントの先生からは、ゲーム要素を低くして、実際のアイデア会議おいてアイデアのトリガーとして使うツールとしての使い方をアドバイスいただきました。貴重な情報を、ユーザーの方へ、そしてユーザーの方と友に、熟成させて行きたいとおもいます。

2007年03月18日

「志があるところに道は開ける」

少し前のこと。3月13日、ブレスターの発売前日のことです。ブレスターの出荷を終え、深夜遅くに帰宅すると、プレゼントが届いていて驚きました。色紙です。キッザニアを創った住谷社長が書かれたものです。

志があるところに道は開ける

「志があるところに道は開ける」

住谷社長が、キッザニアを創ったのは結構な年齢になってからでした。綱渡りを乗り越えて実現した、子供の夢の職業体験施設、キッザニア。住谷社長の肉筆でかかれたその文章には、思いが宿っているようでした。奇しくも、ブレスターの発売前夜にこれが届いたのは、偶然とはいえ、勇気付けられる思いでした。感謝。

2007年03月17日

若手の情報交換会を開催しました。(MMJ28回)

3月17日。「MMJ的、仙台で一番受けたい授業」と「若手の情報交換会MMJ」を開催しました。

今回の、仙一授業の講師は、畠山さん。微弱な電波、メディアビオトープ、ミツバチのお話などなど、前回のゲストのお話をさらにわかりやすくお話していただきました。

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仙台で一番受けたい授業、第6回目(第4回目までは「45分のミニ講座」という名称でした)にして、初の満席状態。市民が市民の先生になっています。

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グラノベター、ミツバチのコミュニケーション、メディアビオトープ、CGM、内容的には、文系の研究者の使う言葉に近いですが、語り口は、市民の目線です。なにせ伝わってナンボ。そういう氏の姿勢が、つまった講義でした。

19時からは、若手の情報交換会、MMJです。今回は、仙一授業の参加者の方が参加され、またおもしろい参加者が。

ゲストの権先生(東北大 地域イノベーション研究センター 統括プロデューサー)からは、先生の生き方そのもの、といった哲学から、とても熱い思いと志をお話いただきました。

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先生のいきついた結論、エネルギーを使うこと。そして、活かすこと。
それは、思いっきり生きること、生命力を高めること、でもあると。

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今日は、特に注目されている若手起業家、ビジネスマンが多かったのですが、彼らの真剣に聞き入る様子は大変印象的でした。MMJとしては初の大学人がゲストとなった会でした。参加者の多くから、とても勉強になったと、素直な感想が。学問、というより、人間の生き方の哲学、といった意味で。

その後、交流会も大変盛り上がりました。最後に、サロンを閉めたのは、もう11時をこえていました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回は、4月21日土曜日の予定です。是非おいで下さい!
posted by 石井力重 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会活動/MMJ

2007年03月16日

ブレスター、完売目前。

3月16日。ブレスターの出荷業務をしていました。インターネット通販による商品販売を幾度か行って手順をシステム化してみました。といっても、運用をワークフロー化して、エラーのチェックリストを作ったのみで、ITシステムを導入したわけではありません。本当は、WEB上から受注処理をして、応答も半分自動化したいところではありますが、まずは全てを自力で経験してその後に、自動化を。

予想以上に好調な売れ行きで、発売三日目にして、営業終了時点で残り在庫、なんと後1個に。「三日で完売、ブレスター」という事態になるかとおもいましたが、最後の一個だけ、のこりました。

来週はじめには量産化を見据えて、某社の社長さんと打ち合わせをしてきます。生産のクオリティーがさらに向上するといいなぁ、と期待しています。

2007年03月15日

宮城TRIZ研究会 定例勉強会 第三回

3月15日。宮城TRIZ研究会の定例自主勉強会、第三回を開催しました。

今回は、新しい矛盾マトリックス(マトリックス2003)を紹介しました。

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内容的に、かなり刷新されています。
付属の矛盾マトリックスもぐっと大きくなっています。

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今月は、TRIZシンポジウム2007についての検討も行いました。せっかくの機会なのでぜひ取り組んでみたいと思います。
posted by 石井力重 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会活動/TRIZ

2007年03月14日

ブレスターワークショップを行いました。

3月14日。ブレスターの発売初日に、発売を記念してブレスターを体験していただくワークショップを行いました。

学生の部、社会人の部、それぞれ、8名ずつの方に参加していただきました。

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お昼を挟んで、大学院生さん、起業家、経営コンサルタント、プロのコーチの方々においでいただきました。時々私もブレスターに参加させてもらったのですが、基本的にはファシリテータは、ブレスターの初めの時間帯が過ぎたら、手が開きます。通常、ブレインストーミングの講師は、一時間くたくたになるまで、付きっ切りになって、一チームを見るのがやっとですが、この辺はツールのゲーム性がきいていて、はじめると1時間はずっとチームでブレストが続いていきます。

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ワークショップの参加者の方に、アンケート書いていただきました。アンケートの集計結果はこちら

ブレスター、受注第一号を納品しました。

3月14日。ブレスターを本日から販売開始いたしました。

先行予約期間に一番早くご発注いただいたお客様に、受注第一号を記念して、直接お届けにあがりました。お届けした先は、地元仙台の中心部にオフィスのある、飯川洋一先生のところです。

ブレスター、受注第一号を納品しました。
(無理を言って、受け取っていただいた方に、記念撮影をさせてもらいました。)

街から、創造的な人や組織がもっとたくさん生まれてくることを願って作り上げてきた商品、ブレスターが、お客様のお役に立てるように祈りつつ、そして、ベンチャーの新しい製品を試してみようという先生の心意気に感謝しつつ、オフィスを後にしました。ありがとうございました。

2007年03月13日

出荷準備

3月13日。明日に迫ったブレスターの発売にむけて、出荷準備をしていました。

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ようやく、全てのアイテムがそろいました。しかし郵送でおくるとなると商品の周りにさまざまなものが必要です。そうしたものを必死で仕上げていました。

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パックして、代引き伝票にかいていきます。さあ明日から、がんばろう!

2007年03月12日

商品づくりとビジネスシステムづくり

3月12日。今日はデュナミスにおいて、ブレスターのパッケージ貼り付けや箱の組み立てを行っていました。

スプレーのりで、大量の糊付け、箱の組み立てをわしわしと行っていきます。単純かつ精度が求めれる作業で結構つらいのですが、9個10個と繰り返していくうちに、コツがつかめて早くなったり、手数を減らせたりできるようになりました。なるほど、こうした単純作業にもノウハウがあるんですね。

「石井さん、箱組み立てるの早くなりましたね。」と社内の方から言われて、なんだか複雑な気持ち。うれしいような、どうも違うような。ただ、いえることは、商売をつくる(事業化の支援)というのは、ものづくりな部分もやっぱりある、ということですね。PCワークや人的商流作りだけじゃない、ということを毎日実感します。

その他、領収書の用意や代引き伝票の準備、などなど、ビジネスシステムを支える細部をつめていきました。昔営業をしていたころには、気がつかなかったような取引上の作業については、これまでに幾度か書いてきた各種のビジネスプランづくりで、検討してきたものが役立っています。

ちょっとした、通販の商品を見るときにも、最近は、ずいぶん注意して箱や同封物を気にするようになりました。お店によって、気の使い方がぜんぜん違いますね。ほんの少しの印象を作るだけのものですが、記憶に残る残り方が違うと、誰かへ紹介するときにもそれは変わりますね。口コミを期待するには、一言でいえて記憶に残らないと。

ブレスターだったら、なんでしょうね。やっぱりこういわれてほしいですね。

創造的な話し合いを促進するツール「ブレスター」

ですが、どうも語呂がいまいちですね。575とかのほうがいいですね。

[5の候補]
アイデアの
創造が
着想の
できたての
ブレストを

[7の候補]
幅を広げる
自然と育つ
価値を高める
チームつなげる
たのしく学ぶ

[5の候補]
ブレスター

これらを組み合わせてみると、たとえば以下。

創造が自然と育つブレスター

アイデアの幅を広げるブレスター

着想の価値を高めるブレスター

出来立てのチームつなげるブレスター

ブレストを楽しく学ぶブレスター


もっと伝えたいことはありますが、記憶にのこって、ふと口に出来る言葉はせいぜいこれくらいの語感ですね。

「そういえばさ、この前、ある会社でやてみたんだけど、ブレストのカードゲームがあってさ。アイデアの幅を広げる、、、え〜と、ブレ、ブラ、ブレンダー?ちがうな。あ、そうそう、アイデアの幅を広げるブレスター、とかって言ってたな。ブレスターだ。そういうのをやってみたんだけど、なかなか面白かったよ。」・・・なんてシーンが。頭の、5と7は、最後の5を引き出す為のもの。つまり”ブレスター”という言葉へのシナプスのつながりをつくりだすフックですね。

余談が過ぎました。そんなわけで、商売作りに入ると、今度は、ものづくりとは違ったウリの技術で日々思考しています。

2007年03月11日

YOUR CREATIVE POWER(邦訳:創造力を生かせ)

3月11日。お世話になっているある先生から、いただいた古い貴重な資料(文献)を休日にじっくりと読んでいました。『創造力を生かせ』という本です。

この本は、Alex F. Osborn(ブレインストーミングを作った方)の創造性に関する優れた著書『YOUR CREATIVE POWER』(1948)の訳です。手に入れたこの資料は、奥付がないので正確にはわかりませんが、”訳者はしがき”の日付は、昭和44年です。

もう、オズボーン氏の出版から、60年がたとうとしているのですね。

現代のように本が大量に作られて消えていく時代と違って、本の内容はすごく熟成されたものがあります。クリエイティビティーとは、創造性とは、なんぞ。ということを深く考えさせられます。

訳者はしがきには、興味深いコメントもあります。D・カーネギー(『人を動かす』等の著者)がこの本を褒めているコメントがありますが、時代背景としては、同じ時代に生きていた方々なんですね。(デールカーネギーの『人を動かす』『話し方入門』『道は開ける』は、昔、話し方教室で先生から聞いて知ったのですが、大変示唆深い本です。人を動かす、といっても、ねじ伏せるわけではなく、”北風と太陽”でいう”太陽”としての動かし方、です。)

それと同時に、この資料を送ってくださった先生のこの資料、封筒の宛名書きを先生の自筆でされているところを見ると、どうもこの先生が複写して、送ってくださったようです。大変忙しい方なので、資料の封筒を手に取るたびに恐縮しありがたい気持ちでよませてもらっています。

いろんな人のおかげで、創造性についての手法理解やツール開発をできています。ありがとうございます。

2007年03月10日

アイデアボード開発プロジェクト(第一期)の最終MTGをしました。

3月9日。デュナミスにおいて、アイデアボード開発プロジェクトの最終MTGを行いました。

この冬は、私にとって初の独自商品開発にとりくみ、アイデアベースであったものや、各種のノウハウ・知識をアイテムへと具現化していきました。全体のコンセプトを作り、さまざまな選択肢をつくり、拡げて、検討し、選び、幾度もブラッシュアップしていく。そんな貴重な経験をさせてもらいました。

商社で仕事をしていたときには、「出来上がった商品をたくさん売る」という活動をしたわけですが、ものを企画して、制作していく、という部分は大変興味深い作業でした。

思えば、MOTの博士課程でベンチャーの成功要因を研究していたときにも、マネジメント視点や、顧客獲得の視点に、自然と重み付けをしていて、「創る」ことの本質には、正面から光を当てていなかったのだと、今この文章を書きながら思いました。(大学院を一度休学して、事業化の支援をしているのには、こうした意図もあります。ベンチャーを知らずして、ベンチャーの研究をしていくことの限界。外部取締役になるような選択肢のない、若い経営学研究者は、コーディネータや長期参与観察としてのベンチャー社員になる、というスタイルもありではないか、と。)


=私見(研究とビジネスの視点で振り返り)=

2007年03月09日

ブレスター・キャラバン in 仙台(その4)

先日、プロジェクト地域活性の望月社長のところへお伺いしました。

いつものようにフルでプレイするのとは違って、プレスリリースの内容を紹介し、開発の経緯や用途などを、お話しするために、貴重なお時間を頂戴したものです。10分ほど、実際にプレイもしていただきました。

ブレスターについて、10枚ほど、プレスリリースのシートをおかせてもらえることになりました。ありがとうございます。同社を訪問する関係者の方にとって、創造的な話し合いのツールになれば幸いです。

参考:最近、同社のWEBサイトが開設されました。

   プロジェクト地域活性
   http://www.prokatu.jp/

2007年03月08日

宍戸所長(宮城県産業技術総合センター)にお会いしました。

3月8日。ブレスターの共同開発で大変すばらしい支援をしていただいた宮城県産業技術総合センター殿ですが、今日は、そのプロジェクトが無事、商品化できたことの御礼を申し上げに、宍戸所長を訪問させてもらいました。

大変ご多忙な方ですが、お時間をとっていただいて、できあがった商品とその後の事業計画について、熱心に聞いてくださいました。私からは、センター殿の支援の質の高さについて御礼を申し上げました。

同センターは、いわゆる地方自治体の”公設試”というイメージでとらえて古い試験場のスタイルを喚起する方も多いようですが、ここ宮城の場合は大変クリエイティブです。

今回は、同センターの提供する”ものづくりやデザインに関するサポート”を活用させてもらいました。ここでは、モノ(物体、装置)を洗練されたデザインにするだけではなく、情報や使い方をデザインすること、コンセプトワークのような企画デザインでも質の高い支援をしてくれます。

ブレスターを「単なるノウハウの印刷された紙」から「ゲーム性とスキル習得のバランスを考えた効果的な人材育成ツール」に仕上げることができたのは、ひとえに同センターの支援のおかげです。


表にはまだお名前を出せませんが、某大学の先生にもコンセプト面でのサポートもしてもらっています。大学、同センターのような公的機関、そして私のいるベンチャー(デュナミス)が、それぞれの特徴がうまくマッチした連携プロジェクトができたこと、大変幸運でした。商品化までずっとご支援いただいた皆様、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

2007年03月07日

ブレスター・キャラバン in 仙台(その3)

3月7日。ブレスターをあちこちで体験してもらおうというキャラバン隊。今日は、デュナミスの社長、渡辺一馬氏に参加してもらって実施しました。

ブレスター 経営者と若手のコミュニケーションツールとして
(写真右手が渡辺一馬氏。左はインターン生の坂上君)

もともとデュナミスのプロジェクトチームは、創造的なディスカッションであふれているので、これを使うまでもなくブレインストーミングができますが、まずはこのゲームを楽しんでもらいました。渡辺社長には初めてこの新商品を使ってもらいます。

今回は、”読まずにたまっていく本を今よりも減らすには”というテーマでアイデア出し。中には、ホッカイロ形の本(暖かくなる本)とか、ポスター形の本(シリーズものなども。)といった面白いアイデアが。

通常の会議では、”さあ、考えよう”となると、問題解決にすぐに入るところですが、ブレスターでは手札の指示に従うゲーム設計になっているために、突飛なアイデアを強制的に発言させられたり、便乗が促進されたりします。そのために、普段だといいにくいような切り口のアイデアも多面的にでるようになっています。

ホッカイロの形の本、といったときに、従来だとすぐさまに「それってほしい人いるの?」と批判の声がでるところですが、そこは”批判禁止”係がいて、批判がしにくい場が作られるように、ゲームが設計されています。それに便乗する役割の人は、無理にでも、それに便乗したアイデアで拡げます。そこに新しい可能性の目が見えて、ディスカッションが弾むこともあります。ブレスターが、創造的な話し合いを促進するツールとして、街からたくさん創造的な人や組織がうまれてくることの一助になれば、幸いです。

2007年03月06日

プレスリリース

デュナミス コーディネータGr. アイデアプラント事務局は、ブレスターの商品化・発売についてプレスリリースを行いました。

プレスリリースの内容とデータファイルは、http://www.ideaplant.jp/?page_id=8 にて。



以下、プレスリリース文面の画像ファイルを掲載しておきます。

dunamis0703

2007年03月05日

デュナミスのWEBサイトに、ブレスターの公式バナー。

ブレスターの特設サイト(ideaplant.jp)へ誘導するバナーが、デュナミスのWEBサイト上に設置されました。

duna448b.png


右下のほうのbst2.pngのバナーをクリックすると、ブレスターの商品サイトへジャンプします。デュナミスの実績ある複数事業部のリンクと並んでブレスターのバナーを設けいてもらっています。大変ありがたいことですね、感謝!

他の事業部とならんで、地域や社会をもっと面白くしてゆきたいと思います。

2007年03月04日

ブレスターの公式バナー

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ブレスターの公式バナーのご案内
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ブレスターのバナーができました。ブレスターを応援しよう!ということでバナーを張っていただくときには、下記のバナーとURLをご利用いただけましたら幸いです。よろしくお願いします。


画像 ブレスターとは  190*80です。

リンク http://www.ideaplant.jp/

2007年03月03日

3月14日。ブレスター 発売記念ワークショップを開催します。

これまで、外部機関と連携して開発してきたアイデア出しのツール開発のプロジェクトがいよいよ3月14日で第一期プロジェクトを完了します。大変であったし、とても楽しくもあった開発プロジェクトでした。その発売を記念してワークショップを3月14日の日中に行います。以下、その案内文です。皆様、ぜひおいでください。


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ブレスター 発売記念ワークショップを開催します。
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 ※ブレスターとは
  ブレインストーミングのカードゲーム。
  http://www.ideaplant.jp/?page_id=7

(!)参加希望の方は、otoiawase@ideaplant.jp まで
   「参加希望」とメールをお送りください。
   石井から詳細のご案内をお送りいたします。



日時:3月14日 
[1]10:00〜11:50
[2]13:00〜14:15
([3]14:30〜15:00はコーディネータGrの成果報告会)

場所:Five Bridge (仙台市青葉区北目町4−7 HSGビル3階)
    http://www.five-bridge.jp/modules/tinyd0/index.php?id=1

内容:
[1]学生向けブレスター・ワークショップ (ブレスターのプレイ&創造手法のミニ・セミナー)
[2]社会人・経営者向けブレスター・ワークショップ (ブレスターのプレイ)
([3]コーディネータGr. 2006年度成果報告会)

スケジュール:
[1]
  ・ブレインストーミング、4つのルール。5分
  ・ブレスターで、ゲーム形式のアイデア出し(4人一組)。65分
   (休憩 5〜10分)
  ・創造工学の手法、アイデアのその先へ。15分
  ・質疑応答&アンケート(10分)

[2]
  ・ブレインストーミング、2つの意識付けと4つのルール。6分
  ・ブレスターで、ゲーム形式のアイデア出し(4人一組)。65分
  ・質疑応答&アンケート(4分)

費用:無料

■ワークショップ参加者プレゼント■
アイデア出しに役立つカード2枚組み
「ブレストの4つのルール」「アイデアのチェックリスト」を
全員にプレゼントします。

■主催■
株式会社デュナミス コーディネータGr. アイデアプラント事務局
http://www.ideaplant.jp/
http://www.dunamis.jp/










詳細版はこちら

2007年03月02日

記者さんに取材をしていただきました。

3月2日。ブレスターの発売を前に、ある記者さんに取材をしていただきました。商品開発で取材を受けるのは初めての経験で緊張しました。運動したような疲労感。

私のしゃべるのがもっとうまければ、と思うのですが、その辺はさすがにプロの記者さんですね。的確に、質問をしていただいて、しゃべるべきことがきちんとお伝えできました。

この取材が実際に掲載されるどうかはわかりませんが、こうした経験ができ、また一つ貴重なことを学ばせてもらいました。(もちろん、できれば掲載されてほしいですが。)

街からたくさん創造的な企画や創造的な事業が生まれてくる地域にしたい。このブレスターが、そのための土壌作り、人づくりの一助になれば、幸いです。多くの方にしってもらって使ってもらえれば、と思います。

2007年03月01日

ideaplant.jp

3月1日。アイデアプラントのWEBサイトの正式運用が始まりました。

ideaplantWEB.png

ideaplant.jpアイデアプラント独自ドメインを取得しました。

2005年にアイデアプラントを構想し、これまで活動を続けてきたアイデアプラントですが、最初は、楽天ブログを使って文字ばかりのサイトでした。そのあと、パートナー企業の有限会社ラフ殿のサイトに置かせてもらいました。その後、私石井のブログの1カテゴリーに「アイデアプラント」をもうけ、活動を報告してきました。このたびついに、独自ドメインを取得しました。サイトのコンテンツは、やはり相変わらず自分で行っています。なので、プロに頼んだサイトとはトーンや出来栄えが違い、素朴です。

アイデアプラントの組織形態や活動内容を改めて書いてみると、初期のころに比べて様々なサービスを提供するようになったんだ、とわれながら。

特に、今は、開発商品であるブレスターの発売時期であることから、ブレスターの商品情報を中心にサイトが構成されています。これも数年たって、そのころの一番の売りがでてきていてば、内容は大きく変更することでしょう。

ここから、ブレスターの発売記念ワークショップ(3月14日)のお知らせや、ブレスターの商品情報が見えますので、よかったら、ぜひ一度のぞいてみてください。
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