2009年10月22日

友人に資料を借りる

キャリアアドバイザーの資料を、友人に借りました。
注目している知識セットがあり、それを別の観点で
知的な道具にする示唆があると思うので、無理を言って
かりてみました。

なかなかおもしろい、道具ができそうです。

そのアイデアは、友人からもアイデアをもらい
結構面白いものができそうな感じがしました。

夕飯の後、その友人と会うためにファミレスで
ずいぶん、充実した時間を過ごしました。

ある先輩(作家さんでもある)から、創ってよと
いわれていた長期的宿題にも、
答えが出せそうです。

1週間をめどに、アイデアを考えます。

お話づくりカルタとも、掛け合わせる案もありかな、と。

2009年10月21日

Windowsキー+Dキー

「デスクトップを表示する」ボタンを、私は非常に高頻度で使うのですが、ショートカットキーがあるのでは?とおもって、PCユーザになって10年目にして、その存在を知りました。

 Windowsキー + Dキー

で、「デスクトップを表示する」と同じ働きをします。

もう一度押せば、最小化したウインドウを開きます。 

高頻度の操作は、ショートカットキーが便利ですね。
あまりたくさんは知りませんが、次のものだけは、よく使います。

PDFで、全画面表示 = ctrl + L
パワーポイントで、全画面表示 = F5
パワーポイントの全画面表示中に、数字(例えば2、3)とおしてえんたー
=そのページへのジャンプ(23枚目のスライドに行きます)

PDFにも他にもショートカットキーがあればいいのに、と
最近、よくおもいます。Preziのような使い方をしたいなぁと。

そうしたら、今調べたら、結構ありました。
便利そうなショートカットキーが。

Ctrl + 「+キー」 拡大
Ctrl + 「−(まいなす)キー」 縮小


これで、細かいマインドマップのようなPDFを行ったり来たりが
見渡せる操作が楽になりそうです。


できれば、パワーポイントのように、数字+エンターで、ページジャンプができると、いいのですが、そういうショートカットキーは、いまのところ、わかりません。「しおり」機能を使う方がスマートのようですね。

音声付きの講演スライドを

最近、iPod touchのマイクで、録音を良くしています。初めは、アイデアメモを取る程度だったのですが、PCに送ることができることと、結構よい音質のファイルが作れるので、いろいろ試してみていました。

そのうち、講演の予行練習をとってみたら、これは可能性があるな、とおもえて、その音声ファイルを、スライドにはりつけてみました。

私がどうしても現地にお伺いできない時、あるいは音声で事前の雰囲気をつかんでもらいたい時に、この方法は、結構悪くないかもしれません。特に最近は動画を送ったりするのも珍しくなくなり、巨大なファイルも送れるインフラ環境ができつつありますし。

形に残るので、何より、講演の練習に熱が入ります。それだけでも、結構な良い効果がある、とおもうのでした。ショートバージョンができたら、ここにアップしたいと思います。

2009年10月20日

KAYACさんが「iPhoneアプリの企画・制作を承」るようです。

IdeaPodで検索してみたら、カヤックさんの最近のページがありました。

http://www.kayac.com/service/sp/iphone/

100万円から、iPhoneアプリの企画・制作を、ということだそうです。
なんとIdeaPodには、
「アイデアプラントとコラボ」と書いてくださっています。

カヤックさんのモノづくりには、創造のためのユーザインターフェースが、組織文化から香るものがあります。それでいて、「押しつけるようなもの」はないクリエイティブさ。

その彼らに企画・制作してもらったら、アナログな業種の方ほど、その得意分野だったら、超面白いアプリができるだろうなぁと思います。

・ボイストレーニング・講座 on iPhone
・脳を刺激する水彩画 on iPhone
・お父さん家庭教師・教材パック on iPhone


とかとか。

私だったら、「アイデア・スイッチ」on iPhone
つくってほしいなぁ、とおもいます。
各著者が「ここ、この部分は、本当、おすすめなんで、読んでください」
があると思うのですが、それを道具仕立てにして、無料ダウンロードソフトにして、本の購買予備軍へと導く、というのありかもしれません。


アイデア勝負の世界だから、誰と組むかはとても大事だと思うのですが、カヤックさんと組めたら、取り組みたい人にとって、それは最高にハッピーな組み合わせだと思います。

作り保留し、またゼロから作り。

いま、ある電機メーカさんむけの講演をつくっています。
かなり長い時間をその仕事にかけています。
作っては保留し、またゼロから作り、をしています。
進捗的にみると進んでいないように見えるこの時期の作業が
クオリティーを創るのだ、とわかっているのですが、
やっぱり、克己心のいる、芸術家みたいな時間だと
おもうんです。

苦しくないと言ったらウソになる。
でも、自分の志した好きな道だから、楽しくもある。
クリアするのがとっても難しいゲームソフトをやっている時に
にています。多分。

自分が楽をするのを許すには、まだまだ私は経験も資質も足りていない。
道の途上にある日々。楽するよりも、誰よりも遠くまで行きたい。

2009年10月19日

VistaのAeroを初めてオンにしてみた

WindowsのOSがそろそろ次のモデルに行こうとしている今、いまさらですが、私のPCにはいっているVistaを、Vistaらしく使ってみました。

Aeroという機能です。

私の周りでは、このAeroをオンにしたPCをほとんど見たことがなかったため、すっかりわすれていました。このPCにも買った直後には、そのAeroの機能がオンになっていたわけで、それを即、外してしまったため、その存在自体をわすれていました。いつもはXPに見えるような「クラシカル」というのが選択されていた状態です。

Aeroに関してあるブログで「オフにした方が、CPUの負荷が高い」というのをみて、Aero機能をオンにして、その機能を試してみました。

その情報を中心に調べると、オフにするとCPUをつかった画像表示をするが、オンにしているとGPUでそれをこなすので、CPUはかえってらくになる。ただ、電源は食うらしい。ということが分かりました。反論異論もおおいので、真偽を判断する為、まずは、自分のでためすことに。

すると、画像処理は早くなったようです。最近、iPod touchから一気にマックに興味が出て、ノート型のマックを借りて苦戦しながらつかっていたのですが、Aeroの操作の違和感は、それよりは、まだすくなく、画面の切り替えのアニメーションも、すこしマック風で、これは、マックに切り替えようか、と思っている人ならば、ちょっと試してみてもいいのではないか、(Aeroの機能オンを)、と思いました。

また、もうひとつの良い点は「フォントがきれいに出る」点でした。マックに乗り換えようかな、と思った理由の2つ目は、講演で使うスライドが、どうしても、フォントがきれいじゃない、という点でした。アンチエイリアスだかスムージングだか、わかりませんが、そういうのがないようで、PPTで小さい文字をうつと、ギザギザの汚いものになります。それが嫌で、かなり工夫しているのですが、そこそこの大きさのフォントサイズでも、iPodの表示するきれいなフォントには及びません。ところが、Aeroにしたら、(今はもう慣れてしまってわかりませんが)切り替えてみたら、くっきりと見える!と感じました。タスクバーのあたりもはっきり見やすくなり、これならば、マックに乗り換える動機はへったかな、とも。


あとは、Windowsキー + TABキー 、で面白い形式の画面切り替えができること、があります。どちからというとAlt + TABキーのほうが実用的な気がしますが、たのしくつかう、といういみではおもしろいかなぁとおもいます。MACっぽい感じをつけてみた、という感じを感じますが、使っている人が少ないこのAeroも、すこし見直してみていたところでした。ちなみに、Aeroをオンにしてから、まだ1日ぐらいですので、かんじたこととしては「PCの奇妙なプチ・フリーズ」がなくなったようにおもいます。レッツノートを使っているのですが、テキストパッドを立ち上げて、テキストをうっているととつぜん「ぴーーー、ビビィ」という異音を発することがよくありました。テキスト入力がストップモーションのように猛烈におそくなることも。あるいは、特別何も立ち上げていない時に、操作していないパソコンからそういう音が出ることもありました。今、このAero機能をオンにしてからはそういう気配が一切ありません。


もちろん、その分、よくないところもあります。
文字が見やすくなった分、ブックマークのような、プルダウンの情報が、昔よりも1画面内にすくなくなりました。ブラウザーのブックマークは、スクロールが必要になってしまいました。

ただ、それを除いても(というか、それは見やすい表示のマックだって同じとおもわれるので、いや、わかりませんけれど)Aeroの機能を、オンにしてみるのは、Vistaを捨てる前にやってみてもいい選択肢ではないかと思うのです。私は、Vistaを離れてMACにいこうかな、と思っていたのですが、だいぶ、たったこれだけのことでですが、気持ち的に持ち直しています。




(追記した、長い脱線)

とは言え…

でも、昨年に訪問した、アップルの本社(シリコンバレー、クパティーのインフィニット・ループ、といってすごくすごくクリエイティブな感じのオフィス)で、見聞きしたことを考え見ると、Macに乗り換えたい気持ちが消えることはなさそうですが。(ちなみに、あの建物の中央は、アメリカのキャンパスのように緑が広がり、なんと、ふつうにリスがいます。すごい感性豊かな、美術品のような建物でした。ジョブズがこの建物の中にいるんだ、とおもうと、妙にワクワクしたのを覚えています。

ちなみに、オフィスのクリエイティブさは、グーグルの本社のほうが、1段上手、でした。これは、もう、すごくを5回ぐらい言いたいほどの、創造的な気持ちの満ちたオフィスでした。

脱線次いで、本題と関係ないのですが、
シリコンバレーには、アドビの本社もあります。不思議な構造なのですが、よくみると上空から見て「A」の形をしている構造です。サンノゼ空港が近くて、飛行機が突っ込んできそうなスリルのあるところ。

こういう場所に、実際に見て、何かを感じることって、言葉に言えない大事な何かがあると思うんです。将来、次世代経営者さんたちと、定期的に、そういう企業をみられる研修プログラムをつくりたいなぁと、ひそかに若いころから思っていました。
posted by 石井力重 at 04:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

2009年10月18日

「IdeaPod」が@ITのブレスト記事に

@ITの記事に、ビジュアルブレストという記事が出ています。
その中の3ページ目に、「IdeaPod」が紹介されました。

アイデア力を高める!
誰でも簡単!ビジュアルブレストのススメ
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/tool/ichigeki07/03.html

カヤックさんが、どういうブレストをしているのか、そのリンペンが垣間見れる面白い記事でした。



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