2010年01月04日

年末年始は開発ウイークでした

三が日まで、実に充実した開発期間がすごせました。

家族が帰省しているので、自宅で一人で、1週間の開発専念時間をすごしました。その間、新聞も、テレビもほとんどシャットアウト。ネットニュースは見るのですが、情報の流入を意識的に知識創造コミュニティーにフォーカスして、心理環境をつくっていました。

4日、一人で仕事をしていたのですが、仕事開始の方が多く、メールが頻繁にくるようになってきて、ああ、世の中は、動き始めたんだなぁとおもいました。

私は好きなことを仕事にしたので、長期の休みの時のこういう時間は、至福の時です。至福、とは大げさですが、なんというか、とても充実した時間を過ごしていました。家族がいて、時には、独身のようなこういう時間が過ごせるというのは、とても恵まれたことだとおもって、家族に感謝していました。

2010年01月03日

カヤック留学記DAY3をアップしました。

年末に開設した「IDEABOARD 〜アイデアプラント記者が創造する人々を取材してきました〜」に、4つ目の記事を掲載しました。

『おもしろ法人留学制度』ですごす1週間
〜三日目、「ありがとう。」richオフィス〜


創造学会のニューズレターに掲載されました。

創造学会のニューズレター(2009年12月号)の著書紹介のコーナーで
光栄なことに、拙著『アイデア・スイッチ』を紹介していただきました。

ideaswitch_sozo_gakkai_NL.jpg

創造学会のニューズレターは、年数回発行で、メールで配信されてきます。著書紹介のコーナーは毎号2冊、高名な先生の著書が載っています。

遥かに未熟な私の作品を取り上げてくださったのは今後の成長に期待する、ということだとおもいます。それを励みに、もっと精進します!

ScanSnapの新しくて小さい「s1300」を使ってみました

ScanSnap(s1500)のサクサク感はすごい、ということで、本棚がごっそり、外付けHDD数個に置き換わった2009年でした。そろそろ消耗品を交換する域になってきました。

さて、全国のアイデアワークショップの際に「その場で、参加者の書いたものをスキャンしてスライドに出したい」と思っていました。一度、s1500をもって出張に行こうとしたのですが、それをすると「鞄」か「手荷物のPC」か「私の腰」がだめになる。そうおもって、断念していました。というのも、私の出張は1週間ぐらいが多く、スーツケース、ビジネスカバン、文具入れの小バック、の3点なのですが、スキャナは緩衝材いれると、どれにも入らないのでカバンを1つ追加するしかないからです。

そんな折、スキャンスナップに新しく小型版(s1300)が出ました。

手に入ったので、年末に、私なりの使い方「50枚のカードメモのスキャン」で「s1300の使い勝手」をためしてみました。ご紹介します。

今回のレビュー、結論を1枚に示すと、こうなります。

scansnap_s1500_s1300_card-scan-speed.jpg
縦軸は秒。
横軸は、{機種、電源仕様(USBのみ明記)、読み取り画質}の違いです。


比較したのは、

s1500
s1300「コンセント電源」モード×「画質=おすすめ」
s1300「コンセント電源」モード×「画質=カスタム」
s1300「USB電源」モード×「画質=おすすめ」
s1300「USB電源」モード×「画質=カスタム」

です。

「画質=カスタム」は、s1300の読み込みを最速にするだろう設定です。

※カスタムの設定

 サイズ=名刺サイズ
 面=片面
 画質=ノーマル
 色=モノクロ

※おまかせの設定

 サイズ=自動
 面=自動
 画質=自動
 色=自動


※なお、s1500は「コンセント電源」モードしかありませんので、コンセント電源モードです。また、画質は「おまかせ」です。


読み込みにつかった資料は「名刺サイズのカード、50枚」です。標準的な名刺のもつ「厚み」と「腰」があるタイプの紙です。

「横で他の作業をしながら、スキャンしている状態」を想定しています。継ぎ足しながらなるべく止めないように、読み込みました。途中で、うまく紙が送り口にいかず「用紙がありません」と止まってしまった時間ロスも含んでいます。

なお、この枚数設定「50枚」は、KJ法的なアイデアワークをする場面を想定して決めました。20分程度のブレストで生成されるアイデアの数が、だいたい30〜40、多くて50〜60ぐらいであるため「50枚」としました。





レビュー結果


さて、結果ですが、「時間」を主軸に、「画質」と「ストレスの無さ」をふまえてレビューします。



最速は「s1500」。文句なしのスピード。

 タイムは49秒(1枚あたり1秒)

 一度にたくさんの紙を台にのせられるので、継ぎ足しは2度ですみました。完了までの総時間が短くストレスなし。動作は早いですが、読み取った画像の「曲がり」は殆どありません。ガッシュ、ガッシュ、ガッシュと心地いいマシーン・サウンドには中毒性すら覚えます。

次に速かったのは「s1300:コンセント電源:(画質=)カスタム」

 タイムは1分49秒(1枚あたり2.2秒)

 読み込みの途中で「カードがありません」と表示されて直していたロスタイムが10秒ぐらいありましたので、最速タイムだと、1分40秒ぐらいにはなるでしょう。1枚あたり2秒なので体感速度としても、かなり早いです。
 ただしここまで早いと今度は「のせられる枚数が10枚」という制約が効いてきます。10枚のストックが切れる前に継ぎ足すので、15〜18秒に一度継ぎ足します。50枚を終えるまでに、6度ほど継ぎ足し作業をしました。

 画質ですが、生成されたPDFファイルを見ると、幾分、曲がって読み取られていました。(このレビューでは、補正機能を切っています)。ですが、角度にして3〜5度ぐらいのものであり、メモされた情報はほとんど損ないません。

 カスタムは、読み取り画質のスペックを最低限にしたのですが、読み取り後のPDFファイルの画像は、原紙と比較して遜色ないものでした。300%に拡大するとさすがに荒く見えますが、実用上は十分な品質。

 なお、ファイルサイズは200KBと軽く「(画質=)おすすめ」の場合の約半分でした。

 体感的な感想としては、作業ストレスが少しありました。そばで別の作業をしたくても、頻繁に継ぎ足すので、他のことが出来ず、さりとて、まつにはちょっと長いインターバルでした。しかし、読み込み作業だけに専念するならば、ストレス・レスと考えても良さそうです。

3番目に速かったのは、「s1300:コンセント電源:(画質=)おすすめ」

 タイムは3分00秒(1枚あたり3.6秒程度)

 継ぎ足しまでのインターバルは、30秒あります。これだとそばで別の事をしながら、作業が出来ます。総時間が3分、と言うのは、ひと仕事する区切りに収まっているので、なかなかよい線だと思います。

 「画質=おすすめ」は、画質やサイズやカラーを判断してくれるので、出来上がるPDFファイルは、非常に綺麗です。「画像の曲がり」もほとんどありません。300%に拡大しても、綺麗に見えます。ファイルサイズは400KBです。s1500の読み取り品質とほぼ同じです。

 「画質」「同時並行作業のしやすさ」「総合時間」「からいって、この使い方がもっとも「大量のメモカードで知的生産する人」にはいいと感じました。

4番目に速かったのは、「s1300:USB電源:(画質=)カスタム」

 タイムは3分10秒(一枚あたり3.8秒)

 「コンセント電源:(画質=)おすすめ」のタイムと、ほぼ同じです。このぐらいならば他の作業と同時並行しやすいので、オススメです。

 「画質」「曲がり」「ファイルサイズ」などは「2番目」と同じです。ほどほどであり、実用上は十分。

 電源がないところでも使えると言う点では大きな利点があります。たとえば、アイデアワークでは動きまわることが多いので、意外とこれはいい仕様です。

5番目は、「s1300:USB電源:(画質=)おすすめ」

 タイムは5分55秒(一枚あたり7.1秒)

 継ぎ足すまでの時間は1分強あります。継ぎ足すまでのインターバルが長いので他の作業ができますが、読み込みの総時間が、6分というのは、ずっと継ぎ足しを気にしているには、長い時間だと思いました。このモードを選ぶぐらいならば、一手間かけても、コンセントにつないで「コンセント電源:(画質=)おすすめ」で読み込む方が、ストレスが無いでしょう。

 画質などは「3番目」とほぼ同じで、非常に綺麗です。




総合評価:

「50枚のメモカードをさっと読み取りたい」場合に最もおすすめなモードは

「コンセント電源」×「画質=おすすめ」

でしょう。

50枚のメモカードがジャスト3分。悪くない速度です。

ようは、コンセントにつないで、設定は何もいじらずに、ぽんとボタンを押すだけ。後は、30秒毎に、カードをフィード口に10枚、追加していくだけ。s1500が書斎にあっても「机の上がカオス」という時には、s1300を迷わず選ぶでしょう。そして、往々にして、読み込みたい紙の多いときには、決まって、机はカオス。



次点は

「USB電源」×「画質=カスタム」

です。ワークショップの最中や、新幹線の待合室など、電源の取りにくい場所で、メモカード読み込みの作業をしてしまいたいならば、かなり使いでがあります。


三番目は、「コンセント電源」×「画質=カスタム」

これも”あり”でしょう。出先の会議室で、”画質は低くてもいいから、取り込んでデジタル側でカードを使いたい”シーンでは、別のことを同時にしようとしないで、読み込み作業に専念して取り組めば、100秒で50枚がおわります。単純作業なので、器用な人なら、ブレストしながも可能でしょう。




辛いかな、とおもうのは、「USB電源」×「画質=おすすめ」

このモードの場合、電源がないところでつかう、のはちょっと厳しいです。せめてPC側には電源が来ていてほしいところ。想定出来るシーンは「電源のある新幹線の席で、隣席に人がいない場面」でしょうか。


以上、s1300のファースト・レビューでした。

全国のワークショップの際に、もっていって、どんな使い方ができたか、またレビューします。
posted by 石井力重 at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具考/scansnap

2010年01月02日

カヤック留学記(特別編、加藤昌治さんのWS)をアップしました。

「IDEABOARD 〜アイデアプラント記者が創造する人々を取材してきました〜」に、3つ目の記事を掲載しました。

『おもしろ法人留学制度』ですごす1週間(特別編)
〜三日目、考具の加藤昌治さんがやってきた〜

仙台商工会議所に掲載されました。

仙台商工会議所の会報誌「飛翔」の1月号に、アイデアプラントとブレスターの開発事例が掲載されました。

sendai_001.jpg

飛翔の中では毎回、産学連携の事例があるそうで、今号は私たちアイデアプラントが、事例として取り上げてもらいました。

sendai_002.jpg

この記事、トップ記事が新市長の奥山仙台市長の巻頭期じの直後という大変光栄な位置でした。

sendai_003.jpg

記事全体としてはこんな感じです。

取材いただいた時にお話したこと、うまくまとめていただきまして、ありがとうございます。

産学連携(産学官連携)の開発は、お互いが敬意を持ち、肯定的な、創造する関係が、大事だと思います。何かを一緒に獲得するプロセスを、二人三脚で。


商工会議所のサイトにPDFがあり、全文を見られます。
飛翔
の「2010年1月号」
の「■Dr.モーゼの身近な産学連携への道 第23回」
です。

2010年01月01日

2009年の総括(4つの事業、10の出会い)

2009年は、創業した年で、初の本も出た年でもあって、大晦日まで、仕事をし続けた年でした。年が開けてしまいましたが、2009年の総括をしてみます。



1:IDEA WORKSHOP

各地でアイデアワークショップや創造技法の講演をしました。
(以下、敬称略)


大学・教育機関(4件)

・北陸科学技術先端大学
・多摩大学大学院
・京都精華大学
・中小企業大学校

公共性の高い機関・産業支援機関(7件)

・ロボットラボラトリー
・東北ニュービジネス協議会
・農商工連携プロデューサー育成塾
・いわき農商工連携人材育成塾
・JA仙台
・サービス開発プロジェクト
・商店街セミナー(仙台市)

NPO・ソーシャル事業・ビジネス支援系企業(5件)

・Mブリッジ
・ゾウ・プロジェクト
・ブラッシュアップ
・創童舎(センダイ自由大学)
・オータムセミナー2009

大手メーカ(5件)

・P社
・M社
・TR社
・As社
・Ai社

ベンチャー企業(1件)

・リアルビット




2:BOOK & media

執筆

・書籍『アイデア・スイッチ』
・誠Biz.ID 連載
・『月刊ガバナンス』

インタビュー(していただいた)記事

・『日経ビジネスアソシエ』
・R25.jp
・『経営者会報』
・VE協会 機関誌
・仙台商工会議所 機関誌
・仙台経済界

カヤックのヤナサワさんの著書に登場(望外の喜び!)

・『アイデアは考えるな。』P130




3:IDEA TOOL

・ブレイン・ペーパー01〜06
・IdeaPod
・ブレイン・ライティング・シート2
・IDEACARD
・プロデューサー・メーカー




4:IDEA WORK

こちらはクライアントワークなので
公開出来ませんが、支援先はどこも面白い技術や
豊かな思想を持ったところばかりでした。
リサイクル素材の事業化、文学コンテンツの商品化、などなど。






出会い:

創業したて、一年目、ですが、ご縁に恵まれていろんなかたにお会い出来ました。

1:カヤック留学では、瀬尾さん、林さん(おふたりとも以前から面識はありましたが。)そして、玉田さん。BM11のリーダさんたちとの交流が出来ました。その後、IdeaPodが誕生しました。

2:日経ビジネスAssocieの副編集長・柳生さんと、記事インタビューを通じて知りあうことが出来ました。編集のお仕事をされる方とは接することが多いのですが、なんといえばいいのかわかりませんが、柳生さんはとても良い意味でとても印象に残る方でした。柳生さんのツイッター、それだけで一つのメディアとなる優れた情報ソースです。

3:元先輩の酒井穣さん。社内では接点がわずかにしかありませんでしたが、とても一瞬の印象が強い方でした。「はじめての課長の教科書」の著者をみて「はっ!もしや」と検索してはじめて、帰国されていることを知りました。接するときにいい意味での緊張感をくださる方です。

4:松阪のMブリッジ・理事長の米山哲司さん。今でもある分野では有名な方ですが、10年とか長い時間をかけて広く名前を知られた人になるでしょう。企画と配慮の洗練度が、並外れていて、訪問した際に、設備をうまく使うさり気ない工夫が随所にあって感心しました。公器としてのMブリッジがある松阪のかたが羨ましい。

5:B社さんの聡明なるNさん。ブレスターの初期版のころから存じておりましたが、この年、ようやくお会い出来ました。お招きくださったのですが、所作や移動の電車のやり取りなどに、多くの示唆をいただきました。

6:IDEOのTom Kelleyさん。発想する会社の著者にしてアイデオの副社長。夏に、東大の講演で来日された際に、会場に一番乗りしてご挨拶を。プレゼン素敵すぎ。英語の分からない私でも、しびれました。言葉が分からなくても伝わってくる部分がとても多いプレゼンとは、こういうものかと。

7:文具王の高畑(たかばたけ)さん。偶然の出会いでした。終電の近い東京・錦糸町駅で。同行していた鷹木さんが、高畑さんに気がついて、とよびとめてくださっての出会い。ツイッターに感じる文具考やいろんな感想もおもしろくて、日本で最高の文具のエクストリーム・ユーザの目線が感じられます。

8:橋本大也さん。橋本さんは「◯◯の人です」と表現しにくい多面的な方です。情報考学、という読み応えあるブログの著者であり、多摩大やデジハリの先生でもあり、会社もいくつか経営されている型であり、百式の田口さんとの忘年会議の運営者であり(そういえば瀬尾さんが忘年会議1位だったとか)。今年は機会があれば、知識創造の分野でされていることについてもっとお伺いして学びたいです。

9:伊藤義高さん。”さん”というより”先生”です。伊東先生は創造技法「アップル法」の考案者であり、30年来、企業や公的機関のアイデアワークの講師として、活躍されてきました。実に興味深く、たのしいアイデア創出の技法です。先生は、御年75歳。でも、ぜんぜんそうは見えないぐらいの若さ、情熱。青春とはその人の精神の有り様だ、とマッカーサーがどこかの文献でいっていたかと思いますが、そのとおりだと思います。現代の若い世代にももっともっと使われていいはずの優良技法が、先生の中にたくさんありました。

10人目:立場に配慮しお名前は伏せておきますが、きっとこれからもご縁があって、日本のどこかで偶然・必然に、お会いできるとお思います。長い目でぜひお付き合い下さい。



以上、2009年を振り返り、トピックを整理してみました。一年は忙しく過ぎたようで、意外と、そんなに仕事はしていないのかな、と思います。


社会がもっと豊かになるような仕事をしていきたい。そして、人々が「未来に明るいものがある」と信じられるような、そんな社会を作りたい。そう、志しを高く掲げ、力強く前進して行きたいと思います。

カヤック留学記DAY2をアップしました。

年末に開設した「IDEABOARD 〜アイデアプラント記者が創造する人々を取材してきました〜」に、2つ目の記事を掲載しました。

『おもしろ法人留学制度』ですごす1週間
〜二日目、ブレインストーミングに参加してみた〜

新年おめでとうございます。2010年元旦

明けましておめでとうございます。
今年は、年賀状を近年にないほどに出しました。
ブログを通じても、ご挨拶申し上げます。
        


ご挨拶の前に、このブログらしく、
私の「年賀状」考を、書いてみたいと思います。


今年の年賀状は、3パターンつくりました。

1_メール版
2_リアル版
3_モノも一緒に版

比率は、82:15:3です。

現在お付き合いしている方のほとんどは、「1」でお出ししました。

だんだんと相手の方が「年賀」を電子的にくださる方が増えたためです。お送りした年賀状、スキャンしてデータだけ残すという
運用のかたもおおくなりましたので、それならば、と上記のような傾斜配分にしました。

かかった費用は、

1 →  0%
2 → 20%
3 → 80%

です。

この合計金額を、1と2と3の宛先数でわると、
一人当たり30〜40円ぐらいです。


こういう方法が、礼儀として正しいのか確証はありません。
しかし、友人・知人に多い
「ライフハックがすき」「ツイッターが好き」という層には
『スキャンする手間』『ツイッターとか』『返信の手間』が
圧倒的に低いのは、「1」の形態なので、
社会価値は全体として向上したのではないか、と思います。

ただ、唯一気がかりだったのは、私のITスキルが低いため、
メール版は、宛先BCCの一斉送信、という荒っぽいやり方に
なってしまいました。(ごめんなさい)


さて、以下に、年賀状(メール版)
を掲載したいと思います。
ブログをよんでくださっている方で、
直接はご連絡を取り合ったことのない方でも、
きっとどこかでお会いすることもあるかとおもいます。
その時が今年であるといいですね。
ご縁があれば、ぜひ、一緒に、つくりましょう。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新年おめでとうございます

旧年中はいろいろとお世話になり、ありがとうございました
本年もよろしくお願い申し上げます



略儀ながら音声ファイルにて
ご挨拶申し上げます(音が出ます)

新年のご挨拶

VOICE_0(10秒) 



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
09年4月1日、開業しました
アイデアプラント
http://ideaplant.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ VOICE_1(40秒) 



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本実業出版社から、本を出しました
アイデア・スイッチ
http://amazon.jp/dp/4534045786
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ VOICE_2(30秒) 



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アイデア会議専用の、道具を開発しました
ブレイン・ペーパー
http://amazon.jp/dp/B002PHGWOY
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ VOICE_3(100秒) 



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
鎌倉のKAYACと開発、iPhone用 発想アプリ
IdeaPod (アイデアポッド)
http://app-store.org/jp/?p=45855
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
→ VOICE_4(110秒)




今年も、精一杯心を込めて仕事します。
ご指導ください。
よろしくお願いします。

2010年1月1日
石井力重



カテゴリ
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