2010年05月26日

ファイリングの達人には申しわけないですが。。。

いま、締め切りの圧がむちゃくちゃかかっていて、今夜は沢山のアウトプットが出せそうです。多分徹夜にすらなりそうな予感。


こういうときの机の上って、すごいです。

書類、お盆、書類、文具、という感じにサンドイッチになっています。すごく小さい面積で仕事をして、服も適当に合ったものをきて、とにかくすごい勢いなのです(という知性の無さそうな文章を平気な顔して書き出すほど)。

締め切りすぎた漫画家さんのダッシュのような(僕は締め切りすぎてませんが)、そんな夜です。

机がカオスに積層していくと、なんだかエンジンがかかった気になるのを自分で感じ「ファイリングの達人にこないだ、習ったばっかりなのに・・・」とすらおもいますが、彼には悪いけれど、僕には説きに、カオスな机が要るんです、とひとりつぶやくのでした。

【ご案内】アイデアワークショップ in TRUNK Vol.2

今週金曜日に、仙台でアイデアワークショップ第2回を行います。
ご興味があればお気軽にご参加ください。

前回(第1回)の様子は、こちらからご覧いただけます。
http://ishiirikie.jpn.org/article/37312091.html


お申し込みはTRUNKか
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TRUNK|CREATIVE OFFICE SHARING 
Tel:022-237-7232
E-mail:info@trunk-cos.com
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私石井まで
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rikie.ishii@gmail.com
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お気軽にご連絡ください。

(事前申し込みがあれば、確実に参加できますが、
 申し込みなしの当日参加も会場に
 余裕があれば大丈夫そうです。)



以下、主催者さんの案内文を転載します。


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IDEA WORKSHOP in TRUNK Vol.2
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前回は「デザインの発想からビジネスを考える」というテーマで、
MITで開発されたスピードストーミングというディスカッションツールを使って具体的な商品企画を作るワークショッップを行いました。

今回は「チームのクリエイティビティを引き出す」というテーマで、ブレインライティングというディスカッションツールを使った
異分野のクリエイター、経営者同士がチームを組んでプロジェクトを実施する全員参加型のワークショップを行います。


●日時
2010 / 5 / 28(金)19:00〜21:00

●場所
TRUNK|CREATIVE OFFICE SHARING (仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F)

●料金
無料

●講師
IDEA PLANT 代表 石井 力重氏
http://www.ideaplant.jp/

1973年千葉県生まれ。東北大学大学院・理学研究科修士課程卒業。
産学官連携の創造性育成ツール開発プロジェクトではプロジェクト・リーダを務め、そこから誕生した新商品『ブレスター』は、みやぎものづくり大賞で、優秀賞を受賞。その他アイデア創出支援ツールの企画・製品化の豊富な実績を持つ。企業各社の新事業・新製品創造の初期段階において、チームメンバーとして参画し、アイデアワークの支援を行っている。また発想法を実践するワークショップ『アイデア創出の技術』を各地の大学や公的機関で不定期に行っている。NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のフェローとして、大学発ベンチャーに駐在しながら事業開発支援に従事(2006年〜2008年)。著書に『アイデア・スイッチ』http://j.mp/ideaswitch(日本実業出版、2009年)。


●プログラム

・30サークルズ<絵で連想ワーク>

・TRIZ 法(事例:理想の傘を考案)
〜ものの「理想性」は式で表現できる。最終的に行き着く理想系から逆算する方法〜

・発想のテーマ/事例レビュー
〜子供向けの新商品アイデアをレビュー〜

・BrainWriting(30+10 休憩+10分)
〜シートを回しながら6人で108個のアイデアを創出、上位20%を抽出する方法〜

・ミニ講義
〜ブレストの本質〜

・レビュー+ブレスト
〜Top5のアイデアをレビューし、それを発展させる、軽いブレスト〜

・各グループのTopアイデアの紹介

・Q&A+アンケート記入

※本イベントで出すアイデアは公開イベントという特性上、実施レポートや刊行物として紙面又はWEB上などで公開されることがあります。あらかじめご了承ください。



●主催
TRUNK|CREATIVE OFFICE SHARING 
Tel:022-237-7232
E-mail:info@trunk-cos.com

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以上です。

ブレインストーミングとか、アイデアとか、デザインが縁遠いけどでもそういうことに興味がある、という方であればどなたでも歓迎です。初めての方でも十分に本質を理解して、基本を体験してもらえるようにしていますので、お気軽にご参加ください。

TOIカードのなかに、ややハテナなものがあるのは

「観点を変えて、別のアプローチを探す」ためのカードなんです。


なので、そういう「すぐに解にはならない問いかけ」(過去に似たものは無いか)とか(他のどんなマーケットが興味を示すか)など、は、その問いに答えることで観点を変えて、そこから本来の解への解決方法を発想する、つまり別のアプローチを探す、ということが必要です。

創造の苦しみもまた、味わいたいもの

といてもといても、これでおわりだ、というものが無いものから、単に自信がもてないものまで、人にはいろんな正解の出ないもの、があります。

今もまた、その一つに取り組んでいます。

贅沢に時間をかけて、最後はえいっと生み出すのですが、その生み出すまでの過程はくるしいです。

創造的思考のメカニズムやブレストの根底にあるものを知っている立場にありますが、やっぱり、創造というのは、時に楽しく、時に苦しいもの。

くるしい出産のあとの成果は一層高い、ということもしっているので、やっぱりどうしても苦しみたいみたいです。

時間の許す限り、クオリティーをたかめる苦しみを楽しもうと思います。苦しいときほど笑え、と後輩にはよく言いますが、自分にも言わないと。今は。

また、新しいものを生み出せそう、です。

2010年05月25日

例えばこんな雨の夜には

ポメラのUstをみて、ひさびさにポメラに向かいたい気持ちです。

でも、いまは、ブログに書いてみようと思います。

豪雨の予想された夜、意外とやさしい雨が降り続き、夜まで続いた仕事を一区切りつけてお風呂に入る。

あがって、汗が引く前に、次の仕事をしようとして、ふと、たまにはおさけでも飲みながら、アイデアを考えてみるかと、缶ビールをとりにいって、ウイスキーのロックを手にして帰ってくる。階段を書斎に上がる間に、外の雨音の音が強くぼんやりと響く。

机に座らずに、壁に貼った大きな模造紙に、大きなアイデアスケッチを書き出す。左手にはういすきーをもって、右手にはプロッキー(裏移りしないマジック)。

アイデアのメモを「のり画鋲」で張って、脈絡の無い一連の、そして分岐する、思考をひたすらに、スケッチしていくように書き出す。

風呂上りに、飲んだウイスキーがやや刺激となって、思考が回転しはじめる。昼間の硬い判断能力をすこし低下させて、「たぶん有用じゃない考え」を広げてみる。

新たしい思いつきは、ほとんどの場合は、偶然の掛け算のようで、あまり長く記憶できない。失ったらあまり取り戻せない。だから、正確に書こうとしない。できるだけ、早く、頭のしゃべるそくどで、大きな紙に思考を書き出していく。

翌日、100も200も書いたアイデアのパーツのうち4%程度が使えるものであることを経験的に知っている。だかから、4個ほしければ100は書かないと。

判断は後。今は出すことにまかせてペンを走らせる。

この時ついつい、燃料としてお酒を飲もうとするけれど、ほろ酔いでい続ける技術が大事。

創作系の仕事をする人々と接するようになってから、その方面の仕事は、こうした方法をとる。研究所、企画部門といったネクタイを締めている方のいる部門向けのワークの時にはそういうことはしない。

そんなことを考えながら、壁に向かう夜。



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ネットで調べ物。
そういうときには、音楽をかけて、できるだけ感性的に刺激を受けるようにする。

仕事時間っぽくなくすることで、意識がだまされる、という面も思量して。

ツイッターに書ききれないので、ブログでお答えします。

こんなご質問をツイッターで矢吹さんからいただきました。

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@kibuya2010
ブルーオーシャン戦略のバリューイノベーション。低価格化と差別化を同時に実現することがその本質だと思いますが、今までの競争戦略からすると二律背反のテーマですよね。 バリューイノベーション実現にTRIZ手法の発明原理は使えないでしょうかね?

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回答を、140では書ききれないのでここに書きます。

「低価格」と「差別化」の二律背反をTRIZはどのように解決するか。

という問いだと再定義したら、TRIZの発明原理によるアプローチは次のようになります。


低価格
→製造コストを抑える
→ランニング 〃
→メンテナンス 〃

この3つが考えられます。

○○コストを抑えたい、という項目は矛盾マトリックスにありません。
そこで、コストにつながるインデックス(技術パラメータ)を選ぶことになります。それは業界ごとに違うはずなのですが、一般的な電気製品などを想定するとこうなります。

19.移動物体の使用エネルギー
20.静止物体の使用エネルギー

22.エネルギーの損失
23.物質の損失

25.時間の損失
26.物質の量
27.信頼性

32.製造の容易さ
33.操作の容易さ
34.修理の容易さ

36.装置の複雑さ

39.生産性




ざっと分類してみるとこうなります。

製造コスト

32.製造の容易さ
36.装置の複雑さ
26.物質の量

ランニングコスト1

33.操作の容易さ
39.生産性
25.時間の損失

ランニングコスト2

19.移動物体の使用エネルギー
20.静止物体の使用エネルギー
22.エネルギーの損失

修理コスト

34.修理の容易さ
27.信頼性
23.物質の損失



ここまでが、一方のパラメータ候補です。

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もう一方のパラメータ候補は、なんでしょう。

「差別化」にあたる技術パラメータを探します。

これは、想定で決めるのは難しいところではあります。というのも、「輝度」でさべつかするとか「立ち上がり時間の短さ」で差別化するとか、ユーザ体験につながる「技術パラメータ」はすべて候補になってしまうからです。

電気製品の場面を今一度そうきて、その中でよく行われる差別化のあり方から考えてみると・・・

1.移動物体の重量
2.静止物体の重量
3.移動物体の長さ
4.静止物体の長さ
5.移動物体の面積

6.静止物体の面積
7.移動物体の体積
8.静止物体の体積
9.速度
10.力

11.応力または圧力
12.形状
13.物体の構成の安定性
14.強度
15.移動物体の動作時間

16.静止物体の動作時間
17.温度
18.照度/輝度
19.移動物体の使用エネルギー
20.静止物体の使用エネルギー

21.パワー
22.エネルギーの損失
23.物質の損失
24.情報の損失
25.時間の損失

26.物質の量
27.信頼性
28.測定の正確さ
29.製造精度
30.物体が受ける有害要因

31.物体が発する有害要因
32.製造の容易さ
33.操作の容易さ
34.修理の容易さ
35.適応性または融通性

36.装置の複雑さ
37.検出と測定の困難さ
38.自動化の度合い
39.生産性

のうち、電気製品の世界を想定した「差別化」でよくありがちなのは何であるかを考えてみました。

2つのケースとして「プロジェクター」と「電動自転車」を想定してか洗い出してみます。

■プロジェクターの場合の「差別化」要因の候補(10年5月現在)

1.移動物体の重量(劇的に軽い本格マシン)
6.静止物体の面積(しまっておくときに、とても小さい)
12.形状(おきにくいデコボコにもおける)
16.静止物体の動作時間(プレゼン終わったら冷却不要でしまえる)
17.温度(熱い風を出さない)
18.照度/輝度(明るい場所でも見える)
20.静止物体の使用エネルギー(充電式で2時間持つ)
21.パワー(輝度と同じ)
24.情報の損失(明るい場所でも小さい文字がはっきり見える)
30.物体が受ける有害要因(人がぶつかってもスライド位置ずれない)
31.物体が発する有害要因(熱い風を出さない)
35.適応性または融通性(暗い、明るいに対応した輝度)
38.自動化の度合い(壁との距離、角度を自動補正して必ず指定サイズになる)


■電動自転車の場合

1.移動物体の重量(入り口でヒョイと抱えられる)
3.移動物体の長さ(輪行しているときには、かさばらない)
6.静止物体の面積(屋内においているときに、狭い面積で自立的にたてて保管できる)
15.移動物体の動作時間(一度の充電で1週間ぐらい走れる)
21.パワー(かなりの旧坂でも確実に上がれる)
35.適応性または融通性(上り坂や悪路で椅子の向きや固さが変わる)
38.自動化の度合い(充電が風力、電力などで自動で)



この辺が、戦略キャンバスを広げる「差別化要因」になりそうです。

これが2つ目のパラメータです。

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さて、ここからが要約、矛盾マトリックスの出番です。


例えば、低コスト、からは、32.製造の容易さ、を選び、
差別化、からは、38.自動化の度合い、を選んだとします。

すると、この交点にあるのは8.28,1と1,26,13です。

1 分けよ
8 バランスを作り出せ
13 逆にせよ
26 同じものを作れ
28 触らずに動かせ

となります(この表現は智慧カードを用いました)

低コストを図りつつ、差別化を図る(のの、ごく一部のケース)場合は、これらが発想の示唆になります。

これ以外に、上記の「低コスト」×「差別化」の組み合わせで、発明原理を拾うことができるでしょう。

あいまいにしてもいい場合であれば、上記の論述から、全ての組み合わせで、発明原理を拾い出して、多い順にならべておいて、困ったときにはその順に発想を適用してみるといいでしょう。

日本ファシリテーション協会でアイデアワークショップをしてきました。

faj_sendai_idea.jpg

5月25日。日本ファシリテーション協会(仙台サロン)にお招きいただき「ブレスター」と「ブレインライティングシート2」を使ったワークショップをしてきました。



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パート1

ブレスターLiteバージョン
(30秒でスタートできるブレスターの使い方)

サイコロとA4のシートを使い、出目の偶然性で、カードを引いて即興でアイデアを出したり、欠かれている指示を実施したりする使い方です。
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まずは、代表グループでテストプレイをして、皆さんに集まってみていただきました。皆さん、ファシリテーションの心得がある方ばかりですのですぐに把握して、各グループでの実施になりました。

肯定的なコメントをお互いにしておくと、自分の番でも発言がしやすくなりますが、参加者の方ははじめからそういう肯定的な心理がある方ばかりでしたので、非常にうまく使いこなしておられました。




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パート2

創造的思考のガイド(ミニ講義)+
ブレスター・クイックルール

ブレストの4つのルールをベースに、創造的な思考を助長するための4つのガイドラインについて、簡単にお話しました。すこし違うのも新しいアイデアであるとか、突飛な意見の新しい点に目を向けて活用しよう、といったことを「頭の中のアイデア生成活動を単純なモデルにした図」で説明しました。図といっても本当に簡単な図でしかないのですが。

それからブレスター・クイックルールですが、これは、「全員モード」というゲーム性の高い・しかし・実施においてゲームプロセスを複雑にするカードを抜いて、純粋に発想力を競う使い方をできる使い方です。これをシートに沿って実施していきました。

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パート2の「創造的思考のガイド」については、ファシリテーターの心得のある方、中にはファシリテーションでたべているプロの方もおられて、皆さん感心をもってきいてくださいました。聞き手が反応がいいと、話し手も引き出されていくなぁ、とこういう場にくるとおもうのでした。(そしてそのほうが、話し手の話し方はうまくなるので、最終的に得をするのは聞き手なんだすが、そういうことを実感し思い出させてもらいました。)

そしてブレスター・クイックルールの実施です。先に、Liteバージョンをやっているので、カードのフレーズに皆が慣れていて、新しいゲームプロセスを実施するときの敷居が低くすぐにゲームになれて使いこなしていただきました。このときも同じで、はじめに代表グループでテイストプレイ、そして、各チームで実施、というスタイルをとりました。同時に初体験、をするよりは、代表グループに進行役が濃密に介入してうまく回し始めて、見学者に模擬的な体験をしてもらってから、各テーブルではじめると(まったくのゼロ状態からはじめるよりは)かなりうまく回ります。




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パート3

ブレインライティングシート2
(短時間で大量のアイデアを出し、上位のアイデアを抽出)

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ブレインライティングを実施しました。今回は、ブレイン・ライティング・シート2
をつかって実施しましたが、同じように、3かける6の升目を手書きして即興で行うこともできます。(なお、ブレインライティングシート2のいいところは、書きやすく、切り取るときには手で切り取れるところです。はさみで切るよりも大幅な時間短縮ができます。こういうツールは会議中の皆の5分作業を1分作業に短縮できることが重要である、ということで、かなりこだわって切り取り線の強度や紙の厚みを設計しています。)

これらの道具であるテーマでアイデアだしをしました。内容については伏せさせてもらいますが、こんなテーマでやりました。

 『あったらいいな、こんな○○
  (新しい○○のアイデア)』

5人と4人のグループでブレインライティングをしました。記入率は95%以上で、18分で、合計、150個のアイデアが出されました。

このあと、ハイライト法を実施しました。

「面白い」あるいは「広がる可能性がある」アイデアに星をつけていく、という作業です。これをしていくと、上位20%のアイデアに星が集中する傾向があり、短時間でアイデアの上位のものを可視化することができます。

星の多いものをレビューすると、かなり面白いアイデアが出ていたことがわかります。

(ただし、星が1つのものなどは、ダークホースのアイデアである可能性がありますので、星が余りつかなかった(しかしすこしついている)ものは、ぜひ大事にしてもらいたいです。)




以上のようなことをしてきました。


そのあとはメディアテークの近くの焼き鳥屋さんで懇親会。私は車だったのでお酒を飲まずに焼き鳥だけをいただきました。ご馳走になってしまいました。皆さん、有難うございました。

なお、今回は、私の提供する「年間10回までの無料ワークショップ枠」で実施しましたので、無料で実施しました。この枠にはまだいくらか秋がありますので年末まで、宮城県内の方からの「お金は無いけれどブレスターをしに来てよ!」の声にこたえてゆきたいと思います。(場所が県外の場合は、交通宿泊費は、実費負担いただければ、この枠を適用できるかもしれません、ご相談ください)



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