2011年04月29日

アイデアプラントの作品をお使いの方へ、お得なキャンペーンを店長が用意しました。

ホームページリニューアル記念キャンペーン2
http://www.ideaplant.jp/campaign/20110427-review.html

頂く声はよりよい道具を作るための貴重な情報として有効に活用させていただきます。ぜひよろしくお願いします。

2011年04月28日

ポスト・イットラベルシールで生産的にする工夫

強粘着のポストイット。(正しくは、”ポスト・イットラベルシール”という名称です)

この製品は、3MグループとなったA-oneのラベル製品にあるのですが、私はこの「しっかりついて、きれいにはがせる」性質がとても気に入っていろいろと使っています。

まず、携帯電話。

keitaidenwa_postit_02.jpg

電話を切った後、相手と約束したことを、さっとメモします。歩きながら携帯電話で打ち合わせをして、その時に約束したことを、さっとメモしておきます。これは手帳を取り出すひと手間を惜しむような場面では、かなり有効です。歩きながら書くので文字は汚いですが、幸い悪筆なので、人に見られても判読できない効能もあります。自慢できたことじゃないですが。

裏面はこんな感じ。

keitaidenwa_postit_01.jpg

裏面は、後に電話する相手と話したいことをさっとメモしておきます。

■急いで伝えたいのでかけた
↓ 
つながらない

後でかけるのを忘れる

■相手に着信を残した
↓ 
折り返しかけてきてくれた

何を言おうとしたか忘れた

■会議中、電車中、かけたい用件ができた

なかなか、その場が終わらない

終わった直後は、他の事を考えて忘れた

そういうことは誰しもあります。

こういう時に、電話の裏面にはったポストイットに、「誰に」「何を」をメモしておきます。終わったら消し込みます。

仕事の事なら、秘密もあるので、人に見られて分かるように社名・案件名を書いてしまうのはまずいかもしれませんので、略記で書いたりしています。

これをするようになってからは、「かけた後の折り返しを待つ時間」というストレスが非常に軽くなりました。覚えておかないといけないことがあるのは、人間ストレスなので、早く話したいという欲求がありますが、思い出しのヒントになるものをここに預けてしまえば、後は、他の事をしても大丈夫、と安心できますので。



今後は用途が大きく違いますが、ボタンの誤作動を無くす工夫です。

震災からずっと身の回りに、ライトを持っていますが、大きい物は持ち歩かなくなりますので、ボタン電池LEDタイプの読書灯をもっています。

gosadou_bousi_01.jpg

これは小さいながらも3時間ぐらいはかなりの明るさが出ます。ただ、どうしてもポケットの中で、スイッチ(下のでっぱり、普通はピンクの帯はついていない)をいつの間にか押してしまって、電池が減っている、ということがありました。ボタンを気にしてもっているのもストレスなので、誤作動をさせないようなロックでもつけてほしいよなあと、思っていました。

そこで、そこに細長い短冊に切った強粘着ポストイットを張りました。

gosadou_bousi_02.jpg

長さ6センチ幅3ミリぐらいの帯をくるくると、3巻くらいしたところ、ポケットの中でかってスイッチが入ってしまうことは皆無になりました。剥がせば使えますし、とっさの緊急時には無理やり押し込めば粘着力にうちかってボタンを押すこともできます。

最初はロック機構を自作で付けてしまおうかとも思っていたのですが、このやりを試してとても調子がいいので、このやり方を採用しました。



それから、PC画面の一番目に付くところに、メモを張る、という使い方もしています。

PC_mousiokuri.jpg

直時の前までやっていた仕事、それを帰ってきたらすぐにやりたいし、未来の自分にやらせたい、けれど、いったん離れるとどうもそれを再開するまでが時間がかかる。なんとかしたい。そういう時に便利です。

この中央のラベルが邪魔なので、まずはこれを外さないと仕事にならない。一番最初に取りかかることはこれだぞ、と少し未来の自分へ指示書を送るような感じで、結構良い感じです。これをはがす時には、いの一番にそれに取りかかるぞという意識になります。

いつでもかけるように、パームレストの部分に、いくつかブランクのものを貼ってあります。

PC_mousiokuri_02.jpg

最初は邪魔かな、とおもったのですが、張ってみると、ここにいつも紙の手触りがあるのはなかなかよいものです。特に手のひらに汗をかくとこのラベルが湿っていき、自分の心理状態がわかります。焦って仕事をしていることに気が付きます。なお長く貼っておくと、青と赤のラベルは色が落ちてきます。黄色と緑は比較的長く持ちます。ちょっとした数字をメモしたい時にも便利なので、どんどん張り替えて使っています。



後は、写真がありませんが、2つほど紹介します。

窓ガラスで行うKJ法にも便利です。普通のポストイットは、徐々にはがれます。窓ガラスに張ったものは何割かは数日内に落ちます(よくなくします)。この強粘着は張り替えがちょっと大変ですが、長い時間そこに安定的に固定できるので、なんども見返したい物事にはかなりいいです。

書類に張ったままスキャナーを通せます。これも普通のポストイットにはない利便性です。実はこれって非常に便利です。私は電車などで、ポストイットラベルにアイデアをメモして、机に戻ると、そのアイデアの欠片をA4の紙、右上の方に張りつけて、アイデアを描き広げます。書き写すと香りが逃げるのでそのまま保存したいので、張ったままスキャナを通ってくれることは私にはとても便利に思います。打ち合わせでブレストする時にも、強粘着ポストイットラベルにメモしていって、そのうちのいくつかをまとめて、A4ワンページにまとめるとき、それを張ったままにしておきます。ブレストしたときのことが思い出しやすくてかなり良いです。

紙でもらった書類を後から検索しやすくするため、あらかじめプリセットされた記号(OCRで処理されやすい単語など)を刷っておいたラベルを片手に、張りながら読むこともあります。たいていは私は書類を電子化してしまいます。後で、検索する時に手がかりになるツールとして、それが役だったりします。この辺は、またあらためて。

iPad2代目の裏面にグリップをつけてみました

昨日、アップルの修理から新品になって戻ってきたiPad。

iPad(2代目)には、試みに裏面にグリップを付けることにしました。

まず、自己吸着性のある樹脂シート(厚さ2ミリの分厚いもの)でトライしました。

ipad_uramen_grip_02.jpg

自己吸着性は、この裏面の梨地のような表面にはつかず。

やむを得ず、剥がせる仕様の両面をつけてみました。

ipad_uramen_grip_01.jpg

試作レベルでいいという方針である私も、さすがこれは、ないな。と。

このグリップはあきらめて、修理に出す前の使い方にもどしました。

修理に出す前の使い方はこちら。

ipad_uramen_postit2.jpg

強粘着ポストイット(A-one社の印刷できるやつ、正しくは、「ポスト・イットラベルシール」)は、ピタッとついて、しかも剥がした時にはきれいにはがれるのですごく重宝しています。

で、二代目には、小さいポストイットじゃなく、せっかくだから、大きいのを張ろう、ということでトライしてみました。A4サイズのポストイットがありそれを張ってみました。

ipad_uramen_postit.jpg

圧倒的な黄色いなにか。になりました。

持った時に紙製の道具の様な手で割がありそれはそれで楽しく。

でもこれだけ大きいと、メモを書く最初の筆がすすまなくて、あまりいい方法ではないなと悟りました。張るときに裏面の曲面によるしわを抑えるためにけっこう気を使いますし。(実際にはすこししわが出ます)

そこで、この紙を貼ったうえに紙との接合ならば強度の出せる両面テープがあることを思い出しました。

そして、アップルの修理から戻ってきたときのiPadのためのスポンジがまだ、机の上にありました。

これをはりつけたら、グリップにいいのでは?ということで早速トライ。

ipad_uramen_grip_03.jpg

角を少し落として、両面テープを張ります。

そして、ペタッと貼ります。

ipad_uramen_grip_04.jpg

かなりがっちり付きました。道を歩きながら片手でiPadを持つとちょっと危ないなと思っていたのですが、これならば使用に耐えうるグリップになりそうです。

ipad_uramen_grip_05.jpg

iPadをたてに持った時にも、十分なグリップ感があります。

最初のグリップにくらべて、ありか、なしか、でいえば、あまり変わりはないのですが、持った時のぐっと手がかむ感触は結構いいです。

ダメになってきたら、「ポスト・イットラベル」ごと剥がせば、きれいにぺろりと、取れるので、しばらくはこのまま使ってみます。

分厚くしてしまったので、製品コンセプトから行くと、スマートさをまったく台無しにしていますが、歩きながら地図として使いたい場合には結構、いいのかも、と思います。

日付が変わって、今日はiPad2の発売日ですが、前のiPadをお蔵入りさせるかたは、こんな工作をしてみてはいかがでしょう。

(このiPadが修理で新品交換になったのは、実は震災の時に、持って歩いていて地面の穴に足をとられてiPadをほおり投げてしまったのが原因でした。そんな経緯もあり、グリップするところがあれば・・・、というのを具現化してみたのでした。)

posted by 石井力重 at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具考/iPad

2011年04月27日

ジャグリングの効果に目を凝らす

この前、アマゾンの玉川さんに、タバコ部屋の様な休憩空間としてのジャグリング部屋、というのが、前職時代に合って、という話をうかがって、これは面白いと思いました。

私の私見、なのですが、楽器、軽い運動、手先を使い続ける作業、には、一定の思考能力の継続的占有をもたらすものがあると思います。それは時に他者への警戒心に使われていたり、対人の緊張感に使われていたり、自分の中での仮説生成を抑制する判断力に使われている部分を、奪う効果もあるのではないかと。リラックスへのアプローチには他の要因も多く考えられはするので、あくまで、そんな気がする、程度なのですが。

そんなもやもやっと、なにか面白さを感じ取ったので、ジャグリングをまずはトライしてみたいと思いました。

入門用のジャグリングボール、3個と、本、というセット
http://amzn.to/g86WZj

というのがあったので、ちょっと手に入れてみようと思います。

ワークショップのアイスブレイクを作り出すことにも、その辺は結構ヒントになるんじゃないかと思うのです。紙をつかったちょっとしたワークやワミーやレゴを使ったこととか。

遠隔ワークショップ。今回、3つの意図があります

この度の震災では多くの方が被害にあわれました。謹んでお悔やみ申し上げます。

私たちアイデアプラントも、仙台市内に拠点があり、被災生活を余儀なくされていました。

過去に、防災アイテムの新製品アイデアを構想するワークショップを行ってきた経験は、地震直後や被災生活を生きる際に、無くてもなんとかする工夫や、とっさに発想する際に、大きくいきました。

そこで今回は3つの意図をもって、防災アイテム・アイデアワークショップを企画しました。

1)アイデア創出のスキルを体験して学ぶ
2)災害時に創意工夫をできるように防災についてのアイデアを考えておく
3)被災地へのチャリティー

3つ目ですが、今回のワークショップの収益はすべて日本赤十字に寄付します。

今回は、仙台側にいる講師(私)と会場の東京・千代田をつないで行う遠隔ワークショップ、という形式をとります。
来たる社会では、交通事情、エネルギー問題などで、皆が一地点に集まる形式の会ばかりではなくなるでしょう。先日もあるイベントに参加しましたが、そこは全国サテライトが同時開催をするスタイルでしたが現在の情報通信環境があれば必要十分なものでした。

今回の遠隔ワークショップを通じて、得られる運営の知見も、今後、社会に還元していければと思います。

なおこのチャリティーワークショップは、東京側の会場や募集サイトを作ってくれたラーニングプロセス、仙台側の会場やネット環境を準備してくれるマグネットデザインの2社の協力を得て行います。



我々は多くの物や、仲間を失いました。しかし、生き残った人々には、新しい発展へ向けて力強く進み始めています。未来の社会がどのようになるのかを決めるのが、今、なのだと思います。アイデアプラントとしてやれることを精一杯行ってゆきます。今回のチャリティーもその一つです。

この件は、申込締切が本日までなのですが、もしご興味があればぜひご参加ください。

「アイデア創発チャリティーワークショップ」実施いたします
http://www.ideaplant.jp/news/20110408-event.html


2011年04月22日

カヤックの旅する支社、仙台へ

昨日、カヤックのメンバーが仙台に来ていたことは、SE業界の方々は、ご存じだったでしょう。仙台とカヤックの連携をうむ仕組みができました。(正しくは、開設が決定されました。始動は5月中旬の予定とのこと)。この件について、いきさつなど、仙台側の詳しい話はまた個別に。


カヤックが被災地のWebクリエイターに向けて仙台に旅する支社開設を決定



アイデアプラントもこの動きを、仙台側から側面サポートします。仙台や東北の新しい発展にむけて。

創りながら道を、ゆかん。


2011年04月18日

プランニングポーカーにみる曖昧を4択化する技術

プランニングポーカー(※1)。月曜日の早朝に一番に取りかかったことは、このカードを一時間かけて手作りすることでした。

【ノーマルセット】(※2)本来のセットで、かつ、フィボナッチ数列に入るカード
0,1,2,3,5,8,13

【extraセット】本来のセットで、かつ、フィボ・・・には入らないカード
1/2,20,40,100,∞,? (※3)

【石井仮説セット】2つ目のグループを外して、新たに追加したいカード
0.4,0.7,20,32,52,84 (20はダブりますが)


この【石井仮説セット】を考えた理由は、「61%の傘を着た見積もりアバウトさを数直線上に敷き詰めるならばこうなるはず」という二つ前のブログ内容に基づきます。あくまで仮説、なのですが。

そんなことを考えて、カードを手書きで作ってみていました。


次に、手で玩(もてあそ)んでみて、なるほど、と思いました。カードを厳密な法則で表示するよりも、認知上の負担が少なく何か楽しい作業ができそうなセット、というのはあるな、と思いました。

人間が一度に認知できる量から言えば、7枚位がちょうどいいな、とおもって、カードを減らしてみると、【ノーマルセット】になります。このカードセット、更によく見ると「中心は3である」ことも、うっすらわかりました。

見積もり時に、「作業ボリュームが中程度のものを3として他のものを見積もる」ということは、上側を見積もるときには「5,8,13」の3択だし、下側を見積もるときには「0,1,2」の三択。そうなるのか、と。しばし想像をめぐらせていました。

すると思い当たったのは、上側を見積もるときに、この範囲では窮屈な気がしました。だからやっぱり1つ上の「20」がいるだろうと。(感性的なものですが、”3”の四倍程度の数字で納まらず、”3”の七倍ぐらいの数字まで欲しい)

下側も、「0,1,2」はあまりに、”絶対感”が付きすぎる感じがします。やはり【extraセット】にある「1/2」がいるだろうと思いました。(感性的なものですが、”3”の三分の一倍程度の数字で納まらず、”3”の六分の一倍ぐらいの数字が含まれることになります。ゼロはニュアンスとして、0から0.5前での数字で半分よりも0寄りの数字なので、0.1とか0.2ぐらいまでを、誤差の傘として着ています。感覚ですが)

そんな感じで、まとめると、こう思いました。

1)使うカードのセットは以下が良さそう。

0,1/2,1,2,3,5,8,13,20

2)中間的作業をあてがうカードは3が良さそう。

中間的作業ボリュームのタスク = 3

3)見積もり作業は、実質的に4択であり、皆が参加できそうで良さそう。

中間的作業よりも多い作業を、セーノでカードを出すならば、それは、5〜20の4枚のいずれかを出すことになる。この4択の中であれば、直感で選んでもかなりの確度で正しいカードを出せるだろう。

(あるいは、5よりも3に近い、というケースは3が出されるかもしれない。また、ある人は内心、作業ボリュームを少なく見積もって2を出すかもしれない。それならそれで、違いについて議論ができる。)



なお、石井が当初、このカードの選択作業は「アンケートにおける7ポイントリッカートスケールに似たものがあるな、対数処理をすると」と思いましたが、上記の理由で、更に負担の少ない、3択もしくは4択の道具なのだと、今は思いました。


(余談過ぎる余談)

曖昧な物事を、選ぶ、評価する、という作業において、そこに、おもちゃのような「単純で、雑な扱いができて、複雑なものも生み出せるもの」を投入できると、すごく楽しいと思うのです。※4

しかもしびれたのは、この道具のシンプルさ。それでいて一ひねりが効いているところ。整数の集合であるようでいて「1/2」が出現するあたり、見た時点で、特殊さを想起されてしまいます。

もしかしたら、ですが、「曖昧な物事を扱う時に、単純な4択化する技術」には、結構な「知的ツール作成の未踏領域」があるのではないか。ふと、そんなことを思っていました。

・・・

※1 プランニングポーカー:書籍『アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~ http://amzn.to/gxHSfy 』に登場する開発作業の見積もりを皆でポーカーのように行うやり方。楽しい。皆の認識がずれていることを知り、ディスカッションを引き出すことができる。

※2 墨カッコ内はすべて石井が勝手に名付けたものです。

※3 【extraセット】には、「コーヒーカップ」という数字ですらないカードがあります。この遊び感も絶妙です。トランプのジョーカーともまた違った、特別感。これを誰かが出したら、まあコーヒーでも飲もう。日本語で書かれたブログには、このコーヒーカップの事がかかれているものが私は見つけられませんでしたが、英語で画像検索すると幾つか出ます。

※4 たとえば、私のチームの作った、アイデア収束ツール「IDEAVote(アイデアボート)」は、その一つで、アイデア評価時に”プリセットされた8軸”の中から軸をセレクトしてチップを投票していくテーブルゲーム形式の道具です。それもあって、こういう、何かを楽しく選択する技術、というのはすごく興味があります。或いは、CDCの業界に見られる「ValueCard」。人々の価値観という雲のようなもやっとしたものを言葉で話し合うのに、数十枚のカードをから自分の価値観に会うカードを選び出して並べていく使い方をします。これもまた、無限の自由度を有限のディスクリートな粒を用いて、概念的なことを見えるようにしていく補助道具です。

追記

iPhoneアプリにも、このカードがありました。無料のもの結構いいです。「Agile Planning Cards」が、マック風なUIでなかなかいいです。

2011年04月17日

八木山ベニーランド

観覧車は止まったままですが、たくさんの子供たちでにぎわっています。ある種の怖さはエンターテイメントなんだ、と、人々をみて気がつきました。人間とはかくも複雑なり。

まあ、それはさておき。

笑顔のたくさんの子供たちをみて、大人たちも、また、(^-^)です。




この時ばかりは、それでいい。心をみんなでおひさまぼし。

強くしなやかな心をいまは必要とするから。

プランニングポーカーと、「61%」の傘を着た数字の列

プランニングポーカー。面白いな、と思いつつ、どうも数字の並びが美しくない(この感覚は、特異な、個人的な感覚かもしれませんが)ので、見積もりの誤差許容という観点から、考えてみました。そもそもあれはフィボナッチ数列を1〜13の範囲で示していますが、その上の20や40、あるいは下の1/2は人工的に加えています。なので以下のような、原始モデルでのフィッティングを試みています。

ある量を見積もる。それをAと表示する。その値は、遠くの的であれば、プラスマイナス50%の誤差を持つものだ、とプロジェクトマネージメントの入門時に学びました。Aと見積もる概算数字は、A±0.5A の傘を差したような感じのもの、というイメージがあります。

さて、数字の直線状、いくつかの数字を細かく分けてもしょせん、結構広い傘をさしているならばあまり意味がありませんで、次の大きな数字はその傘のひさしがちょうど重なればいいわけで、こんな感じになるかと思います。

誤差の傘を差した数字の列を考える.jpg

1.5Aが次の数字になればいい。絵でいえばCですね。

すると、最初の点を決めると、この数字の列は出来上がります。
A , A×1.5 , A×1.5×1.5 , ・・・・

下側にも行けます。下側に作るならA/1.5 , A/(1.5×1.5) , ・・・

これのAを、「1」でとって、入れてみるとどうだろう、というと、プランニングポーカーの並びにちょっと近い。

次にAを「3」にしてみるとどうか。この道具は、真ん中位を基準の量にして考えるので、1を基準にするより「3」の方が、より概念操作上の妥当考えられるのでは、という仮説で。

計算したところこうです。

P-Poker_kinji_a.jpg

結構いい線行きました。小数点以下を四捨五入すると、1,2,3,5,7,10,15,23、という感じで大分近い。この、1.5ファクターをもう少しだけ大きくとるとさらにフィットしそうです。大きくとる、ということは、Aの周りに着せる誤差の傘をもすこし大きくとってあげるということを意味します。

いろいろいじってみると、1.61の時がびしっと値が合いました。

P-Poker_kinji.jpg

これだと、四捨五入して、1,2,3,5,8,13,20,となります。なお、1.62にすると、最後が20ではなく21になってしまいます。逆に1.59にすると、13,20が12,19と小さくなります。なぜかはわかりませんが、この誤差の傘を着せて、数字の上に列を作るならば、その時の笠の広さは、Aを中心に±0.61Aという感じになります。ちょっと広めですが、ざっくり直観的に、さっと選ぶにはいいぐらいではないでしょうか。

荒っぽい原始的なモデルと、恣意的な基準点選択をしたので、議論としては、こういう風に考えてみた、レベルを全く声ない物ですが、このモデルを仮に正として残りのカードを作るならば、こうなるべきでしょう。

「0.4」「0.7」「32」「52」「84」

セットを全部書くならば

「0.4」「0.7」「1」「2」「3」「5」「8」「13」「20」「32」「52」「84」「?」(の13枚)

かと。実際には20を超えて大きな数が52か50かはさほど効かないしかえって52の様なものが精度高く考えることを強いる気がしてあまり使えない気もしますけれど。ただ、32が2の5乗であること、52が一年間の週の数であること、など、面白い数字の並びではあるなと思います。下側も、位置に満たないものが0.5であると言い切れる場合よりは、半分弱(0.4)とか、1には満たないが半分よりは多い(0.7)というのは区切り感としてはありな気もします。なお、もともとのカードセットが13枚でしたので、ゼロを省き、インフィニティ―を入れて13枚揃えにしました。

2011年04月16日

プランニングポーカー

先日、アジャイルのことを伺った時に、プランニングポーカー、という作業見積もりの楽しい手法を伺いました。プランニングポーカー、で検索すると写真、スライド、ブログなどがたくさんでてきます。かいつまんで、書きますと、

1.作業を列挙し量の中程度の物を基準にする。例えばそれを、3、の量とする
2.各自の手元には、同じカードセットがある。1,2,3,5,8,もっと持つ時は、0,1/2,13,29,49,100,∞のカードも。
3.ある作業を見積もる時、それぞれがその作業量として最も近い物を場に出す。
4.似ていればそれが妥当だし大きくずれるなら話し合う。なにか、違う物を考えていることに気がつく。

という手法です。

面白いのはカードがとびとびで、大きくなるほど離れて行くこと。見積もりは大きく慣れば一定割合の誤差は値としては大きくなる。それが反映。中間的な量でも、どちらかといえば近いほうを。皆が出すことでばらついていない作業は多分このチームでは言わずもがなで共有できているがばらつくなら、多分、いつかその作業は問題を抱える。そういうことも分かりそう。

残る未確認な点は、作業のリストアップと、作業量の基準となる中央らへんの作業を見いだす作業はいかにして。というところです。

人間は二者比較は得意です、選択技術は複雑を二者比較に持ち込むことにあります。このカードはそれがあります。ある作業が、六かな、七には満たないな、と言うなら、カードとしては迷うのは、5or8で、これなら選べます。カードが、0.1刻みなら、ずっと、つらいでしょう。

このカード、いろんな応用の効く、エッセンスを持っていそうです。

AgileJapan2011、仙台会場にて(石井の私的なメモ)

前の、資料アップを取り急ぎしたところで、一度、PCを離れていました。続き、といいますか、イベントの事を全体的に、私的なメモとして、書き留めておきます。イベントと関係ない緩いことがごちゃごちゃ書いてあります。

謎の言葉”アジャイル”との出会い

大阪の太田さん(OPAKENさん)に、連絡をいただいて「関西ライフハック研究会」にてアイデアワークショップをやらせていただきました。何年前だろう。まだ、私が某フェローをしていた時代のことです。アジャイルな社長、という当時の太田さんのサイトを見て、アジャイルってなんだろう。アジャイルって、アーガイル柄とJALっぽい、それでいてどことなく、ジャイアンっぽい。そんな語感。で、何一つあっていませんでしたが。

アジャイル、は、俊敏な、という意味です。従来開発の仕様書パーフェクトな状態を想定したもので、仕様変更が途中で入るのはとてもロスがありました。アジャイルは、動く物を早く作り、クライアントに見てもらう。また進める。そういう素早いやり方(のようです)。アジャイルをやる、のではなく、アジャイルにやる、という(今回の西村さんの)言葉を聞いて、開発スキームというよりは、開発者の行動の基本姿勢にもウエイトがあるのかな、と思いました。

ちなみに、当時、関西ライフハック研究会で、西河誠さんにお会いしたのですが、アイデアワークのほとんどの部分を一度聞いただけで非常に的確に把握されていたことに驚いたことを覚えています。

サテライトが各地にある

このAgileJapanは、サテライト制度があり、午前は東京で基調講演、それを各地でUst聴講。午後は各サテライトごとの独自プログラムの実施。仙台は友人であるレムールさんの主催で、レムールさんに、石井さん頼む!という依頼を受けて、二つ返事でお答えしていました。まだ地震の来る前の事です。

東京一極ではないあたりも、このコミュニティーの面白い所ですね。これは今後の学会や発展する勉強グループの模倣すべき一スタイルだと、私は思います。これから地震が増えるならば、長距離移動を前提にした20世紀型「全国から一か所に集まる」イベントはすたれていくんじゃないかと。もっと言うと、開催地が大打撃を受けると、全国のメンバーに取りやめの余波が行く。かつてインフルエンザが猛威を振るった時、関西で予定していた学会が次々取りやめになったのを覚えています。だいたい、秋の京都いいねっていって、みんなが秋の学会を京都でやると、観光客とホテルを取り合って、えらいことになっています。金も使って人ごみに人を集めて全然スマートじゃない。

事務局の姿勢がいい

事務局に、地震後、ききました。仙台のサテライト、やります?やるならば準備にかかりますし、無くても全然OKですよ、ということで。(そもそも、このイベントは手弁当なイベントで、講師報酬や旅費をもらわない前提も含めて受けていたので)。しばらくしてから、やります、という返事が。まだ仙台市内でも、水ガス電気、の復旧すらままならない段階でしたが、そして、おりしも、わけのわからない社会の自粛ムード。その中で、空気に押されてしまうことがあってもだれも文句は言わなかったでしょう。でも、事務局はやる。そうきめた。それは、英断だなと、返信メールを見て、ひとり思っていたのです。余震が来てイベント中にお客さんが被災する可能性を突きつけられたら誰だってやろうとは、言えなくなってしまう。それもきっと考えてそれでも、前に進むんだという意思が見えて。

実際に私も少し前のブログに書きましたが、「非常時にも文化行事は要ります」。毎日揺れて心は疲弊していっているなかで、文化という、安寧の空気、それがどれほど人の心を回復させるのか。それは多少のリスクを覚悟してでも、やっぱり、やってほしいぐらいのものなんです。(そういえば、今日から、八木山ベニーランドが再開しました。胸いっぱい詰まった不安を子供たちが吹き飛ばすようなことって、素晴らしいよ、と、何の含みもなしに思います)

で、当日です。まず、昼。

私は午後の仙台独自タイムに行こうと思って、ツイッター上でアジャイルのメンバーの動きを見ていました。なかなかの盛り上がり。レムールさんから、ご飯があるよ、と聞いて、街中で一人で食べるつもりでしたが、ならば、と、お昼ちょっと前に伺うことに。聞いて、と書きまいたが、ツイッターのDMをもらって、というのが正しい表現です。でもツイッター上でもらった情報はついつい「聞いて」と言ってしまう不思議。

昼はハンバーグ弁当。でも、箸がない。おお、そういうこともあるよな、と仙台のサテライト一堂は、平然と受け入れ。普通のイベントで主催者の用意したお弁当にはしがなかったらみんな空気が悪くなるでしょうが、そんなのは今の仙台なら別にどうてことない。私はふたをはさみで切って、スプーンを作ろうかな、と思い始めました。ないものは創るしかない。お客さんが高度にサービスを要求する今までの社会は、ちょっとどこか狂っている。というとへんかもしれませんが、みんながどうでもいいようなことにケチつけて幸せを見えなくしていた社会だと思うのです。そんなことを思っていたところに、はし到着。

午後一は西村さん

演者、西村さん(永和システムマネージメント)さん。アジャイルのお話。開発の事が全く分からない私でも、なるほどーと、言う理解ができるお話でした。構成は、インストラクショナル・デザインに通じるものがり、氏の4つの行動モデルも、「ガニェ、9つの教授事象 http://ishiirikie.jpn.org/article/43312274.html 」と照らしてみると、なるほど、と思うものでした。

特に(飲み会で伺った話も混ぜて描きますが)「トランプ」による「作業の楽しい化」(と私が勝手にグルーピングしている様々なこと。こんな言葉ありませんが)が、秀逸でした。

1つの目トランプワークは、ネタバレをしてはいけないので、あまりかけませんが、開発チームと、リーダが、それぞれ持つ情報やカードをうまいことつかって、開発を成功させるもので、局面局面で、リーダは妥協しうる下方修正を試みたりするので、伏せられた情報の中で、メンバーがフォロワーシップを持っていないと、うまく事が進みません。私はこれは、リーダの目標みさだめ技術と、メンバーのフォロワーシップが、ぱっと学べるすごい方法だと思いました。

もう一つは見積もりトランプ。作業を見積もりるときに、その作業を量を各自がざっくり見積りそれに近い数字のカードを一斉に出す。というもの。数字は、1,2,3,5,8,13、それから、ゼロ、1/2、∞、というカード。直観的に、4よりちょっと多いなーと思う場合は「5」を出すことになる。こうして一番多いカードが、その作業量の見積もりになる。大きく違いすぎるカードが出た場合は話し合う。同じ内容を大きく違う作業として見積もっていることがわかるから。これは、曖昧なものに、デジタルな数字を与えることで、相手と自分が、曖昧に考えているものごとが本質的にちがうかもしれないことに気が付く技術、でもあり、非常に興味深かったです。
(なお、この数字は、フィボナッチ数で、できています。なるほど。見積もり能力の特性にあっているかも。これについては、私は曖昧さの許容特性を鑑みて、少し違うバージョンも作ってトライしてみたいと思います。石井版見積もりトランプ、を。)

午後二は、石井です

アイデアワークショップをしました。発想のテーマは「仙台を活性化するアプリ・WEBサービス」。防災でもいいし、人や食や、あるいは経済支援や、いろんなものでいいですよ、という自由度で、このテーマに、皆で取り組みました。

アイデア出し1

aj11sendai_work1.jpg

発想ノート記法には、マンダラートと、マンダートが非常に優れていますが、今回はマンダラートを使って、一人ワークを5分しました。発想できることを埋めていく。二枚目も、やる。

アイデア出し2

aj11sendai_iws_1.jpg

はちのすボード(http://amzn.to/eYEiY5)を、A4に縮小したものをペアで見ながら発想ワークをしました。これがなくても発想できるペアは、お互いのアイデアをブレスト。アイデアが出てこなくなったら、はちのすボードを使ってもらい、また拡げました。自然と書き込む方がいました。それが本来の使い方です。(なお、本物は、A1という巨大サイズで、ホワイトボード素材の紙でできていて、会議詩や給湯室に使います。ちょっと宣伝でした)

アイデア出し3

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ペアブレストを、3分おきにペアをずらしながら行う、スピードストーミングを行いました。かなりの活況で、部屋の中が物理的に暑かったです。もちろん、人も熱かった。この時間、スライドを作る予定だった次の演者、アマゾンのエバンジェリスト玉川さんも、前の演者、西川さんにも入ってもらい、みんな様々なアイデアを。

ここまでも、大事ですが、ここからも大事です。

アイデアの収束ワークに入ります。

アイデア収束1

アイデアスケッチ、という形式で、一人1〜3枚、アイデアスケッチを書きました。ひとつ前の記事でアップした67枚のPDFです。この書き方は、私が心の中で師事する加藤昌治さんの考具にでてくるものを、ベースにさせてもらっています。

アイデア収束2

良案抽出(ハイライト法)を行いました。魅力的な上位20%のアイデアを短時間で見いだすためのワークで、全員が全員のアイデアに目を通し、ある基準で☆印を直観的につけていく、というもの。10分位で終わります。

トップ3のレビュー

☆が17個以上のものを伺いました。どれもとても面白いアイデアで、いずれ個別に紹介したいところです。(アイティーメディア・誠ブログの方で、書こうかと思います)

以上です私のパートは終わりです。かなりあっさり書きましたが、やっている人はかなりカロリーと体力を消費されていたとおもいます。ありがとうございました。

午後三は玉川さん

アマゾンのエバンジェリスト(伝道師)、玉川さん。震災後に次々立ち上がったサービスを人知れずサポートをされていたことや、様々な面白い話をいただきました。(技術に明るくない私が語ると、誤りそうですので、他の方のレビューにゆだねたく)

そして、飲み会

多分、一五名ぐらいだったと思います。震災後初の飲み屋さん。おとうしがでてくる、おしぼりがある。素晴らしい!当たり前の日常が仙台に戻りつつある。仙台はこの一ヶ月は本当に”新しい戦後”でしたから。お酒を飲みつつ、いろんな情報交換をしました。アジャイルもITも、石井だけがよく分かっていない状態でしたが、面白い話ばかりでした。玉川さんに伺った、「タバコ部屋ならぬ、ジャグリング部屋」の話。これは、「ほー、実に興味深し」とおもって、ぐんぐん、話しに引き込まれました。創造の観点からも実に興味深く。西川さんからは、見積もりトランプの事を。他の参加者の方とも沢山しゃべりましたが、実名や内容を出すことには配慮したいと思い、ちょっと控えておきます。武闘派SEさんのお話とか、いろいろ書きたいことがありますけれど。

まとまりのない、ブログになりましたが、そんな感じの一日でした。

他のサテライトの事はわかりませんでしたが、このイベントやるならそう、

aj11sendai_iws_3.jpg

こうでなくっちゃ。

そんな、私にとってのアジャイルジャパン2011でした。

最後に、私の最後のスライドの言葉を。再掲させてください。

あなたがいなければ無かったはずのものを、皆で、創ろう。

【配布】アイデアスケッチ(AgileJapan2011サテライト仙台)

昨日、仙台で、震災後初めてのアイデアワークショップを行いました。震災前から企画していたアジャイルジャパンの仙台サテライトです。

皆さんに書いていただいた「アイデアスケッチ」が67枚あります。ここに掲載します。(4メガ弱あります)

aj11sendai_ideaworkshop.pdf


(石井のコメント)

アイデアの魅力度にあたる指標で☆を付ける「良案抽出(ハイライト法)」を全員で行いました。その結果が、各アイデアに書かれた☆の数です。

仙台会場は34名とのこと。私を除く全員が☆を付けて回ったので33名の方(或いは若干少ないかも)が☆を付けたところ、最高得票は「20☆」のものがありました。

これは、通常のワークでは破格に多い☆の数です。通常は参加者が20名を超えると、参加者数×0.5ぐらいが、トップアイデアの星の数なので。

ここに出したアイデアは、みなさんに「共有・公開してもよい」という了解をもらったものです。今回のワークにヒントを得て、新しいアプリやWEBサービスが生まれて、社会がもっと心豊かになる、楽しくなる、活性化する。そんなことが起こればよいなぁと、心から願っております。

また、「このアイデアってさ、こういう風にも展開できる」とか「これをもとに、こんなのどうだろう」ということがあれば、コメント欄やツイッターでぜひご教授ください。仙台のアジャイルのハッシュタグは「#aj11sendai」だそうで、それに投げてもらえれば、参加者の皆さんへのフィードバックも自然となされる、かも、しれません。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。講師の西村さん、玉川さん、ありがとうございました。そして、一番の功労者である事務局のお二人に感謝を申し上げます。ありがとうございました。




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