2011年04月14日

うっすらと想像します

人や物やプロセスについていろいろと、みては、その意味をポケットにしまっているのですが、その人が多分こういう人であろう、というのを結構推測してみることがあります。バスでいっしょに座る方のプロファイルを、持ち物、服装、髪型、仕草、人が通りかかった時の反応、などから、その方の職位や仕事のタイプ、をうっすらと想像します。それで、いま、長距離バスにのっているのですが、どんな方だろうか、そうも、想像されるプロファイルに矛盾がある、と感じ、どうしても知りたくなり、話しかけてみました。話しかけやすい人というのはいまして、共通するのは他者への愛がある、という点です。他者への愛を持つ人は、一定以上の期間、人から認められたり、愛されたり、凛とした姿勢を社会に示し続けている人だったりします。経験則ですが。すると勤め人の場合はそれは職位の非常に高い人。ただしナンバーツーのような、サブの。企業の事業所の長は同時に猛々しさも、どこかもっています。勤め人であるのかはどうかは、かなり、話した最初の段階で想起できます。あたらないこともありますが。その方の持ち物がどうしても、いろいろお話を伺って人となりやお仕事のことがわかり、プロファイルに相違がないみたいだ、と思い、なおも合点がいかない物がありました。その違和感はお持ちになっていた本でした。この状況下で宮城に関するそれを携えてくるのは、かなり軽率な若者のすることで、この紳士の持ち物としておかしい、という違和感がありました。もしこれが小説なら登場人物のもちもとしておかしくね?となる。しばらく後、お話して、わかりました。わずかに見えていた文字は、よく似た地名の別の場所でした。それがいま必要ではなく予習をしているところであることもおしえてもらいました。この方らしいエピソードがありました。なるほど、これで全て納得。

求む!Design

防災のアイテムのうちいくつかを組み合わせて、防災頭巾と保温ケットと少しのアイテムが入る様な防災頭巾十徳ナイフみたいな。それで、全部つなげるとNINJAの頭巾とマフラーみたいなあの部分になる。そういうのを作ったら、外国がどんどん買って行ってくれるんじゃないかな。防災と日本コンテンツの合わせた商品を。

日本の被災地にいくと、物陰に忍者が歩いているぜ!っていう感じのwebサイトから販売。

そんなのはどうでしょう。アイデアの一つでしかないですが、どんどん、新しい発展が必要で、いままでの日本だとそういうのは、ねずみ色の意思決定と社会圧で芽生えませんでしたが。堅牢なデザインかつ楽しいをデザイン。テンガのメーカーの人が、テンガは止血にいいのでとっておいて、と震災の後、Twitterで書いていました。これが、なにか、可能性を感じる情報でした。いざとなったら、命を救うかもしれない、娯楽品。話題的に成人限定ですが、そういうのをパブリックな場所で話すのをタブー視したまま、ねずみ色の閉塞感をとりもどして、そこに未来は、ない。そう思うのです。不謹慎、なんて、社会閉塞装置。カジュアルな話も、やっぱりいります。

脱線しましたが、 防災NINJA頭巾、ぜひ、なんらかの手裏剣っぽい道具もいれてほしく。絆創膏か、笛か、LEDライトか、強粘着ポストイットか。刀型の水筒とか、もいいかもしれません。

2011年04月13日

どんどん試し、どんどん間違え

人生は短い。いずれ、じゃなくてすぐ試せ。
どんどん試し、どんどん間違え。
間違いを非難され、学び、また行けよ。

京都精華大学の学生さんへ(3/3)ブレインストーミングの根底にあるもの



京都精華大学 マンガ学部 ストーリーマンガコースの学生さんへ

2011年4月12日の午後1時から6時まで、私、石井力重が担当させていただきました「アイデア創出の技術」の講義の予定4パートのうち、行えなかった一番最後の部分「ブレインストーミングの根底にあるもの」を動画で掲載しました。

「え?ブレスト?あれって複数人でやるもんでしょ?漫画って、一人で考える作業だし、ブレストとか、別にいらなくね?」という考えもあります。このパートでお伝えしたかったのは「ブレストのルール」ではありませんで、「ブレストの根底にあるもの」を、「創造的に考えるときのガイドライン」として読み解く、ということをお伝えしたかったのです。

動画を通じて、最も伝えたい事を2つ、かきます。

「ブレインストーミングの根底にあるもの。それは、一人で考え時に、あなたが本来持っている創造的な思考の力を、徐々に引き出す「ガイド」となってくれるもの。創造的にアイデアを考えたい時のあなたを、導く”思考の基本動作”となるでしょう。」

それから

「初めに出てくるアイデアは、平凡な物。それのずっと奥の方に、あなたの独創的な色のついたアイデアがある。でも手前にあるたくさんの平凡なアイデアが頭の中にあるうちは、そこに手が届かない。そういうのを避けて、独創の色のついたものだけを、さっと取り出したいわけですが、頭というのはそういう風にはできない。手前にあるボール(アイデアの視覚イメージとして「ボール」と表現させてもらいますが)、があると、ついそれをつかんでしまう。それは要らない、とおもって、その箱(箱は、脳の視覚イメージ)、の中で手をはなすと、しばらくするとまたそれをつかんでしまう。『さっきから、駄案ばかりが繰り返し浮かんでくるな。今日は駄目だ。』となってしまう。そこで、してほしいことは、至極単純です。手前にあるものをつかんだら、離さないで外へ出してほしいのです。箱の中に戻すと、何度もそれを拾う。だから、思いついたつまらないアイデアは、がしがしと、外に出していく。捨てメモを用意してそこに、ダァーと描きだしてく。そうすると、次第に箱の中のボールが減っていく。減っていって、独創の色のついたものにそろそろ手が届きそうになる。そういう段階になってくると、奇妙な形でシグナルがくるので、それを知ることができます。シグナルとは「ああ、アイデア、出しつくして、苦しいな。」という形でやってきます。なので、”苦しくて、もう出ない”というのは、”そろそろ、あなたの独創の色のついたボールに、手が届くフェーズに入ったよ”というシグナルだと、読み替えて、「そこからあと10個、ボールを拾う」ようにしてほしいのです。そのフェーズまで来ると10個ひろうと、必ず2個や3個はあなたの独創の色のついたものが出てきます。」

この「ボール」と「箱」の視覚イメージのものが、実際に物体としてあるわけではなく、創造的な人の思考様式や、アイデア創出時の質と量の時間推移を分析していくと、ある種のケースにはみられる特徴、をそれを、できるだけ単純な感じに表現してみたものです。いつか、こういう”創造的な思考をガイドする”ことを、漫画っぽいものに、できるといいなぁともおもっています。折角、精華大さんとご縁あって、漫画の学生さんと接する機会をもらっているのですから。


追記:

ちなみに、昨日の講義でやった”発想ノート記法”の1つの形式で、資料の最後に付けていたページをここに掲載します。


中央のマス「創造的に考えるために、するといいこと」と入れてあります。気が向いたら、これを印刷して、「8つのマスを埋めてみる」ことを、時々やってみてほしいのです。たぶん、昨日や今日やれば、今回の講義内容を色濃く反映したものになるでしょう。でも、一週間後、三か月後。一年後。3年後。にやれば、それは自分の中で馴染んで変化してあなただけの”創造的な思考の回し方”をあぶりだすものなるでしょう。人は、習った通りに、覚えていたりしない。それが本来、自分の血肉になる、ということだから。

(ご質問、ご感想、いつでも、お寄せください。コメント欄、メール、ツイッター、あるいは、私が京都に滞在している時(結構あります)に、コーヒーでもご一緒しましょう。)

京都精華大学の学生さんへ(2/3)分岐マップ

京都精華大学 マンガ学部 ストーリーマンガコースの学生さんへ

2011年4月12日の午後1時から6時まで、私、石井力重が担当させていただきました「アイデア創出の技術」の講義の資料のうち、「分岐マップ(六角マスのノート)」をここに置いておきます。気に入った方がいらしたら、活用してもらえたら幸いです。

kyotoseikaUnv_ideaworkshop_ishiirikie_002_Note.pdf

講義のご感想も、ぜひ教えてください。ここのコメント欄や、メール(講義資料のタイトルページ、私の名前の下にアドレスがあります)など、お好きな方法で。来年、よりよい講義を設計するための貴重な情報として活用させていただきます。

石井力重

追記:

この後に、(3/3)も、しばらくしてからアップします。昨日の予定4パートのうち、一番最後の部分「ブレインストーミングの根底にあるもの」を動画か、紙資料かで、お伝えします。さそうさんと夕べは遅くまで話していて、その部分こそ、伝えてほしい部分であったのだよ、というコメントをいただきました。であれば、石井から個人的に「Web補講」ということで、このブログから提供します。動画をご覧いただくのは、もしかしたら、ちょっとお手間かもしれませんが、ご興味あれば、ぜひご覧ください。

京都精華大学の学生さんへ(1/3)カードセット

京都精華大学 マンガ学部 ストーリーマンガコースの学生さんへ

2011年4月12日の午後1時から6時まで、私、石井力重が担当させていただきました「アイデア創出の技術」の講義の資料のうち、「49枚のストーリー要素カード」をここに置いておきます。気に入った方がいらしたら、活用してもらえたら幸いです。

kyotoseikaUnv_ideaworkshop_ishiirikie_001_Card.pdf

講義のご感想も、ぜひ教えてください。ここのコメント欄や、メール(講義資料のタイトルページ、私の名前の下にアドレスがあります)など、お好きな方法で。来年、よりよい講義を設計するための貴重な情報として活用させていただきます。

石井力重

2011年04月10日

最も易しいブレスターの使い方、Easyルール


シートがダウンロードできます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.ideaplant.jp/news/20110408-update2.html

あそび「だるまさんの一日」

なるほど、面白いな、と思ったあそびです。
だるまさんの一日。
検索するとわかりやすい説明があれこれあります。

派生あそびとして、
だるまさんがー、1番すきなもの!
というフリをして、子供の反応がどうなるか、みたいところです。

2011年04月09日

非常時の移動手段としてのバス(仙台―東京)ドリーム政宗号

大きな余震があり、新幹線の復旧の見通しには、見直しが入りそうです。また、三陸沖地震としてそろそろ発生が予想されていたものがまだ起こっていない状態だという見方もあり、今後も、東京―仙台の間の新幹線は、計画通りに乗れないこともありそうです。

比較的早い段階から復旧していた「東京―仙台」間の移動手段である「高速バス」について、情報をメモしておきます。

新宿駅南口と、仙台駅東口へ直通。途中で止まるところ少し。
所要時間は5時間〜6時間。
座席は3列シート、か、4列シート。
昼間の移動、夜中の移動の便あり。
予約は早い段階から必要。
予約はネットから、可能

 JRバス東北
 http://www.jrbustohoku.co.jp/express/detail/?PID=4&RID=23
  ↓
 (空席確認・予約)
 発車オ〜ライネット
 http://www.j-bus.co.jp/web/asp/hnRosenInfo.asp?gpcd=020005&rocd=0006&mode=1

切符はコンビニでの受け取りが可能。

 例:セブンイレブン
 http://www.j-bus.co.jp/web/jtbhta/imgSEJ/SEJyozumi.html
 (発車オ〜ライで、の予約番号を控えて、コンビニ端末で出力し、レジで払う)

以上。 


― ― ― (私の実感) ― ― ―

今までに、深夜便と昼間便に乗ったことが1度ずつあります。

深夜便は深夜12時ごろにでて早朝5時ごろに降ろされます。走り出すとほどなく消灯。慣れない人は眠れないかも。電話などがどんどんかかってくるとしても、出るのは周囲に配慮してはばかれる。雪で到着が1時間ぐらい遅れることもあり。

昼間便は朝に乗って、付くと日が傾いている頃なので、移動だけでその日の大半が費やされる。道中はPCでの仕事や本を読むつもりで乗っても、車酔いのある人は苦しい。石井は新幹線と同じつもりでPCを開いた所、車酔いしそうだったので、道中は、手持ちぶさたに。耳から学べる道具やラジオがある方がいいかも。携帯でのメール程度なら酔いませんでした。

posted by 石井力重 at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台

2011年04月08日

いきなり、完成を狙わないこと

筆がどうにも進まない、しかもある程度ことについてのネタがあるのに、という時には、「いきなり、完成を狙わないこと」だと、自分を観察しておもいました。

講演やワークショップで使う要素スライドを沢山ストックしています。表紙すら、複数のパターンでもっています。でも、それを立ち上げて最短の時間で無駄なく作ろうとして、なかなか着手できないでいる自分がいることも、いま、ふっと感じました。

 楽をしようだなんて思わないことだ。
 それがもっとも遠くの自分を楽にさせない方法だから。

そんなことを、思いました。

効率?半端にそんなことを取り組むなんてやめよ、とも、思いました。

仕事の初めにいつも書いていた一枚のカード「この仕事の意義」を書くことを最近、忘れていました。繰り返していると、毎回、同じことを書くので、それはスキップしよう、と。でも、いま、同じところぐるぐるとまわるような汗のかきかたをしておもいました。私にはこれが必要だ。「この仕事の意義」を明確に宣言することから、その講義コンテンツ、ワークショップコンテンツ、アイデア発想ツールの世界は、おぼろに輪郭をなしていくのだ。と。

「ここで一つ無駄なことをしてみると、なにができるか?」
「ここにひと手間加えるとしたら、どんなことができるか?

と考えること。

後にそれは「削るほど魅力的になる」というコツに従い、はぎ取ったとしても、一度、粘土をつけてまた剥がすようなことを、可能な限りすること。それが、私の物の作り方だ、と、再び思ったのでした。


「いきなり、完成を狙わないこと」

後でたくさん、無駄になるような、仕事のはじめ方を、しなければ、ものを生み出せない。仕上がりの良いパーツの組み合わせに進むには、まだまだ未熟すぎるしもっと成長していきたい。


余震が続きますが、もう、浮足立つのは、やめて、没頭します。

地震で倒れる危険物、特に棚を無くすにはどうすればいいか

二度目の大きな地震が来ました。本震がでかければ、余震もここまで大きい。驚きましたが、あるだろうことも予期していました。普通の地震の経験則が外れることはあり、今回は1000年に一度の大きさだったなら、ここ100年の口伝で伝わる経験則と違うことが起こるのも、きっとあるだろうと。

激しい揺れの中、書斎の本棚をとっさに抑えている自分を、バカだなあと思いつつも、おさえていました。

地震がおさまり、チェックしてみると、家の中がまた、カオティックに・・・。カオスライフへ逆戻りでした。

片付けるのも大変ですが、それ以上に、倒れてくるものが凶器になることを根本的になくせない物だろうか、と思いました。今の家は地震に強い。でも、普段、真下に向かって重力が働いている状態で置いたものは、地震で飛び跳ねて落下してきます。こういう落下するものがそもそもほとんどないようにできないかと、揺れながら思っていました。

1つには、本棚の本をスキャンして無くしていまうことかと。

次に、食器棚の食器は毎日使う分を入れておいて、後は保管箱に入れておく。文具や、各種の仕事ツールも然り。要る分だけをだし、それ以外は、必要なたびに、床に置いた箱のようなものから取り出す、あるいは、本棚の一番下の所に箱にして入れておく。

本棚の中のファイルや書類は、実物がいるので物体を無くせないけれど、縦揺れを想定して、飛び出し防止のゴムバンドをつけたり、滑り止めのシートを引いたりがありえそうです。

重力を垂直、と仮定したものの配置をあらためて、重力が垂線から45度ほど傾いた時にもものが落ちないようにするには、と考えてみると、おのずと置き方、しまい方は見えてきそうな気がしました。

机の上なんかは、45度傾けたらほとんど、ざららっと落ちてしまうでしょう。机というのはそういうところです。そこに書類の山があれば、もっともカオスを生み出すでしょう。

後は、モノを減らして、棚は、人間の腰の高さ位だけのものにできたら一番いいんだろうと思いました。それを超えるならば、必ず壁に金具でとりつけておくようにして。

ちなみに、前回の地震で入れ替えた本だなについては一つも物が落ちませんでした。軽いものを上に、重たい物を下に。とりにくいしほこりもかぶりやすいけれど、下の方に重たい物を集中して入れることでかなり効果があったように思います。

・・・。

いま、じーっと本棚を見て、普通の本棚のように、半分の面が解放されていればどうやっても物はこぼれるなとおもいました。腰の低さにして、ベンチボックスのような棚が、いいのかなと思いました。

本が、子供の頭よりも高い所にあれば、どうしても中身が降るか棚転倒してしまいます。それを避けるには、何を減らせるか。何をしまえるか。と考えてみたいと思います。

根本的に、モノの落下を無くすには、どうするればいいか、もう少し考えてみたいと思います。

【ご案内】アイデア創発チャリティーワークショップ(5/7、東京)

矢吹さん(ラーニングプロセス、社長)と、アイデアプラントの私石井が組んで、今年は、数回、東京でアイデアワークショップを展開しています。

5月は、予定外に、チャリティー・アイデアワークショップを行うことにしました。

2011年5月7日(土)  13:00-17:00
ちよだプラットフォームスクウェア 会議室
最寄駅は、神保町駅、神田駅

内容は、2つの要素を合わせました。一つは、アイデア発想の技術の習得。発想技法を体験するワークショップで、創造的なスキルを身に着けられます。もう一つは、発想のテーマを、防災や停電などの生活の中で役に立つアイテムを考案する、というテーマにすることで、いざという時にありもので工夫する、ことがしやすくなります。大きな災害がまた他の地域で来る可能性があります。

私たちの提供するワークショップはいつも、専門的な予備知識を必要としません。防災アイテム・・・ってハードル高いんじゃないの?というと、まったくそんなことはありません。意外と平時にも役立つようなアイテムを発想して、「それ、製品化したらほしいね、キャンプとかにもよさそう」というものが結構出てきます。

費用は、6,000円とさせてもらいました。収益はすべて、日本赤十字に寄付させてもらい、この国の新し発展に向かって、使っていただこうと思います。

なお、私は仙台のマグネットデザインの中のスタジオから、ネット越しに講師を行い、現地にはサポート講師として矢吹さんたちに立ってもらいます。割と簡単な機材で、かなりのクオリティーの遠隔ワークショップが可能になっています。そのスタイルを確立できれば、これまで以上に、二地点をつないだワークショップや勉強会などが、できるかもしれません。その辺の実用可能性もぜひ見てみてください。


詳細は、こちらをご覧ください。


アイデア創発チャリティーワークショップ
http://www.l-process.jp/ideaws_index.html


なお、少しだけ余談です。

矢吹さんとは、創造的な思考についてとても刺激を与え合える関係で、パートナーとしてワークショップを展開していますが、もう一つの共通点があります。東北にゆかりがある点です。東北の復興、ひいては、東北だけではなく、日本の新しい発展を願う気持ちは、とても強く、チャリティーをやろう、ということになりました。

なお、仙台のスタジオで参加したい方がもしいらっしゃれば、石井までご連絡下さい。被災者の方なので、参加費は無料です。アイデアワークショップで久々にブレストのトレーニング、ちょっとやってくるか、ということで気軽にどうぞ(あまり沢山は無理そうで、沢山だった時にはごめんなさい、お断りすることがあります。)




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