2011年06月15日

アプリアイデア(Fandroid アイデアブックの素材)

Fandroid アイデア創発分室が、オフラインでアイデアを出す場を運営するのと連動して、普段からオンラインでもアイデアを出し、この街のエンジニアの発想の刺激になれるといいなと思い、アイデアを出しています。過去のものをざっとまとめます。石井が出したものと寄せられたものがあります。石井が出したものはどうぞ、ご自由に。



アプリアイデア)計算結果を、三択で表示する電卓。
暗算も裏側でやっておかないといけない、脳トレ的な、ゲームモードがある。

アプリアイデア)電卓ウォーズ。
同じ時間に電卓叩いている人同士がつながって、毎秒のタイピング速度をきそう。

アプリアイデア>三色オセロ。
色が三色あって、挟めば裏がえせるというシンプルルール。3人オセロがどんな展開になるのかは、興味深い所。

アプリアイデア)音声調律。
声を録音する。ド、の音に変調する。それで音を自分でも出して覚える。

アプリアイデア)一人ザワザワ。
三分分の音を記録。そのあとはミキシング録音。周囲にザワザワの会話音が欲しい時に。独り言をずっとしていると、大人数のザワザワが生じていく。ブレストの際につけておくと、徐々に賑やかしに。

アプリアイデア)ボクノコエ。
自分の聞いている自分の声は、録音の声と違う。その人のしゃべりを録音して、骨伝導音変調して再生。その人が聞いているその人の声を、皆にしってもらえる。ーー私の声は、録音で聞くと自分にとっては、軟弱な声で好きじゃない。本当の僕声は、これなんだー、という。

アプリアイデア)パワポ色調計算機。
三色の色を画面上とスライドで撮影。色の差分を計算。その差額を元に、データのほうの色調を変える。

アプリアイデア)「お風呂へ入りなさい」
起動しておくと、予定時刻を5分過ぎるごとにスヌーズでアラームを鳴らす。踏ん切りがつかない人同士が、よし23時に入ろうぜ、というわけのわからない連帯感を、共有でき、カウントダウンが始まる。とか。

アプリアイデア)睡眠マネージャー。
起きる時刻をいれておくと、最適睡眠開始時刻を提示。そのために、風呂やメールの返信など。必要な作業も考えた夜のペースで、アラームをならしてくれる。

アプリアイデア)擬似夕暮れ。
明け方に眠る人向けに。明け方に眠るやるせなさを慰めるアプリ。夕暮れてひがしずみ、月が輝く。

アプリアイデア)睡眠予報。
毎日の睡眠時間を計測し、何曜日に何時間寝ているか、月末とげっしでは、どうか、などから、今週良く寝てる日はいつか、を予想してくれる。スケジューラーに反映されると便利。

アプリアイデア)みちのく新幹線バスガイド。
車窓から見える山や風景をずっとガイドしてくれる。復興をしている人々の姿が挿入されてもいいかも。ご当地銘菓は、アプリからも買える、とか。

アプリアイデア)新幹線に落書き。
新幹線をカメラで覗くと、落書きがされている。自分もかける。東北新幹線の壁面、寄せ書きを積んで走る。

アプリアイデア)新幹線わきの看板にAR広告。
巨大なARマーカーが出ていて、思わず、写してみたくなる。ギークに訴求したい広告枠。

アプリアイデア)トイレスケジューラ。
机に座る時に水をもってスタート。一口のめ、という指示が不定期に出る。だいたい、九十分に一回、トイレに行けと、アプリが指示を鳴らす。ユーザどうしで相性のいい人が、同じ時刻に指示がでて、トイレにいくと情報交換が楽しい。

アプリアイデア)バーチャルハゴイタ。
二人でログイン。二人の距離は、四歩ぶん。こん!とうつと、相手は対空時間を計算してふると、当たる。二人の距離が、仙台とアメリカでも、四歩。

アプリアイデア)顔を認識して、喜怒哀楽のどれかを判定するアプリ。
アプリを使わずに分かれよ!ということで、ますます相手が不愉快になったりして。

アプリアイデア)えん罪ガード。
満員電車でつかう。それを起動して指を十本、指定の場所に当てておく。身の潔白が示せる。

アプリアイデア)歯医者さん、痛いです。
アプリに、二つのぼたん。ちょっと痛いです。かなり痛いです!の二つ。痛いって言えないはずの状況で役に立ちます。

アプリアイデア)雑談メモボード。
アイデアを書いたら、五分とかで徐々に新しいレイヤーがでてきて白に戻る。また書く。また薄くなる。したにあるスライドを動かすと昔のレイヤーに戻れるし、そこにも書き込める。白になったあとしばらく入力が無いとレイヤーの奥のものをランダムに出現さす。

アプリアイデア)Don't disturb。
起こさないで下さい、干渉しないで下さい、清掃は不要です。というのを表示するだけのアプリ。経理の計算中とか、コーディング中とかに。

アプリアイデア)スーパークールビズ判定機。
きているもの、履いているもの、を、ダイヤルで回して選んで判定ボタンを押す。78%とか、クールビズ度合いが、デジタルにわかる。上は裸で、海パン、サンダル、みたいなアウトの場合は、どう判定しよう。

アプリアイデア)目的地レーダー。
ルートマップを示すのではなく、単に、矢印がくるりっと目的地の方向を指すだけのシンプル機能。

アプリアイデア)手振り身振りトーカー。
カメラで人の身振りを認識して、「やれやれだぜ」とか「うふふ」とか、「あれ、髪切った?」とか、適当な言葉を出現させる。ホットペッパーのCMに近いテイストで。ーー手話の言語要素との相関性で、とかも、いいかも。

アプリアイデア)八人がけのラプソディ。
電車内で八人がけの席に座る人をカメラで除くと、座高の高さで、音程ができ、きている服の色で、音色がアレンジされる。車内を端から端まで取ると、楽曲が自動でできる、とか。オルゴールのクシバのアナロジーでもいいかも。

アプリアイデア)ジャガリコガリガリ。
画面の中に出現するジャがリコを親指と人差し指で、ばりばりたべる。なんとなく、スナックを口にしたくなったら。無心でバリバリ、バリバリ。

アプリアイデア)ゴイン。
普段滅多に使わない語彙を三つ出現させる。その語彙をつかってツイートをする。正しく使えていないと、リプライで他の人が教えてくれる。多分、若者を密かにフォローしている上司か父親が、ついつい、リプライしちゃう?

アプリアイデア)旅先さんぽ。
旅先の街の観光名所や生活の見える場所など、街の中を一筆書きしたルートで、散歩道を、生成してくれる。

アプリアイデア)次おりますボタン。
電車に乗っていて次おります、ボタンをアプリの中でおす。他のユーザーが先に押すと押せない。バスのノスタルジーを遊ぶ。

アプリアイデア)ドレスコードマップ。
様々な服装のマネキンの写真が二次元平面上に配置されている。具体的にこのあたりが、想定される服装ですよー、というものをヒートマップ的に可視化する。服装自由、という場に行ったら、自分だけラフだったとか、逆に自分だけフォーマルすぎた、を回避

アプリアイデア)モノマネマスター。
真似したい芸能人のセリフを録音。真似してしゃべる。両方を同時再生。傾けると再生音のバランスを変えてくれる。ーーもう一歩、面白い機能が欲しい。。(→ @endo_shin: 何かで見ましたけど「こんとんじょのいこ」と言うとえなりかずきが簡単じゃないかって言ったように聞こえるそうです。そういうコツを表示でどうでしょうw)

アプリアイデア)うたたねアプリ。
どう考えても睡眠導入剤にしか思えない先生の講義が再生される。

アプリアイデア)自転体感アプリ。
アプリを起動した瞬間から、地球上の自転についていかなくなる。仮想的に。仙台から、山形、北朝鮮、中国、イラン、アルジェリア、米国、へと、マーカーが移動する。二十四時間で、仙台に戻る。恐ろしい速度でマーカーが移動するの見て楽しむ。

アプリアイデア)会場投票アプリ。
iPhoneに、三択の画面が出るアプリ。その画面をステージにむけて掲げる。ステージ上からカメラで覗くと各選択肢の投票数が、画像から検出される。

アプリアイデア)風船膨らまし。
マイクに向かって、ふーふー。小さいのはすぐにできるが、でっかいのは大変。気球なんていうのもあって、一応可能だけれど、二年ぐらいかかる。とか。

アプリアイデア)酔っ払い判定機。
酔ってくると達成しにくい課題が出現。たとえば、目を閉じて片足立ち。たとえば、目を閉じて二十秒でボタンを押す、とか。例えば、スマフォの水平移動、など。宴会用途。

アプリアイデア)猫練習。
にゃーん、という音を聞いて、声を真似する。相関度でランクが出る。多分猫好きはうまい。

アプリアイデア)猫あて。
にゃーん、という鳴き声。三匹の猫の画像。どれの鳴き声かあてる。ひたすらそれ。ーーー疲れて独りでアパートで夜中に遊んでもらいたい。ーーバス停でやると猫がよってきちゃうかも。

アプリアイデア)子犬とクローバー。
犬の子になってクローバーの中を走り回って、四つ葉を探す。四つ葉を探すパズルゲーム感と、子犬を草原で走らせる楽しさで、子供受けを狙いたく。

アプリアイデア)別世界。
自分の最も使わない単語を使うユーザーのツイートを、見せてくれる。

アプリアイデア)ピットイン。
同じ会社の気の合う人どうしで使っているアプリで、コーヒータイムを示してくれて同じ時間に会話できたり、今晩は味仙で夕飯がオススメ、みたいに、同じ場所を示してくれて、ふらっとのみにいくと、高い確率で会えたりする。

アプリアイデア)空想のスパゲッティー。
村上春樹さんのエッセイか小説に、望まない電話のあいてには、いまスパゲッティーを茹でているんだ、と返すくだりから。アプリを起動すると鍋に沸騰したらオリーブ油と塩。パスタを投入した所から始まる。かき混ぜる。吹きこぼれとかが音が派手に出る。

アプリアイデア)君の道。
君をカメラでのぞくと、君が歩いたあとに道ができるんだ。

アプリアイデア)あだなジェネレーター。
顔を写す、にている画像を検索して、その単語のさいごに、っち、をつける。マンホールッチ、とか、弁当ばこっち、という感じ。

アプリアイデア)Jazzノート。
キーボードをうつと、ジャズの曲が弾ける。waltz for debbyとかが、しっとりと流れ始める、続きが聞きたくてついつい駄文でもいいからタイピング。とにかく書き出すこと、と実践さす。

アプリアイデア)砂時計プラス。
同じ時刻に起動したユーザの数だけ画面上に光の玉が見える。途中で飽きて別のアプリにすると、光が消える。最後までおれはやるぞ!という、遊びテイスト。

アプリアイデア)分解くん。
目覚まし時計とかを、どんどん分解できる。はめ殺しのところは、腕力でぶっ壊す!的な。小学生の頃、目覚まし時計を30台分解して、全てのベルを取り出して組み立てたら、五台は正常に戻った。はめ殺しも何度か壊すと正しい破壊法が分かる。それ的な。(→ 、車とか、マグロとかも、)

アプリアイデア)ナンバープレートマスター。
車番を撮影。仙台、とか、尾張小牧とかを認識。全部を何日間で集められるか。車台数がすくないプレートには、レア度をつけてもいいかも。

アプリアイデア)前の電気を消して下さいアプリ。
講演中に会場係りの方に、効果的に合図を送る、という超ニッチ用途アプリ。どう示すのがいいだろう。




その他)以前、トヨタ×アプリアイデア、で発想したものがあります。(スマートフォンのアプリ、の範疇に含まれないものもあります)http://twilog.org/tweets.cgi?id=ishii_rikie&word=%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%C3%97%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2


このほか、アイデア創発分室には、

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こんな感じで、付箋に書いたアイデアもあります。



いずれ、どれも、一冊のキングファイル「Fandroid アイデアブック」にまとめてみたいと思います、今はあちこちにばらばらで拡散しているのがいいかと思っています。

面白法人×仙台

SEやクリエータの方には、言わずと知れた、面白法人KAYAC(鎌倉市)。次々面白いWEBサービスや、コンテンツ、アプリなどを輩出する面白い会社です。私も、1週間ほど、面白法人留学制度で、席を置かせてもらったことがあります。

社長のやなさわさん(柳沢さん、というのが正しい名前ですが、みんな、やなさわさんとか、一部の人は、やなさん、と呼ぶ)に、震災からまだ日が浅いある日、連絡を取りました。この街のクリエータが、経済的な困窮にあえいでいてそれを何とかしたい、というあるクリエータからの打診依頼をもらって。

それを真摯に受け止め、その人とやなさわさんで、検討を重ね、5月の連休にもかかわず、仙台まで来てくれました。

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東口のあたりのスタバにて。

TRUNKの舘内さん、みやぎモバイルビジネス研究会の原さん、カヤックの柳沢さんと野崎さん。野崎さんはのちに、仙台支社の長となる人です。それから、つなぎ役としての私石井。

なんとか応援したい、ということで、真剣に考えてくださっていました。

更に後日、また、来てくださって、IT系のイベントでお話をしていただいたり、仙台のクリエータたちとあったり。カヤックさんには本当に頭の下がる思いでした。

そんなことを通じて、カヤックさんの旅する支社・仙台が、立ち上がることになりました。旅する支社は、一定期間、外国や国内の別の場所に拠点を置き、現地の刺激をもらいつつクリエイティブな仕事をしようというスキーム(多分)。

カヤックが被災地のWebクリエイターに向けて仙台に旅する支社開設を決定


http://www.kayac.com/news/2011/04/web_3.php
(2011年4月22日付、KAYACのサイト)

カヤック仙台支社、という表現で、皆よびますが正確には「旅する支社・仙台」です。期間は、同社WEBサイトによると、まずは3か月おいて見ようということ。開設は5月中旬。(つまり、最短では、→ 8月中旬まで。)

彼らの意思決定は実に早く、社長が鎌倉に帰った翌日の午後にはこのリリースが出されていました。現場(仙台)の方がゆっくりがちなので、この速度に驚く一幕も。

さて、5月13日、仙台市内で旅する支社が始まりました。面白いことに、3日毎に、クリエータのいるシェアオフィスに居場所を変えて、回っていく、ということを始めました。旅する支社は、旅先でさらに、旅していく、という多分、仙台が初となるスタイル。

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最初はTRUNKからスタート。

この様子は、「エンジニアtype」でも紹介されています。
http://www.kayac.com/news/2011/06/type.php#blockNewsDetail

その後は、Five Bridgeや、アエル、DMPさんの中、など、仙台のクリエータのいる場所に入っていきました。

(ちなみに、Five Bridgeは、その少し前まで、リードサインのお二人が入っていたシェアオフィスでした。ちなみに、この場所、一番最初に席を置いたのは、デュナミス駐在時代の私石井の席でした。当時のデュナミスが人が手一杯で、フェローとして駐在していた私はその場所に席をおいたのでした。まったくの余談ですが。)

そうしてカヤックさんたちは、仙台を一巡して、今、サンライン66ビル(仙台市宮城野区榴岡3-10-7) 8階、一番奥に拠点を構えました。

支社開設の情報は、仙台支社長の野崎さんのブログにあります。
http://ameblo.jp/kayacsendai/entry-10913143759.html


この流れで、仙台側も共鳴するように、1つの組織の立ち上げを決めます。そして超・迅速にその組織づくり、活動を展開し始めます。

それが、Fandroid(ファンドロイド)です。

ファンドロイドとはなに?誰がやっているの?については、ページを改めたいと思いますが、この流れでもう一つ書いておきたいのが、

「Fandroid アイデア創発分室」(カヤック仙台支社内)です。

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Fandroidの本拠地は、DMP内なのですが、アイデアをわいわい出し合う場所として、「アイデア創発分室」を設けたのです。

”設けた”というのは、都合のいい、言い方で、実際は、外出から帰ってきた野崎さんについていって、押しかけ居候のようにして、

石井「ここにアイデア分室を作ります!」
野崎さん「えっ?」
石井「バランスボールは僕の椅子です!」
野崎さん「え・・・。」

という形で、事前相談無く押しかけていって、アイデアを出す場所を作らせてもらいました。

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ブログでは、素敵な感じに書いてくださっています。
http://ameblo.jp/kayacsendai/entry-10915658676.html

実際はDMPの田中さんと、私石井が、ボールやら、ブレスト用の壁やらを抱えたまま、ビルの一階で待ち伏せしていて、体のでかい二人でどんどん、設営をしていって、、、というのが正直な所です。

それはさておき、Fandroid関係の人が、カヤックさんの力を借りたいようなときには、アイデア創発分室の「オープンアワー」(毎週水曜日の15〜16時)に来てもらえば、アポなしでも入ってきやすいでしょう、という意味合いでもうけたものです。

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なお、オープンアワーは、ブレインストーミングCafe、のような感じで、来た人が緩やかに、アプリのアイデアを話しあうような時間です。

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アプリアイデアを、ワイワイ、出し合う場が、
今週水曜日の15:00-16:00にあります。
場所は、Fandroid アイデア創発分室(カヤック仙台支社内)です。
管理人は、私、石井力重です。
SE、デザイナ、自社アプリを作りたい人、などお気軽にどうぞ。
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先週は、テストケースとして、3人で、ブレストをしていました。

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ブレストは、スマートフォンのアプリのアイデアです。それを、ポスト・イットラベルシールに書いて、立て看板の裏に張っていきます。誰かが来て、みて、アイデアに触発されるように。

また、アイデア創発分室では、

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のように、みんなで、あるテーマに対してブレストを行うサポートも行っています。これはある案件でブレストが終わったところです。
 
Fandroidってなに?何でカヤック仙台支社内にあるの?については、こんな流れがありました。今日、興味のある方はぜひ、オーブンアワーに立ち寄ってみてください。面白い人と出会えるかもしれません。

東大にて。ゲームと学習とナニカと。

さて、ようやく、バックデートでブログを書きましたが、震災後、ごく最近のものも、続けて書きます。

学びながら、遊ぶ。

遊ぶ、の時間の中で、学ぶ。

シリアスゲーム、という概念があります。社会人大学院時代にこれも興味深いなあと、思っていた領域です。その影響もあって、アイデアプラントの作品は、ゲームカード風の発想ツールの形をとっているのかもしれません。アイデアプラントは面白いならばやってみる方針だから、自然と作る作品も、おもちゃテイストの混じったものになる、のかもしれませんが。

さて、本題です。

週末に東大にいってきました。池尻さんたちが主催している勉強会に参加するためです。今回のテーマは、先にブログで紹介したカレイドソリューションズの高橋さんによる、企業研修用のゲームです。これが実践できるとなればそれは結構な貴重さなので、いろんな予定を調整しまくって、参加してきました。

オープンニング。向かって左が高橋さん。右が池尻さん。池尻さんもツイッターで知った方で、東大の博士後期課程の方で、歴史コンテンツをゲームにした学習ツールを作っておられ、その切り口がとても面白くって、注目していた方でした。

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こういう場所に集まる方々なので、参加者もまた、興味深い仕事、楽しい人が多かったです。ニッチな感じの学びの場に行くと、自分と共鳴周波数が近しい人が来る、その刺激というのもまた、かなりいいもので。

最初に、早稲田の福山さんから講義がありました。興味深い。そしてコンパクトにまとめる手際よさ。

そして、ゲームの体験。コンテンツは、パラダイス。

道具のコンテンツに配慮してちょっとぼかしてのせますと。

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初めは、各自が戦略立案する時間です。基本ルールを高橋さんが説明。それを聞いて、ゲームがどういうもので、どういう展開になるだろうかを、頭の中で高速で想像していって、未知数もありながらも自分の基本戦略を、決めます。一度、荒っぽく立てた戦略を、細かくチェックして微修正をかけたところで、ゲームがスタート。

内容を書くことは差し控えたいとおもいます。一言でいうと、非常によくできて、そして、面白いゲームでした。交渉が許されていて、新しい選択肢を創造することができるゲーム構成でした。

余談(昔、MMJでみんなで体験した吉村さんのつくったVenturerにもそういう、選択肢創造の余地を持たせたゲームがありました。 http://1uma.jugem.cc/?eid=226 今思えば、仙台は平和だったなぁ、あの頃。そして、あのころからT君の強運はすごかった。さて、そういう感傷は、さておき)

この選択肢の創造、というのは、ゲームの基本設計がかなりしっかりしていないと、なんでもありの、つまらないゲームになることがあります。今回の「パラダイス」は、というと、実によくできていて、その辺の交渉が、見えないながらも、流れがガイドされています、その基本的な行動原理と順番決定ルールなどによって。それによって、面白い交渉も成り立つ余地が大きくなっています。

カードゲームについての造詣が深いかと言えば、趣味にしている人に比べると、私はそれほどでもないと思いますが、自分自身が、ブレスターやIDEAVoteなどのアイデアに関するカードゲーム、ボードゲームを設計するチームにいるため、ある程度、ゲームがどう流れるかを、道具をみて、うっすら想起できる部分はあります。あくまでうっすらですが。

ゲームをしつつも、このゲームがメンバーにもたらす作用や、人間関係の変化を観察しながら、楽しんでいたのですが、最後の方は、もう夢中で、他社の観察や自己観察をするどころではなくて、必死に勝とうとして、楽しんでいました。(笑)

前にあるところで体験した「貿易ゲーム」を体験して、深く深く印象に残ったことがあります。「交渉が成り立つ時の条件」を自分なりに発見し、それが、印象に残り続けているものです。「交渉が成り立つ時というのは、2つしかない。一つは、相手が足りなくて困っている時。交渉して改善しないと困窮してしまう状態に要る人は、交渉に乗ってくる可能性を持つ。もう一つは、相手が余剰があって使い切れない時。交渉した相手がそれを用いて有利になったとしても、自分が持っている勝ち点が大きいために脅威とはならず、また、得点にはならない余剰資源がある場合、人は取引に乗ってくることがある。まとめると、”人は困っているか、余っている時しか、交渉が成り立たない”というもの。これが、その時以来、交渉の時の知恵として自分の中に息づいています。

さて、なんでそんなことを言い出したかというと、今回、それがありありと自分の中で活動をし始めたから、なんです。困っている相手とは交渉が成り立つ。トップとの差が計算された差額内であれば、ある戦略がとれるけれどそれは、困っている2名以上の協力がいり、かつ、自分の勝てる勝率は1/3。でも、その戦略をとれば多分、3度に一度は勝てるだろう、と、昔の学びをもとに計算していました。

なんというか、こういう、人の中に残る学び、というのは、それが時には不快な経験であった場合もあるかもしれません。私も、交渉が成り立つ時、という記憶がこんなにも強く残っていたのは、それなりの理由があります。

具体的な戦略を書くことは差し控えますが、そういう、いろんな総合力を盛り込む余地のある、とても面白いゲーム構造でした。そういうことは考えずとも、直観的に勝負していけばそれなりの点も狙えますし、その意味でもよくできています。

最終ラウンド、私は、ラウンドの始まった時点で、5人中4位。トップの点数の1/4に近い点数でした。自分の構想した戦略通りに、交渉し、それがなりたち、最後の確率1/3の勝負で幸運にも私ので目が一番で、勝てました。その結果、地道な優勝者が平均してとりえる点数の更に50%ぐらい上の点数で優勝することができました!(かなり、うれしい!)←我ながら、大人げない。。。

そんな感じで気が付くと、1時間以上のゲーム時間があっという間でした。

それから、高橋さんの講義、そして、グループ内での振り返り。このゲームとはなんだったのか。

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その辺の回答へ至るスライドも、ぼかしておきます。ゲームで学ぶ研修らしく、なんども、騙されて、みんな真剣。いいですね、そういうの(笑)。

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又もピンボケですみません。フィードバック中の高橋さん。楽しい講義。振り返りも、正解をしって安堵、ではなく、この講義もまた考えさせられます。

そして、福山さんから、フィードバックと講義。

変容学習。

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ダブルループ学習。

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どれも、なるほど、なるほど、と興味深いお話でした。人材教育の雄である酒井さんのブログ、メルマガを読んでいても出てくる言葉ですが、こういう実体験の後に学習することで、その知識吸収力は格段。

この後は、東大の近くの焼き鳥屋さんへ。おいしい焼き鳥屋さんでした。いろんな人とのディスカッションも、更に興味深かったです。

次回は、ちきゅUNO、という世界の事を学べるUNOだそうで、これまた興味深そうです。

みなさん、今回は有難うございました。



池尻さんのブログ
http://www.i-timemachine.net/about.html

多分、池尻さんのツイッターをチェックされると、この辺界隈の面白い情報が、沢山。


福山さんのブログ
http://fumituki.jimdo.com/2011/06/14/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97-game-learning-job-%E9%96%8B%E5%82%AC%E5%A0%B1%E5%91%8A

この方が、私のグループのファシリテータもしてくれました。



高橋さん(カレイドソリューションズさん)のブログ
http://www.kaleidosolutions.com/2011/06/gamelearningjob_1.html

スライドも見れます

ビジネスと社会を机の上に再現するマイスター

これまた、バックデートで書きます。

2011年2月23日。新宿のちょっと西に入ったところ、カレイドソリューションズの社長、高橋興史さんを訪問してきました。

もともとは、ツイッターで深夜に創造的な営みについて、コメントをやり取りする「ネットの向こうの興味深い人」だったのですが、面白いし、話している感性や興味がとても刺激をもらえるので、遊びに行かせてください、ということで、うかがったものです。結論から言うと、すごく面白い時間でした。私はアイデアプラントという生き方をしていて、人から「へー、そういう仕事ってあり得るんですね!」という驚かれ方をしますが、高橋さんも、そういう仕事(しかも、かなり、大きく)やっておられました。

オフィスには面白い教材が一杯。

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ウレタンフォームの短冊のようなものをくみ上げて、一番高い所に、自分のアイコン(カラーの矢印)をさせた人が勝ち。というものだそうです。なんという会社が作っているのか聞きそびれましたが、これはアイスブレイクにも、純粋な勝負にも良さそうです。ウレタンの柔軟さが、ぎりぎりの創意工夫で勝負をつけさせるようなところが想起されます。(ちなみに、カードをつかって、私が勝手に、紙の橋を手前に形成しました。既存の道具に、1つアイテムを自由に加えたらどんな、勝負展開が構想可能だろうか、とふと、遊びながら思って、付け加えたものです。)

その他、いろんな、知的なゲームの資料を見せてもらいました。

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こんな感じの面白いゲームや、

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こんな感じの、興味深いゲームも。特にこの、ゲームは面白くて、VISIONARYというゲームで、アイマスク、砂時計、簡単な積み木、建築の図を示すカード、というもので、絵で見たものをアイマスクをしている人に、言葉で伝えてその完成度を競う、というゲームなんですが、今思うと、ダイアローグ・イン・ザ・ダークの中で体験したことに、本質の部分で何か共鳴するものがあるなと思います。

このゲームは、内容物がこれぐらいシンプルでも結構な良いお値段だそうで、日本人の、細やかなアイテムもりもりのゲームが3000円ぐらいの値付けになっている事と、対称的だとおもいました。価値とは、製造原価とは違ったところに、ある。

さて、高橋さんは、どんな人だったかというと、

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こんな感じの方でした。(ピンボケでごめんなさい・・・)

ツイッターのアイコンはラーメンの食べている姿だったので、もっと20代の若い方を想像していたのですが、私と同じ層、若干、高橋さんの方がいくらか若い、というぐらいの同世代でした。

高橋さんの所は、企業研修用のボードゲーム、テーブルゲームなどを開発されていて、その製品を見せていただいたのですが、かなりのクオリティー、それは、ボードゲーム屋さんで市販されているようなものと見まごう、質感、コンテンツ、でした。

配慮してぼかしてのせてみますと、

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などで、どれも、楽しそうで、かつ、シンプル。使う人、研修を提供する人、がすぐに入れて楽しめそう、というのが、もう見た段階からわかります。

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結婚式の二次会を盛り上げる道具もつくられた、とツイッターでおっしゃっていたのでそれも拝見させてもらいました。おお、なるほど、これは面白い二次会になりそうだ(そして、市場がかなり大きそうだ)とおもっていました。

高橋さんの所には、人間の倫理や動機づけ、社会や組織の特性に関するよい書物が沢山ありました。どんな話をしていても、あ、それは確かこの辺に関連する考え方がありましたよ、とすぐに本を開き、教えてくれました。社会科学系の、大学院の書棚のような品揃えです。それでも作られるものは、とてもシンプルで、楽しく、デザインが洗練されていて、なるほど、これは、企業からの開発依頼がひきもきらないわけだと、思っていました。

高橋さんの会社 カレイドソリューションズ
http://www.kaleidosolutions.com/about/index.html

誠Biz.IDの2009年の記事にも、そういえば、社名が出ていました。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0910/08/news058.html
(当時、塙記者が取材されたよう、今、社名をググってみて気が付きました。
 そういえば、この記事、読んでいました・・・)

 
高橋さんとは、その後も、石井の所に来る案件を相談したりして、一緒にいろいろお仕事をしたいなぁと思う相手としてお付き合いさせてもらっています。つい先日の東大でのゲームと学びと○○と、といった趣向の勉強会でも、高橋さんがファシリテータでカードゲームを皆に体験させてくださって、それもまた面白い体験となりました。

高橋さんの作っている作品を通じて、なるほど、彼を称していうならば、「ビジネスと社会をテーブルの上に再現するマイスター(職人)」だなあと、帰る道すがら、思ったのでした。

(例によって、それもたくさん語りたいことがあるのですが、文末でいうには惜しい内容なので、紙面を分けます。ただ、1つ自慢したいのは、グループ内で、ゲームの末、石井は1位をとれました。順当な勝ち点よりも、かなり多い得点でした!そして、メンバーからは、腹黒い、と言われる始末・(笑))

矢吹さんにしても、高橋さんにしても、ご自身の才覚で他の会社にはない事業を作り、依頼の行列が途切れない、そういう楽しい事業を展開されいる方がいて、いいなあと思うのでした。

ビジネスとボードゲームの検討会

バックデートで書いています。2011年3月10日。仙台で、ビジネスとボードゲームの検討会をしました。

この会は、ちょっと面白いメンバーで、毎回、TRUNKのオープンスペースで有志で行っていました。

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これは、ものすごくよくできた、ドイツのカードゲーム「ドミニオン」。

使う道具はカードだけ。お金も所有物も、切り札も、能力も、全部カード。それを扱う方法も実に単純。

でも、その単純さが、ゲームを後半、ぐぐっと面白くしてくれます。モノポリーはゲームのルールが同じなのに前半と後半で全く違うゲーム性があらわれますが、それにも似ています。時間とお金と持っているスキル(カードの効果とか)で、明確な勝利条件到達への戦略性も問われます。偶然性もある程度ゆらぎますが、それとは違った大きなスケールで見ると、これは実に面白い知的な遊びでした。

ここには、社会を生きるものの構図、ビジネスの構図、など様々なものがあり、それらは、カードの中の配点や手札の枚数などの「数字のバランス」で実にうまく設計されている点にいたく感心しました。本当に感心しました。これらの数字のチューニングを誤ればゲーム性はへりルーチンのようなつまらないものになるか、ほとんどばくち要素になるかしてしまうところで、絶妙な線で味付けがなされています。

また、日本人同士のコミュニケーションの円滑さを補うのは、過去には麻雀に見られましたが、こういう戦略ゲームで、ああだこうだと、気付きを言いながらやったり、時にはわるぶっせ戦略的なことをいってみたり、そういう場を暖かいものにする要素も、特筆したいものでした。ドイツのボードゲームが、企業教育の分野の人がプライベートでよく興味を持って言及されているのも、むりないな、と思うのでした。


この集まりの面白い所は、毎回、「あー、楽しかったね」ではなく、デザイナ、印刷会社の5代目、大学院生、私、など、多様なメンバーなのですが、いろいろ、面白いビジネスツールも紹介しあって、そこから派生する新製品アイデアも、即興でブレストするようなところです。

ideaplant2011DSC07634.jpg

この写真のシーンで話されていたアイデアは、その後、いろいろ企画の展開と、縁があって、製品化となることが決定しました。来月には全国出荷を迎えるような、所まできました。

この写真の日は、3月10日。この夜、深夜に帰宅し、そのまま朝方まで、東京の企業向けの講演を作り、昼には、例の311の大地震が来て、すっかり、生活は一変しました。

しかし、皆、生きてその状況を乗り越えて、それぞれの立場で街の復興を展開して、それと同時に、こうした企画ものを製品化に至らせる活動もしてきました。

仙台にはクリエイティブな人、クリエイター、エンジニア、知的産業に従事する人が、かなりいます。学都仙台ともいわれ、人口の8%が学生である街で、知られていないだけで、クリエイティブクラスの領域の人が結構います。そういう人々が、クリエイティブな発展のエンジンをそれぞれでまた、始動しています。私たちのチームからも、そうしたところを、見せて行ければと思います。

(7月1日に、仙台から、新製品を、リリースします)

2011年06月04日

【配布】創造的に考えるためにするといいこと(6月4日版)

6月4日に池尻大橋にて行った「アイデア創発ワークショップ」で、皆さんが描いてくださったカードをここに掲載します。

創造的に考えるためにするといい事_ALL_sheet版.pdf
(印刷、iPadに。シート状)

これをカードにカットし、混ぜて、並べ替えてみました。
全部.pdf
(iPhoneに。カード状)


〜 活用方法(提案) 〜

各自5分で考えた「創造的になるコツ」ですが、5分×34人〜3時間分の知恵がここにあります。

”創造的になれないなー”、という時に、ぱらぱらっとめくって、気に入ったものをいくつか試すうちに、創造的思考の状態に入れるかもしれません。

いろんな所でこのワークをし、つぶさに拝見していますが、今回は特に興味深いものが多かったです。


〜 カード化した時の並べ方 〜

(意味構造ではなく)「あいうえお順」です。今回の内容はどれも個性が豊かで分類しがたく、一つ一つの持つ、香りを逃がしたくなかったので、分類型にはめたくありませんでした。


〜 石井の独り言 〜

面白いことに、「アイウエオ順」という”意味無視”のグルーピングでも、やってみると一定のものがある、ということに気が付きました。

また、やたらとカードが多いグループがあることに気が付きました。「か」「ひ」です。

少ないグループでは、ゼロ枚の物もあります。「ち」「つ」「ぬ」「の」「ゆ」「る」「わ」です。

言葉には印象がありますが、なにかをうっすらと感じ取れる結果でした。



蛇足:

私がアプリでも作れるならば、アイウエオ順に表示する小さいプログラムを作るところですが、それはできないので、代わりにPDFで掲載してみます。ゼロ枚のものも、便宜上、いれておきますが、中身は空です。

あ.pdf い.pdf う.pdf え.pdf お.pdf
か.pdf き.pdf く.pdf け.pdf こ.pdf
さ.pdf し.pdf す.pdf せ.pdf そ.pdf
た.pdf ち.pdf つ.pdf て.pdf と.pdf
な.pdf に.pdf ぬ.pdf ね.pdf の.pdf
は.pdf ひ.pdf ふ.pdf へ.pdf ほ.pdf
ま.pdf み.pdf む.pdf め.pdf も.pdf
や.pdf ゆ.pdf よ.pdf
ら.pdf り.pdf る.pdf れ.pdf ろ.pdf
わ.pdf


以上です。

ワークショップのレポート、および、アンケートでいただいたご質問への回答は、またあらためて掲載します。




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