2015年12月31日

早い仕事納めになりました。(当社比)

大晦日の夜7時過ぎです。

ようやく、「急ぎの案件」と「年明けまでに返事が要る案件に対する作業」の両方が終わりました。

毎年、年をまたいで、正月中も、そうい仕事をするのが常でしたので、今年はかなり早く終わったなぁと感じます。

例年、盆暮れのスペシャル期間は、1人で仕事をするのですが、その時は、自社の製品の開発に没頭して過ごす、深く穴の中に降りていくような時間をゆきます。

岐阜での商品開発授業のご縁もあって、今年はお正月用に岐阜の郷土料理「鶏ちゃん焼」をAmazonで買ってみました。
自炊すると、科学実験のようになってしまうのも、この時期の1人暮らし時期の恒例なのですが、鶏ちゃん焼はきっと、うまくできると思います。

さあ、日課のウォーキングをして、夕飯ととって今夜は早くベッドに入り、Amazonプライムビデオの「ユーリカ」の続きを。

こうしてみると、仕事以外の時間、かなりAmazonのサービスを利用しています。
ウォーキング中はウォーキング中で、Audibleというamazonのサービスで、今は、世界伝記図書館(泉書房)の全巻を読破(聞ききる)しつつあります。


さて、そういう瑣末な事柄はさておきまして。


今年一年、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

特に今年は、何種類もの試作品を各地でテストに付き合っていただいたり、海外パートナーを訪ねたり、と、多くの方に、講義・ワークショップ以外の時間も頂いた一年でした。

皆さんからいただいた時間と気持ちを、一つでも多く、形にして、残していく所存です。

来年もどうぞよろしくお願いします。

zao.jpg
posted by 石井力重 at 19:41 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

八木山てっぺん広場(八木山駅の屋上)で、初日の出を

大晦日、日差しは暖かく、気持ちよく晴れた午後です。
書斎で机に向かい、ようやく「急ぎ案件」に対するデスクワークが終わりました。

これから、「まだ返事をできていない案件」についての作業に取り掛かります。
(要するに、まだまだ終わりません。)

さて、休憩のコーヒーを飲みつつ、またブログを。


一年で一番大きな終わりの時(おおみそか)を迎えて、今年一年で見た夕日で一番印象に残ったところはどこだろう、と思い返してみました。

朽ちた教会の林立する、ゴッドランド島で見た夕日が、今も思い返されます。

sunset_gotland.jpg


夕方の時間、宿を出て島の上の方に上っていくと海に向かってたたずむ若いヨーロッパ人(たぶん)がいました。

そちらを見ると、ちょうど朽ちた教会の中に日が落ちるところでした。

私も引き寄せられるようにふらふらと歩いていくと、その場所をその人は譲ってくれて、(夕日の写真をとったら?)とボディーランゲージでいってくれて。その時にとった一枚です。

そのベストタイミングを譲ってくれるなんて悪いと思い、手早くとって場所を返したので、ベストな写真ではないのですが、そのあと二人で無言で落ちきるまで夕日を眺めた時間も含めて、これがもっとも印象に残った一枚でした。


さて、明日は新年です。

今年は、八木山のてっぺんに地下鉄駅ができ、その上に巨大な駐車場ができ、屋上は「八木山てっぺん広場」として開放されています。
明日の日の出はぎりぎり、晴れそうな予報です。
多分、多くの地元民が見に行くスポットとなりそうです。
(日の出時刻が6時台の後半なので、電車が動いていますし。)

今夜は早めに店じまいをして、明朝はそこで初日の出を見ようかと思います。

posted by 石井力重 at 14:04 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2015年12月30日

ロングインタビュー(最終回)

dai4kai.jpg

ロングインタビューの第4回(最終回)が、公開されました。
最後の部分は、この先になくなる仕事、生まれてくる仕事、のことを議論しています。


この2ページ目で、次のように述べました。

「ロボットと人が同居している社会生活において、生まれてくるある種の高低差がないか、目を凝らしてじっと見ると きっとあるはずです。
その高低差に水の流れができていて、そこを超えさせることはビジネスになる。
「ロボットにできて人間にできないこと」「人間にできてロボットにできないこと」じゃなく、「人とロボットが同居している状態において、乗り越えにくいなんらかの壁」の出現に目を凝らすべきなんでしょう。」

それがなんであるのかを、年末年始のアルコールタイムに、つらつら夢想してみるのもいいブレストの訓練になるかもしれません。
100個書き出せたらきっと、その中にはこの先の萌芽的ビジネスもあるはずです。
posted by 石井力重 at 15:08 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2015年12月29日

新幹線の路線をジャンプする

昨晩は東京から、上越新幹線に乗りました。

新潟にて所用。

niigata.jpg

次は東北新幹線上にある仙台へ。

そうすると、新幹線で東京あたり(大宮)までもどるルートをとるほか、会津経由で高速バスでもいけるので、今回は200qを超えるバス移動を。

nisiaidu.jpg

会津はさすがの豪雪。

会津はとてもいい土地です。
高速バスでなければ、会津で降りて過ごしたいところですが、さあ、まだまだ、仕事、続きます。

posted by 石井力重 at 18:39 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2015年12月28日

空いている新しいお店を使う

新しいお店で店員さんがやる気に満ちていて、まだ固定客のついていない段階のお店というのは、あるもので、そういうお店を積極的に使うようにしています。

くつろいでコーヒーを楽しんでいるお客さんがいると次々、通りかかった人がはいってきます。

そういうお客さんになれるように”佇まいの練習”をしています。
(僕独自の、すごく変な練習だとは思うのですが。)

そういう外からはわからない独自の行動ルールを立てて動いています。
自分が入った後、お客さんが増えると(実際は影響ないのかもしれませんが)SCポイント獲得、みたいなことを思っています。

(SCポイント・・・社会や人によりよい可能性が増える行動をとった場合に1点獲得できます。社会関係性資本をたくさん集める独自のひとり遊びです。)

今、関東北部のHUB駅のそういうお店があったので、移動時刻の調整しています。

そういう店の良いところは、電源あります、を歌っていないけれど、借りれる可能性が高いことです。

電源つかえますか?とたずねると、どうぞー、とこころよく、コンセントの近い席に通してくれました。(何せ、空いていますから。)
posted by 石井力重 at 12:09 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

東北と北欧

今年最後の打ち合わせに向けて、東京に向かう東北新幹線の中にいます。

旅仕事中のブログはたいてい、この新幹線の中で書いています。

旅仕事の中で見る風景としては、あまりアップしない、仙台と東北のことを少し書きます。

bus_stop_yagiyamaminami.jpg
写真は、自宅最寄り・八木山南のバス停の朝8時の風景。
標高日本一の地下鉄・八木山動物公園駅まで、長い坂道を上るバスを待ちます。
(地下鉄に乗るのに、軽登山を強いる、というファンキーなロケーションです。)

tohokusinkansen.jpg
仙台駅を出て20分ぐらい。新幹線が福島県に入ったあたり。

私は北欧(特に、フィンランドやスウェーデン)が好きなのですが、東北・北海道と景色や風土が似ているようにおもいます。

木々の様子なんかは、ヘルシンキの周辺地域(たとえば今年滞在したEspooあたり)にも似ている気がします。

出身地でもない仙台に拠点をさだめて全国に出張仕事をしているのは、こういう空気感が好きなんだろうなぁと、思います。

母校の東北大学の近くのほうが何かと、知的産業の仕事をするうえで都合がいいだろう、という事業環境の戦略的な検討も、もちろんありましたが。

また、私の住むエリアは工学部の先生の家が多い土地なので、インテリジェントな風土があっていいだろう、という考えもありました。(実際、このあたりは、地域住民の関係性は紳士的であるように思います。)

そういう隣人関係が好きなのですが、北欧人の雰囲気もまた、そういう感じが(私には)しました。

もちろん、東北にも都市部のビルの林立する景観や、そこに暮らすmetropolitan特有の人間関係もあります。それは、ストックホルムやヘルシンキでも見られます。

そういう人口集中地から周辺部にちょっとでれば、急にリラックスした牧歌的空気になる点も含めて、東北と北欧に類似性を感じます。

(とはいえ、それは私の感覚にすぎませんし、共通点とともに差異も見えます。真冬の北欧では太陽が昇らなかったり海が凍ったりというのは、圧倒的に違います。夏がカラッと気持ちいい北欧と、蒸し風呂みたいな日本、というのも、ゲンナリするほど違います。)

国内の他地域はどうか、と振り返って考えてみます。

国内を旅してまわる仕事なので、北海道、東北、関東、上信越、東海、近畿、山陰、山陽、四国、九州、沖縄、といろんな季節に滞在しにいきますが、山陰あたりは、実はちょっと東北人と気持ち的には似ているなぁと思います。やさしくて控えめで。

私は生まれ育ちが千葉なので、東北に対しては外から来た人の感覚でみているのですが、拠点としている仙台については、こんな心象をもっていました。

もうすぐ、東北新幹線が延伸し、北海道新幹線が開通します。(2016年3月末の予定です。青森⇒函館の区間です。函館⇒札幌は、ずいぶん先です。)

311の震災以降、東北が抱えている問題の中には、20年単位のものも、100年以上も対応のいるものもありますが、やはりこのあたりが私は好きです。


追伸:

2月4日か5日ごろ、仙台で、日本酒や東北の観光資源をからめた、アイデアソンが企画されつつあります。

企画組織が大きくて、まだ軽々なことをいえませんが、ご興味あればぜひ、東北に遊びに来て頂き、アイデアソン、一緒にやりましょう。

多分、石井がファシリテータを務めることになると思います。
アイデアソンの練習しつつ、日本酒も楽しんで、(できれば、ぜひそのまま東北の旅館とか観光も楽しんで)帰ってください。

詳細はたぶん、年明けてから、公表となるでしょう。

参加者募集から実施まで一か月無いので、ちょっとフライングですが、ぼかしつつアナウンスしておきます。
posted by 石井力重 at 10:19 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2015年12月26日

予感はありましたが、再び東京入り

昨晩は、50日間の取り組み案件が一段落し、クリスマスだということで、1人お酒を飲みつつ、amazonプライムビデオを6時間ぐらい鑑賞する、という久々に「のんびりする」ことをしました。

プライムビデオに登場した作品で「ユーリカ 〜地図にない街〜」がとても好みに合っていてついつい夜中まで見てしまいました。

この「ついつい、夜中までビデオを見てしまいました」的なことが、旅仕事中も自宅で家族といる時も、全くできないので、夕べは「贅沢に時間を使って、遊んだなぁ」感があります。

さて、12月の中旬から仕事収めまでの時期に、一気に忙しくなるのは、創造的取り組みをするクライアント企業さんの特徴のようです。
なぜかはわかりません。
ただ、アイデアプラントのお客さんになる方々はその時期に急に動き出します。

ことしの年末は仙台でじっくり開発をするぞ、とおもっても、そんな風に過ごせないような予感がありました。

そして先ほど電話打ち合わせがあり、その結果、週明けに東京へ行くことに。
年末まで忙しく動くことになるんじゃないか、という予感はあたりました。

ちなみに、年の瀬の関東入りには思い出があります。

数年前の年の瀬、北欧から帰国する直前、震災復興時にお世話になった記者さんの訃報を聞いて、急遽成田から東京近郊の斎場に駆けつけたことがあります。その思い出もあって、年末迫った東京に出向くのは何となく、切ない気持ちになるのでした。

彼の思い出はずっと忘れないようにして、でも、その時期、その場所の切ない印象は、払しょくしたいところ。

せっかく年末に東京入りするなら、そのまま羽田か成田から海外の市場視察・パートナー探索に出ようかしら、とも。
今後の海外展開のためには、いろんな国のマーケットを肌で感じておくことが必要で、暇を見つけては行っておかなくては、と。
異国のお正月を見ておくのも、感性の仕入れとしては大きいでしょうし。

年末の開発に使える時間と、海外視察に費やす時間がトレードオフですが、どちらも「閃きや出会いの時が来たら分かる」とおもって、直感的に、選び取ってみようと思います。
年末、海外で過ごされる方は、近くいらっしゃれば、現地でお酒でも飲みましょう。
posted by 石井力重 at 18:30 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2015年12月25日

50日

いま、50日間取り組んでいたタスクがようやく終わりました。
ある新しい案件のための「提案」を作る、というタスクです。
これから動き始めたら、あと8日ぐらいかかりますが、それはいつも通りのこと。

ここまでが長かったです。

毎年、1領域ぐらいは、未着手の知識領域を学んでコンテンツに取り入れる、ということをしています。
ここは、学生・院生のように、膨大な学びの時間を投入します。

今年は特につらかったのは、そのトリガーがクライアントからたち、そのあとほとんど旅仕事だった点です。
ワークショップを控えた早朝ホテルのベッドで、移動の飛行機で、列車を待つ田舎駅のベンチで、とにかく進めてきました。

旅仕事中の負荷は通常でもかなり高く、ワークショップ、メール対応、各地打合せをしながら移動していくので、そこにこの取り組みが重なって、本を読んでいてガクッと首が落ちるような受験生みたいな日々でした。

なんでもかんでもこういう風にするわけじゃなく、もともと、長期展望上、取り組みたいリストに入っていたことなので、50日を費やすような時間の使い方をしました。
仮に案件の不成立があっても、とにかくこれはここで頑張って吸収することだときめて、のことです。

ニーズがあるときが最も学習に良い時だ。と、私は思うので、こういうばたばたした感じのスタイルになりがちです。

さあここからは、日中は書庫書斎にこもり、新商品開発に没頭する期間に突入します。
お正月が明けて家族が帰省先から戻るまで、しばし、精神と時の部屋、みたいな時間を行きます。

posted by 石井力重 at 11:51 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2015年12月23日

最高水準

本日の県岐商でのスーパーハイスクールのDAY8をもって、今年の登壇は終了しました。

Kengisho_DAY8.jpg


彼女ら彼らは、アイデア創出の力では、日本の高校生たちの最高の水準になったと思います。

たとえば企業さんが急にアイデア出しを依頼してきたとしても、それについて大量のアイデアと優秀なアイデアを短時間で創出できるでしょう。
そのための基本プロセスの習熟と、学生によるファシリテーションの十分な経験を、個々の生徒さんたちは達成しています。

このプログラムの目指すものはもっともっと上であり、その目線でいえばまだまだ学ぶべきことはありますが、高く飛び上がる鍛錬の過程で、基礎力であるアイデア創出は、実によい線まできていることに、最終のブレインストーミング・トレーニングの様子を見ていて、実感しました。

企業に入った時、企画の場面で「若いんだから、新しいアイデアを自由に出してみろ」と言われたなら、きっと上司の予想を超えるパフォーマンスを発揮するでしょう。

目線は常に高くして、今の状態をこれでよしとは言わないでおきましたが、ある部分では、この生徒さんたちは、スーパーハイスクールのモデル校としての教育を通じてスーパー高校生になったなぁと、最後の2時間は感じていました。
それだけに、その先に、ビジネスプランのコンテストで勝ち抜く秘訣の話や、モデルアイデアを基にした代表ディスカッションも、力をいれて行いました。それを受け取る段階にまで彼らの足腰が鍛えられてきましたから。

これで次の夏までは、県岐商にも足が遠のくと思うと感傷もありました。
が、それもつかの間、授業を終えると3分で学校を後にして、次の移動のために一路、飛行場へ。

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今年最後の登壇を終えると、寝落ちしそうなほど頭が疲れていることに気が付きました。
posted by 石井力重 at 23:04 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

古い記憶の混ぜ返し

二年前の今日は、北極圏にあるフィンランドの街にいました。

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輝く涼しい北欧の夏。
観光地に人はあふれにぎわう。

夜と雪に閉ざされた世界になる冬。
クリスマスの家族的親密さの中で物静かに過ごす。

夜の世界ゆえ、クリスマス・イルミネーションが一日中いつでもきれいでした。
しかし、夜の世界だからこそ、明るいイルミネーションと暖かい家族が必要なのかもしれません。
その空気の中で、一人旅の私は強い孤独感と、内省に向かうような心理的変化を感じました。

世界の街をいくことで、商業的に切り取らて消費されていく映像イメージとは違う、そんなことを、二年前の今日感じていました。

(さきほどFacebookを開く必要があり開くと「昔の今日の投稿」みたいな記事から、掘り起こされたことをつづってみました。)
posted by 石井力重 at 07:32 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

くるくると、今日も時間切れ

tokyo_sunset.jpg

まだまだやりたいこと、やらねばいけないこと、があるのですが、休息も仕事の内と考えて、本日もタイムアップ。
今日も、発想のお題を一つ頭に入れて、メモと紙をもって旅先のベッドに。
アイデアを考えながら眠るのは、旅先の一人就寝の楽しみの一つです。

さて明日は、県岐商でスーパー・ハイスクールの今年度の最終授業です。
欧文さんから託してもらった情報、資料も、準備して、明日も全力で臨みます。


教育が本質的に作っているのは、この国の未来の可能性。
私は、そう思うんです。

posted by 石井力重 at 01:21 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2015年12月22日

雑なお題。洗練されたお題。

受講者や参加者に、提示するお題には、雑なものと洗練されたものがあります。

出題者自身ではその回答を具体的に考えたことのないお題は、雑なお題です。

出題者自身がその回答を2つ3つでも具体的に考えたことのあるものは、その過程で知見がたまり、意外な回答も含みえるような範疇が再定義されて行き、洗練されたお題になります。

「そのお題に対する具体的なアイデアとしては、例えば何が思い浮かびますか?」という質問を私が時々、お題の出題者に問います。

そうですね例えば、これこれ、と即答される方もいます。
その質問に突き当たって初めて考えてみて「うーん、難しいですねこれ」という回答をされる方もいます。そういう場合は最終的にたどり着くお題がだいぶ違うものになります。

  • まず、自分がそのお題にあたってみる。
  • そのうえで、整ったお題を提示しつつつも、自分の中には「あらかじめ用意してある正解など全くない」ような顔しておく。
  • そして実際に、自分が事前に思いついたこと以外のアイデアがたくさん出てくることを歓迎し受け止める。

洗練された魅力的なお題を提示されると、そういう知的処理の見えない積み重ねを感じます。

見えない水面下の努力と度量の広さが、優れた知的生産の場面では必要ですよね。

(優れたアイデア創出の4つのフェーズの、最初のフェーズは、テーマ設定(あるいは再定義)です。この議論のあたりも重視しているのは、よりよい創造力の発揮のためです。私の場合は。)
posted by 石井力重 at 16:50 | アイデアプラント 4th(2015-2017)



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