2008年12月07日

シリコンバレー日記10(Final)

2008/12/06 04:37
SV時刻、というかサンフランシスコ時刻、12月5日午前11時37分。
アメリカの最後は、ダッシュであった。

シリコンバレーのホテルを出たのは、8時半であった。San Francisco空港には、9時20分頃にはついていた。そのあと、チェックインの作業。

食事のできるエリアで、KAYACさんは陣取って、組織や勤務形態にかんするディスカッション。その間に、空港のおみやげ物屋をまわる。SFMOMAというおみやげ屋がいい感じである。センスのあるものがおおく、クリエイティブ。

そこで、お話づくりカードを、2セット買う。開発用サンプル。それから、ブックライトをかう。ポメラは座席のかげになってライトがあたらないからだ。

そのほか、ブレスターなどの創造ツール開発に役立つアイテムを、みて回る。

それで、10時過ぎに、皆のところに戻る。会議は続いている。石井はレシートの整理や、撮った写真の消し込み。アングルを変えて複数とった物は、ベストワンをのこして、消す。そうでないと、後で自分自身がみなくなるからだ。アルバムに入れる行為に近い。ただ、サンプル用に、どこかに残してあってもいいとはおもうが、そういうのがうまくやれる機能がカメラにあるといいのだが。

そうこしているうちに、11時20分頃。荷物検査をとおる。靴やベルトやジェケットを脱げといわれる。きびしいな。

そこをぬけると、赤いジャケットの中年の女性がはなしかえてきた。なんだろう。よく聞くと、日本語で、「あなたたちをまっている、飛行機が」とのこと。飛行機のとぶのは11時50分だが、搭乗完了は30分前なのだ。それをしつねんしていたもよう。石井はあれ?いいのかな。とおもっていたが、ギブのすることに間違いはないだろうと思って、待機していたのだが。

そこから、ダッシュ。A9ゲートは一番奥。階段も降りて。石井はよく寝ているので走るのがつらくないが、ほかのメンバーがきつそうだ。

そして、搭乗口につく。飛行機にのりこむ。柳澤さんが最後。ラストワン、といわれたそうだ。最後まで、KAYACらしい旅となる。お待たせしてしまったノースウエストと搭乗者の方には申し訳ない。

2008/12/06 05:39
飛行機の中は、時間の概念が曖昧になるので、時刻はこの先は日本のみにする。
周囲は明るい。不思議な形の雲がしたにある。CAが飲み物をくばりはじめた。元気で体格がいい。水が大量にほしいので、ペプシと水2つを頼む。飛行機の中では水分をよくとったほうがいいようだ、石井の場合。よけい目に水を飲む。トイレが近くなったとしても。この辺でいったん、スリッパにはきかえたいが、以外とシートベルトをはずせない。2008/12/06 05:43

下記終えようとして、タイプスタンプをおして、「ああ、日本ではいま、早朝なんだ」ということに気がつく

いまから、日本の時間にあわせておこう。少し寝た方がいいかもしれない。

★付箋文★

2008/12/06 06:48
機内の時刻はわからない。あけるとかなりまぶしい光がみえる。そのためか、皆窓をしめている。

皆食事が終わり、トイレにいくひとがでてくる。飛行機の中は動かないので、トイレに行くのはなるべく早めにいって、席を立って動く回数を増やしたい。食事が十分に早くおわっても、意味がないので急いで食べない。なるべくかんで消化のいいようにする。よくかんで食べるほうが、ハに詰まりにくい。

久々に乗った飛行機は面白い。最後に外国に行ったのは、確かモルジブで、新婚旅行であった、それが、たしか・・・2002年頃。映画がこんなにたくさんはなくて、4つくらいからしかえらべなかったとおもう。

食事をするために、ヘッドホンをはずして、みている。その後も音は基本的に聞いていない。音がないと映画の構成がだんだんわかってくる。

主人公搭乗、引きつけるようなエピソード、トラブルというべきか。その愛されるべき人柄を、エピソードでかたらせしめる。

キャラクターの輪郭を最初の5分くらいで浮き上がらせるのだがら、すごい。そのあと、受難。問題発生。解決にとりくむ。そういう展開がはじまる。意外なことがおこる。そして設定の妙で、自分のいつもとことなる環境に、送り込まれることになるが、そのむずがゆさ、おもしろさに、映画をみるひとは、どきどきしたり、面白がったりする。声がないだけに、なかなか構成の意図がわかりやすい。

こうしてだんだんとお話にひきこまれていく。お話の作り方をしっていのは、かなり面白いとおもう。仕事で漫画家さんの依頼を手伝ってよかったとおもう。さて、日本時間の朝7時。でも機内が暗くなっているせいか、幾分眠たくなってきた。こまった。2008/12/06 07:06

★付箋文★

2008/12/06 09:06

機内は暗いままだが、T時間位するとみな、眠りから覚めた。疲れたので居眠りをした、そんな程度の眠りなので目が覚めて当然かもしれない。

だがこれで、日本時かんの夕方についたとしてもそれなりに、一日の周期を戻せるかもしれない。深く寝すぎると、ついてから時間が変になってしまうから。

起きてしばらくは、ポメラでプレゼンをできないかと、考えて、しばらくプレゼンのフォーマットをつくってみる。後で公開したい。ある種の人にはツールになるかもしれない。万人向けではないが。ビデオも撮ったので、Youtubeで公開してみるかな。2008/12/06 09:09

★付箋文★

さて、今が9時。成田に着くのが4時で、たぶん1時間くらいまえから落ちついて作業もできなくなると思われる。それから食事の時間が1時間くらい、たぶん日本のお昼ご飯の時間ぐらいにでてくると思われる。そう考えると残り時間は5時間弱。映画を2時間みたいので(食事の間にもみれるけれど)、実質3時間が、知的生産の時間になる。この間にこの場所を書斎とするならば、なにができるだろうか。

出張時の文章を紡ぎ出す系がむいている。
それから、編集の作業はまた別の能力を使うので、疲れて飽きてきたら、それをやろう。ほんの原稿に、手を入れようと思う。

することをまとめる。

【CLOSE↓】

【CLOSE↑】


★付箋文★
2008/12/06 12:11
到着まであと3〜4時間。

原稿系の仕事がかなりはかどる。考えながらの仕事なので、量的にたくさん進む訳じゃないけれど。わからないことがあると、隣にいる佐久間さんにたずねて、彼の仕事をディスターブしている。

斜め前方で2歳くらいの男の子が泣いている。寝たいのに寝れないのでぐずっているようだ。飛行機の中で、こうなってしまうと本当に親はつらい。子を持つ身としても、その子のつらそうな鳴き声を聞くといたたまれない。集中が出来る方だと思うが、こういうのには切なくてたまらない。

こういうときに、何とか子供をハッピーにしてあげられるいいアイデアはないだろうか。しばし考えてみよう。2008/12/06 12:22


★付箋文★


2008/12/06 16:44
日本時間の午後4時、、、というかポメラの刻む時刻がオンタイムになった。
東京駅いきの成田エクスプレスの座席にすわったところ。

時系列をさかのぼるように書いてみたい。

先ほど、KAYACさんたちと別れの挨拶。握手をそれぞれと。日本人同士の握手をしてみて思うのが、握り方の強さが、柳澤さんは外国式のがっちり。ギブのお二人は、ソフトな感じ。たぶん、石井も柳澤さんぐらいのがっちりさだとおもう。その気づきはなにももたらさないが、とにかく、そのことに気がついた。堅いか、ソフトかは問題ではない。意味性を無理に紡ぎ出すことはないのだ。違う。それだけ。

今回、思えば自然と訪問先で握手をしていたが、柳澤さんがまず、握手をする仕草をする。そのまま相手が握手。あとは行列して握手。彼がいたおかげで、IDEOのScottや梅田望夫さんや、Googleの廣島さんやみなさんに握手ができたのだとおもう。そういうムードを柳澤さんは自然につくる。

さて、時間はさかのぼって、飛行機の中。飛行機は下降を開始すると、子供たちがなきはじめる。気圧の変化で耳抜きをするべきところが、子供はそれができないのだ。つらそうになく子供たちの様子がいたたまれない。同じくらいの子供を持つ親というのは、ほかの子供の悲しみに、とても敏感なのだ。

その前は、夕食がでる。着陸の2時間前くらいか。位置づけ的には朝食、ということで軽い食事。最後ぐらいははなそう、とおもって佐久間さんといろんな話をする。とはいってもたわいもない話だが。今回は彼がいてくれて本当にたすかった。もし、柳澤さんが一緒にいってもいい?というあのメールをくれなかったら僕のSVツアーはもっともっと実りの少ないものだっただろう。英語での対応ができないので、移動はめちゃくちゃ大変だし、自動車だって一人で運転しようとしたら、絶望的な気分だったかもしない。一人だと疲れたら外出をやめてしまう日もあったかもしれない。アポイント先でも、ITベンチャーのカヤックさんがいるからいろんな企業で「訪問の目的がわかりやすい」のでうまく対処してもらえた。石井はそもそも職業がややこしすぎる。一人で、産学官(企業、大学、行政)のすべての機関に席がある、大変珍しいタイプの人物なのだ。僕がもしそういう人間にあったら、ちょっと混乱するし、結局その人はどこの人であるとりかいすればいいのだろうか。そしてこの人の進む軌道はなんだろうか。とおもってしまうだろう。そんなわけで、人一倍、わけのわからない職業である石井が一人でいくよりも遙かに、受け入れ者の体制はつくりやすかった。

と、話がずれた。佐久間さん。彼がいて、いろんな会話をする様子を見て、だんだんと、「俺も話してみよう」という気になった。それで、むちゃくちゃな英語だけれど、3単語文章、みたいなので、しゃべってみた。声の大きさが大きければ多少発音が悪くてもつたわるだろう、という荒い考えで。

英語はめちゃくちゃだけれども、意図は伝わる。それでいいのだろう。友人が出発前に、「sekai camera」のYoutube動画をみせてくれた。その動画の人物はどうどうと、かなり和風な発音の英語をしゃべる。必要なことは流ちょうな発音ではなく、伝えるべき内容と伝えるぞという意志だ。とおもわせてくれた。

IDEOでもしゃべってみた。いうだけただ、ということで、「トム・ケリーが日本にきたら、どうかKAYACに来てよ!」という意味のつもりのことばをいってみた。しゃべれない英語でつたえるので、一番端的にしか、いえない。だからそういう単刀直入の表現になるしかない。

トム・ケリーの奥様は一説では日本人だともいう。今回の訪問を縁に、もし鎌倉・KAYACにくることになったら、なんてすてきだろう、と思う。(そうなったら、またずうずうしく押し掛けて、ふんふんなるほど、そうか、という顔をして、訪問の様子を見てみたい。3年ぐらいのうちに、結構あるんじゃないの、と内心思っている。)

そして佐久間さんに話を戻すと、石井が英語をしゃべり初めて、わからなくなるとだんだん単語に日本語が混じる。英語で走らない単語は、日本語になるのだ。そうすると、佐久間さんが、「He says(said?)ナンタラカンタラ、ほにゃらら」という。相手はアイシー、といって答えをいう。答えの雰囲気でいっていることはわかる。だいたい、YESかNOか、WHATで聞いたら単語一言、がわかればいいとおもっている。英語は大事な言葉がさきにくるから、はじめの3語ぐらいわかれば、後はあんまり聞いてない。(柳澤さんに「石井さん人の話聞かないからなぁ〜(笑)」と、いわれたが、その通りである(笑)

そんなこんなで、援護射撃があるのでずいぶん積極的にしゃべってみることができたのだ。彼に本当に感謝している。

そんなわけで、KAYACさんといくことで、めちゃくちゃ実りある訪問になったのだ。

with KAYACといういみでは、長橋さんがたぶん、もっともがんばってくださったのではないだろうか。早々に石井は運転をあきらめた。なれない知らない道を彼はかなり長い時間、それも結構な速度で、移動してくれた。石井は後ろの席で、柳澤さんとちょんとすわっているのみである。合計200〜400マイルほど(キロでいうと、1.6倍)走ったともわれるが、石井はたぶん50マイルもはしっていないのではないだろうか。後はすべて長橋さん。自分一人でSVにきていたら、移動はもっともっと大変で、なんかすごくつらい感じの移動になったともう。というのも、企業訪問後は頭がいっぱいでしばらく情報を頭が処理する時間が必要なのだ。その間に運転しないでだまっていれば次の目的地にいけるというのはおおきい。たとえタクシーを多用したとしても、伝えるとか、拾うとか、支払うとかは、かなり大変だっただろう。

2008/12/06 17:21
お、いま、千葉駅通過。高校生時代に学生時代の「都会」であった。9番ホームを通過。千葉にParcoがあって、そこで、服を買うようなことが結構あったなぁ。ショッカーっていったかな、家電の安い店があってウオークマンをかった。昔はテープ。オートリバース機能は最先端だったのだ。歩きながら使うと故障するひ弱なきかいだった。KENWOOD。

さて東京駅までが近くなったので急ごう。長橋さんは、遅刻しそうなときも、走って建物の中にききにいってくれて、柳澤さん&石井は撮影しながら、後を(歩いて)追う。という状態。そんな状態でもほとんど遅刻しないでいけたのは、彼の采配だなぁとおもう。部外者の石井にも気を使ってくださって本当にありがたかった。

そして、なんといっても柳澤さん。いま、日本で、彼とこれだけ長くいるのは非常に難しいとおもう。社員だって、そうはいかないだろう。いつでも元気。いつでもムードメーカ。そして、どこの企業でも柳澤さんがしゃべると、ぐっと、ムードがかわる。楽しそうな柳澤さんの、しかし持論が展開されるあたりでは、シリコンバレーの方々も、「!(できる!)」と感じておられた方が多いとおもう。

その結果、企業訪問でも、相手が真剣にはなし始める。柳澤さんがいなければ、今回ほどの有益な話が聞けたとは思えない。彼の才と能力にふれて、相手がぐっと頭の回転数をあげていく。柳澤さんがいてたのしかった、という面も大いにあるが、彼がいてよく聞けた、という面は非常に非常に大きい。


さて、最後の時間の戻り。
飛行機で子供が泣く。それを何とかするには、どうすればいいか。というテーマで1時間ほどアイデアだし。映画をみつつ。合計で21のアイデアをだす。そのアイデアをすぐに実行することは出来ないので、懐にしまいこんだ。だが、トイレで紙カップ(小)がてにはいったので、8つほどちょうだいして、そこに「きもっち」というキャラクターをかいてみた。うまくいかない。そこで、いろいろなかおをかいてみる。昔懐かしいPalm君(Palmのフリーソフトで、数秒おきに、台詞をはなし続ける、という面白いソフト)のような顔。ライオン、ウサギ。など。

これをつぎつぎロケット鉛筆のようにめくりながら話をすすめる、という趣旨のもの。

今回は時間がなかったが、次の時には、これを試してみたい。あるいは、表情を作るためのシールでもいいかもしれない。無料で、もしくは、ほとんど誤差のような費用で、こどもがフライトの間、ずっと楽しんでいられるようなおもちゃを作ってあげたいのだ。ゆくゆく、やってみようともう。

時間をさかのぼる日記としてはここまで。もう、東京が近い。2008/12/06 17:37
★付箋文★

2008/12/06 18:22
仙台に向かう東北新幹線の中。
東北新幹線にのるとようやくほっとする。成田エクスプレスはアウェーな感じだけど、MAXやまびこは、ホームな感じ。

後2時間ちょっとで家族に会えるかと思うととてもうれしい。それから、おなか周りが気になる。アメリカで食べ過ぎている。グラムあたりのカロリーが高く、量も多い。のこざず食べる性格なので、朝は控えめにしたけれど、それでも太ったとおもう。だいたい朝は控えたといっても、甘い菓子パンみたいなものをたべているのだから。飲み物もペプシとか。水でいいのだ、食べ物の味がわからなくなる。

アルコールもかなりとった。これも大きいと思う。

そして、肉。日本にいたら、2週間分のお肉量を一晩で食べていた日も幾度かある。恐ろしい。

体調は、おかしな話だが、アメリカ旅行をしてだいぶよくなった。日本にいるときには3時間寝ているのかどうか、という生活をずっとしていたので、PCを持たないで過ごした8日間はとても、頭が休まった。ある意味、頭が目の前のことにすごく集中することが再び出来るようになった。

2008/12/06 18:31
しかし、さすがに眠い。
アメリカの生活でいえば今は、午前1時半。そろそろ寝る時間なのだ。体が熱くなってきたのがわかる。いま、ぼんやりとしながら、NueroSkyの脳波ゲームのことを思い出していた。脳波をつかったゲームの台頭は、極度に脳波の状態をコントロールできる若い層をうみだすだろう。極度な集中力のコントロールやリラックスのコントロールはなにをもたらすのか。とても興味深い話である。かなり器用にそれを使える人が、人口の2割を越え始めると、脳波式のスイッチが市場にではじめるだろう。ある種の楽器や蛍光灯のスイッチなど。
手の本数が2本じゃ足りないもの(楽器)などは、とても脳波の台頭する余地がある。それから、義足などの電動化とその制御などがある(かなりのフェイルセーフを必要とするが)。
脳波で制御できるボールができると、テニスのようなことが脳波でできるかもしれない。いまは非現実的であるかもしれないが、要素技術はあるのだ。あとは製品化の技術がいるのみ。それ自体はイノベーションのレベルは低くていい。電気制御でころがるボールは結構あるから。
あるいはエアホッケーくらいは、いけるかもしれない。指を動かすよりも、脳波の制御の方がもし仮に早いとすると、キーボードの進化形があるかもしれない。そしてそのことは、アウトプットの速度の向上をもたらすだろう。考えるスピードで文字が打てるとかなり早い。正しい間のセンサーはそんなに複数の情報を拾わない。その意味ではその未来ビジョンはかなりイノベーションレベルの高い課題かもしれない。2008/12/06 18:46

先ほど、車内販売の駅弁がきた。おなかが減ってきた。しかし、自宅でなんか簡単なものをたべたほうがいい。今日はきっとその方がいい。

そして、かなりきつい睡魔がおそい始めてきた。早くついてくれ・・・。あと1.5時間か。今日ははやてに乗りたいところであった。したいことがいっぱいあるが眠くてなにもできない。2008/12/06 18:48

2008/12/06 18:51

★付箋文★

2008/12/06 19:29
眠気に耐えきれず30分ほど無防備にねてしまう。目覚ましをかけずに寝てしまい、起きてから、はっとして時計をみる。

もうすぐ文字の限界がくる。今回の旅行は、とても実りの多いものだった。シリコンバレーの方々、KAYAK、送り出してくれたデュナミスと仙台の友人たちと私の家族に感謝します。

石井力重
2008年12月6日。
posted by 石井力重 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー



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