シリコンバレーからの来客。ファンドロイドのメンバーとともにホテルメトロポリタン仙台のラウンジで打ち合わせ。先端技術のデバイスで、可能性を開こう、という企画会議。
近くのサブウェイでサンドイッチをかじりながら、藤井さん(ピンポンプロダクションの創業者、今は、MBAコースにて学ばれつつ、新しい展開中)と、いろんなディスカッション。志しとか縮小する社会に生じるトレンドや事業機会とか。
東口のコワーキングスペース「cocolin」(NAVISビル1F)にて、原稿に取り掛かる。FB上で「今日はcocolinにいます。どなたでもー。」と書いていたのに対して原さんから16:00からの予定でアポがはいる。
cocolinの飲み物エリアにて、MAKOTOの本多さんと、ちょっとしたブレスト。もしその展開をするならこの空間をこう使った知識・観点の移動をするのはどうでしょう、みたいな話。ワタリウムで開かれていた「驚くべき学びの世界展」にあったような、知の空間配置、見せ方を参考にした着想として。
ある媒体から取材の依頼が、ということで、通町オフィスから、FB上でメッセージをもらい(この日は携帯を充電したまま自宅に忘れていた)、すぐにメールをチェック。お返事を書いている途中に、コーヒーのおかわりに立ったところで、この後のいろんなうちあわせが連続し、夜中までもうPCを開けない状況に。
MAKOTOの小尾さんとブレスト。小尾さんのプランに対して、新しい良い要素を加えることが仮にできるとしたらそれはなんだろう、と考えながら、すごくお金のかかるプラン、そうでもないプラン、喜ばれそうなプラン、そうでもないプラン、など、あらあらのアイデアを沢山出しあう。
ファンドロイドの現・代表の原さん、藤井さん、と3人で打ち合わせ。G県のアイデアソンをより効果的なものにするためのテーマ設定についてのディスカッション。今までにやったことのない方式要素を一つ入れてみようということに。実験的な取り組みは新鮮で楽しいので好きです。
東北大学 理学物・物理の2年生の男の子が”お話をお聞きたいしたいです”ということで、約束していたのでcocolinの会議室で4時間ほど話しました。私は1994年に理・物の2年生でした。今が2012年だから・・・、17年ぐらい後の後輩君。それから理学部生物の4年生の女の子も一緒に。「理学部出てこういうことをしている人がいるのは珍しい」ということで話を聞こう、という趣旨。普段はあまり仙台にいる時間がないので、こういう話に対応ができていなかったのですが、この日はちょうと、すっぽりとエアポケットみたいな日であいていました。75分の予定でしたが、質問をもらって話しているうちに、気が付けば4時間が。あっという間でした。昔、自分たちが学生団体を作って、地域の大人たちをゲストに迎えて話してもらったのですが、あの時の恩を、遠く社会に返したいとおもっていましたが、これもその一つかと。







