久々に公開イベントをご案内します。
(こんなに期日が迫っていたら厳しいと思いますが、ご興味とご都合が合えば、ぜひ!)
(こんなに期日が迫っていたら厳しいと思いますが、ご興味とご都合が合えば、ぜひ!)
述べたいこと第一章
オープンデータという言葉と概念が登場し、かなり市民権を得てきました。
最初は、一部の先鋭的な地域(〜今、私がこのブログを書いている時点で滞在してる横浜の関内あたりもそのひとつですが〜)が、新しい公共で作り出された一連の文脈において、NPO/街づくり/地域活性化などのひとつの有望なツールとして登場しました。※1
(※1 この解釈は、もしかしたら間違っているかもしれません。私の周辺のソーシャルエンタープライズやコミュニティー作りに取り組むかたがたの言葉の辺縁を縫い合わせると、そうなのだろうと、石井が解釈しているに過ぎない、のかもしれませんが。)
ざっくりいうと、そもそもの、オープンデータとは何か?
地域をよりよくをしたいという人にとっては、行政が持っているデータというのは結構な価値があります。私も商社、大学院、ベンチャー、独立行政法人、事業主、などいろんな場所にたってきたかなで、「新産業振興課あたりに集まってくる地域のデータってのは、ものすごいマイクロ商機の塊だな」と感じていました。
「え、そんなことに困っている人がいるの? しかも、A市と隣接B村とC市の半径30キロにこんなにいるのかぁ。 これって、ビジネスチャンスだよなぁ、それで飯が食いたい人なら、すごく貴重なデータだ、これ」とかとか。※2
(※2 でも、そういう情報の流れ込んでくるところが、自分の組織のことじゃないので、それを「社会に出しましょうよ」っていうのは、余計なお世話だったわけです、昔は。 実際にいってみたことがあったのですが、該当部署からは「守秘や特定の企業だけへの利益となることは、公共組織の立場に反する」と回答され、確かに、場当たり的なことってできないよなぁと、納得したのでした。)
(※2 でも、そういう情報の流れ込んでくるところが、自分の組織のことじゃないので、それを「社会に出しましょうよ」っていうのは、余計なお世話だったわけです、昔は。 実際にいってみたことがあったのですが、該当部署からは「守秘や特定の企業だけへの利益となることは、公共組織の立場に反する」と回答され、確かに、場当たり的なことってできないよなぁと、納得したのでした。)
地域ごとに、その利活用をするには地域性を。
東北はやはり一次産業多い、ここをスルーしてってのは、もったいない。
かといって無理やりな押し付けもできない。
じゃあ、どこがいいかというと、最初の有望領域は農業。
農業は今後ITにより、非常に高度な可能性を開くかもしれない。※5
(※5 結構農業は、バイオ以外のテクノロジーの進化によって、面白い局面を迎えるだろうと、私も思います。食べ物なんて縁遠い、メーカ大手が、稲の研究を行っている、なんてことも、よく耳にしますし)
(※5 結構農業は、バイオ以外のテクノロジーの進化によって、面白い局面を迎えるだろうと、私も思います。食べ物なんて縁遠い、メーカ大手が、稲の研究を行っている、なんてことも、よく耳にしますし)
アウトプットとしては、単に「ああ楽しかった」で終わりにせず、そこで生まれた企画が、「(たぶん)形を変えつつも、新しい展開の源流になる」ことを、ワークショップ設計者としては、目指したい。※6
(※6 アイデアワークショップや、アイデア創出の活動のアウトプットというのは、往々にして計測しにくいものなんですが、それでも定量的なアウトプットを出そうという努力をし続けることは大事だと思っています。社内のアイデア出しであれば、アイデア創出件数、あるいは、それらからFSフェーズに入る件数、あるいは、特許件数という、何らかの数量になりますが、こういうオープンイベントでは、なかなか難しいものがあります。もちろん、アイデアスケッチの枚数、ということで、ひとつの可測なものはありますが、受け取り手がいないアイデアの件数というのは、その大量さを誇るのはややむなしいものがあります。すこし長期的に見て、それが「活かされる」ことに目線をむけてみるなら、「その場から、取り組みのネタが出る」→「メンバーをずらして変えていきながらも、検討活動が始まる」というところを目指すべきだろうと、私は思います。)
(※6 アイデアワークショップや、アイデア創出の活動のアウトプットというのは、往々にして計測しにくいものなんですが、それでも定量的なアウトプットを出そうという努力をし続けることは大事だと思っています。社内のアイデア出しであれば、アイデア創出件数、あるいは、それらからFSフェーズに入る件数、あるいは、特許件数という、何らかの数量になりますが、こういうオープンイベントでは、なかなか難しいものがあります。もちろん、アイデアスケッチの枚数、ということで、ひとつの可測なものはありますが、受け取り手がいないアイデアの件数というのは、その大量さを誇るのはややむなしいものがあります。すこし長期的に見て、それが「活かされる」ことに目線をむけてみるなら、「その場から、取り組みのネタが出る」→「メンバーをずらして変えていきながらも、検討活動が始まる」というところを目指すべきだろうと、私は思います。)
2) 5分交代のペアブレスト(スピードストーミング)
あるいは、6分交代の三人ブレスト (その場の雰囲気しだいでチョイス) (45)
3) アイデアを書く(アイデアスケッチ) (15)
4) 面白いものに星をつける(ハイライト法) (15)
5) 上位を紹介し壁に張る(アイデアレビュー) (15)
6) 好きなアイデアに集まり、良案を発展させる(発展ブレスト)(30)
7) 発表、もしくは、何らかの形で成果を整える作業を(40)
8)まとめ&メッセージ(5)
7)の発表or整え作業
◎他己紹介
◎Brainstorming Card × 破壊ブレスト
◎連想の4法則カードを使った、絵描きゲーム
◎一緒に何かを食べる行為
◎一緒に何かを飲む行為(軽いアルコールを先にとる、というのも、ケースによってはある。今回は場の条件的に、選択できないけれど)
◎エクスカージョン(発想技法のひとつ)を使って、一人でアイデアの材料を大量に浮かばせる(設計思想的に、これも合わない)
◎普通に全グループプレゼン
◎プレゼン・トーナメント
◎ビデオ・プレゼン(20分の時間を利用して、10分程度のプレゼン動画を、各チームで作成 → 懇親会で、皆で鑑賞。後からプロジェクトに入りたいを募るときの、公開資料としてもよい。)(デメリットは、全発表を聞くことは、イベントの中ではできない)
◎小規模の助成金などのフォーマットをチームで記入する※7
(※7 ちょうどいいものがあるのかは不明。最近の、地域活性のマイクロな補助金の制度で活用できそうなものがあれば、その申請用紙を参考フォーマットして配布し、「(仮に)プロジェクト化するなら、こういう要素を埋めていくんだ」ということを、体験する時間にする。 もちろん、記入したからといって、必ずしも提出や実施を強制はしない。その後の展開は、全部チームの自由)
(※7 ちょうどいいものがあるのかは不明。最近の、地域活性のマイクロな補助金の制度で活用できそうなものがあれば、その申請用紙を参考フォーマットして配布し、「(仮に)プロジェクト化するなら、こういう要素を埋めていくんだ」ということを、体験する時間にする。 もちろん、記入したからといって、必ずしも提出や実施を強制はしない。その後の展開は、全部チームの自由)
今は、この、「@設計思想の確定、A基本骨子のデッサン、Bアレンジ候補の列挙」を、してみました。
このブログを書いた時間が、イコールこの「@AB」の作業時間です。 いま、「2.5時間」かけて、これを書きました。
この後は、たぶん、「5時間くらいかけて、何度もシュミレーション」をして、「最後に5時間ぐらいかけてスライドと資料作成」をします。※9
このブログを書いた時間が、イコールこの「@AB」の作業時間です。 いま、「2.5時間」かけて、これを書きました。
この後は、たぶん、「5時間くらいかけて、何度もシュミレーション」をして、「最後に5時間ぐらいかけてスライドと資料作成」をします。※9







