記サクtool_PREP.ppt
良い記事を書く時に、いつも振り返る基礎があります。私なりの書き方なので、万人向けではないのですが、いまPCの移行期で、道具へのアクセス容易性を上げるために、ここにおいて置きます。
資料
学びの活〆め.pdf
『ゴール前のアクセル』という学習パターン
http://j.mp/learningpattern36
聞きに来てくれる方をしっかし想定し、話したい内容がたくさんリストアップされて、どれをえらんだえも一定水準以上だ、しかし、どれかをいれれば、どれかはあきらめないといけない。そういう水準まで来て迷っている時には、「3時間後に突然講演!」の心理様式で、決めさせる。そんなことを、時々しています。
大分類(5)
『社会動向』 『事実』 『新しい事柄』 『短く』 『見やすく』
小分類(13)
『社会動向』…「背景」「なぜ」「社会はどう変わる」
『事実』…「素材」「事実」
『新しい事柄』…「新しい事柄」
『短く』…「簡潔に短く」「削除」「ベストワン」
『見やすく』「見やすく」「他人に見せ」「タイトル」「小見出し」
大分類(4)
『社会』 『業界』 『読者』 『自社』
小分類(7)
『社会』…「調査結果」
『業界』…「窓口機関の設置」「記念日」
『読者』…「募集」「読者プレゼント」
『自社』…「人にフォーカス」「切り口(見せ方、書き方、伝え方)」

ハンコの件ですが、
代表印・銀行印・角印の三点セットは、
始めからあった方が良いですね
(セットで4,180円〜、バラなら1,280円〜)
http://www.e-hankoya.com/corporate/set/index.html
1 やる気の出る研修とやる気の理論
key word:生理的動機、親和的動機、達成動機、マズローの欲求段階説
2 外側からのやる気、内側からのやる気
key word:外発的動機づけ、内発的動機づけ、知的好奇心、自己の有能さ、自己決定
3 「やる気のなさ」は学習される?やる気を殺す上司の振る舞い
key word:学習性無力感、統制の所在、原因帰属、随伴性の認知
4 やる気を高める方法
key word:結果期待、効力期待、能力観、ARCSモデル
5 我を忘れて没頭する「フロー理論」
key word:フロー、モチベーション・マネジメント、モチベーション・エンジニアリング
(来年度のビジネス・エスノグラフィー研修への参加検討をされる方への検討材料になればとおもい、書いてみています。しかし私石井の解釈に基づくものであり、正確な内容の紹介ではない可能性を含みます。あらかじめご了承ください。研修で学んだ知識の発信の仕方として不適切な場合はご指摘ください。すぐに修正いたします)
ご注意ください
1.正確な内容ではなく、私が認知した理解フィルターへ経た情報です。また、報告する際に、自分のメモ書きの理解でさらにフィルターがかかっています。
2.体系的ではなく、私の認知がすっとんでいるところは、話がとぎれたり、なんとなくしりきれだったりしています。雰囲気だけ、聞いてもらえれば幸いです。
3.破壊的に文字が汚いです。オリジナルノートをつかって、単語の川を形成していくノートスタイルです。早く、概念的なものを、具体的な単語の放射状・スパイラル状の列にきりとっていくため、文字をとと得ておりません。そのため、読みあげているその文字が象形文字?とおもうようなレベルになっています。雰囲気だけ、つたわればいいと割り切っています。自分でも判読に苦しんでおります。
4.読みまちがえます。私のくせですが、頭で理解していても口はちがったことばを読み上げたりしています。また、私の聞き取りミスもあります。これらは講義提供者ではなく、すべて石井の責任であり、「ふんわり理解」にのみ、役立つものであるというコンセプトをぜひご理解ください。
1.アンダー・ザ・デスク方式
成功するまでは職務時間内にやらず、業務外のプロジェクトとして活動し、取り組みに成功したら、その時点で、企画として社内に提案する。失敗したら、ということに対する対策案を列挙するよりも、実行できるアイデアであることを示せる段階で、企画化するスタイル。あるいは、大手のベンチャー企業のように、報告義務のない挑戦的な仕事に一定の時間を割いて良い(例えば、20%ルール)という制度を作る。
2.小さく産んで、大きく育てる方式
小さくごくごく小さなリソースで、実際に事業をおこなって、成功する。どんなにイノベーティブなアイデアもあっても、顧客が実際にいる製品やサービスには、人はNOといいにくい。小さなテストマーケティング的な事業化を。
3.社長直轄組織化 方式
社内で、そのプロジェクトを社長直轄組織とし、実行においては社内のリソースを、これがプライオリティー最高として、自由に使えるようにする。
4.社内ベンチャー 方式
物理的に離れたところに、仮想的な一会社として、組織を作る。組織文化的な制約から離れて活動させる。決裁権などの多くのものを委譲。
5.ベンチャー企業の買収(R&D⇒M&D)方式
イノベーティブなアイデアを事業ごと買い取る。要素技術の研究と開発を自社で行う従来のR&Dのスタイルに対して、Rの代わりにM&Aを行うという意味で、M&D、と表現されることもある。
2.1「要素」
「要素」は複雑なものごとの海の中で、その物事の本質部分を構成する最小の固まり。「この単元のポイントは・・・」とか「要するに、端的にいえば○○ということ」という、いいかえの際に表現されているものごとは、大抵は、それ(要素)である。
2.2「構造」
「構造」は要素同士のつながり方。複雑なモノゴトの中から拾い上げた“要素”だけで、本来のモノゴトを近似するように「要素間のつながり」を作る。つながった要素グループがさらにほかの要素やグループとつながる。階層は多くて2段階まで。それ以上の階層構造は、別のモデルにする。
2.3「その他の物事(プラスα)」の伝え方
先にくっきり認知させるべきは、 2.2.1 と 2.2.2 である。その上で、シンプルモデルにプラスαを張り付けるように、その他の物事を提示する。
「(素材文章名)・新しい構造」
STEP1
シンプルモデル
挿絵「このステップで教える概念を俯瞰する図か絵(地図、又は、象徴的な1カット」
その他の物事
STEP2
シンプルモデル
挿絵「同上」
その他の物事
STEP3
シンプルモデル
挿絵「同上」
その他の物事
※シンプルモデルは1ページ以内に
※挿絵も1ページ以内に
※両方を見開きページする
最近は、自分のしていることを好きになるのが大事、という議論が盛んになっている。しかし、大半の人はそれを鵜呑みにしているわけではいない。大好きなことをするのは、いいことに違いない。けれども、ほとんどの人は、現実の問題としてそうしたぜいたくをしている余裕はないと感じている。多くの人たちにとって、本当の生きがいというのは、そうあってほしいという感傷的な空想で終わってしまう。
実はこれが問題で、自分の大好きなことをしないのは危険なのだ。自分のしていることに愛情を感じない人は誰であれ、愛情を感じている人にことごとく負けてしまう、それが冷酷な真実だ。自分の仕事や人間関係に本気でない人がいる一方で、それらに愛情を注いでいる人が存在する。この人たちのほうが、懸命に長い時間働いているし、ずっとよい仕事をするだろう。昔からなじんだ役割にしがみついているほうが無断だと感じながらも、その反面、自分の中から活力がなくなり、レイオフの声が聞こえてくるときには、いつのまにかその候補の最前列にいる自分に気づく羽目になるのだ。






新規分野に飛び込んだら、非常に短い時間で、試し手を3度打て。
その中から判断基準やおよその様子を想定せよ。
後は進みながら微調整を繰り返して戦略の巧緻化を常にせよ。
オトナのための教育学”アンドラゴジー(Andragogy)”
オトナの学習とは何か。それを心にとめておくのには非常に有益な用語がある。これからは、これを「P-MARGE」と覚えよう。P-MARGEとは左記の通りである。
P…Learners are Practical.
(大人の学習者は実利的である)M…Learner needs Motivation.
(大人の学習者は動機を必要とする)A…Learners are Autonomous.
(大人の学習者は自律的である)R…Learner needs Relevancy.
(大人の学習者はリレヴァンス(関連性)を必要とする)G…Learners are Goal-oriented.
(大人の学習者は目的志向性が高い)E…Learner has life Experience.
(大人の学習者には豊富な人生経験がある)・・・(中略)・・・学習のレディネス(学習の準備状態)(引用ここまで)



そもそも知っている人が非常に少ないと商品が良くても販売数は限界がある。知られていて、さらに、それが興味のあるものとして受け取られているものであることが重要。2、しかし、なかなかそれを実行したり実現したり、が難しいものであること。
多くの人の期待や注目が長く続いているにもかかわらず、なかなかそれ自体を実行する(あるいは継続する)のが難しいものであると、そこにぴたりとはまるものが来ると、短期間で大量の販売へつながる。3、たのしく・かんたんに、使えるもの、であること。
例えば、脳トレ、ブートキャンプ、Wiiなど。たのしい要素、かんたんに実行できる・使える要素が存在しています。「オモチャのようで楽しいビジネスツール」「ゲーム感覚で夢中で実行できる教材」なども。


実際に講演者が体験したこと、実践してきたことは、言葉の聞こえ方が一味違います。声に自身があるというか、台詞を乗せてい来る音声に伸びがあるというべきか。全て100%を実体験で話しつくすのは無理だとしても、核心部分は自分の実感をともった、あるいは、100時間の自分の汗水たらした経験が濃縮された「事例(ケーススタディ)」があると、断然違います。2.ツール
これは、プレゼンの基本に「アイテム(実物)を見せよ」という事に通じると思います。プレゼンの中で、ポケットから、ふっと取り出したサンプルはプレゼンの吸引力を高めるのは、基本的なスキルです。そして、実物が無い場合でも、アイテムを持ってきた感覚に近いことが出来る場合があると思うのです。それは、ケーススタディ、です。スポットライトの下に丸テーブルがあって、その上には透明なアクリルの箱があり、中には「私のリアルな体験」という「モノ」が乗っています。オーディエンスはそのスポットライトの下の生々しい「事例」が実際そこにあって目にみえるかのような心理になったときに、その人の話は「見せアイテム」と同等以上のものがある、そう思います。
良い講演には、持ってかえる事が出来るお土産があります。それは「ツール」です。リアルにアイテムをもらえる場合もありますが、それは一段下のお土産だと思うのです。アイテムをもらうといっても、本当に欲しいものは、サンプル品程度のものではないと思います。本当に欲しいのは、講演者のノウハウに近いものをコンパクトにしたシンプル・モデルなんだと思います。そのシンプルモデルは、実際に自分の戦略を立てる時に、あるいは、実践の場で戦うときに、明日から使えるものであると、なお良いわけです。シンプルモデルを手に入れたけれど、アプライ(応用)するには、さらに一工夫必要、なものでは、「明日から」は無理ですから。そういう要件を満たすシンプルモデルは、すなわち「ツール」だと思います。例えば、世界を現す海図。日本語でかかれたものをもらえば、明日の航海に使えます。それが、外国語で書かれてしかも、実際の尺度と異なる記法であったりすると、それは、生データとして貴重だけれども、明日からは使えない、つまり「お土産としてのツール」ではない、と。あるいは、方位磁石。単に方位磁石があって、各々のケースで使い方は違うとおもいます、という程度の話で渡されても、明日から使えません。それが、「私の場合ですが、***のように使って、2時間ごとに舵を切ると大体、誤差***で進むことが出来ます」といったところの使い方が付してあると、ツールとして受け止めることが出来ます。
これらの「ツール」であるか否かは、無意識に「付箋を貼った資料」「デジカメで写真を撮っておきたいスライド」として自分の心に現れます。ケーススタディの方は、紙や写真に残りにくいものですが、ツールの方は、2次元に残しやすいほうが、より良いと聞き手は感じます。


1.自社の顧客は誰か
2.顧客の優先事項はどのように変化しているか
3.自社の顧客となるべきなのは誰か
4.自社は顧客への価値をどうすれば増加できるか
5.自社はどうすれば顧客のファースト・チョイスとなれるか
6.自社の利益モデルはどのようなものか
7.自社の現在のビジネス・デザインはどのようなものか
8.自社の現実の競争相手は誰か
9.最も手強い競争相手のビジネス・デザインはどのようなものか
10.自社の次なるビジネス・デザインはどうあるべきか
11.自社の戦略的コントロール・ポイントは何か
12.自社の価値はどれくらいか




企業データを帝国データバンクなどにアクセスすると、企業の財務データが手に入ります。大きく分けた事業分野、売上、利益、直近三年の推移データ。それから現在設備投資中の内容も分かります。工場の建設、コールセンターの新設、など。業界の中における同社の概況などもついています。事業展開のトレンドなどが少し分かります。2、WEBサイトのIR情報を活用します。
顧客のWEBサイトに行くと、上場企業では、たいてい「株主の皆様へ」「IR情報」といったアイコンがトップページあります。株式会社は、株主とのよりよい関係作りのために、事業戦略を結構具体的に公表しています。具体的な中期計画を掲載していることも良くあります。これによって、現在の事業を3年後にどのようにしくつもりなのか、を推察することが出来ます。3、経済紙などに載った、年始の社長インタビューを調べます。
必ずしもそういうインタビューがあるとは限りませんが、年始、特に元日の新聞などには、企業トップのインタビュー記事があります。実は、新聞紙面で、社長はかなり本音のことを語っているそうです。広報などを通じての回答の場合はかなり慎重に回答をつくる企業でも、トップインタビューなどで社長が記者と直接やりとりすると、ついつい、しゃべりすぎてしまう。そんなことが結構あるそうです。情報はトップから漏れる、と。年始でなくても、社長のインタビュー記事には注目してみると、事業展開にかかわる情報が結構あるのかもしれません。これらは全て、上から取ってくる、という方法でした。そのほか、十分に通っている顧客企業の場合、下(現場)からとってくる方法と、横からとってくる方法、があります。それらはいずれ、また。
販売面の戦略と、純粋な開発思想の具現化が、未整合な場合、「書く」ということをすると、その矛盾がどうしても表面化します。書くということは、ある種のことを厳密に「区切る」ことのようです。未整合で衝突しあう要素があると、それを文に書き出すときに、行きつ戻りつ、同じところを描いたり消したり。そのうち、何を描いていいのか、分からない状態に。
描き始めようとすると、それについて、あいまいな情報しかないと、結構つらいものがあります。数字や文字にしないで、口頭でやっていたり、頭の中で一人で考えたりしていると、そういう「アイマイ。情報が足りない」という状態に気がつかないでいることも結構あります。こういう場合は、執筆を進めては立ち止まり、文献を探したり、計算をしたり、ミニマムな実験・試行を行ったりします。また、それらを分析するための思考の土台となる知が足りない場合もあります。情報は十分なんだけど、どう解釈していいかわからない。仮説の提案や、考察が出来ません。
フローチャートが、分岐を含みつつ、記述されて、
↓
あるところでは、未分化のプロセスを「リスト法」で対処して、
↓
その部分を乗り越えられたらまたフローチャートで記述された明確なプロセスへ進む。






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