2016年01月20日

損をしないように生きることのもったいなさ

寒い書斎について、コーヒーを入れながら、ふと、思い浮かんだことがありました。

多くの人は損をしないように生きようとします。
が、損をしないぞと意固地になっている時には、持っていたはずの豊かな可能性を「損なっていること」(大損)に気が付かないものかもしれません。

もうすこし、詳しく書いてみます。

まず、誰しも人は進んでいく道の分岐点で、目の間に広がる複数の道(選択肢)から1つを選びます。

((なお、脱線の話として書くならば、何も選ばないのは「選ばないという道」に、選択肢があることに気が付かないのは「環境のランダムさによって目の前に登場する道」を歩んでいます。 ・・・話を戻します。))

たとえば、虚心坦懐に見れば目の前に選択肢が3つあったとして、ある人は損をしないぞという頭で選択肢群を見つめてみると、そのうち1つか2つが、「選択はあり得ない」もの(つまり、ちょっとでも損するもの)であり、その選択肢は検討の余地なく削られます。

しかし、そういう狭めた中からの選択ばかりをするすることによって、損なっている豊かな時間もあります。
それは傍から見れば簡単にわかることだったりします。
しかし、その「損はしないぞと心の手足を踏んばらせている」心理状態の中に立っている人は、それはえてして見てないものです。

そして、これはほとんどの人に、めぐってくるかもしれないことのようです。

”意地悪、悲観的、他者を敵だと思う気持ち。”そういうものが人間にはあり、そういうものをのさばらせずに、よく生きようしていますが、たとえお坊さんのような人でも煩悩の内、ある種のものはどれほどの修行を積んでも消せないといいますので、我々凡人においては当然煩悩で表現される心の中のいろんな黒い小人が見え隠れして、しかしそれをのさばらせず、インテリジェンスと意思の力によって、良い人格を維持している。・・・モデル的には人間の心の営みをそういう風にも理解できるなぁと私は思います。

でも、そういう構造をもった人間という知的存在を不完全だともおもいません。

煩悩を御しながらよりよく生きる知的存在だから人は人間くさくドラマやトラブルや達成に満ちて生きていけるわけで、もし完全なる煩悩レスの知的存在だけで構成された惑星があればそこには、なにもドラマもトラブルもないでしょう。粛々とした積み上げとある時点の均衡に辿り着くでしょうけれどその惑星はおもしろいのだろうか、と。

話が思考実験的になり始めましたが、一気に主題に戻します。

人間の認知能力は限界があります。どういう場所に立っているのであれ、そこから見た景色とそこから想像できる範疇を人は「全世界」として認識しています。ある意味、どこに立っていようとも、視野狭窄ではあるわけです。

で、どうせ、どこかの視座に立ったうえで視野狭窄に陥るならば、人生の肯定的な可能性のあたりに立ってそのあたりを見つめ続けるようなタイプの視野狭窄になったほうが、人は幸せな時間を長くゆけると思うのです。

自分がたっている場所から見える風景しか人は知覚出来ないとするならば、時々は、もっといい景色の場所に立って日々を過ごすことができないだろうか。と考えてみるのがいいのかもしれません。

気が付かないうちに、「損を避けて人生を大きく損している場所に今は立っている」としても、別の考え方をする機会に出会い、見る景色を変えていくことができるようになるのも、人間の面白い能力だと思いますから。

(以上、ふと思い浮かぶ心のイメージを構造化して言葉を与えてみました。)
posted by 石井力重 at 23:59 | 日記、価値観、仙台オススメ

2016年01月18日

椅子になるキャリーバッグで、新幹線のデッキで過ごす

雪で新幹線が1時間遅れで運行していて切符を繰り上げました。すると立ち席しかないという事態に。

zuca(座れるキャリーバッグ)とインフレーション式クッションで、上野ー仙台間を過ごしてみました。

結論としては「悪くない」。

背もたれがありませんが壁に背を当てればいいし、偶数号車前側であれば、通る人もいないので、静かな個室のようです。

PC仕事はできませんが、本を読むか映画を見て過ごせば、そこそこあり、かなと感じました。

zuca_shinkansen.jpg

ちなみに、文具鞄(黒い小さい鞄)は、ゴムでカバーされたワイヤーで止めています。

tabidougu.jpg

こうやって、手荷物をちょっとひっかけると、手ぶらになれて楽です。





<<< 旅荷物について >>>



「ZUCA」
サイズと色が多様です。
私は、スポーツタイプのステルス(=ほとんど黒パーツ)を使っています。
スポーツタイプは、階段を登るときに楽なようにタイヤが2つ垂直に並んでいます。
(機内持ち込みができるタイプもあります。これはできません。新幹線派の私にはこれが最適でした)


「ゴムでカバーされたワイヤー」
文具鞄にいつも1つ入れている便利アイテムです。
一般名称がないのですが、しいて言えば「ソフトワイヤー」か「ラバータイ」あたりが呼び名のようです。
キャンプ用品屋などで見かけます。
旅にはこれが一個あるだけで、何かと便利です。外国のドミトリーで共同シャワー室にタオルハンガーがないところでは、壁にくいっとひっかければハンガー代わりになります。タイムラプス用にスマホを立てておきたい時にスタンドにもなります。中の針金に腰があり望む形に曲がる絶妙の可塑性がそうさせます。


「トラベル・クッション」
zucaの座面に置いたのは、インフレーション式(=ひとりでにパンパンに膨らむ)クッションです。zucaのために買ったわけではありません。旅先の街から別の旅先の街へと日々旅しながら仕事をしていく私にはクッションは必須のアイテムで、これまで何種類も使ってきました。今定番にしているのはサーマレストのトラベルクッション(下の写真)です。
普段はマジックテープテープ同士をくっ付けて、キャリーのハンドル部分に巻き付けておきます。小さな駅の素朴なベンチや、座れる低い石壁など、これをさっと置けば坐骨の痛い私でも座れるいい座面になります。重さもわずか。

「キャンプシート」
いつも鞄の中に入っています。LCCのような、狭くリクライニングもできないような座面に長時間座るとき、これを置くとソファーのような座り心地で過ごせます。この手のクッションを様々使ってきましたが、これほど分厚く座り心地の良いものはありませんでした。やすいオフィスチェアの座面を比較対象にするなら、それは確実に超える良さです。バルブを開き、お尻でつぶしてペッちゃんこに戻せば小さくたためて、かさばりません。


なお、荷物の出し入れが面倒な状況(今回もそうです)では、トラベルを使っています。さっと使えてすぐに片づけられますから。

旅の日々で、荷物をそいで軽くしていくなかで、だんだんと、良いものにアイテムに巡り合います。今回はちょっと紹介してみました。

posted by 石井力重 at 16:25 | 日記、価値観、仙台オススメ

2016年01月15日

志し、理念(philosophy)とは

偶然、仕事でも友人とも、理念についての話がでる時期でした。

理念というものを「道具」として見たときに、私にははっきりした形があります。


それをメモしたものをここに紹介してみます。


嵐の中で暗くて道も見えず思考もできないほど疲れていても、唱えれば力がわき目指す方角をシンプルに示してくれるもの。

本来、志し、理念(philosophy)とは、そういうものである。


ダメな理念はーー


  • 要素が多すぎそらんじて言えないもの。
  • 借り物の洗練言葉。
  • 本気で思っていないこと。
  • 人間の本質に対する洞察が少しもないもの。

それらは「嵐の航海の甲板上で、見上げれば導きの光としていつでも見え、それを心に思う時、突き動かされるような精神力が湧く。」ものとは程遠いものである。


特に人間の本質への洞察がないと、言葉に宿る力は弱々しい。


・・・これは私見であり、人ごとに違っていてよいとおもいます。

多くの取り組みにふれ、人を見、その結果を見ながら生きてきた中で、良い理念というのは、事業理念であれ、個人理念であれ、そういうものだろうと思うのです。
posted by 石井力重 at 14:46 | 日記、価値観、仙台オススメ

2016年01月13日

多様な状況下のルーティーン

日替わりで、案件も場所も変わります、旅仕事においては。
感情や体調も変化します。

良いものは力にし、悪いものは教訓とする。

その変化の状態を抜けて、標準の気持ちで客観視できればこそ、
そういうことができます。

多様な状況下で、自分のゼロ点合わせをするには、ルーティーンが効きます。
私の場合は、10,000歩/DAYのウォーキングです。
時間があろうとなかろうと、それをします。
どの街にいて、どういう季節の中で過ごしていても、自分のゼロ点合わせができます。


さて。

久米川のメッツはいい宿でした。
久米川の滞在を終えて、今日からは、浅草に三泊滞在です。

打ち合わせと移動調整日なので、すこし余裕がありますので、感性の仕入れを。
体験しておいたら、発想にプラスになるもの、を楽しむのも、私の仕事には重要な「仕入れ」です。

posted by 石井力重 at 08:12 | 日記、価値観、仙台オススメ

2016年01月11日

旅仕事の日々でもっとも大事な日課

旅仕事だと、食事が不規則になったり、ベッドが毎日変わったりして、体力と体調を維持することを阻害する要因が多くなります。
そういう環境下において、力を維持するために最も大事な日課として定めていることが、ウォーキングです。

自宅生活時期と変わらず、旅先でもできる運動はそんなに多くありませんが、ウォーキングはその少ないものの一つです。
秋冬ならば、大量の汗を書くほどの発汗はしないので、運動着が不要ですし、夏場なら、速乾性のTシャツと運動用のズボンを鞄にいれておくだけですみます。

旅先の街を、一定速度で長距離を歩くことは、1つの条件を心得ておけば、簡単にできます。

それは「日没時刻」です。
知らない街を長い距離歩くことは、暗いととても心理ハードルが上がります。
なので、チェックインを済ませたら、身軽になってすぐに運動にでてしまうこと。これだけです。

今日は、午後3時半から、90分ほど歩きました。

久米川の宿から、武蔵大和駅まで、5q。

(初めは、南下してみようとおもったものの、途中で楽しそうな風景があるほうに曲がっていくので一貫性のないルートになりました。東京にいる場合はこういう歩き方をよくします。どこに行っても必ず交通網があってもどれるので便利なので。)

帰りは、電車で戻りました。

電車がでたばかりで、次までかなり間があるタイミングでしたので、隣のローソンで「チョコドーナツ、ホットコーヒー」を買って、しばし憩っていました。

寒い夕暮れ、小さな駅、人のいないホームのベンチ。
そこで口にするドーナツとホットコーヒーは、格別においしく、こういうのも、旅の日々を楽しむ一つです。
(最近は街にゴミ箱がないので、それからずいぶん長くゴミを持って移動することになりましたが、いいのです。)

さあ、明日は、超・長期構想を描き出すワークの場に伺います。
よく眠り、明日も全力でゆきます!
posted by 石井力重 at 23:08 | 日記、価値観、仙台オススメ

2016年01月06日

立ち止まりの中で新しいことを考えるのは早々に限界が来る

昔のメモが出てきてそんなことが書いてありました。

立ち止まりの中で新しいことを考えるのは早々に限界が来る_.jpg

生み出していく仕事においては、立ち止まって楽しようとすることは、必ずしも楽できる道ではありません。

行くほどに道半ば。
道を行き続けるからこそ、先に見えはじめる可能性が常にある。・・・のかもしれませんね。
posted by 石井力重 at 16:19 | 日記、価値観、仙台オススメ

2016年01月05日

「回復の行動を早く始めたほうがいい状況」に突入し始めると、合理的な判断をしにくくなる

今年のお正月は暖かくて、過ごしやすい三が日でした。
今日は、まだお正月の静寂の空気の残る中、かねてからため込んでいた作業を一気にやっていました。

さて、夜になってくると、書斎が寒くて、お腹も減ってきます。
多分、頭のパフォーマンスも落ちてきているはずです。
しかし、こういう「回復の行動を早く始めたほうがいい状況」に突入し始めると、合理的な判断をしにくくなることに気が付きます。自己観察をしていて。

早く動いた方がいいのに、ずるずると「今していることを続けてたい」的な気持ちが湧きあがってきます。

ということで、こういう時、まずは自分に休息が必要だ、と判断して、それに向かって、小さいことを1つだけ始めてしまいます。
あとは、動き始めさえすれば、意識が変わります。

私の場合は、休憩の際に、ブログを書くのですが、一人でいても誰かが読むかもしれない文章を書くことで、対話状況の脳の活動状態に切り替えるようで、リフレッシュできます。

〜余談です〜

こう書いてみて、気が付きました。

他の人といて、ずっとコミュニケーション環境にいる時、ときどきアイデアメモを書いて数十秒を過ごすことがあります。
これは思考状態をいちどニュートラルに戻すことを自然としているのだと思います。

あるいは、私は打ち合わせの終盤に、1分時間をもらって、考えをまとめて、発散的な各要素に流れをつけて話す、ということをすることがあります。
それも、同じ構造のことなのかもしれません。

posted by 石井力重 at 19:31 | 日記、価値観、仙台オススメ

2016年01月02日

鶏ちゃん焼(ケイチャンヤキ)

津々浦々、全国の街に、旅仕事で滞在しに行くと、その土地の料理を口にします。
あまり美食とかはわかりませんが、「これはいいな」と思うものに時たま出会います。
その中で、もっともうまいなぁと思って、何度も食べているものがあります。
それがタイトルにある鶏ちゃん焼です。

鶏ちゃん焼の概要:

にんにく風味のみそ味のだれ※などに付け込んだ鶏肉と、キャベツを、クッキングシートを引いた鉄板の上で焼く。
締めにそこに残ったたれで焼そばを作る。

※にんにく風味、とか、みそ味、という点は、店ごとに違う要素であり、食べたことのない人にそのもののざっくりしたイメージを端的に表現するために書いた言葉です。石井が個人的に好きな味がそれ、だったため。

呼称:

鶏ちゃん焼、または、鶏ちゃん。
鶏は「けい」と読む。
字面から「とりちゃんやき」と読まれることも多い模様。(私もそうでした。)

”ちゃん”とは何か:

諸説があるそうですが、その辺は門外漢が集めた知識から集約したものを記しておきます。

(1)とんちゃん、の豚を鶏にスライドさせて、鶏ちゃん

(2)ペースト状の調味料である「醤(じゃん)」(中国語で、ちゃん)

(3)ちゃんちゃん焼きを北海道から岐阜にスライドさせて「鶏ちゃん焼」

詳しく書きます。

(1)とんちゃん

とんちゃんは、豚のホルモンをみそだれなどをつけたものを焼いて食べる料理ですが、食材を鶏に変えて、とんちゃんのトンの音を変えたもので、鶏ちゃんと呼ぶと酒の席では言われます。とんちゃんという言葉自体が、韓国系の言語である説や、チャンチャン焼きのちゃんと豚で構成されたという説もありますので、スライドする前の語自体にも揺れはあります。

(2)醤(じゃん)

鶏ちゃんのいろんな店のを詰め合わせにしたセットを買ったところ、ある店のパッケージに、鶏にペースト状の調味料である「醤(じゃん)」で鶏ちゃんである、という旨が記されていました。”XO醤”などで見たことのあるこの漢字、日本語は「ひしお」と読みます。PCに通常は変換候補として搭載されていないことが多い文字のようです。

(3)ちゃんちゃん焼

チャンチャン焼きは、魚と野菜とキノコとたしかバターを、鉄板の上でかちゃんかちゃんとこてで混ぜ続けて焼く料理です。そのちゃんとは何かといえば、これも諸説があるようです。北海道人の友人は、父ちゃんが作れる、という意味でちゃんだ、と。他の説は、混ぜる時に鉄板を鉄へらがたたく音が、ちゃん、ちゃん、となるからだ、とも。あるは、ちゃんとできる(簡単だ)という意味だ、という説も。

鶏ちゃん焼の濃い味のたれに付け込んだ肉の焼いた味の良さは、ジンギスカンと似ています。鶏肉とラム肉では癖の強さが違うので、圧倒的に、鶏ちゃんの方が、食べやすいですが、付け込んだ濃い味の肉を焼く料理としては、なにか北海道に源流っぽさを感じもします(私見です。)

そんなわけで、ジンギスカン、チャンチャン焼き、とんちゃん、醤(ジャン)が、カバーする領域を、ないまぜにしたものに立脚した「ちゃん」がある、というのが現状のようです。

(さらに私見です。この辺をめぐる話は、鶏ちゃんが焼きあがるまでしきりに混ぜつつ、「解説しよう!鶏ちゃんの”ちゃん”とは一体何か」と、10分程度は、ゆうに蘊蓄をかたっていくうちに、焼きあがるという部分までこみの様式美であると、鶏ちゃん合衆国※に出会って思いました。)


※鶏ちゃん合衆国:

古くからある郷土料理ではあったものの、県下の地方と店ごとに違う味で、その個性を生かしつつ、大きな名物としてもっと楽しんでいこうとする活動がこの数年で始まりました。大真面目に、各領域のエキスパートたちが、この活動をしたため、地方の名物料理の界隈、および、岐阜を訪れる食いしん坊界隈に、一気に知名度が上がりました。地域活性の成功事例としてまじめに注目なんかもされちゃったりしています。

公式サイトもあります。


以上が、鶏ちゃん焼・概論でした。

ちなみに国務長官自ら、焼いてくださる機会が、私の初めての鶏ちゃん焼体験でして、その焼きあがるまでの楽しいトーク、焼きあがりぐあい、さらにそののこった鶏みそ味でつくられる焼きそば、を食べて、これは、すこぶる美味しい名物料理だなぁと、すっかり虜になりました。

よく昔は、名物に旨い物なし、といった典型の言葉がありますが、現代でも割とそうで、どこかの街で食べたそれを食べつけない人には、即はまる、ということもないのですが、鶏ちゃんは、全くそうではありませんでした。うまい名物でした。

そんなわけで、津々浦々を行く中で、各地の地方の名産を紹介するようなことは、きりがないのでほぼしない私ですが、その中でも鶏ちゃんだけは、他の人にも紹介したいなぁとおもい、ここに纏めてみました。

いくつかのお店があって、やっぱり商業施設のなかの居酒屋で食べられるものは、ちょっとパンチがないというか、どんなお客さんにもそつなく食べてもらえるようなおとなしめの「みそ味の鶏とキャベツ焼」みたいなものだったりします。しかし、うまい店は本当に味がうまいです。鶏ちゃんは、たれの料理であるので、店ごとの味がそのまま料理の感想になります。


焼いている雰囲気の動画:

(Facebookの動画で恐縮ですが)

鶏ちゃん焼の達人が焼いてくれた鶏ちゃん焼さばき。
自分でも焼いてみたら思いのほか、簡単そうに見えてそうじゃなかった。
焼くスキルを発揮できる宴料理っていいですね。

当時、私はそんなことをコメントとしてつけてアップしています。


鶏ちゃん焼を食べるには:

下呂、飛騨、岐阜市街に行きます。

(飛騨は、北陸新幹線で日本海からいくと、旅情が楽しめていいです)
(岐阜市街は、新幹線名古屋駅からJRで20分、とすぐ着きます)
(下呂は、岐阜市街から、特急50分ぐらい北上します。飛騨から同じぐらい南下してもいいでしょう。)

鶏ちゃん焼の店を調べていきます。

(合衆国のWEBサイトや、レストラン検索サイトで見るのが手っ取り早いです。
岐阜市内だと、地元の一般に聞くより、WEBのほうが情報が多いです。)

あるいは、Amazonで鶏ちゃん焼、を調べて買います。

(冷凍されたたれ付け鶏肉が、手に入ります。後は自宅でキャベツを刻んで、ひたすら焼くだけ。)

ちなみに、Amazonだと、どれが届くかお楽しみ・3店の肉が届くセットがあります。


頼んでから数日で届きます。
(プライムのような、あっという間に来る感じではないですが)



私は年末年始、自宅で一人で過ごしているので、おせちの代わりにこれを食べようと思って買ってみました。
大晦日、元旦、今夜、と毎日1店ずつたべていますが、味が違うので楽しんで食べています。

肉の中ではヘルシーな鶏肉であること、キャベツをたくさんおいしく食べれること、私のように料理ぶきっちょでも、とにかく適度な火加減で、ちょこちょこかき混ぜ続ければ出来上がること、大好きなにんにくに相性がいいので盛大ににんにくも投入できちゃうこと、もあり、いつもの冷凍食品で過ごすお正月よりもだいぶ、楽しく過ごせています。

仙台で鶏ちゃん的なものを出す店はあるようですが、にんにくの効いた野菜たっぷりの鶏ちゃんを出してくれたら、結構学生さんたちなんかに評判になるんじゃないかなと思います。

出来ることならば、仙台の近所で娘の同級生のお父さんがやられている食事処で、鶏ちゃん出してくれないかなー、とひそかな野望をもつぐらい、何度も食べたくなります。
posted by 石井力重 at 13:20 | 日記、価値観、仙台オススメ



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