2011年09月08日

品川の地下に、昔の品川のディープな面影あり

品川のディープなお店、絵芙のラーメン.jpg

創造性関係で品川の某社をよく尋ねます。その時に、教えてもらったお店「絵芙(えふ)」。

品川はすっかり変わりました。綺麗になった港南口。その先のお店屋さんがワーッとあるところの一角に、地下に降りる階段がひっそりとあり、これは誰かに連れて行ってもらわないと入れない感じのオーラを放つ地下への階段。「ディープですね、、、そうこれは、中央線沿線のそれに似ていますね」と言ったのを覚えています。


値段が安く、うまいチャーハンやラーメンが出てきます。

空調が乱暴なまでの風量だとか、分煙がなされていないとか、机が低すぎるだろう、とか、そういうことは気にならない、次元の違う懐かしい心地よさもあります。

この10年で、すっかり、こじゃれてしまった品川、エキュートは便利だけどそんな垢抜けた駅じゃなかったじゃないか・・・昔の何にもなかった品川、京急の乗り換えのための駅だった品川。

ああ、そんな時代の品川が、わずかに息づいているよう。エフには。


ちょっと、非常にどうでもいい、余談でした。

posted by 石井力重 at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

2011年09月06日

ARIETTA、すごく素敵なホテルでした

五反田駅に、クライアント企業があり、その辺のいろんなホテルに泊まります。

ある時、朝が早かったので、「最も近いホテル」をとってみました。歩いている時によく見かけていたすごく雰囲気の良さそうなイタリアン・レストランが一階にあるところで、興味もありましたし。

アリエッタ ホテル&トラットリア

gotanda_DSC00471.jpg

私の写し方が悪いのですが、こんな感じの落ち着いた入口。シチリアとかで泊まったホテルの門構えと、雰囲気が似ていてちょっといい感じです。(※シチリアのホテルは、庶民的なとこでも固いかんぬきのささる守りの強固なとびらもついていたりして物々しさもありますが。)
 
gotanda_DSC00473.jpg

ロビーを上がって、9階に。すると、中空のオープンな廊下。時期的に、少し秋風の爽やかなころだったので、気持ちいい感じでした。ホテルの密閉された空間と違ってここは部屋から一歩出ると外の風を感じられます。ソファーがゆったりあって、長期滞在しているならテラスっぽい感じで本でも読みたい雰囲気。

gotanda_DSC00474.jpg

渡されたキーをスイッチにさします。差し込むものは、木のプレートなのも、ちょっとしたことですが、感じが出ています。

部屋は、南国な雰囲気で、落ち着いた品の有る感じの部屋です。

これは、1人で来るのはもったいなかったなぁと、思いました。なんというか、素敵なクリスマスディナーを一人で過ごすような感じです。でも、置いてあるシャンプーやボディーソープがいいもので、朝にはすっかりチェックアウトするのが名残惜しく思いました。

トイレやお風呂が、ビジネスホテルの物とは違って、部屋とつながっているのも、演出として面白いなぁと思いました。

ちなみにこのキー、うけとると、すごく重いです。

gotanda_DSC00476.jpg

このコルクっぽいものが、真鍮?かな、渋い感じの表面処理がされた金属でできていて、外出する時にこれを持って出ようとは思わない作りになっています。ポケットに入れておくには重いです。このコルクを模した金属のおもりの凝り方とかも、受け取って部屋に入るまでの感じを作っています。

朝は、パンがおいしい、ということで食べました。パンと飲み物だけのライトな朝食ですが、確かに美味しいですね。食パンを焼いて食べたのですが、カリカリ、サクサクで、特に何もつけないでパンのおいしさだけで食べてしまいました。朝からガッツリと食べるわけでもないので、おいしいものが少しだけ、という朝食も、この空間を楽しむ意味でとてもいい様に思いました。


出張と出張の合間の滞在時間が長い時に、またとまって今度は一階のイタリアン・レストランでも食べてみたいと思いました。ゆっくり執筆をするには、長く滞在したくなる部屋、息が詰まらない空間、が好ましいと思うのですが、ここは結構、いいなぁと思いました。五反田という土地柄、さほど、駅前の喧騒もひどくないですし。そこそこに食べ物屋さんもあります。

posted by 石井力重 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

2011年07月10日

映画『魔女の宅急便』が好きです。なんども見たい物語。

久々に日記的なものを書きます。


映画「魔女の宅急便」を娘たちとみました。学生時代からこの作品が大好きで、テレビで放映される度に見ています。

 

この場所って、どこなんだろう。若いころに見たナポリの景色と似ているようにも思うけれど、ちょっと違うようだし。

 

そう思って今回は、調べてみました。

 

 

http://www.ghibli.jp/40qa/000026.html#more

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AE%85%E6%80%A5%E4%BE%BF_(%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%96%E3%83%AA%E4%BD%9C%E5%93%81)

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC


 

舞台の町並みとなった(所の1つ)は、Visby(スウェーデン ゴトランド島)という街だそうです。

 

いつか、そんなところに、鞄1つでいって、何かを作りながら2か月ぐらい暮らしてみたい。そう思いました。

 

 

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posted by 石井力重 at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

2011年04月05日

大切な人たちと、今日を生きよう

人生にはいろんなことがありますね。個人単位でも大きな大きな人間の集団の単位でも。

うまいやり方なんてなくて、おなかがすいてて、寒くて疲労困憊で、ただ目の前の石ころだけの道を行くしかない時もあります。

人の認知が「未来」と「過去」という存在を作りだし、それについて深く考えることができるようにしていますが、ただただひたすらに、前へ、前へ、歩き続けることが、唯一できることだ、という状況も、やはりあるわけです。

聡明さというのは、理屈で考え抜くことだけではない。そう思うのです。やるしかないことを、ひたすらに凛とやり通す。無い中でも希望を見いだしそれを引き出す可能性を作っていく。そういうことも合わせてできると、その人に聡明さを感じる。私はそう思うのです。

暗闇の中では、仲間と家族としっかり手をつなぎ今日を生きよう。今日を楽しみ、明日を可能性を信じて、力強く進んでいくこと。それも、とても大事だなぁと。

大事な人たちと、今日を生きよう。

自分を愛し、家族を愛し、パートナーたちや顧客を愛する。そういう日々をずっとずっと続けて遠い未来に寿命をまっとうする日に、ああわが人生悔いなし。といって終わりたいなぁと思うのです。人間への愛がなければ、人生は味気ないものになってしまう。哲学はよく分かりませんが、そう思うのです。

顧客への愛が製品のフォルムに宿る。そういう仕事をつづけたい。

子孫たちに、社会的な2つの負債(財政と廃炉)を残すことになるこの時代の人類は、当事者として皆が後世に負うところがある。それを帳消しにするぐらい、もっとよりよい社会、物心豊かな世界を、作ることに汗を流していきたい。そうも思うのです。

長期展望も常にあります。2016年ごろ(私が43歳になっている頃)までに、実現したい、アイデアプラントならではの構想もあります。創造的思考を補佐するもっと有機的なシステムを、多くの人たちと一つでも形にして行ければ。そう切に思うのです。

posted by 石井力重 at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

2011年04月04日

文化行事は非常時も、要ります

日曜日、娘たちを連れて、(新潟の)科学館に行きました。これまで夜中に娘が飛び起きて恐ろしいセリフの寝言をいう。そういうことを見ていて小さい子供の心に一杯つまってしまったものを、感じていました。それはそうでしょう。大人だって恐怖の数日を過ごしたのですから。

科学館に行くと、平和な世界があって、プラネタリウムでは星座の話や、宇宙開発の歴史とドラマがあったり、手動で風を起こして風力発電したり、恐竜の卵を触ったり、会話するロボットを見たり、ドラえもんの科学道具の展示を見たりして気が付けば5時間もいました。五時間。普段だったらそんなに遊ぶ体力もないですが、久々に、文化に触れて、それはその間、平和な世界に住んでいるんだなという時間を全身で感じられる時間で、子供たちは昔のように屈託なく走り回っていて、・・・、書いていて言葉に詰まりますが、平凡な日曜日がありました。

文化行事は非常時も、要りますよ。確かに。

今すべきではない、無駄だ、有事の際に危険だ、という声が東日本のあちこちで聞こえてきますが、非常時の中でも、みんなで天幕貼って映画見たりしてその間だけでも”文化”という空気の安寧に浸るようなことって、とても大事なことだと思いました。大人は自分で自分の心にある程度、メタ認知をして、自己コンサルティングをしていくようなところがありますが、子供の心は単一で小さくて、見た刺激をフィルターなしにためていって、言わないだけで、言う方法を知らないだけで、いっぱいいっぱいなんだと思います。

沿岸部ではまだまだ苦しい方が沢山います。亡くなった方もたくさんいるのも事実です。でも、生き残った子供たちを健やかに育てることも、すぐに必要になるわけで、やたらと文化行事を取りやめてしまうのは避けるべきで、気を吐いて、大変だけどない中でも、やっていくべきだと思うんです。大変です。被災地に近いほど資源がないので。でも、無い中でなんとかする知恵は苦しい時ほど引き出されます。まず、やろう、という強い意志を持つこと。後はない中でできるだけ、トライしてみる。そういうことを内心したいなという気持ちのある主催者さんが、遠慮をしているならば、それは進めるべきです。私はそれを薦めたいです。

むろん、カラ騒ぎを虚しくする、というのとは違います。無い中で、ひたすら盛り上げていこうというだけでは、それに陥りかねないので、平時よりもより、企画力、運営力の問われるところではありますが、それも乗り越えて、やれる限りは、文化を街に。

そういう社会知性を私たちは身に着けるべきであると、今日は考えていました。

私も、社会の一員として、果たしていきたい使命があり、ます。

posted by 石井力重 at 03:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

2011年03月29日

しかし、不思議なもんですね

巨大な災害が発生すると、来年の売り上げのこととか、月末の締め切りのこととか、そんなの生きてさえいればどうにでもなるや!と、腹が一瞬でくくれてしまいます。その覚悟や強い意志力を、いつでも持っていたいものですが、巨大な危機が去れば、またいつもの困りごとが人の前に大きな壁として立ちはだかる。いつでも火事場の馬鹿力がでると体は壊れてしまうそうですが、意思の力もまたそうなのかもしれません。しかし、出来る事なら、いつも丹田にぐっと力を込めて、強い意志を持って、壁を力強く打ち壊していきたいものです。
posted by 石井力重 at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

2011年03月28日

東北大学の片平正門近くにある

tohoku_univ.jpg

母校のキャンパスの一角にある碑を、以前、撮影したものです。

posted by 石井力重 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

完成はスランプの母。だとすれば・・・

完成してしまった後、多くの活かさなかったアイデアが、ファイルに突っ込まれてしまいます。次にアイデアの活かせる場面が仮にあったとしても、「過去すでに取り上げ却下した(製品の最終仕様に使われなかった)アイデアなので、これは劣る」と、思い込み、よく検討もせずにそのアイデアを無意識に見向きをしないままにしてしまいます。

今、ある事情で必要があって、ここ5年の写真ファイルを開いてみていましたが、意外と過去の試作品の写真の中に、新しい開発ネタがあることに気が付つきました。 当時生かせなかったアイデア、いまの段階なら、結構つかえるな、いいねこの切り口、などと内心感じている自分に気が付きました。

その時に、同時に、こうも思いました。


「完成というのはある意味、成長の扉を閉める事である。 」

人は、沢山の仕事をして、完成させて、そのたびに、具現化したアイデアと死蔵したアイデアがありますが、死蔵したアイデアは結構広い「面積」を持ちます。仕事をするにつれその面積がどんどん広くなり、まだまだ作れるはずなのに、あれもだめこれもだめ、とやる前から、その辺はすでに検討済み、としてしまいます。次第に、スランプ、というフェーズに入ることもあります。

 
スランプからの脱却法の1つに、過去の自分のやり方をつぶさにローディング(掘り起こして記憶に呼び出す)する、という方法がありますが、これは、「過去の自分が気が付いていたアイデアや試作品から、まだまだ余地がある」ということを発見する、ということでもあると思います(作る仕事の場合)。

完成をみるほどに、人は踊る場所が少なくなっていってしまう・・・ように感じるものだけれど、それは認知上の特性が引き起こす”間違い”であろうと思います。

この起こりがちな間違いを格言っぽくいうならば、「完成はスランプの母」、というのが妥当でしょうか。

そしてこれには処方箋を与える下の句が必要です。「最終製品に乗らなかった大量のアイデアを掘り起こし、広大な未踏エリアを再発見せよ」と。

人生には、行ったつもりになっている未踏の場所が結構ある。ということでしょうかね。

posted by 石井力重 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

2011年03月27日

難局を切り抜けるスピード

希望は絶対量が一定ではない。人同士が触れ合って生まれている。一人で未来を思ってうめる人もいる。希望の多い人の方が、難局を切り抜けるスピードは早いのだから、いま動けない人は、他者とふれ沢山の希望を見出すこと。(そう、思うのです)
posted by 石井力重 at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

2011年03月08日

ミススキャンアート

2003年ごろに手に入れたハンディースキャナ(Rapid Scanという製品)は、当時としてはなかなか面白い製品でした。今の高性能スキャナの前では、最新デジカメとトイカメラ、ぐらいの使い勝手の違いがありますが、ただそれも味わいかと。

今日、大量の写真ファイルを開いていたときに、たまたま目に入った「ミススキャン、だけれども、刷れるのは惜しい気がするアートの様な感じに取れたもの」が出てきました。今の性能の良いスキャナでは、たぶん二度と出現しないだろうそのミススキャン、ちょっとアップしてみます。

ミスScanアート.JPG

スキャンしたら真っ黒になったもの。

なんだか、暗闇をはいで、向こうの光が見えている風。


ミスScanアート3.JPG


多分、キャリブレーションの失敗か何かで、レインボーが出現。

このデータはプリントアウトしようとすると、プリンターが拒否したり
真っ白か真っ黒になって出てきたりします。
(プリンタにとって、悪そうなので、やらないことをお勧めします)

気に入ったら、古くてもものをとっておきたがるたちなのですが、テクノロジーの進化が進むほど、初期の製品の低スペックがどこか楽しいものを醸したりしますね。

posted by 石井力重 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

2011年03月03日

仙台の交通の便利なサイト

自分メモです。

http://www.navi.kotsu.city.sendai.jp/dia/route/web/exp.cgi仙台市交通局の経路と運賃がわかるサイトがありました。
公的機関へ提出する書類で、公共機関の運賃計算をする場合にこれは便利です。
posted by 石井力重 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ

新幹線の予約で、いつも思うこと

仙台・東京・名古屋・大阪・京都の往復は、新幹線を主に使います。飛行機より、移動時間は長いけれど、ロスタイムが少なくて好きなんです。かなり長い距離の移動も陸路を選びます。往復2000キロ位の出張も、新幹線を中心に、陸路を行きます。

東京から、西に行く「東海道新幹線」

 のぞみ
 ひかり
 こだま

東京から、北に行く「東北新幹線」

 はやて(そのうち、はやぶさも)
 MAXやまびこ
 やまびこ

主に使うのは、「のぞみ」と「はやて」です。

このネットからの予約をしていて、同じJRでも、ずいぶんと違うもんだと思いました。

「東北」のほうは、えきネット、というサイトを使います。
登録して、ネットで新幹線チケットが予約できます。登録無料です。クレジットカードの番号などが必要です。予約システムの方は、使いにくい感じがします。日付がプルダウンメニューで出てくるのですが、本日の日付が出るわけでもないので数か月先の日程を入れるのはいいとしても、今日これからのる新幹線とか明日の朝一の新幹線を大急ぎで予約しよう、というときに、このわずかのことですが、とてもストレスに感じました。多くの人が一週間以内の新幹線を予約しているなら、日付の所には本日の日付が入っていてもいいのではないかと。そして、夜遅くに、予約作業をしていてあと一歩というところで、「システムが使えません」となったりします。あと数分でシステムが使えなくなるなら、それはログイン時点で示してほしいなぁと、使い手側としてはさみしく思ったりしました。

「東海道」の方は、EXPRESS予約、というサイトを使います。
こちらは初めが少し手間がかかります。EXPRESS CARDというクレジットカードの機能を持ったカードを発行しないといけないし年会費もかかります。この点がネックとなって面倒(カードを増やしたくない)で、作らずにいましたが、最近、事前予約がネットからできない不便さが上回り、カードを作りました。ネットから必要情報を入れると、送られてくるのはすでにカードになった状態のものです。普通なら、手続き書類が送られてくるのですが、この時の本人確認の郵便を利用してこの部分を大幅に短縮しているようです。そしてシステムの方は、普通に使いやすいです。日付は本日の日付が入っています。システムが何時頃に使えなくなるかも大きく書いてあります。この辺、東海道側の方が、使いやすさに軍配が上がりそうです。いつもの切符、というのがあるのも、いいです。

利用者にとって、この2つをまたがって手配するのが少し面倒な(受け取りも、仙台でいっぺんにできないし、大阪でいっぺんにできない)のでこの辺も、面倒な時には、窓口に行っていっぺんに買ってしまいます。

今後、東北新幹線には、「はやぶさ」が登場して、そのうちに、北海道の新幹線もでき、西には、九州のエリアでも新幹線エリアが拡がり良くなっていきます。私の仕事は、全国を回りながら途中下車ができる鉄道の方が使いやすいので、ある時には、北海道の北端から、九州の南端まで、「北海道」「東北」「関東」「近畿」「関西」「九州」と一枚の乗車券で行く事がありそうです。その時には、JRの横断的なシステムができているといいなぁと思うばかりです。

(ちなみに、東北新幹線のいいところもあります、グリーン車にのると、時々、コーヒーと使い捨てのスリッパが提供されます。東海道新幹線は、厚手の紙おしぼりです。東北の方がグリーン車がいつも空いていて、よりゆったりした仕事空間とできる点もいいですね。)

 〜 〜 〜

エクスプレス予約 http://expy.jp/top.php

えきねっと https://my.jreast.co.jp/eki-net/yoyaku/PC/Personal/Common/ReserveTop/ReserveTop.aspx


(全く、未成熟なアイデア、余談)

日本国内の新幹線代が1/5ぐらいになったら、日本の経済はとても活気づくんじゃないかとおもいます。もし新幹線が1/5だったら、仙台東京は2000円。東京大阪は4000円ぐらい。深夜バスじゃないので、さほど時間的なロスもなく移動でき、若い人材があちこちをいどうしながら、一人分のご飯を稼ぐことができるようになって、才能のファームが醸成できるのではないかと。地方のホテルに滞在する人も増えたり。難しいのは、JRを安くすることの財源です。何らかのイノベーションと規制緩和で、300キロぐらいの移動を大幅に安くできる仕組みが登場したら、ずいぶん、大きな変化があるでしょう。全くの余談でした。

posted by 石井力重 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、価値観、仙台オススメ



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