2017年03月14日

新製品【neko note(ねこのーと)】

猫の手の形をした、アイデア創出用のメモ用紙「neko note(ねこのーと)」を、本日から販売開始します。

nekonote-05.jpg

(1)今回は製品の新シリーズの特設サイトを設けました。

ideawork_stationary.png

3月、「neko note(ねこのーと)」
4月、「YOMO(よも)」
5月、「ROKU+CORE」

と、毎月新シリーズの製品をリリースしていきます。
 
 
(2)nekonote(ねこのーと)の使い方は?

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アイデアプラント公式サイトの製品ページに、「使い方」を掲載しました。
グループで使う、一人で使う、の2種類の使い方を掲載しています。
「特長」や「こんな方にお勧め」も、記してあります。



(3)アイデアプラント・オンラインショップ(とAmazon)

ideaplant_onlineshop_neko.png
オンラインショップ、と、Amazonの2つではそれぞれ、購入しやすさが異なります。

【オンラインショップ】
◎1セットから購入できます。
◎見積書、請求書、が必要な企業間取引や大学等の購入手続きに柔軟に対応しています。
□送料があります。

【Amazon】
◎早く手に入ります(在庫のある時は)。
◎送料が無料です。
□個別ニーズに対応した書類が必要な購買に向いていません。
□3つセット(1万円ちょっと)での販売です。



以上です。

実物が見たい、という方は、石井のワークショップの全国行脚の際に、お声をかけてください。

あるいは、仙台の青葉区の通町には、パートナー企業「マグネットデザイン」さんがあります。
その中に、アイデアプラント・オンラインショップがありますので、平日のオフィスアワーでオンラインショップの店長がちょうどいるタイミングであれば、実物を見ていただくこともできるかと思います。

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posted by 石井力重 at 12:46 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2017年03月07日

【プレスリリース】10周年記念で、新シリーズ展開、始まります。第一弾「neko note(ねこのーと)」

本日、アイデアプラントは、プレスリリースを公開しました。

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プレスリリースは、公式サイトに掲載しています。製品ページはこちら

アイデアプラント代表の石井のブログとしては、公式サイトのリリースとは違った点から、いかに少し綴ります。

◎10周年を迎えます
アイデアプラントの初の製品「ブレスター(Brainstorming Master)」は、2007年3月14日に、上市しました。(その当時、出荷前夜、組織がデュナミスのオフィス内だった頃のブログがあります。)
ブレスター、その後、智慧カード、と多くの方に支持していただける製品が、その先の製品を生み出す原資を作り出してくれて、次々と「創造性の支援ツール」を開発してこれた10年でした。
来週、3月14日に、丸10年を迎えることが出来ることとなり、このタイミングに合わせて、新しい製品カテゴリーに商品を誕生させようと取り組んできました。

◎アイデアワーク・ステーショナリー(※クリエイティブ消耗品)
アイデア創出サポートツール、という領域において、新しい製品カテゴリーとして「クリエイティブな個人や集団が、発想仕事をする際に、使うほどに消費されて無くなっていく、いわば”クリエイティブ消耗品”という文具」を作りました。
アイデアワークのための文具、ということで、【アイデアワーク・ステーショナリー】というカテゴリー呼称にしました。

人々がアイデアを出す行為に、私はアイデアプラントの仕事として、これまでに大げさでなく何百回と立ち会ってきました。
単発のブレスト、あるいは、構造化されたワークであるアイデアワークショップ(アイデアソンも)の中で、「ないから、やらないけれど、いまこういうものがあったら便利だな」という「今ない何か」を、想起することが良くあります。ポストイットじゃちょっと違う、模造紙でもない、何かこういうのがこのタイミングの作業では欲しい!と。
ただ、ほんとにニッチで、しかも特注品なので、個人がその形を想起できたとしても、世に出すのは難しい。コストがべらぼうにかかり、道具によって楽できるのは企画ワークのごく一部。というものです。
それを、具現化するのは、我々アイデアプラントの仕事であろう、と考えて、開発に取り組みました。

◎第一弾の「neko note(ねこのーと)」(※猫の手)
アイデアは分岐する、という特性があります。それゆえ、マインドマップやコンセプトマップなど、放射状のアイデア記法は、未整理な情報や、思考の辺縁を、頭の中から紙の上に吐き出すことに向いています。
そういう放射状のメモ法を、高校や大学(スーパーハイスクールの特別授業や、早稲田大学での夏季集中講義)で教えた時に、不慣れな人特有の、ある種のやりにくさ、が良く見えました。
例えば「紙に書いていくと、”後から階層構造のひと房をずぼっともぎ取って、他の所に付け替えたい”が、アナログなのでそれはできない。」など。ソフトウエアの上でやれば、造作もなくできるので、デジタル慣れしている世代には、その抵抗感は結構あり、さりとて、アイデアワークというのは、手書きの方が、刺激も多く楽しく捗る面もあるので、プチジレンマ、なわけです。
この、猫のーと(※)はそのいいとこどりをするための紙片です。
(※授業では、ねこのて、と呼んでいましたが、製品名としてはねこのーと、という名称にしました)
手書きで書けるし、あとで、構造を直すこともできる。そういう道具です。
そのための最適形状を、何度も何度も、試作と試用の繰り返しで、見出していきました。
サイズ、切れ込み、フォルム、一度に使う枚数感、などを、見出す作業は「ただの長方形の紙」であるメモ紙をいじるだけでこんなにパラメータがあるのかと思うような時間でした。(私が登壇イベントの日、待ち時間中に、はさみでこの紙の試作物を切り出す姿を見た方も結構いると思いますが、最初の頃は、デザインしては印刷して”手で切り抜く”ということをしていました。同じ形を最低でも50枚。
製品開発やデザイン、というのは、花形っぽいようでいて、多くの時間は「まさに”作業”という感じの手仕事」です。デザインを改良しては切り出し、ざざぁと、使ってみて、もう、次の改良版へ、と。
そして、終盤では、早稲田大学での夏の200人規模の講義で、学習補助道具としても使ってもらい、そのアンケートを分析しました。それを日本創造学会で報告(研究発表)もしました。



価格は、メモ紙としてみれば、超高級品、の部類に入ります。

完成品は「猫の手に似た形をしたメモ用紙で、肉球の所に差し込み口がある」ような紙片のセットです。((もしかりに、同じような形を自分で切り抜いて100枚作ろうと思えば可能なものです。手作業だと、切り抜き一枚あたり30秒ぐらい。1回に使う量が100枚で、これを切り抜くのに3000秒〜1時間です。))
アイデアと時間が貴重な人にとってはそのアイデア創出を促進させる道具として、すごくニッチな人向けになると思いますが、必要としてくださる方に活用してもらえましたら幸甚です。


3月、4月は、私石井は全国行脚(アイデアワークショップ)の時期です。
ご興味がある方は、お会いした時に「あの製品触ってみたい」とお声かけてください。
カバンにいつも、いくらか入れていますので。

posted by 石井力重 at 22:54 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2017年03月02日

AIと人間が同居する時代に、人間のする仕事は何か?

AIと人間が同居する時代に入ると、現在のメーカーやサービス企業は、クリエイティブ産業、という、とらまえ方をされる領域にシフトしてゆくでしょう。

繰り返せる行動をする部分は、横で見ているBuddy(各人の専属AIロボット)が二度目以降を引き継ぎます。一度目とは違う部分は何度か一緒にやって、対話型でその行動ロジックを教えるだけです。
現在でも社長は頭の切れる個人秘書がいて雑務から、高度な作業まで代わりにしてくれます。Buddyはその個人秘書がいる状態です。

そうして、短時間で済む作業や、頭を使わなくてもできる作業や、ロジカルな作業は、人の仕事ではなくなります。

殆どの社員は、”新しいこと”に”直面しつづける日々”を送るでしょう。
新しいこと、難しい問題、について、長い時間かけてじっくり深く考えることが仕事になります。

彼らは、創造的な思考力を使うことが仕事になります。
具体的には、以下の作業が人間の主な仕事になるでしょう。


1「洞察する力」

ユーザが望んでいることを深く見つめる

2「発想する力」

どういう状態が理想状態なのかを思い描く

3「描出する力」

コンセプトの本質を、言葉やデザイン(フォルム&プロセス)として記述する



※補足: “試作と改良”も大きな仕事として人の仕事範疇に残ります。

ただし現在とは「試作する」ことが意味する作業内容は大きく異なります。
作業を補助するスマート・ツール群が大幅に進化しています。現在でいう、試作部門のテクニシャンに相当するAIとロボットが存在している状態になっています。
人間のする仕事は、”機械に指示する”プロデューサー的な作業になります。
ロボットの出力する複数パターンのモックアップを使い込んでみて顧客の要求イメージに合うのはこれだ、という選定したり、仕上がったものを触ってみて、ここはこう手直しして、と作業ロボットにフィードバックすることが人間のする”改良”という仕事になります。

(ですので、試作と改良は、1、2、3の要素の複合的な作業であり、並列に列挙する形にはしていません。)



以上は、社会と技術の長期トレンドを踏まえた、私石井の未来洞察です。

クリエイティブ・ツールや創造研修を開発・展開するうえで、今後の社会がどうなっていくのかという未来洞察を、私自身が持っている必要があります。それを端的に明文化してみました。


アイデアプラントの代表、そして、大学などの非常勤講師として、そうした未来社会で、活躍している人材を育成することを通じて、企業や社会の長期的発展を、支援しよう、と考えています。

もちろん、その未来像を誰に押し付けるわけでなく、現在の各社・各大学の創造力育成のニーズをつぶさに応え、同時に長期的繁栄に向けた能力育成も、学びのエッセンスに配していこう、という姿勢でいます。

なお、上記は、Singularityよりも前の「弱いAI」の社会普及段階(今後30年)を想定して、綴っています。
さらにその次の時代に進む時には、AIは創造するのか、共感をできるのか、という問いが待っています。




 
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posted by 石井力重 at 16:53 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2017年02月20日

メンズクラブ編集長さんのブログ

普段はオープンなワークショップしか書いていませんが、今回は特例で、ちょっとだけ紹介を。

ハースト婦人画報社さんの雑誌の一つにメンズクラブがあります。
数ある男性ファッション雑誌の中でも伝統ある雑誌です。

編集長の戸賀さんは、紙面によく登場しますので、購読している人にはよく知られている編集長さんです。
その戸賀さんのブログで、1月20日のワークショップ(の休憩のシーン)がつづられています。

戸賀さんご本人は、雑誌紙面で拝見する以上に、佇まいに雰囲気のある魅力的な方でした。

各社のでのクリエイティブ・ワークショップをしている中で、同社でのワークショップはつよく印象にのこるものでした。

”良い戦略の条件とはそうだ、こういうものだった”と、はっきりと、思い出し直すような、そんな一日でした。

リーダたちが未来を洞察していく視力の強い人たちであり、出版界隈の大きな変化の時代の中で、大きく進化と発展を遂げていかれるでしょう。

posted by 石井力重 at 16:36 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2017年02月12日

アイデアWSデザイン講座の第三期を実施しました。

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企業内のイノベーション担当者や、創造的な活動をされている個人に向けた講座(アイデアワークショップ・デザイン講座)を、千代田区の会場で実施しました。(2017年2月11日〜12日、千代田区)

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これは、アイデアをMappingしているところです。
こうして、タイムラプス動画で見てみると、良く動く人、どっしり構えている人、皆をリードしている人、など、場の印象をざっと把握することが出来ますね。


スライドを掲載します。

(受講者の皆さんへ:PDFファイルをご希望の方は、事務局のSさんまで、受講から三日以内にほしい旨を連絡してください。)

追記:

今回の参加者さんのお一人が、私の話(二日間、超びっちり話す)をその場で絵巻物に書き出してくださいました。

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大阪のHさん。

その書かれているものは、蛇腹式のホワイトボード、ジャバランです。欧文印刷さんの製品です。


さて、今回も日本各地からご参加いただき、皆さん、本当にありがとうございました。
今回の二日間が、皆さんの創造的努力や事業発展にほんの一助にでもなれていましたら、幸甚です。

posted by 石井力重 at 23:24 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2017年02月08日

「私にしかできないこと」に大量の時間を使う(タスク・プライオリティ)

2月の旅仕事のスケジュールは、旅立ちの目前になった今も、計画が揺れていて、先ほど、ようやく全行程が確定しました。

一年を通してみると、不定期に、仕事の立て込むタイミングはあります。
その時期は、忙しくなる時期の前に、急にやってきて、予想よりもずっと高いタスク・ピークを作るので、処理可能量を超えてしまうものです。

そういう時に、急ぐけれども丁寧に、行うように心がけています。

そして、自分しかできないことか?という問いを、トップ・プライオリティをつけるうえでの大きな評価軸にしています。

(事業の代表として、収益性=儲かるのか、という評価軸も、持っていますが、私のトップはそれではありません。)

アイデア創出のプロセスをデザインすること、創造的挑戦に関するコンサル(というと大げさですが、知見のシェア)、アイデアプラントの製品開発、といったあたりは、いつもトップ群としています。

もちろん、それ以前に、「今日行う講演、ファシリテーション」は、圧倒的な優先度です。

そういう、シンプルな判断基準でいます。

なので、処理しきれないタスクの下の方にずっと沈んでいる連絡も、あります。1.5か月後に返事をする、なんてざらであり、相手はとうに、他のことを考えているわけですが、石井にとっては「できる限り早く返す、その日が今日だった」という体で、まるでさっき来たメールに応えるように返信することもあります。

また、私でなくてもできることは、ほとんど、短くお返事しています。(余談です。:大抵は、他の人でも成り立つ登壇の依頼、数合わせの出席依頼です。中には社会貢献として場に出ることを要望されることもあります。私は社会貢献を重視しています。そして、一年間の中で決めた量のリソース(時間、資金)を、効果的に社会に提供しています。なので、提供するリソースが大きく生きる場合に厳選して、提供しています。それぐらい厳選しても足らない状況にはあります。)

そんな感じの意思決定をしています。

今、旅仕事の前、深夜まで書斎にこもっています。「私にしか」カテゴリーの依頼が複数来ていて、あれこれ、考えてはタイピングしています。それがまったく実りにならないこともありえるでしょうけれど、それは、いいのです。実るかどうか、は、トップ・プライオリティを選ぶうえでの第一の評価軸ではない、と、自分の道を行くときに決めています。

長期的に見て、自分の仕事の質や徐々に育つ才能を最大化するものは、「自分しかできないこと」プライオリティで日々を愚直に邁進することだ、と、思うのです。 

posted by 石井力重 at 23:15 | アイデアプラント 4th(2015-2017)

2017年01月29日

パネルディスカッションに登壇してきました(アイデア創発フォーラム2017)

宮城に向かって北上中です。新幹線の車窓からは、冬の畑で盛大にたき火をする牧歌的な車窓が広がります。

昨日は、お台場でアイデア創発フォーラムでした。

基調講演

冒頭の山口高広さんの基調講演は凄かった(素晴らしかった)です。

山口さんを形容するに、この本を


書かれた方です、という紹介では、彼の中身に対して、印象を小さくしてしまいます。

少年期にムエタイ、プロボクサー、そして引退し、多家族シェアハウス事業の立ち上げ、イグジット(事業売却)、そしてもう一つ立ち上げてやはり成功裏に事業売却されています。そして、現在のような創る若者を作るというインキュベーションパートナ事業、をされている方です。

成功している実践があり、考え方を言葉に落とし、ほかの人にもやってみようと思えるような面白くやれそうな思考方法を話していただきました。エモーショナルにささり、理性で階段を上るような、長い講演時間が短く感じるトークでした。

参加者の皆さん、企業のイノベーション担当者だったり、クリエイティブな仕事をしている方々で皆さん、一家言ある方々ですが、そういう皆さんが、いやーいい話を聞けた、と、掛け値なしに喜んでいました。


パネルディスカッション

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次は、山口さん、PHPの吉村氏(The21 編集長)、iCONの理事(矢吹さん、三澤さん、私)、進行は、同じくiCON理事の宮島さん、という構成でした。

イノベーションの壁って?乗り越え方って?というトピックを皆で話し合いました。

山口さんの言葉がやはり中心となって展開しました。面白い内容が沢山きけました。仕事を引き受ける際の1か月の使い方など。
その中身については、フォーラムの公式のレポートが後日上がる可能性が高いとおもいますので割愛します。

吉村編集長のコメントもまた興味深いものでした。
山口さんのお話しから展開し、インタビューのコツについて教えてくださったり。

※The21、ほとんどPRされませんでした。今月号は、40代の英語の学び方についてのヒントが満載で、興味深いです。



さて、本論からずれたパネルディスカッションに登壇すること、について少し語ります。

私石井は、パネルディスカッションにサブの立場で参加するのが好きです。

メインの時には要素を提示していく役回りになりますが、サブの位置づけの時には「聞けます」。

会場の質問者と同じ気持ちでメインパネラーの言葉を聞き、もっと掘り下げて聞きたい(とみんなも思っているだろうことを自分の中でもシミュレーションしつつ)、パネラー同士の対話スタイルでそれをたずねます。
「面白がり」って、クリエイティブな営みにはとても大事。

かつ、バランス(出過ぎない)も、大事で、面白がりつつも、相手の話したい流れも邪魔しないように、と話しの構造を見ています。


他、いろんなことがありました。(電源のない新幹線の中で、PCのバッテリーがきれそうなので、一旦アップします。)

・・・

(夜、自宅に手続きを書き始めました。)

そのあとは、iCONの会員による、各種のクリエイティブメソッドの開発プロジェクトの紹介があり御昼へ。

パラレル・ワークショップ

昼明けからは、各種メソッドをワークショップで体験できる、というものでした。

5つのパラレル・ワークショップで、(2ラウンドあり)、各人は選んで2つまで参加できます。


私は三澤さんたちのメソッド(偶発性を主としたもの)で、回していくお絵かき、と、タロットを用いた発想スキーム、を体験しました。

二ラウンド目は、アイデアタンブラーという発想トリガーの記されたタンブラーを片手にコーヒー飲みつつブレストする、というワークを体験しました。


円座フィードバック

最後は、円座フィードバックでした。全員が二重、三重の円になって座り、コメントしたい人は中心6席のところへ出てきて、発言ターンをまって、話の流れが変わったら戻っていくというものです。


ブログタイトル的には、パネル登壇しました、という体裁で書きましたが、それも含め、こんな感じのフォーラムの一日でした。


追記(2月2日)

iCONの公式レポートがアップされました。

参加していない人にもどんな内容だったか感じてもらえる良いレポートです。

posted by 石井力重 at 10:34 | アイデアプラント 4th(2015-2017)



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