2010年11月04日

公式プロフィール、更新

2つのサイトを大幅にリニューアルしました。

石井力重 公式プロフィール
http://ishiirikie.blogspot.com/

ishii_prof.jpg




アイデアプラント 公式サイト
http://www.ideaplant.jp/

ideaplant_web.jpg
posted by 石井力重 at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石井力重とは

2009年09月25日

ミニマムのプロフィール(2009年上期)

先ほど、プロフィールを書く機会がありました。

140文字で書くと、普段は自分の説明を長々としていたことを
自覚できました。

そこで、削れるだけ、削ってみました。

そうすると、ミニマムのプロフィールは、こうなりました。


アイデアプラント
(アイデア創出を支援する組織)の代表をしています。

人がアイデアを考え出す際の
プロセスを研究しています。

そこから、創造的思考を補佐する
「アイデア創出の道具」を作っています。

作り出す道具は、
「カードゲーム」「書籍」「ワークショップ」
といった有形無形のものがあります。


これが、私の今を現すもっとも正確な自己紹介かもしれません。
posted by 石井力重 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石井力重とは

2009年09月07日

今更ではありますが、Facebookに登録

今、Facebookに登録しています。
びっくりするのはログインすると
すぐに「この人、知人では?」と
システムが聞いてくることです。

多分、かつて名前かメールで
検索してくれた方なのでしょう。
いきなり友達が見つかって便利です。

次にメールを登録すると
そのシステムから、知人を探しに行ってくれます。
なるほどー、とおもうアイデアでした。
ITの世界はアイデアの具現化が比較的容易ですから
さまざまなアイデアの実装に、感心する機会が多いです。

そんなこんなで登録しました。

石井力重 | バナーを作成
posted by 石井力重 at 16:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | 石井力重とは

2009年06月14日

99年の修士時代の論文

自宅の書斎の書籍を大量に電子化&資源リサイクルしています。

97〜99年に、私は東北大学の理学研究科・物理学専攻の博士前期課程(いわゆる修士課程)に在籍して、量子力学の研究をしていました。

当時の研究テーマは、微視的な物理現象の理論である量子力学、そのなかでも、シュレディンガー方程式を駆使して、観測が引き起こす波束の収縮、という現象を論理の枠内で説明を試みる(ごくごく初歩的な)研究をしていました。

その論文をここに掲載してみます。同じものは、東北大学の理学研究科の物理図書室に(たぶん)所蔵されています。

プレ発表の時のスライド(5〜10メガ)
修理論文_プレ発表_研究の動機_実験を解明する理論モデルの解説.pdf

・量子力学において、観測モデル(カウンターと量子系のユニタリーな相互作用の形でモデル化したもの)の基礎的な説明が前半をしめています。
当時、研究室でこれを発表した時には、先輩院生と指導教員がうなだれていたのを覚えています(笑)。本発表の近いプレ発表の段階で、何をこんな基礎的な説明のスライドをつくっているんだ、ということで、私の周囲が多いに焦った、という代物でした。ただ、今の私から見ても、このスライドの方が、一般向けの説明としてはいいのではないかなと思います。もちろん、量子力学を一度も聞いたことのない人には意味が全く分からないと思いますが。



修士論文(および、その後の学会での発表スライド)(20〜30メガ)
修士論文_独立なボーズ凝縮体間の干渉性について.pdf

私がはじめて書いた論文というべき体裁をもったものでした。当時は状に長い時間(それこそ修士の最後の冬はひたすらこの論文を書いて徹夜していた)でした。自分では今では書けないような文章だとおもいました。また、当時、自分がよく使っていた理論が今ではほとんど思いだせない(その本質的な意味は思い出せるぎりぎり、ですが)ので、当時あれほど自在だったことも、使わないと忘れるんだなぁと思ったりしました。

ただ、この素養があったために、理系修士卒の商社マンというへんちきりんな属性だった5年間で、研究所のお客さんとはすごくうまがあって話ができた、というのもありました。

一応、私自身の土台を形成している理論物理の素養として、自己満足に近い位置づけですが、ご紹介してみました。


蛇足:

当時、99年という時代背景は、東北大の修士論文発表は「OHPが主であり、パワーポイントでの発表も可」というレベルでした。電子化しようと思って、書棚からファイルをあけたら、たくさんのOHPシートが出てきて、なつかしいなぁとおもいました。当時の学会発表は、OHP、でしたよね。OHPをつかってアニメーション的なことをしたり、創意工夫が楽しい時代でもありました。ただ、直前で修正ができないことと、手書きのスライドが多くて、悪筆に辟易した先生もいた、そういう学習環境でしたね。
posted by 石井力重 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石井力重とは

2009年06月03日

プロフィール

プロフィールだけを載せるページを作りました。


  http://ishiirikie.blogspot.com/




続きを読む
posted by 石井力重 at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石井力重とは

2008年08月09日

ハッピーライフの4原則

Happy Life 4原則

私の考え方、行動の原則は、こうなっています。

今34歳の私は、「志しを極めて社会を豊かにする」という考え方をしていますが、上記の4原則は、もっと前、30歳の時につくったものです。

当時、商社を退職し、大学院の社会人博士課程で、ハイテクベンチャーの経営戦略論を研究し始めた頃でした。私は、それまでの人生を振り返り、決して人に見せることのない「Happy Life」という数十ページのドキュメントを作りました。3日間、図書館にこもりきりで、深く深く考えて。私は何者で、何をしたいのか。どこへたどりつきたいのか。そういう人生の大きなグランドデザインを描こうとしたのです。

当時は発想法や創造性の専門活動はしていなかったので、30年間の知識だけで紡ぎだして行きました。

これは、4年たった今も参照しています。中には当時、腹を決めたことが、今の私に指示を出していることもあります。

そのペーパーの最後のページに、私は、「自分がどこに辿り着きたいのか」を明記しました。そこに至るには、ルートは複数あるけれど、どのルートをたどっても必ず行動の原則となるものを、シンプルな形で残そうと思いました。そこで作ったのが、上記の4原則です。

1.私利私欲を追い求めないこと
2.好きで得意なことを仕事にすること
3.社会に新たな価値を生み出す仕事に、志をもって打ち込むこと
4.理想の家庭像を描き、実現への活動をすること

これさえ守っていれば、どんなに奇妙なルートを通っても大丈夫、そう思っています。



今日のこのブログは、実はエントリー1000件目。記念に、はじめて私のそのペーパーの中身(の一部)を公開しました。私の考えること、行動原則を述べることで、いろんな人と一緒に、さらに何かを創れたら、と思い。

正直いえば、経済的な損得は瑣末なことだと思っています(決して、経済的な価値観の方を否定はしません)。社会に、私たちがいなければなかったはずのものを創れそうならば、一緒になって全力で取り組みます。
posted by 石井力重 at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石井力重とは

2008年05月21日

東北大学で、講義を行いました(プロドゥーサー塾)

東北大学の学生さんたちに講義(講演)をしてきました。

タイトルは「好きな道で、志を極めて、社会を豊かにする生き方」です。私が普段起業家支援を行う中で、情熱をもって生きる起業家さんたちや私の仕事への考え方を若い世代にお話しする、というものでした。


tohoku_univ01.jpg

始まる前、学生さんたちの集まってきた様子を取りました。場所は経済学部の大きな階段状の講義室。経済の学生さんと一部社会人の方がいらして、全体で40名前後いらっしゃいました。(実は、学生時代、この講義室の法学の講義を私も受けていました。履修届なしで。)


tohoku_univ02.jpg

後輩たちに何か少しでも、伝えて刺激になれば、とおもって一生懸命お話をしました。
講義スライドは、こちらです。


どこまで伝わるかな、と思っていたのですが、皆さん2時間、真剣に聞いてくれました。

tohoku_univ03.jpg

普段は、社会人向けにお話しする内容ですが、さすが、経営学系の学生さんたちですね。話についてきてくれていました。

講義と質疑応答の間に、休憩があり、学生さんたちに入っていって、感想を聞いてみました。予想よりも多くのことを感じ取ってくれていたことに驚きました。


tohoku_univ04.jpg

講義の終わった後、企画・運営してくれた学生さんたちと写真を一枚。彼らにとって初めての試みとのことでしたが、なかなかの運営力。経済のゼミの学生さんが運営していました。機材もいいものがあり、ポスターなどでの集客もかなりしっかりされていて、さらには、きちんと司会役の学生さんもいらっしゃいましたね。




私は母校の学生さんに貢献できるならと、今回のご依頼に「喜んでやらせていただきます」とお答えしたのですが、何かを、少しでも、学生さんたちにお伝えできて、よかったです。

contact_card_ishiirikie.jpgたくさんのことを学生時代に学んで、社会へ大きく羽ばたいてください。私の最後のスライドをここに掲示しておきます。何年たっても、気軽にご連絡ください。クリックで大きくなります。
posted by 石井力重 at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石井力重とは

2008年04月08日

世界中から尊敬される企業とは

私は「世界中から尊敬される企業が次々と輩出される社会を創りたい」という信念にもとづき、行動をしています。

その「世界中から尊敬される企業」とは、を一言で表現すると次の言葉になります。


世界中から尊敬される企業    その企業が無ければ困る人が世の中にたくさんいる、そんな企業


頭の中に具体的に存在するモデル企業があります。島根の中村ブレイスです。(ブレイス=義足などを意味する言葉)

彼らのつくる製品は実にすごい。続きを読む
posted by 石井力重 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 石井力重とは



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