2009年01月05日

朝7時、某社の経営者との開発ミーティングで仕事はじめ

1月5日。

夜暗いうちに自宅を出て、朝、明るくなってほどない時間、
人通りの少ない仙台駅前をとおって某社に訪問。

時間は朝7時。

その会社の社員より早く来て、
社長さんと二人で開発ミーティング。
お互い持参した朝食を食べながら開発のための
ディスカッション。

8時半ごろ、
怪訝そうな様子で初出社されてくる社員さんたち。

”仕事はじめだからと言って、回転数は落としませんよ”という
気合いで経営者さんと、わいわいとアイデア会議。


2009年は、そんな仕事はじめでした。

2008年12月24日

ライフガードデザイン部会の説明会をしました。

12月22日。新製品を構想する活動を体験するプロジェクト、を展開します。その説明会をしました。

なぜ、ライフガードデザインなのか。
なぜ、アイデア創造なのか。

その点を中心にして、お話をさせてもらいました。詳しい話はまた、書きたいと思いますが、一言でいえば「新しいことを考え、それを具現化する人材が必要とされている」という社会の要請にこたえるもの。

力いっぱい頑張ります!

2008年12月19日

ご案内:「起業活動の初期段階、アイデア創造の活動を地域で共有する」ことを目的に、具体的テーマを想定し、皆でアイデア出し、アイデアの補強、評価などを体験するプロジェクト

私が講師をつとめるプロジェクトが1月から3月まで、行われます。「起業活動の初期段階、アイデア創造の活動を地域で共有する」ことを目的に、具体的テーマを想定し、皆でアイデア出し、アイデアの補強、評価などを体験するものです。ご興味あればぜひ参加されませんか。

来週の火曜日、22日(2008年12月22日)に、説明があります。それに参加できなくても、プロジェクトには参加できます。お気軽に私までご相談ください。

 石井力重
 rikie.ishiiあっとまーくgmail.com



以下、ご案内文です。


社会は常に変化し、自社の戦う市場も変化しています。変わらない創業の志しを貫くには、変えていかなければならないものがあります。

”新しい物事を考え、それを形にしていく”そういう人材やスキルが多くの会社で必要とされています。
 そこで、みやぎ工業会/技術交流委員会では、宮城県産業技術総合センターのご協力をいただき、具体的テーマをもとに、製品開発のアイデアを出し、ブラッシュアップし、評価していく一連の活動を体験し、製品開発の初期段階の活動を地域で共有するための活動を実施します。

 将来、自社単独の、あるいは、地域の企業との連携の、商品開発の可能性を高めることを、本分科会の目的とします。


アイデア創出の具体テーマには「Life Guard Design」を選びました。


【LDとは】 正式名称「Life Guard Design(ライフガードデザイン)」

「老若男女といった差異、障がい・能力の如何を問わずに利用することができる製品・情報の設計(ユニバーサルデザイン)」の概念に近いもので、災害時に有効な、言い換えると防災・減災機能を有する製品・情報、デザイン、製品開発の概念です。宮城県が調査研究を進めている新たな概念で、身の回りの全ての製品、サービスが対象です。萌芽的な市場である防災・減災機能を有する製品開発促進のためのガイドラインとして今後多いに注目されるでしょう。

◆LD分科会の活動内容
1.具体的開発テーマとして、萌芽的市場である次世代の防災・減災機能付き製品の開発事例の学習
2.参加企業の自社ブランド商品の開発検討のためのブレインストーミング(アイデア出し)
3.参加者の相互検討によるブラッシュアップ
4.専門機関のアドバイスなどを踏まえたアイデアの評価、発展

◆主催: みやぎ工業会 技術交流委員会 ライフガードデザイン製品開発分科会 事務局
◆協力: 宮城県産業技術総合センター
◆説明会日時: 平成20年12月22日(月) 13:00〜14:00
◆場所: 宮城県産業技術総合センター 2F 産学交流室
       仙台市泉区明通2-2 TEL 022−777−9891
◆応募資格  みやぎ工業会のすべての会員企業が参加可能です。防災・減災の知見は一切不要です。自社の保有技術、既存商品を活用して、新製品開発を意欲的に検討したい意思のある方で、工業会の参加企業の社員であれば、どなたでもご参加いただけます。
 工業会の会員以外の方も参加可能です。事務局までご相談ください。

【ご参考】説明会後のスケジュール
※月日は予定です。参加者にはそのつどご案内をいたします。
12月22日〜1月15日 説明会後、分科会への参加者の募集開始
1月27日 事例学習とアイデア出し
  外部講師による事例説明
2月9日または10日 アイデアのブラッシュアップ
2月下旬 セミナー (外部講師による)
3月3日または4日 アイデアの評価とまとめ

2008年11月28日

projectと新商品

昨日本日は、プロジェクトのお仕事が目白押しでした。農商工に関するあるプロジェクトのカリキュラム検討会、次の発想支援ツールの開発ミーティング、地域産業の支援活動のためのプロジェクトの基本構想のすり合わせ、起業家活動の初期段階を支援するプロジェクトでのファシリテーション。

この正月は、さまざまな執筆&企画作りのお仕事が沢山。お仕事を頼まれるのはありがたいことですから、すべてベストのものを提供したいと思います。

ふと整理してみると、12月1日から年度末の丸4ヶ月間に、うまくいくと、5つの新製品が完成することになります。開発プロジェクトがいくつも立ち回りつつ、寒くなり始めた仙台をあちこち、動いています。

2008年11月22日

地域で「製品開発の初期段階」の体験を共有する

11月21日。ある産業団体の委員会に出席していました。ベテラン経営者の方が委員になられている委員会であり、たぶん私が、最年少の委員。委員会に参加した初年度は、20年以上ベテランの方を前にコメントを言うのはとても難しかったのですが、三年目になった今は、入れ替わりが進み、この委員会の中でも参加歴の長い方になりまして、自然なコメントができるようになりました。

その中で、私自身が提案者である、ある新しいアイデアを検討していただきました。それは「地域で「製品開発の初期段階」の体験を共有する」ための仕掛けです。

提案者である私がオーガナイザーとしての責任とタスクを請け負います。負荷もそれなりに多いことは覚悟していますが、私の「すきなこと」「得意なこと」「使命」とぴたりと合っているので、実行段階になればやり遂げるつもりです。

詳しいお話は、トップの正式な認可を経てから、報告したいと思いますが、活力ある地域を作り出すために、私のできることを、地道に続けて生きています。



今でも思い出します。私が尊敬する企業のモデルとして考えている「島根の中村ブレイス」の中村敏郎さんを訪問した時に、いただいた言葉を。

「3年5年でやろうとしない。10年20年かければ必ず出来る。」
「一つ一つやれば、必ずできる」

ご多忙なお時間を3時間もさいていただいたあの体験は、いつも私の「未明なエリアを切り開いて進む」いきかたを照らしてくれています。ご本人にむかって御礼の手紙を書くよりも、彼からもらったものを、社会へ還元することで、遠くから恩返しするつもりで日々、仕事に打ち込んでいます。いつか十分に、自分が納得できる時が来たら、中村さんに報告をしたいなぁと夢見つつ。

2008年11月05日

起業家支援プログラムに参画しています。

仙台で、ある起業家支援プログラムが始まりました。来年の3月まで、という長期間の起業家支援プログラムです。講師側として参画させてもらっています。起業活動の初期段階を支援するこのプログラムでは、アイデアを沢山創出し、ある種の市場原理モデルをもちいてどんどんアイデアをブラッシュアップさせていき、最終的にプランをプレゼンする、というところまで行きます。

私は、講師という立場ではありますが、極力、チームメンバーと同じ感覚で、アイデア出しに参画をしてみています。沢山のアイデアを生み出し、一つでも実現のものとなるプランが生まれてくることを切に祈って、全力で応援してみています。

このプロジェクトは、非常に体力を使うんだ、ということが、夜寝る時に分かりました。とても疲れましたが、充実した疲れでした。5ヶ月間、参加者とともに、全力で走り切りたいと思います。

(このプロジェクトに割く時間はとても高いものであるため、大変恐縮ながら、今年度は新規の講演・ワークショップ依頼を実施せず、極力、来年4月以降でお願いしております。4月以降の講義依頼については、喜んでお引き受けします。すこし待っていただく形になるのはとても恐縮なのですが、引き受けた仕事には、全力で取り組みたい!とおもっております。真意お察しいただき、ご高配賜れましたらば、幸いです。(実施は春以降になってしまいますが)ぜひ気軽に講演やワークショップについてお問い合わせ・ご依頼くださいませ)

sendai_keyakinamiki.jpg

会場となるビルのすぐ前の風景です。
仙台のけやき並木は、11月に入り、急速に秋の気配を深めています。

このプロジェクトの間には、落ち葉の中をサクサク歩くことや
光のページェントのイルミネーションの中を歩くことや
雪の中を歩くこともあるでしょう。

2008年11月01日

起業活動の初期段階を応援するプログラム

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【注】

下記のプログラムのスタートは11月5日です。
すでに応募期限ぎりぎりの状態ですが、
もし以下をご覧になられて、ご参加を希望されるならば、
「石井からの情報で」とつけてお申し込み下さい。
仮に、募集締め切りであったとしても、何とか調整して
くださるように、石井からお願いをしますので。

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以前、ご案内させていただいた「サービス開発プロジェクト」について
私の観点からも、ご案内を掲載させて下さい。

私の知人(地元の起業家さん)たちにお送りした
ファイル(絵本みたいな感じの6ページ)を添付いたします。
http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/chousensha_ouen_ishii.ppt

私が、チラシを、知人たちに渡ししたときに、
「これって、どんな内容の活動になるの?
 なにするのか、ぱっとみ分からない」と言われてしまい、
石井なりに、作った絵本風の冊子です。
<勝手に作って、ごめんなさい>
(なお、親しい知人にしかくばらない想定で
 "私的につくりました"ので、極力検索では
 引っかからないようになっています)。

一言でいえば、このプログラムは、
「起業活動の初期段階を応援するプログラム」だと思います。

元ドリームゲートのトップをしていた吉田さん、波多野先生、庄司さん(おまけ、石井)
という優秀な講師がリードします。
ただ、期間も充実してとってあるので、
それなりに、参加費がかかります。
しかし、それ以上の価値が必ずあるプログラムだとおもいます。

人間は、
「短期記憶が活発なうちは、思考の観点が固定化される傾向がある」
そうです。
「ああ、最近、どうも切り口のマンネリ化が、打破できないな」
「起業アイデアを、もう一段磨きたい、誰かとしっかり磨き合いたい」
というときには、このプログラムの構成は、とてもよい環境だと思います。

ぜひ、ご興味のある方は、参加してみませんか。
新しいことに挑戦するをあなたを、全力で応援いたします。

2008年10月24日

ある地域連携プロジェクトに参画しています。

大学と地域企業の連携でおこなう大規模な枠組みの連携プロジェクトが最近、始まりました。私も依頼を受けて、参画しています。この中では、事業アイデアを出すパートの講師をうけもつのと、創造ツール作家、としてのお仕事をします。つまり、そのテーマでたくさんアイデアがでるような専用ツールを開発することをします。

その分野を対象にブレスター・メソッドを実行し、オリジナルツールを作るのですが、かなり大がかりな作業に突入するだろうとおもいます。ですが、私たちの開発チームでしかできない仕事であるので、全力でやり遂げるつもりです、

2008年10月18日

ビジネス・コーディネータ

金曜日、土曜日と、ビジネス・コーディネータを務めさせていただく機会をいただき、その活動を行っておりました。

技術や食品の各社の展示ブースをまわり、各社の強さ・特徴をヒアリングし、その時に、他のブースとのパートナーシップでよりよい事業展開の可能性が見出せたときには、両社をお引き合わせする、という活動です(一般社会であれば、商社の行う仕事に少し似ている性格の活動です)。その活動がうまく行ったとしてコーディネータになにか利益をもらたすわけではないのですが、みな、そうした地域の企業発展に貢献したい、そういうことがおこることに面白さを感じる、という方々でした。

さて、その際に、東北人の謙虚な気質というのは、強さや特徴を的確に主張しない、というスタイルとなって表れて、コーディネータの腕次第では、平凡な商品にしか受け取れないことがあります。私は今年が2年目でなれてきて、よいヒアリング方法をみつけつつありました。ご紹介します。

【1】自社の強みとなる価値軸を2つ
品質だけで日本一になるのはむずかしく、値段だけ、短納期対応だけ、でも同様です。ですが、強みというのは、ある種の狭く切ったエリアでは、日本で一番か、日本でも数社しかない(東北では自社しかない)くらいのものが必要です。
そこで、「○○については、業界1位といえないまでも、かなり強い方だ。ただし、それについて優れた企業が他にあるけれど」というものでいいので、1つあげて下さい。と聞きます。すると出ます。
次に、「もう一つ、あげてみて下さい」といいます。すると、今度は違う方向から、強みとなる価値軸が出ます。
この2つの価値軸の両方がプラス・プラス、になるのは、業界でもそう何社もありません。

【2】その提供価値軸の周りにはどんな概念があるのか
その強みが、マッチングを図る相手企業に容易に理解してもらえないと、マッチングが難しいです。そのため、エッジのきいたその価値軸の周りに存在する類似の概念をきくことで、一般の人向けに、言い換えて説明する場合の説明キーワードとして役に立ちます。

【3】顧客の享受する価値、でいいかえてもらう
強みを、顧客の享受する価値で言い換えると、それはなんとひょうげんされますか?とたずねます。そうすると、しばし考えてから、「それは□□だ」とお答えいただけます。従来の市場での、顧客享受価値ではありますが、これを聞いておくと、事業価値・商品価値を、すっととらえておくことができます。

【4】まとめる
強さの2軸を中心に、この企業・製品の強さを100字程度にまとめます。できるだけ、ヒアリングした直後の情報の多い段階で、さっと走り書きでまとめておきます。この情報があれば、かなり、マッチングの際にも、効率よく、両者へのご紹介ができます。

なお、マッチングには、相手の強さをうけとるだけの自社の課題なり弱みなりが、存在している必要があります。それもやはりきちんと把握しなくてはいけません。それなしに、マッチングをしても、ニーズのないお引き合わせになります。これを短い時間で実行するのはかなり苦しいものがあります。それをもっとも効率的にするのは、逆説的ですが、「強みを聞く」という作業だ、と感じました。

強みを聞く〜顧客享受価値を聞く、ということを脈々としていきます。そうすると、自社の良い所を充分にお伺いできます。その上で、大抵の企業さんは「いやぁ、でも、一方で課題もありましてね」とおっしゃっていただけます。それは、よそでは当然開示しませんが、マッチングを図る時の、出っ張りへっ込みが、あうように意識します。一番いいのは、2者の出っ張りへっ込み(強みと課題)がちょうど逆であると、かなりよいマッチングになります。その場合は、簡単なご紹介をするだけで、あとは両者の会話が自動的に進みます。

そんなことを感じていたので、記録のために書いておきました。

なお、数100社のいるブースをすべて見てヒアリングを詳細にするのは、困難です。なので、私は、A,B,Cと階層を分けていました。

番外編【5】狙いを絞って、活動する
Aカテゴリーは、詳細なヒアリングを行います。集中して時間をかけます。1社当たり40分くらい。
Bカテゴリーは、Aカテゴリーを含む業界ブース全体です。全社をざっと把握しておくために、ごあいさつして回ります。
Cカテゴリーは、会場全体です。どこに何のカテゴリーがあるのかをみて、特に業界を超えてマッチングが見出せそうな、ところは注目しておきます(ただし、他のコーディネータがいるので、そちらに任せて、私は駆け足でまわります)。

こうすることで、全体像と同時に、きめの細かい対応が可能となります。

人によっては、Bカテゴリーを均等に回るという人と、Cカテゴリーを頻繁に回って、多様な連携を作る人もいました。これは、人それぞれの特性がちがうので、それでよいとおもいます。私は割と、しっかり話を聞いて、ブースの方と信頼関係をつくれるぐらいまで、お話を伺い、深度の深い情報をもとに、お引き合わせしたいとおもって、このような方法をとりました。

2008年10月17日

小さな嵐

今日は、深夜までかけて、数日分の仕事量でした。

来月にリリースを控えた新製品の打ち合わせ、それをうけての作り込み。夕方はTRIZ分科会。夜は、今月下旬の東北福祉大学での講義づくり。シリコンバレー訪問の調整。地元産業団体での分科会立ち上げの対応。来年立ち上がるプロジェクトの打ち合わせの調整。そして、翌日のビジネスコーディネータの準備。

普通なら、数日〜1週間分の作業でしたが、午前4時を前にようやく、ひと段落しました。これから、風呂に入り、仮眠をとります。こういうとき、商社で激務の日々を過ごした経験が、支えてくれているなぁと、当時の日々にすこし感謝をします。

それより、なにより、私を必要としてくださる人がいることをありがたいとおもいます。そして、私がしたいことに賛同して協力してくださる方々にとても大きな感謝をしています。

ブレスター開発プロジェクト・チームも「次の何か」を生み出しつつあります。この冬は、新商品を複数、公開できるのかもしれません。お気楽リーダーな石井ですが、優秀なメンバーに支えられて、このプロジェクトには、いつもわくわくさせられます。

2008年10月05日

ご案内:サービス開発プロジェクト(宮城)

宮城県で長期間にわたり、新事業開発のプロジェクトが催されます。縁あって、主に新事業のアイデア出しのサポート役として、私も講師をさせていただくことになりました。長期間でしかもプランと立てていくという内容なので、気軽にどうぞ、とはお誘いできませんが、ビジネスアイデア開発に力をかけたいというかたは、ぜひご検討ください(参加費用は有料です)。

日時:2008年11月5日〜2009年3月18日(6回)
場所:東京エレクトロンホール宮城
タイトル:サービス開発プロジェクト
     (アイディアディスカッション、プレゼン、ブラッシュアップ、発表会)


関連URL http://www.chuokai-miyagi.or.jp/sonota/081001servicedpro/serv_top.htm
リーフレットURL http://www.chuokai-miyagi.or.jp/sonota/081001servicedpro/spro.pdf

2008年10月01日

残り6か月

10月1日、下期がスタートしました。NEDOフェローとしての人気も2年半が過ぎ、任期満了の3年まで、残り6カ月となりました。

この2年半、実に様々なことがありました。人との出会い、さまざまなタイプの仕事、さまざまな学問・知識・新技術。

総仕上げとなるこの半年も、あっという間に過ぎてしまうこととおもいます。そしてフェロー職の完了とともに、未来を見据えた軌道へ飛び立つことが求められます。

あと180日。自分の次のステージへと上がるために、残された時間です。これからの日々は一層、社会に価値を提供できるように、努力したいと思います。

謙虚に、そして、積極的に。

いつもいつも、その心構えをわすれずに、自分の志した道を着実にすすんでゆきたいとおもいます。この半年も多くの方にお世話になりながら、仕事をさせていただきます。



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