2008年12月01日

シリコンバレー日記02

2008/11/29 14:40

北ウイング 16番ゲートにて
KAYACさんたちと合流、チェックイン
柳澤さん(KAYAC CEO)
長橋さん(ギブ&ギブ)
佐久間さん(ギブ&ギブ)
ギブ&ギブは総務に近い


2008/11/29 15:23

飛行機搭乗。
佐久間 石井
長橋 柳澤

翼のやや後ろ


2008/11/29 17:17
飛び立ってから40分くらいだろうか。

飛び立つとすぐに街は豆粒になり雲を越えた
いまは、周りにはなにも見えない
飛び立ってしばらくすると
みなつかれて寝てしまった

ほとんど睡眠不足で働くメンバーである
柳澤さんはとびたつ直前までPCをたたく
非常に細かい時間もすばやくPCを開き速い速度でキーボードをタイプしていた

飛び立つ前には、簡単に石井がしたいと思っている将来アイデアを柳澤さんにはなす。

乗り込んだ後は
カヤックという会社が
どういう会社なのかを
佐久間さんから伺う
いい会社だなぁと思う
こういう会社を作るのは
方法論だけあっても
再現はできず
良い人良い考え
そして良い巡りあわせが
あって初めてうまれてきた
組織なのかもしれない

★付箋文★

2008/11/29 17:28

この文章をタイプしていると
CAの方がなにこれ?!
とたずねてきた
すごくおもしろがってくれていた
ハイテクですね、とのこと
ハイテクなのだろうか、ポメラは。
少なくとも、テプラの会社がつくったデバイスなのでテプラに比べてハイテクではあるのかもしれない
そんな考察は必要ないか。

すこしねて、話しかけられて
ねがさめる

偉いマッチョなCAがジュースをサーブしてきた
コーヒーはない





★付箋文★

2008/11/29 20:46

飛行機内が暗くなり
しばらくして眠った
本を読みながら寝ていて
手元が明るかったので
ほどなく目がさめる

歯磨きをしたいとおもった
人間の体のうち
歯は自然治癒力で機能回復
がほとんどできない部位だから
残りの人生でなるべく
天然物を使うには
メンテナンスをしておこうと
いつもおもっている

トイレで10分ほど歯磨きをして
もどってくると何か騒がしい
やはり暗いがなぜか
ブラウニーのようなものが
くばられている
ナプキンも一枚。

日本時間で言うと
この時間に食べ物がだされるのが
よくわからない。
現地時間で言うべきなのだろうか。

ポメラの時間は、動かさないでおこう。
ファイル管理の仕方が
ややこしくなりそうだから。
タイプスタンプから実質
N時間引いたものが現地時間。とだけ理解していれば
いい。
シリコンバレーの時差は確かマイナス15時間だったか。
後で確認しよう。




10分ほどすると水が配られた

そこからしばらく、佐久間さんと会話。
彼が英語のテキストを打っているのでそれはなにかとたずねる。
明後日訪問するIDEOでのわれわれの自己紹介だという。彼は留学経験があるので、コミュニケーション担当になる、今回の旅行では。
その彼は、英語で直接文章を打つという点がおもしろくて聞いてみた。
かれがいうには、日本語のガイネンをそのまま英語にするのはむずかしいこともあり、それならば、いっそのこと、英語で考えた方が早いとのこと。

スライドの項目立ては、日本語で行うそうだが。

その後「石井さんはどういう人だと説明しましょうか」といわれたので、しばし悩む。
公的機関からベンチャーに駐在している、という表現をしても、事実ではあるが、ことの本質は表せていない。

そこでこう表現してみた

私の仕事は
「アイデアを出るようにする仕事」であり3つのことをしています。

1)起業活動の初期段階を支援しています。新事業アイデアや新商品アイデアがたくさん出るように、一緒にはいってアイデアだしをします。

2)企業の研修や大学などで、人々の発想力を引き出すための具体方法を講義したり、アイデア出しのワークショップをしたりしています。

3)創造ツール作家(Innovation Suport Tool
Creatot)としての仕事をしています。ブレインストーミングカードゲームを開発したり、TRIZ(技術的な分野の発想促進を支援する理論)を違約して発想トリガーカードセットを作ったりしています。

今回は、その一番最後の「創造ツール作家」としてつくった商品の一つ、TRIZのカードを、英語版にしたものをおみやげに持ってきました。


★付箋文★


佐久間さんとしばしブレストのルールがもつ
本質的ガイネンについて
はなす。

日本時間で10時半
前日寝ていないので
かなり眠くなってきた2008/11/29 22:36

そういえば、先ほど、ポメラの乾電池をとりかえた。勝手から初めての電池交換。
すごく長く持ったと思う。今回の旅行がこのままこの乾電池でもつのか、やや微妙かもしれないが、いけるところまで行ってみよう。念のため、弱くなった乾電池も、とっておいて、いざとなったらバックアップにしたい。
そういえば、先ほど、ポメラの乾電池をとりかえた。勝手から初めての電池交換。
すごく長く持ったと思う。今回の旅行がこのままこの乾電池でもつのか、やや微妙かもしれないが、いけるところまで行ってみよう。念のため、弱くなった乾電池も、とっておいて、いざとなったらバックアップにしたい。
そういえば、先ほど、ポメラの乾電池をとりかえた。勝手から初めての電池交換。
すごく長く持ったと思う。今回の旅行がこのままこの乾電池でもつのか、やや微妙かもしれないが、いけるところまで行ってみよう。念のため、弱くなった乾電池も、とっておいて、いざとなったらバックアップにしたい。


★付箋文★


2008/12/01 03:52
現地時間11/30 10:50

飛行機到着後からずいぶん
あいてしまった
現地についてふらふらだったが、ホテルにチェックインして仮眠をしてから昼飯に出た。
飛行機は現地時間の早朝についた。日本では深夜の時間だ。ホテルに移動するともう仮眠が熟睡にちかくて、おきるのがつらい
しかし直すために無理に起きてランチにでる
そこでみんなでかにを食べる
量が多い
そのあとはフィッシャーマンズ ワーフをあるく
ホテルがその真ん中にあるのでらくらく
セグウエイの一行がとおる
けっきょくかりることはできなかったが、ここにはセグウエイレンタルがあるのだ

そのあと、繁華街に移動
バスがこない
そこに怪しげなリムジンがくる
一人5ドルだという
せっかくなので乗ってみたが
嘘のようなリムジンだった
とおりながら歩いている人をどんどん声かけて乗せる
ちょっと無理矢理な停車をして
運転者が数分降りて客引きし、満員になっていく
客もこれはエンターテイメントだとおもうしかない
高級なデパートでお買い物
ほしいものはないが
トレンド感がわかって楽しい

夜までぶらつき、メキシコ料理を食べてホテルへ
もうつかれていたので意識がすぐに落ちる

カヤックさんたちは夜9時からミーティング。すごい体力である

一晩あけて朝はホテルの朝食。おおき。

チェックアウトする11時までカヤックさんはPCで仕事。
石井だけは海岸を散策。
ゴールデンゲートブリッジがきれいに見える。カルフォルニア、サンフランシスコはとてもきもちのいい街だ。

いまはホテルをチェックアウトするためのホテルのロビーでこの文章を書いている。
すべてが現地時間の生活の中でポメラだけが日本時間を刻む。日本は朝か。2008/12/01 04:02


2008/12/01 05:11

SV時刻 11月30日12:11
いま、シリコンバレーのホテルに到着
CREEK SIDE INNに到着

サンフランシスコのホテルから、ここまでは「イシ リムジン」で1時間。
4人のうち、KAYAC ギブの長橋さん、佐久間さんは、近くにあるHARTZレンタカーでおろしてもらい、レンタカーを拾いにいった。
いまは、KAYAK 柳澤さんと石井だけが、ホテルのロビー前広場にて、荷物番。
柳澤さんはとても眠そうでリムジンの移動の間ほとんどねていた「時差ボケが直らない」といって。いまもベンチで寝ている。
そうこうして、レンタカーを借りた二人が戻ってきた。2008/12/01 05:16




2008/12/01 06:40
チェックインすると、
二階と四階にわかれて
いた。
昨日と同じ構成で
へやに。
ダブルベッド。
こういうことは結構あるらしい。
寝相が悪いので
一つのベッドで他の人と
寝るのは多少相手に悪いが。




★付箋文★


2008/12/01 13:44
SV時刻で10月30日PM8:45

チェックインのあともいろいろあった。たった今ホテルに戻ったところ。

まず、チェックインのあと本日午後の予定を話し合う。柳澤さんが「ジムにいく」とでていてってしばらくするともどり「場所がわからない」とのこと。ホテルのプールが眼下に広がるのでそれを利用しようと言うことに。
キーナンバーをフロントで聞いて、泳ぐ。柳澤さんと石井のみ。水は温かい。12月になろうとしているのに、空気は暖かく水もたぶん温水なのか、屋外なのに十分暖かい。

そこで30分ほど泳いだ後、部屋に戻り少し休憩。午後1時近い。

そのあと、クパティーノのリジ(Ridge)というところにレンタカーで行く。シリコンバレーの全景が一望にできるすばらしいところ。

しばし、シリコンバレーの全景をながめてすごす。石井をのぞいて彼ら全員がワインのテイスティングをしたため、ここからは石井が運転。国際免許を持ってきておいてよかった。

人生で初の外車、外国での運転は、曲がりくねっている山道を下るところから始まった。しばらくいくと平坦な道。そのあとは、フリーウエイ。まだ、右側通行と左ハンドルの状況になれていないないかで、運転開始から1時間もしないでのったハイウエイはかなり怖かった。一人で乗っているのではないので、ことさら。

その後はStanfoerd
ショッピングエリアに行く。高級なみせがならぶ。Brookstoneというお店は、おもしろいクリエイティブな大人向けのアイテムがたくさんあって楽しかった。ティファニーとかルイビトンもあったが、縁がないのでいかない。

チョコレート専門ショップなどはみているだけでもたのしげ。

夕方になる。宿に戻るかと思いきや、「サンノゼの街もみておこう」ということで、そこまで運転。1時間くらいか。フリーウエイをどんどんいく。サンノゼの近くにいってもレストランが開いていない。で、マリオットホテルにいってなにかたべようということになり、サンタクララにいく。サンタクララをサンノゼの一部の地域名だと思ったが、走った距離感からすると、たぶんとなり街。マリオットホテルもほとんどたべられないので、
posted by 石井力重 at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー

シリコンバレー日記01

11/30 10:00(Japan time 12/1 AM5:00)
kiou San Francisco touchaku
jisaboke de minna furafura desita.
kyuu jitu no Fsherman'sWharf ni rimujin de ikimasta.sukoshi dake rich na kibun.
youha Palo Alto(Sillicon Valley) ni idou simasu.
asano San Francisco ha GOLDEN GATE BRIGHE ga miete utukusikatta desu.

tinamini POMERA(king jim)ha hikouki no nakade dainiki desita.

(11月30日10時
昨日、サンフランシスコに到着。
時差ボケでみんなふらふらでした。
休日のフィッシャーマンズワーフにリムジンで行きました。
少しだけリッチな気分。
今日はパロアルト(シリコンバレー)に移動します。
朝のサンフランシスコはゴールデンゲートブリッジが見えて美しかったです。

ちなみにポメラ(キングジム製)は飛行機の中でも大人気でした)
posted by 石井力重 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー

2008年11月29日

シリコンバレー日記00

2008/11/29 09:54

9:44の東京行きのヤマビコは
ドアがなめらかに閉じた

目前で閉まる扉を
祈るような気持ちで眺めるが
あくはずもなく
二階建てのヤマビコは
南へ走り去った

この少し前、
自宅から仙台駅にタクシーでつけた
偉くはなし好きな運転手さん
すこし急ぎでおえた出張準備が
きになるがえいっと
覚悟を決めて考えるのをやめた

みどりの窓口につくと
目的の10:24の東京行きのハヤテが
満席にちかい
一本前のMAXヤマビコまだ空席がある
グリーンだ
寝てないのでそちらで体を
やすませたいとおもい
窓口で「これは早くつきますか」
ときくと
「ええ、でもあと4分しかありません」
なるほど。
しかしいつもだと余裕で乗れる
そこで、「いいです」と。

チケットをもらい駅に入る
後数分で出発だ
階段をかけあがる
余裕でセーフ
9:44と書いた列車に乗る・・・
と違和感。

ハヤテの車体だ。
おかしい。
アナウンスが盛岡行き、とつたえた。

しまった。
あわててホームにでると
これは、下りホームだった
急いでいたので
最初に目に入った9:44の
誘導にひかれて
かけあがってしまった

そこで新幹線ホームをかけ降りて
向かいの新幹線ホームの階段を
かけあがる
大きなトランクケースが小回りを
きかせなくするが、
それを抱えてダッシュをした。

そして先ほどの場面にいたる
無情にも2メートル手前で
扉は閉まった。

1分ほどの思考停止。

そのあと、きびすを返して
新幹線改札口へ

「次のハヤテの指定席を買いたいのですが」

「満席です」

「・・・」

本命を追いかけて降られて
安全パイと思っていた押さえが
なくなった・・・。

最高の状態をもとめて
先ほどまで持っていた
選択肢すら、失った。

最悪だな・・・

とおもうが、思い直す。
あのとき、盛岡行きに乗っていたら
たぶん、飛行機には
確実に間に合わなくなった。
最悪は回避したのだ。
数秒の自分の判断力に
一定の評価をしつつも
複雑な気分だ。

グリーン車のチケットを持って
ハヤテの立ち席にのる。
東京まで2時間の休息時間だったものが
新幹線で立ち席というつらい時間に。

計画性が大事だ、と
ふと、まっとうなことを自分に言い、
それから、「否」とつぶやく。
最悪の事態は常に避けながら
よりよい可能性にチャレンジする。
それは万人にとって言いやり方とは
いえないが、
自分らしい人生をおくれているのは
いつもそのやり方だから。
ときどきそれはまずい事態を引き起こし
ときどきそれは予想以上のものをもたらす

今回のシリコンバレー行きの旅行は
(いつもどおりの)
波乱に満ちたスタートを切った。10:12


今回の旅は
携帯電話を持たないで
ノートPCも持たないで、
スーツケースに
本とポメラとカメラだけを
もって出た。
接する人々、みるものから
何かを得ることを最大目的とするためだ
3日以上、PCとネットにつながらない
時間を過ごすのは
7年前の新婚旅行以来だ。

人間にはネットに依存する中毒性あるいは
欲求があると言われるが、
それは少し違う要素も
含んでいるかもしれない。

人間には、自分の考えを吐き出したい
欲求がある。
それは相手がいることがケースとして
おおいだけであって
相手が日記帳やポメラであっても
その潜在的欲求を受け止めることができる
ただし、ネットをベースに
デジタルコミュニケーションを
ベースにしている人にとっては
日記帳は、まったく次元がちがう
その意味でデジタルなメモ帳は
潜在的なニーズがあるということを
しった。

電車がきた、スタンバイにするまでが
はやい。新幹線を待つ列で
片手で持つと適度な掌感。2008/11/29 10:26
なるほど。

2008/11/29 10:31
立ち席にて
立ったまま打つのはつらい
ノートpcよりは遙かにいいが

スーツケースに腰掛けてみた
わるくない
眼下にはちょうど仙台市の南部をながれる
名取川。

さて、これからは本を読もう。
梅田望夫さんの、シリコンバレーの精神。2008/11/29 10:35

★付箋文★

2008/11/29 11:31
一時間が過ぎた
立ち席での読書は
気づきがおおい
列車が走り出し1時間。
トイレに来る人が
急に増え始める
休日ということもあって
子供たちが
デッキにあそびにくることが
ふえた
また座っていると
気がつかないが
ワゴン車の売り子さんは
頻繁にいったりきたり
結構大変なしごとである

立ち席で読む本も
最初の30分は良かったが
徐々につかれてくる
集中が切れる

人間観察をする機会だと
おもうと
デッキに100分たつのも
おもしろいかもしれない
メモする道具があるのも
幸い
鞄を奥スペースでうつと
暗いが文字サイズを
上げることで視認性は
かなりあがる。

暗いときには光をつける
という選択肢が使えないと
打つ手なしとおもうが
実は、情報のデザインサイズ
を大きくする、というのも
可能性のある選択肢。
TRIZっぽい。

ポメラに書くことで
SNSに日記を書き込むのと
にた感じがある。
誰かにみてもらう為じゃなく
ノートとの対話、にちかい
それは自分の意見を
かしかしてみると
心地よいフィードバックが
自分に起こる効果かも。
自分の考えを強めるために
自分自身の考えを
保持してくれる客観物を。
そんな感じだ。

手書きよりキータイプが早い人が増えた今、「日記帳がキーボード入力である」というアイデアは、潜在的なニーズを健在化しているかもしれない。

メモ専用機のいいところは
一つには、
「見え方が普遍」という点
にあると発見した。
ノートPCのメモは、
テキストデータという文字のならび情報は保持されるが、エディターが変われば見え方がかわる。フォントが変われば文字の見え方が変わる。改行位置すらずれる。

シンプルテキストも、ウインドー広さが前回のサイズをきおくしているので、何かの作業時にかえた窓サイズである。

「ガイネン的に一緒」なのと
「物理空間として保持されている」のとでは、
情報にたいする記憶の粘着面積がかわる。(気がする)。

ケータイで打ち込んだ日記とPCでみる画面でのそれは、「ああ、書いたのは俺だ」と一定の認識はしつつも
その画面やフォントの違いが、書いたときに
記憶の中で文字以外に保持したものを
緩やかに泥の中に沈み込ませてしまう。
「書いたときの気持ちを思い出せるのでノートの方がいい」
とおもっていたが、それは
デジタルでも
「絶対に見え方がかわらない」デジタルツールがあれば
いけるのではないだろうか。
ポメラのカスタマイズのきかなさ、単機能さは、そういう「物理的な保持」を
可能にしている。
文字サイズを変えると見え方が変わるが、それも3タイプしかない。
3であることは大事。
これが7段階くらい選べると
「物理的保持」はきかない
デバイスだ。
人間の認知特性のいみで。2008/11/29 11:52


そうこうしていうるうちに
東京駅まであと10分ちょっと。

★付箋文★

2008/11/29 12:46
成田エクスプレスに乗る
ようやく座れる
ひといきついてみて
おもう。
飛行機では
座っているのもつかれる
はずだから
立ち席もいいのかもしれない
少なくとも今は
「席に座れるっていいな」
というきもちになっている。

膝の上でポメラを打つのは
ややきつい
セカンドバックを膝に乗せて
それの上に置くと
調子がいい。

荷造りを今朝やって
迎えのタクシーがくる15分前にまだ荷物が半分しか入っていなかった
アメリカに行く実感がない
初めてのアメリカ。
英語はできないが
意志は表示する。
語学はできるかできないか
だが
意思表示はするかしないか
だとおもう。

先ほど手持ちぶさたのとき
ネットの中に何か
あたらしい情報がないかな
と探しに行きたくなった
しかし、つながる装置はない。
電気で動くものは
カメラかポメラしかない。

ついついながらたべ。
そういう傾向が人間には
ある
あまい、しょっぱいという
分かりやすい刺激に
さらされ続けることで
何かのストレスや
面倒な作業からの逃避を
はかる。

ネットにも同じ効果がある。
甘い、しょっぱい、
わかりやすい刺激を
ついついながらたべ。

ネットにつながらない環境は
甘いものを家に持ち込まない
ダイエットスタイルに
にているかも。2008/11/29 12:57

西千葉を通過。
浪人時代に通った懐かしい街。

面白法人KAYACの柳澤さん(みな、やなぎさわ、と読むけれど、やなさわさんが正解)たちとの合流まで後1時間。成田空港への到着まで後30分。ここまでくれば、フライト乗り遅れもなかろう。

出発で愕然としたけれど、結果よければ、OK。人間万事塞翁が馬、ということばをおもいだす。2008/11/29 13:01

★付箋文★
posted by 石井力重 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー

シリコンバレーへ行ってきます。

今日から長期休暇をいただいて、シリコンバレーに行ってきます。その間、メールや電話がありませんので、お返事が遅くなりますが、ご容赦ください。ネット環境があれば、持参するpomera(ポメラ:デジタル・タイプ・ライター)でメモしたことを、このブログから報告します。うまくいくか分かりませんが、しばらく更新が停止します。日本・仙台には12月6日の夜中に戻ります。




なお、会社の方へメールをいただくと下記の文章が返信されます。


タイトル:
12月6日まで不在にしています

本文:
ご連絡ありがとうございます。
石井力重です。
11月29日〜12月6日まで
シリコンバレー(アメリカ)に行っています。
戻り次第、順次お返事させていただきます。
今後ともよろしくお願いします。
posted by 石井力重 at 02:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー

2008年11月12日

【ご案内】JTPA シリコンバレー・カンファレンス 2009

Silicon Valley Conference


JTPAのco-Presidentの廣島さまから、縁あって、JTPAのシリコンバレー・カンファレンスのご案内をいただきました。

(廣島さん シリコンバレーで働く方です。ITmediaの記事)



■JTPAカンファレンス(ご案内を元に、石井が加筆修正)

JTPA主催のイベントで、
2009年3月21日(土) に開催

JTPA サイト: http://www.jtpa.org/event/svtour/
プレスリリース: http://docs.google.com/View?docid=df96xc4t_7gsq2hfdn

自分や仲間で現地に集合できる、
また、する行動力のある若者が対象のイベントです。
次代を担う気概あるあふれる方は、ぜひ参加してみませんか。




■石井より補足情報をば(主に、東北大学や仙台の若い方向けに)

JTPAはシリコンバレーの日本人ネットワークのもっとも大きなもの、と言われています。

運営サイドには、東北大学のMOSTの社会人ドクターコースOBである大澤さん(Global Catalyst Partners)や、東北大学のOBの中村さん(BLS東北のイベントで仙台においでになられたことがあります)がいらっしゃいます。ブログや著作を通じて、若い世代に魅力的な発信をされている、あの梅田望夫さんも、いらっしゃいます。

大澤さん:社会人ドクターコースに同じ時期にいて、シリコンバレーの空気と、VCの仕事のリアルな話を学生たちに教えて下さいました)

(中村さん:研究者として多忙な日々を生きるその生活を、BLSに参加した学生たちに教えて下さいました。)

ネット上の案内や運営サイドの方のブログを読むに、「カンファレンス」は、従来行っていた「ツアー」の後継にあたる活動と考えて良いようです。

Tech Mom from Silicon Valley(海部美知さん)

On Off and Beyond(渡辺千賀さん)

従来のJTPAのSVツアーは、意識の高い学生に注目されており、沢山の応募の中から、論文提出で、少数精鋭に絞り込まれて実施されるものでした(現地までの移動と現地のホテルは確か自力)。

中心にいるかた、周りのかた、のブログをめぐって読むに「いい内容なのに人数が少ないのはもったいない」「意識の高い人物なので、SVツアーの工程の前後に、自分でいろんなところを回る」という点に着目して、カンファレンスをSVで開催するので、もっとたくさんに来てもらえるようにしよう、という(実験的な?)イベントになったようです。

従来のSVツアーには、研究室の後輩君が参加したことがあり、話をよく聞いていましたが、現地での企業訪問を、普通はいけないところにも連れて行って下さる点がすごいと思っていました。今回はそれがない分、多くの人数に来てもらえる、ということのようです。学生といえども、頑張れば、いろんな企業にアポイントを取ることも可能であろう、どこまで自主的にやれるのか、実験的にしてみてもいいじゃないか、という意図かな?とおもいました。日程的には非常にコンパクトに行って帰ることもできるので、若い社会人で「おれは、修業のつもりで入った大企業に、このままいるつもりはない!」と情熱の火が消えていない人にも、1日程度の有給をとれば参加できる(そして、今一度、社会に出た今の目線で、シリコンバレーやアントレプレナーシップを見つめ直す)機会だと思います。

また、SVにいつかは行きたい、とおもって、でも、いってもだれもあう人いないし…と躊躇してる人(意外と多いですよね)にも、強い情熱だけ持って、とりあえず行って、カンファレンスを聞いたら、後はその場にいる人に、どんどんつながって次の訪問のアポを取ったり、スタンフォードの構内をうろうろしたり、シリコンバレーの空気をとにかくすって、グーグル本社の前をうろうろして、雰囲気だけでも感じてみたり、ということは、できると思います(見学型の施設もインテル等にはある模様)。

募集は、いよいよこの週末からスタートして、1ヶ月間のみです。お正月にゆっくりと考えて、という時間はありません。今度の週末や次の週末に、貯金通帳と来年のスケジュール帳を突き合わせて、「行けるのか?」、いや可能性ではなく、意志、つまり「行くのか?」を自分に問うてみてはいかがでしょう。




余談ですが、勝手に追加のPRをば。
東北大のOBであり、シリコンバレーで働く赤間さんのブログに以下のご案内がありました。

JBCシリコンバレー・バイオツアー募集開始
JBC Silicon Valley Bio Tour (SV Bio Tour) 2009

赤間さんは、東北大学のSVオフィス(現在は閉鎖された模様)のメンバーとしても非常に素晴らしいツアーを提供していただいた方です。じつは、私は今月末から1週間、シリコンバレーに行ってきます。赤間さんと仙台でお会いする機会があって、やっぱり自分の目で、シリコンバレーをみて、空気を吸ってみたい、とおもいを強くしたのでした。

赤間さんの組む工程は非常にリッチな内容なので、バイオ系の方であれば、絶対に参加して損はないと思います。また時期も、JTPAと連続するくらいの時期なので、両方の参加が可能かもしれません。

(渡航記については、また、ご報告します)




追記:

起業家志向の若者以外の方には、何が何やら分からないエントリーになりました。

シリコンバレー、という総称でよばれる地域がアメリカにあります。ハイテク産業の誕生する土地、とでも言うべき場所です。グーグルやアップル、など「世界を変えるぞ」という気概に満ちた、ベンチャー精神があふれる土地です。

「シリコンバレーの百年」というビデオがあります。
ニコニコ動画(閲覧にはアカウントをとる必要があります)に、そのビデオがあります。コメントが滝のように流れる機能をオフにすると、Youtubeとほぼ同じ様に動画閲覧ができるサイトです。

鉄道王が若くして失った息子を思い、スタンフォード大学を作ることで、農業エリアだったその土地は、シリコンバレーと呼ばれる歴史を進むことになります。

ビデオはこちら

ショックレーの研究所から飛び出した8人がフェアチャイルドで経験を積み、そのご、スピンオフをどんどん出していく系譜は、日本の産業クラスター研究者なら、大抵はみていますが、その彼らの姿をビデオで見ることができます。学者のサクセニアン(クリエイティブ・クラス、という概念提唱で有名)のコメントも見れます。
posted by 石井力重 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | シリコンバレー

2008年10月26日

ワンダフルデイ

以前からお話を伺いたかった梅田さんに、コンタクトできました。12月のシリコンバレー訪問でひと目だけでも、お会いしてきます。
posted by 石井力重 at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー

2008年09月28日

シリコンバレーの位置

シリコンバレーに行く準備を進めています。その記録として、このカテゴリーがあります。いずれ同じ目的でそこへ行く人がいるときに何かの役に立てば幸いとおもい、書き記しておきます(実際わたしも先達のブログをみて、いってみようとおもいました)。


まず、シリコンバレーまで、飛行機で「成田→LAX→SJC」のような工程になるそうです。

LAXはロサンゼルス空港
http://maps.google.com/maps?q=LAX&ie=UTF8&oe=UTF-8&ll=43.325178,-156.445312&spn=119.697587,226.40625&z=2
西海岸の入口なんだそうです。

SJCはサンノゼ空港
http://maps.google.com/maps?q=SJC&ie=UTF8&oe=UTF-8&ll=35.960223,-120.893555&spn=4.632189,7.075195&z=7
目測で言うと、ロサンゼルスから海岸沿いに北上すること4〜500キロほど。

シリコンバレーから仙台にいらっしゃる人々(その多くは、東北大学のMOTコースの講義をしにいらっしゃる先生)の話では、シリコンバレーは、地域の総称であり、シリコンバレーという地名のエリアがあるわけじゃない、とのこと。10くらいのエリアがあるそうです。バレー=谷、とおもって日本人は山あいの狭いエリアを想像するけれど、かなり広くて、日本人の感覚から行くとシリコンバレーは盆地に近い。

確かに、グーグル地図でみると
http://maps.google.com/maps?q=SJC&ie=UTF8&oe=UTF-8&ll=37.453057,-121.950989&spn=1.135953,1.768799&t=p&z=9
盆地の狭い帆の幅を谷の幅、としてとらえるならば、30〜40キロですね。日本のコンパクトシティー(車で30分の圏域)なら、丸ごと入っていますね。谷ではなく、盆地です。

さて、シリコンバレーの10くらいのエリアのどこが、いわゆる「あのシリコンバレー」なのか。

目的によりますが、それぞれが、あるいは、全体がシリコンバレーなんでしょうけれど、具体的に行き先を決めるにあたって私は、シリコンバレーに行く≒Palo Alto(パロアルト)地区に行く、ことを意味してこのブログ(渡航記)では使っています。今回の訪問目的先のIDEOやスタンフォード大学は、パロアルトにあります。
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=100+Forest+Avenue%E3%80%80Palo+Alto,+CA+94301&sll=37.0625,-95.677068&sspn=70.565022,113.203125&ie=UTF8&ll=37.428797,-122.162647&spn=0.071022,0.11055&z=13
(アイコンの有る場所が、IDEO本社、その下側エリアに、スタンフォード大学がどーんとあります)


サンノゼ空港から、上記のIDEOまでのパスとしてはこんな感じになるようです。
http://maps.google.com/maps?q=100+Forest+Avenue+Palo+Alto,+CA+94301&daddr=100+Forest+Ave,+Palo+Alto,+CA+94301&saddr=sjc&rl=1&ie=UTF8&ll=37.404365,-122.046665&spn=0.284177,0.4422&z=11
16マイル=25キロくらいの距離ですね。

この移動を、レンタカーを借りるか、タクシーで行くか、悩むところです。日本なら都内(新宿から丸の内まで)を横切ると時間にして15分程度、料金は2〜3000円ですが、アメリカの感覚がわからないので、少し調べてみようと思います。


追記:

サンフランシスコからリムジンで移動することもできるようです。日本からサンフランシスコまでの飛行機だと、往復の費用は3万円程安くなるようです(成田→LAX→SJC=往復12万円、成田→サンフランシスコ=往復9万円)なので、サンフランシスコにおりて、そこからパロアルトまでリムジンをつかっても、とんとんかもしれません。複数人で行くならば、リムジン利用の方が安いかもしれません。
イシ・リムジン http://www.ishilimo.com/tariff.php
という会社に料金表がありました。

イシ・という名前は、たぶん、もしかしたら、石井さんという人が創業者かもしれませんね。私の名前「いしい」を欧米圏の人は「イシ」とか「イスィー(イシューの発音に近い)」といいますから。
posted by 石井力重 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリコンバレー



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