2019年02月20日

東京都の起業支援機関で、アイデアワークショップをします。(3/26、千代田区)

3月下旬に、東京都の公的創業支援機関でワークショップをしますので、ご案内します。



タイトル:【学生限定】学生のうちに知らなきゃ損する!起業につながるアイデア創出法

日時:2019年3月26日17時〜20時30分
場所:TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo
   (道路を挟んだ向こうは皇居、という素敵なロケーションです。
    入り口は丸の内のおしゃれな通り側)


主催:スタートアップ ハブ トウキョウ(東京都の起業支援機関)
費用:無料
人数:60名

==石井からの補足==

起業支援機関でのわ―クショップですが、学生さん向けということで、かなり、シンプルなオーソドックスな発想法を3つ行います。ビジネスモデルが精緻に描ける、なんていうバリバリの難しい作業をするのではなく、創業のアイデア・ビジネスアイデアがいくつか思いつける、今後社会人になる人にも役立つ、同世代と発想して良いブレストを体験できる、・・・ということを狙って運営します。

「自分は、別に起業を考えているわけじゃないし・・・」という方でも、学生さんならご興味あればぜひおいでください。そういう学生さんにも十分に楽しく役立つものを学んでもらえるように、ファシリテーションします。



ハンドアウト(受講者に配布するスライド印刷物)を、置いておきます。

起業アイデア発想法.png


2019年02月13日

奈良女子大学の集中講義「創造学」

大学の非常勤講師の仕事で奈良に滞在しています。

narajoshidaigaku.jpg

奈良女子大学の集中講義「創造学」を担当しています。

15コマを3日間で朝から晩までの連続講義形式。
全力で学生さんにお話しします。

伝統ある学校で、キャンパスの雰囲気がとても良い大学です。

2019年01月20日

【公開資料】7時間・社内アイデアソン(+イノベーションの着眼点 講義付き)

大手企業の社内において、新事業アイデアを生み出す活動のために作った、7時間アイデアソンのスライドを公開します。

ワークショップの最後の方で、「イノベーションの着眼点として、次のようなものがあります」というミニレクチャーも行っています。イノベーション系の資料から、石井が編纂したものです。コンテンツとしては、一枚の資料なので1秒ほどしか動画に出てきません。


(アイデアソン:7時間version:2018年12月版)

2018年12月09日

【スライド】バックキャスト&アイデアワークショップ(2018)

既定路線の上ではなく、未来社会の中での理想の事業を描き、そこから割り戻して新事業アイデアを考案するワークショップ、を京都にて実施しました。

スライドを動画で公開します。


バックキャストで考える際の心理的ネックとなる部分を、緩和するように工夫してあります。

ポイントは、未来の社会と顧客に答えるエクセレント企業を描くこと。
そして、引き戻して自社の5年後を考える時に、WhatとHowを分けてブレストすること。
また、モノづくり企業さんに、売り切り型ビジネス以外の商売を沢山発想してもらうこと。

**石井蛇足**

なお、現代風に「バックキャスト」と表現しましたが、このワークの骨格は創造技法の領域ではいろんな技法内に内在している思考様式です。(例えばTRIZの理想解、など)
ですので、タイトルは大げさですが、これも昔から人々がしてきた優れた思考様式の一つを、ワークショップに仕立てたもの、です。

2018年10月31日

新版アイデアソン(2018版)(PDFあり)

新版アイデアソン.png

アイデアソンを10年続けて、多くの人がファシリテーションできるように平易に再現できるように、SpeedStorming(閃き)とアイデアスケッチ&ハイライト法(良案創出)にフォーカスした基本形を多くの方に提供してきました。

その普及版は十分に行き渡り、2017年版で一つの完成を見ました。友人・知人たちによる書籍・WEB記事も沢山登場し、広く知見が活用される段階に辿り着きました。

一方で、企業・大学・行政・市民活動から、発展的なアイデア創出のワークショップを、求められ行なってきました。基本形では実現できない要望を全て受け止めて、ワーク内容を多様に発展させてきました。

それらを整理して、新しいアイデアソン・プロセスとして、まとめました。

よりよいアイデア創出を醸成する洞察パート(サンカイ・ヒアリング)や、出たアイデアをビジネスモデルにするパート(IDEA+α)もあります。

スライドを公開します。



(C)IDEAPLANT

本資料は、著作物であり、著作権法に基づき保護されています。
著作権法の定めに従い、引用する際は、必ずIDEAPLANTと明記してください。
資料の全文または一部を転載・複製する際は
著作権者の許諾が必要ですので、ご連絡ください。 

パワーポイントの、アニメーション効果を、動画で出力したものは、こちら↓




2018年10月19日

アイデア基礎の授業(アイデアソン編)(東北工業大学)

非常勤講師を3つの大学で拝命しています。その一つ、東北工大は「アイデア基礎」というアイデア発想の授業があり、それを担当しています。

今回は、アイデアソン、を実施しました。

その授業風景を、ダイジェスト動画を紹介します。


勝ち上がったプランは登壇してプレゼンを。

2018アイデア基礎00023_.jpg


短時間でビジネスモデルまで検討してもらいました。

大学一年生の授業としてはハードルが高い課題でしたが、最後まで実践して、おもしろい商品・サービスを提案してくれていました。

2018年10月15日

公的機関にて、創造研修をしてきました。

某公的機関で、ワークショップ研修を提供してきました。

研修の詳しい内容は配慮して伏せておきますが、大まかに言えば、石井の専門である創造技法や発想プロセスをベースにくみ上げたワークショップ形式の研修です。

事前の綿密な打ち合わせを経て、ある種の固有の知的作業のステップを深く教えていただきました。それを、創造工学の観点から、ワークショップに仕立てたものです。

4人組でのブレストや場全体でのディスカッションを8時間行ない、最終的には、企画を相互ブラッシュアップし、成果物を発表してもらいました。

追記:

石井の仕事は、日々、いろんな領域にいってアイデア創出に関することをファシリテーションします。まんが、出版、大学のようなカルチャ領域もあれば、医薬、乗り物、電機、インフラといったヘビーな産業領域もあります。銀行や行政系の仕事も時々、こうして行ってます。

日々私が入る現場は、主題が全く異なります。共通するのは「アイデア創出の作業を含む活動をしている現場」ということだけ。事前に専門知識を出来るだけ学んでおくことを心がけています。

(最近、通訳の方の書かれた本を読んでいて、どうも通訳の方が事前にする努力と一部かぶるなぁと。彼ら彼女らは、言葉の達人ですがその資質だけを使うのでなく、クライアントの専門領域について出来るだけ学んでおき、高品質な通訳をするそうです。クライアントの領域が多種多様である点もよく似ています。)

2018年10月07日

産創館で、アイデア発想ミニワークをしてきました。(10月5日、大阪)(+太陽の塔の企画展)

大阪の産業支援機関「産創館」で、1時間のワークショップをしてきました。

正式名称:New Business Creation Seminar イントロダクションプログラム/事例と体験から紐解く、絶対に失敗しない新規事業の作り方/第3部/アイデア発想ミニワーク

40〜50名ぐらいの新事業担当者やその他の専門的な仕事の方が参加されました。

第一部の講演では、洞本さん・森脇さんの企業内新事業の秀逸な事例が興味深く、第二部ではりそなの新事業を相次いで成功させてきた藤本さんの要因抽出ワークショップが。そして第三部の私のワークでは、アイデアのピボットの基本所作と、大規模なブレストで新製品アイデアを生み出すワークを実施しました。

sansokan_ideaWS_2018.jpg

sansokan_idea_2018.jpg

追記:

この時期、あべのハルカス美術館で、太陽の塔の岡本太郎氏の構想スケッチが見れるというので、立ち寄ってじっくり拝見してきました。初期のスケッチでは腕も顔もたくさんついていたり、最初の彫像試作は顔を鍋ふたで代用したとか、見たことのない当時のウワーっと立ち上るエネルギーというかパワーのようなものを、想像できる素晴らしい展示で、感じるモノの多い展示でした。

初代の顔はさびる素材だったので、今はさびない素材の二代目が、公園に設置されているそうで、なんとその初代の実物がこの美術館の企画で展示されていました。

太陽の塔の顔(初代).jpg

地上70メートルにあるあの顔を間近に見れます。触っちゃだめですが、この顔まで0センチで近寄れます。すごい。



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