2021年01月31日

「始動」メンバーと、オンラインで商品アイデアを創出していました。

実例ゆえ、具体部分はぼかして、活動報告をつづります。

経産省が行っているイノベーターを育てる「始動」プロジェクトのメンバーと、オンラインでアイデア創出ワークを行いました。

システムは
「会話」場=Zoom
「記入」場=Miro
を使いました。

スクリーンショット 2021-01-31 121538.jpg


発想テーマ、その題材について、
テーマオーナーが解説し、
参加者はその間に、質問をポストイットをたくさん書きます。
Miroに貼り出していきます。

クエスチョンB.png

解説の途中にも回答をした方がいいものは、即時回答。
大体30分ぐらい。

この作業は、リアルだと、あまりうまくいかない(質問が出ない)のですが
オンラインだと、ポストイットは、わんさか出ます。

そして、3人ブレスト。
これはZoomのブレイクアウトルーム(長いのBORと書きますが)にて。

その際に、BORの中で組んだ三人で、アイデアをペン書きしたり、ポストイットを使ったり、手元の資料を共有したりするために、Miro上に「自由模造紙」という巨大なエリアを作っておき、使ってもらいます。

スクリーンショット 2021-01-31 121808.jpg

こうすると「あ、じゃあ、右下のスペース使おうか」といって、アイデアを可視化できます。

なお、石井のオリジナルな工夫として、
ブレストの4つのルールカードや、
アイデアの型(発想の切り口集)が
模造紙の中央や周辺や配置してあります。
こういうものがあると
「赤いカードのあたりに集合」といった簡便な座標指定ができます。

この工夫は毎回好評なので、そろそろ、非売品フェーズから、
購入できるデジタルデータの販売も視野に入れて、
デザイン最適化もしてみたいと思っています。

なお、BORの中でZoomの標準機能のホワイトボードを使うこともできます。
しかし、BORが終わると同時に消えてしまい、利活用性が悪いんです。

Miroの自由模造紙方式だと、「前回のアイデアで、こんなのが出たんです」といって
いくつかのポストイットをコピーして持ってくることができて、とても便利です。

そのあとは、アイデアの素描(スケッチ)タイムです。
タイトル&詳細補足3行、という形式で1人2,3案書き出します。

スクリーンショット 2021-01-31 124847.png

この後は、投票機能で、上位案抽出をして、レビュー、という流れを用意していたのですが、投票機能でいくつかのしくじり、急遽流れを変えました。
エラーとは⇒(設定時間が短すぎて右半分が見切れずタイムアップした)(ファシリの画面では投票結果がエラーになってしまってみれなかった。他の参加者は見れていたのに。)

そこで、各人、イチオシアイデアを一つ取り上げて、順に紹介してもらう、ということをしました。
今回のメンバーの資質と人数規模では、この方式はとてもよかったです。

魅力的なアイデア、売れそうなアイデア、大きくなりそうなアイデア、社会的意義のあるアイデア。
そういったものを次々レビューして、テーマオーナーからのコメントをもらっていき、終了となりました。

(後日、このレビューの動画はカットアウトして、共有)

最近は、活動の具体紹介が少なかったので、報告してみました。

2020年12月26日

【秋田】オンライン・セミナー&アイデアソン(1月16日)

1月16日に、秋田でセミナーとアイデアソン(Zoomにて)があります。
県が主催者さんなので参加費は無料です。

申し込み・詳細↓

オンラインでもわいわい楽しく一緒に、アイデア出しができますので、
秋田の友人の皆さん、ぜひ、ご参加ください。

内容は『すごいブレスト』の内容とも一部共通します。



なお、後半のアイデアソンでは「飲食、観光のビジネスのアイデア」を発想します。
 
 発想のテーマ従来の市場が蒸発しても、人々の根源的なニーズ(食事や楽しむ)は、別のところに、新事業の雨を降らせる。もしも100年コロナが続いたならば、その世の中で人々が「普通に使っている」当該事業(居酒屋2.0とか、旅行2.0といったもの)はどんなものだろう。

参加者は、ITや企業の方が多いとおもいますので、自分自身のビジネスのアイデアを考えるというわけでなく、応援したい飲食のお店に新しい業態のヒントを提供しよう、という感じで発想します。その意味で、どんな参加者の方にも参加が気軽にできるようにしてありますので、どうぞお気軽にご参加ください。(定員締め切りあります:30名)

皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

((余談))

アイデア出しをするときは、私は事前に事務局さんとミニブレストをします。
そして、アイデアフラッシュ(ひらめきの呼び水)として、本番の発想前にちょっとそれを紹介します。
今回のアイデアフラッシュは5分で面白いものがでました。それもここで紹介しておきたいと思いました。
飲食の友人たちの困窮を見るに、アイデア集が何か、事業展開のお役に立てば、と。

居酒屋アイデア1.png

外食と内食のマージしたような業態です。
料理しない男性も、焼き肉、バーベキューは好きという人が結構います。
焼くだけ、味付けだけなら、やりたい(むしろ、面白い)という、潜在欲求にぴったり応えます。

居酒屋アイデア2.png

対面でマスクなしで、飛沫を防ぎます。エアカーテンを超えるのは難しいので、お酌をする文化が自然と解消できるのかもしれません。リアルで会食できる喜びは、提供できます。

居酒屋アイデア3.png
大声を出さない仕掛けに特化したものです。実はアルコール無しでも、ある種の楽しさは提供できるのではないか、と。お酒が入っていないことでむしろ、仕事の合間にとか、家に帰ってからの時間の有効利用とかで、いい面が多いのかもしれません。

さて、3つ考えただけでこんな感じなんですが、ぜひ皆で一緒に、コロナでも永続する飲食・観光のビジネスアイデア、考えてみませんか?前半のセミナーでも武器を2つお渡ししますので、きっといいアイデアが出ると思います。

なお、創出アイデアは、公共財として、だれでもアクセスできる・利用できるようにしたいと思います。
飲食関係の方のヒントになればと、祈りつつ。

2020年12月21日

新刊記念・特別ワークショップ(オンライン・アイデアワークショップ)を実施しました。

新刊『すごいブレスト』の読者さん向けに、3.5時間のオンライン・アイデアワークショップを実施しました。

<<参加者>>

参加者は、35名でした。わかる範囲で書きますと、
・ビジネスパーソン
・コンサルタント
・教員
・エンジニア
・個人事業主
・女優さん
などなど。

創造性のいる仕事をしている方が多い印象でした。
(石井にとっても初めてお会いする方々が多く、匿名でしたので上記はごく一部です。)


<<皆さんの感想>>

なお、参加費は無料であり、読者でなくても参加可能としていましたので、本当に「完全に無料」のイベントでした。
ですが、実施のクオリティーは、石井の持てる最高品質で。企業研修で提供しているものと同じクオリティーで臨みました。

土曜日の午後に、3.5時間という長丁場でしたが、
結論としては、多くの人に喜んでいただきました。

主催石井が「上手くいった」と自分で語っても信ぴょう性に問題があります。
そこで、参加者の方のブログや、読書レビューに今回の内容があるものを紹介します。


tishimana氏のtoshimana's diary

ひろし氏の読書メーター


その他の方からも、SNS上にコメントもいただきました。


<<雰囲気を動画で>>

今回の内容を、メディアで使うことをご了解ただいています。
ですが、個々人の名前や顔があまり克明に出ないようにしつつ、ワークショップの雰囲気を200倍速ビデオで紹介します。


見どころは、50〜55秒です。
皆で、上位案に対しての発展コメントを書き込んでいる様子が見えます。

(なお、最初の10秒間は、画面が変わりません。開始までの30分間、事前に部屋を開けていたため)

ホントのブレストの瞬間は、小部屋で3人で行っていたためそのシーン(×4回)は録画に残っていません。そここそ、最大のブレストパートなのですが。皆さんのブレストを冷えさせないように、そこは記録しないようにしたのでした。


<<ブログや新刊の読者の方へ>>

社内でアイデアソンが必要になったら、ぜひ思い出して、3章の内容を実施してみてください。
割と容易に実践できます。
オンラインでも大規模なブレストが可能です。
その中から、良案も数個、必ず見つかるでしょう。

2020年11月26日

11分の講義動画を作るために、四日かけました。

「石井さんが、Youtuberに(なってる)!」というコメントを、数カ月前に友人からもらいました。
全然、そんなレベルにないですが、リモート教育の流れを見据えて、動画コンテンツを半年間作ってきました。
そして、(本の執筆も終わった今週は)4日間かけて、1本の講義動画を作っていました。

動画づくりに4日、といっても、最初の3日間はスライドづくりです。

今回は、技術的工夫のことを説明する部分も多いので、道具の挿絵もたくさん書きました。パワポの上で、オートシェープ機能で書いています。

kamihasami.jpg
(鋏よりも、蟹が上手く描けた一枚)

専門的で情報量も多い「TRIZ(の一技法)」を「アイデア発想法」として仕立てています。
重厚な知見を、いかに重たく見せずに、流れを把握してもらうか、が私の講義に求められていることなので、そこにこだわって何度も内容を改良していきました。


そして、4日目は、一日かけて、動画づくりです。

午前中に、何度も失敗テイクを重ねながら、収録しました。
スライドの話しにくい所を、都度修正して、冗長さ、分かりにくさを削ぎ落します。
内容がほとんど動かなくなってきたら今度は、講義のミブリや話す内容を洗練させていきます。
そうして、午前の3時間で、収録→見る→収録・・・を10サイクルほど繰り返しています。

なお、私なりの「気を張って喋る工夫」として「講義収録ライブ」をフェイスブックで垂れ流すことをしています。
誰かしら、通りかかった人が見るかもしれない、という状態でしゃべると声の出方が知うな、と気づいたからです。
実際はそれで誰も見ていなかった、ということが後からわかってもいいのです。

午後は、そのビデオを、編集ソフトで加工しました。
言い淀んだところや、いい間違っているとことを見つけて、削ったり、つなげたり。

こんな感じで11分弱の動画が出来上がりました。


11分の講義ビデオのために、丸々4日間を費やす、というのは、対面講義しかしていなかった2019年から見ると、相当にコストかけすぎ状態です。
ですので、時々立ち止まると自分でも疑問がわいてきます。
ですが、自分の力不足で時間がかかるだけなので、ともかく今は、修練の時と思って、取り組んでてみています。

(余談)

講義ビデオの収録を春・夏・秋、とやってきて、ようやく音質について、気にし始めました。マイクもいろいろな要素があって面白いですね。今回はネックマイクを手配して使っています。

音声としては、肉声よりも、シャリシャリとして劣化していますが、環境音というノイズがほとんどなく、PCスピーカーから再生してもクリアで聞き取りやすい声になっています。


2020年09月23日

ランダム3桁数字をつける

オンラインワークショップでは、名前欄を変更して名前の前に、各々ランダム3桁数字を付けてもらうことがあります。
こうすると、小部屋作成時のランダム性が上がり便利です。
グループ内で役割分担するときにも「今日の数(9月23日→923)からもっと遠い人が〇〇役をおねがいします」といった感じに指示ができます。

その際に私が使っている資料を紹介します。(どうぞ、ご自由にお使いください)

random3number.png


この数字表から、縦、横、斜め、好きなように数字をとってもらいます。
逆順(〇←〇←〇)に取るのもOKです。

こうすると80人ぐらいの人がいても、ほぼかぶらずに3桁数字を付けられます。
(ごくたまにかぶる人もいますが、少しくらいならいても問題ありません。)

「他の人と被りそうなもの場所(最初の3字とか)、ぞろ目(000とか)、は避けてください」と添えるといいでしょう。

=====余談1==================


※※過去にうまくいかなかった方法(参考)※※

〇表は見せず、ランダムな3桁数字を各自に思い浮かべてもらう
 → たくさんの人が同じ数字を付けてしまう

〇事前に人数分の乱数を振り出して、割り当てる
 → 誰にどれを、という指示の手間が多すぎ、頻繁に変えにくい。


=====余談2==================

:手軽な乱数生成:

グーグルで、乱数、random numberを検索すると
範囲を指定して乱数を、出力する電卓(?)が現れます。


グループワークなどで、各自が手元で乱数を生成したい時には、便利です。


2020年09月06日

大阪イノベーションハブで、オンライン・アイデアワークショップを実施しました。

大阪駅にあるグランフロント大阪、そこに大阪イノベーションハブ(OIH)という企業支援機関があります。

OIHが開催している「OIH大企業イントルプレナーミートアップ2020」の講師の一人として、アイデアの講座をオンラインで提供しました。

構成は3部

1)発想の特性を知る
2)もっとも汎用性の高い発想法 CEMRAPS
3)皆で数時間かけて大量のアイデアを出す活動「オンライン・アイデアソン」

皆さんイントレブレナー(企業内の起業家)です。起業家、というと、イメージが狭いですが、もう少し実情に沿って言えばイントレプレナーは「企業の中で新しいことや新事業を構想し、それを実現していく人」です。

なので、発想技法を学ぶにしても、初見でかなりしっかり実践してくれていました。

OIH_ideathon2020.png
皆さんの個人情報に配慮して、顔が分からないようにぼかし処理をしています。

次の世代のリーダー、あるいは、すでに現時点でリーダーとなっている人たちです。
この先、彼らがいろんな企業から創造的発展を起こしていくと思います。

なお、この時のアイデアスケッチ(オンライン)は、参加者の皆さんに私が今書いている書籍に引用させていただくお願いをしてありますので、いくつかを掲載させてもらうかもしれません。(狙いとしては)年末に出る予定ですが、さて、遅筆なので、急ぎます。

===

そういえば、追記を。

私のアイデアソンを、過去に、2度、別の場で受けた方も、今回の受講者の中にいました。彼に、リアルでのとリモートでのとで、どうでしたか?と聞いたところ、オンラインの方がむしろ盛り上がるパートもありますね、とのこと。
実際、アイデアレビューなどはオンラインの方が圧倒的に、機能的ですし盛り上がります。

この先、コロナが晴れたら、リアル開催だけれど、現地から、オンライン共有ファイルにログインする、といった「フィジカル・デジタル・ブレンド」スタイルが結構普及しそうに、感じました。



2020年09月04日

奈良女子大学・夏季集中講義をオンラインで実施しました

早稲田の集中講義が終わってから一週間、今度は奈良女子大学の集中講義をしました。創造学です。

この講義は以前は、創造性の大家である國藤先生の持たれていた講義枠です。先生からもらってきた恩は、次の世代に返すのだ、という姿勢で、全力で準備して、講義をしました。

三日間、9:00〜17:50、という長丁場で、しかも実践中心の講義をオンラインで。

学生さんたちには途中で簡易的なアンケートを無記名でしてもらいました。
その結果、9割以上の生徒さんが楽しんで受講してくれたようでした。

以下の写真は、オンラインで最も失敗がないブレスト方法「フリップボード・ブレインストーミング」を実施した時の様子です。

個人情報に最大限配慮して、大きくぼかしを入れています。

kakishuchu2020nara.png


これは、15コマの最初の1コマ目です。
最初からうまく対応して実践してくれました。

このあと、だんだんと高度な創造技法に移っていきました。

この時の成果物は、生徒さんたちに同意をもらって、年末に向けて書いている書籍の中の事例として紹介したいと思っています。

さて。

オンラインではやりにくいこと、もあれば、オンラインの方が捗ること、もあります。
(先に行った早稲田と、)奈良女での集中講義はそれをますますはっきりとさせました。

どんな環境でも、楽しく学んで身につくようにしたいと思っていますが、
実際のところ、学習環境の特性は学びを変えます。

コロナが収束した後も、一部、あるいは、全部、オンライン講義日を設けるなどもよいかもしれない、と思いつつあります。

コロナ禍はいろんなものを苦しめましたが、禍福は糾える縄の如し、の言葉の通り、コロナが明らかにしたオンラインの可能性はあります。いわば、巨大な社会での実証実験としての側面もありました。好むと好まざるにかかわらず、その実験に世界中の人が強制参加させられた、そんな2020年の春〜夏でした。

禍福の福の方を得るには、我々は、オンラインを使いこなし、そのうえでなおフィジカルでしか得られないものを確認し、それらをハイブリッド(あるいは、ブレンドして)に展開していくことが必要なのでしょう。

来年はさらに良い講義を、届けたいと思います。
授業に参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました。


2020年08月21日

早稲田大学・夏期集中講義をオンラインで実施しました。

非常勤講師を拝命している早稲田大学にて、8月18日から21日に、人間科学部のデザイン論を実施しました。


今回の受講者は242名でした。
最初の2コマは242名全員Zoomに参加してのリアルタイム講義です。アイデア発想法やデザインの改良実践も。

3コマ目からは W コース(ワーク実践型コース)とOコース(オンデマンドコース)に分かれます。

受講者に希望してもらって分かれました。

W コースは129名で、残りはOコース。


ワークショップ中心の講義には、「W コース150名以下」が必須条件でしたのでちょうどよくわかれました。


 W コースでは、

  • はじめにZoom上で学習の先鞭付けをして、
  • レクチャービデオ10〜15分をみてもらい、
  • 小部屋で3、4人になってアイデア発想法を実践したり、考えたことを相互紹介し
  • そして大部屋に戻り全体へのフィードバックを行います。

回によっては2コマ連続でアイデアソン型授業も行いました。

129名が次々相手を変えながらブレストし、

  • 皆でオンライン共有ファイルにアイデアスケッチを書き、
  • 魅力的なものに各々が星をつけ、
  • 全体で星の多いものトップ5をレビューし、
  • 全参加者から質問やプラスアルファのコメントを書き込んでもらう

ということをしました。


大規模クラスで、アイデア発想を実践し、創造的コミュニケーションをしていく、というデザイン論の学びのコアは、オンラインであっても提供できたように思います。


Oコースの方は、参加者の負荷が大分軽く、レクチャービデオを見て、掲示されている課題に発想法を用いて回答していくという感じです。


 こちらは創造的コミュニケーションの実践ができない分、学びの量としてはやや減ってしまうのですが、技法のビデオを見たうえで、自分がそれを実践することを想定し難所となるポイントを推定してもらい、自分なりに技法を再デザインしてもらう、という形で学びを得てもらいました。


二つのコースを同時に走らせるというのは、二つの授業を同時に進行しているのとかなり近いものであると進行しながら気づきました。二つのコースは実際には実施するタイミングや設定している課題が微妙に異なるため、 一方の方をメインにしてもう一方を片手間で走らせるというわけにはいかない、 という重要な気づきを今回えました。


サポートしてくれる Teaching Assistant が尾澤研の支援により3名ついてくれたので、破綻することなく実施しきることができましたが、この方式は、潤沢なサポートリソースが必要であるということを明記しておきます。



:蛇足:


こういう講義の満足度を、講師が主観的に述べるのは信ぴょう性がないですが、Wコースの学生さんたちの満足度は高かったようです。
Zoomのアンケート機能で無記名でとった中間簡易アンケートを掲示します。

anke1.png

「やや面白い」と「面白い」合わせて80%ちょっとでした。

一方で「ややつまらない」も5%あります。
無理かもしれませんが、全員が面白くって学びになる授業を提供できるように、もっと精進したいと思います。
 

余談

今年も実験的ブレストを実施しました。
この結果は、間に合えば、分析し、創造学会で研究発表したいと思います。
オンラインでのブレストはやりにくいものですが、そこを改善する技法です。




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