2010年02月10日

ビジネス誌「THE21」に載りました。





2月10日。本日発売のビジネス誌「THE21」2010年03月号(PHP研究所)、内容はノート術です。

この号の、後半記事に私がインタビューにこたえたことが出ています。

記事名:
「シチュエーション別 成果3倍アップのノート術」その、記事6つ目に「アイデア発想編」(P42,43)

私の書いたノートもでています。あたらしいカバンのアイデアについて、発想した時のノートです。



読者さんには、特典が2つがあります。

1)プリンターで印刷出来る「はちのすノート」が、ダウンロードできます。PDFファイルです。誌面にあるURLをうってもうまくたどり着けない、という方は、こちらのリンクをクリックして下さい。
はちのすノート、THE21読者さんダウンロード


2)なんと、発想専用ホワイトボードペーパー2種
  (はちのすボードA1、はちのすボードA3)をセットで
  5名様にプレゼント。応募はP43をご覧ください。

 

発想フレーズが書かれた、はちのすボードA1は、休憩室の壁に貼っておくと、発想のテーマにたいして、いろんな人が発想フレーズにヒントを得て、アイデアを書いてくれます。ホワイトボード状の表面なので、たのしく使えます。


はちのすボードが欲しい!と言う方は、応募してみてはいかがでしょうか。はがきで応募、というアナログな応募方法なので、意外と、あたるのかもしれません(分かりませんが)。雑誌の誌面には、実際に私が記入した「はちのすノート」の例と、はちのすノートの、書き方も解説されています。


追記:自分が若い頃にスキルを学んだ雑誌(三鷹と虎ノ門の通勤の間に良くよんだ)に自分が登場できる日がくるとは。実に感慨深いです。



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2010年01月08日

バリュー・コンピテンシーに掲載されました

VE協会(日本バリュー・エンジニアリング協会)の機関誌「バリュー・コンピテンシー」の巻頭インタビューにお話したことが掲載されました。

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VE協会さんといえば、開発手法に長けた技術者の方がたくさん所属している組織です。その機関誌の巻頭インタビューとして、8ページも取り上げていただきました。拙著『アイデア・スイッチ』以外に、出版物・刊行物でこれだけのボリュームで何かが掲載されたのは、初めてのことだと思います。ありがとうございます。

掲載していただいのは、第24号(2010Winter)です。

構成を、簡単に紹介します。
タイトル:画期的なアイデアはいつも頭の中にある!

□日本はイノベーションに回帰していくべきである
□アイデア創出のコツはアクセルとブレーキの使い分け
□発想装置を起動する”スイッチ”を押してみよう
□顧客ニーズを見つけるとっておきのヒント
□今後の日本に関する三つの予測
□「来た道をゆっくり戻る」という未来予測
□これから求められるのは世界から尊敬される企業

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 他所でのインタビューでは、発想トリガーやブレインストーミングのエッセンスといった発想技法のコメント中心ですが、このインタビューでは、私の信念や志しを、真正面からかいてくださっています。

 また、IDEOなどのメソッド(エクストリームユーザ、ビジネスエスノグラフィーなどを通じて、潜在ニーズを発掘する方法)や、日本の産業の未来予測(石井の予測ですが)、尊敬される企業として私がこころの中でいつもモデルにしている「中村ブレイス」さんについてのことまで、書いていただきました。


凛と背筋を伸ばし、力強く進んでいく。

そういう方に、私の仕事ではよくお会いするのですが、若い層からもっとそういう人材が出てくることを願って、私がいつも真剣に考えていること、出会った人の事、知識を精一杯お話しました。読んでくださった方にとって、ほんの少しでも役に立つところがあったならば幸いです。

2010年01月02日

仙台商工会議所に掲載されました。

仙台商工会議所の会報誌「飛翔」の1月号に、アイデアプラントとブレスターの開発事例が掲載されました。

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飛翔の中では毎回、産学連携の事例があるそうで、今号は私たちアイデアプラントが、事例として取り上げてもらいました。

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この記事、トップ記事が新市長の奥山仙台市長の巻頭期じの直後という大変光栄な位置でした。

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記事全体としてはこんな感じです。

取材いただいた時にお話したこと、うまくまとめていただきまして、ありがとうございます。

産学連携(産学官連携)の開発は、お互いが敬意を持ち、肯定的な、創造する関係が、大事だと思います。何かを一緒に獲得するプロセスを、二人三脚で。


商工会議所のサイトにPDFがあり、全文を見られます。
飛翔
の「2010年1月号」
の「■Dr.モーゼの身近な産学連携への道 第23回」
です。

2009年12月28日

『月刊 ガバナンス』1月号に掲載されました

よくMOTの大学院生の頃、「中小企業白書」など白書系の書籍出版元である株式会社ぎょうせい”さんの本をよむことがありました。

その「ぎょうせい」さんから執筆依頼をいただいて「アイデアワーク」に関する話を、同社の雑誌に書きました。それが本日発刊になりました。

月刊 ガバナンス 2010年1月号

行政の職場のなかでみかける専門誌ですが、一般企業の方にとっては馴染みがないかもしれません。参考資料として数号いただいて拝読したのですが「行政の現場に、こんなにさまざまな、意欲的な取組や、地域への考え方をもって活動する人がいるんだ」と頭の下がる思いで読んでいました。未来に明るいものがある、そういう地域を作るんだ、という志しのある行政マンは、ドラマの中にだけいるわけではなく私たちの周りに沢山いるのかもしれませんね。

さて、このガバナンスですが、スキルアップ特集、ということで、毎号おもしろいテーマで特集を組んでいます。1月号は「アイデア」です。

私の記事は「アイデアを生み出す技術」です。

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内容は3つのことが書いてあります。

1)『6観点リスト』

会議中「他にアイデアないかな?」
と考えている局面で役に立ちます。
多様な観点で発想する方法

2)『2メートルの壁』

どうしてもアイデアがでない!と
いうときに役に立ちます。
「発想するという思考活動」を
具体的な4つの「作業」に変える方法

3)『オリジナル発想パターン』

自分だけの発想パターン集を、
20日間で作り上げる単純な手順
企画書を書くときに、一人ブレストの
ツールにもなります。


2)と3)は、アイデアワークショップでお話する内容ですが、書籍やネット紙面にはこれまでに書いたことのなかった手法です。

全部で4000〜5000文字(4ページ)程度です。近くの部署でとっていたら、ぜひ、ご覧ください。

2009年11月03日

知的生産としての「会議」について造詣の深い編集長のまとめ・ふりかえり記事

誠Biz.IDでおもしろいまとめ・振り返り連載が始まりました。
執筆は、編集長の鷹木さん。
(実は、仙台のデュナミスに来てくれたこともあるんです。)


 誠 Biz.IDの連載から考える「会議に役立つツール」とは
 http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0911/02/news069.html


アイデアプラントの過去の記事やプレスリリースしたアイテムが、まとめ記事の中で紹介されました。



補足:

知的産業に従事する人は、かなり長い時間、会議をします。職位が上がれば上がるほど、装置や現場や顧客との時間よりも、組織的な力を引き出すことが求められます。

しかし「会議」という仕事には、業務マニュアルをみても、ほとんど手順などの提示はありません。

その意味もあって、ビジネス書や、雑誌(日経アソシエ、とか)、ネットのニュースサイトで知的生産の術などの特集展開を行っているサイトに求められる役割が大きいです。

誠Biz.ID(旧 ITmedia Biz.ID)では、仕事術、として、個人の生産性のほか、会議と組織のもつ力を引き出しつかうことに、大きな関心を寄せて、コンテンツを提供しています。(たぶん)

私も「アイデア・スイッチ」やその前のつながりで、書く機会をいただきました。その経緯をさっぴいても、おもしろい連載が多いと思います。

そんな誠Biz.IDで、過去の「会議に役立つツール」のまとめ・振り返り連載が、始りました。

新しいものを創りだしたり、不定形な問題を解決する活動である「会議」は、ケースバイケースだ、と言ってしまいがちですが、結構、効果的にぐいっと進行する技術があったりします。リーダが、その場任せの「漂流」するような会議では、いたずらにメンバーのストレスを上げるだけだったりもします。その意味で、この連載で紹介される内容は、会議の運営側にとって、示唆深いものがあると思います。

2009年10月18日

「IdeaPod」が@ITのブレスト記事に

@ITの記事に、ビジュアルブレストという記事が出ています。
その中の3ページ目に、「IdeaPod」が紹介されました。

アイデア力を高める!
誰でも簡単!ビジュアルブレストのススメ
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/tool/ichigeki07/03.html

カヤックさんが、どういうブレストをしているのか、そのリンペンが垣間見れる面白い記事でした。

2009年09月21日

経済誌にコメントが載りました。

定期購読の経済誌「経営者会報」(日本実業出版)の
9月号に独創力に関する特集があります。

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夏に取材していただいた時のコメントが数ページ乗りました。
経済誌に乗ることだけでも(私には)あまりないことなのですが
こんなに多くの紙面で載せていただいたのは初めてです。

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初めに優れた事例としてお三方の記事があります。
私は「視点」という立場です

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記事のタイトルは、編集部で付けていただきました。
明瞭に表現するとはなにか、を教えていただいた気がします。

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『アイデア・スイッチ』もご紹介していただきました。
ありがとうございます。




■ 訂正とお詫び



記事内で私が言及したコメントに関して、
不正確な部分がありました。申し訳ありません。
この場を借りてお詫びとともに訂正したいとおもいます。

以下の紙面・右・上段のTRIZに関するコメント部分です。

keieishakaihou_TRIZ.jpg



私の記事内のコメント

『ブラックボックス内は減圧されており、その気圧差でピーマンがはぜて加工できるのです。このしくみを目にした技師たちは、原石の固まりを真空に近い環境に置いところ、うまくはぜて、きれいに原石だけを採取することができた、というものです。』

減圧、と書きましたが、これは、逆でした。加圧です。


訂正(私が追加取材し、専門家からいただいたコメント)

『このピーマンの例はブラックボックスで3気圧に加圧し大気圧に戻すと 種とへたが飛び出てくるという話です。ダイヤモンドの鉱石の結晶が3つに分かれているものを確実に3つに割るために
ピーマン工場の工程同様に加圧をしたという話です』


ピーマンとダイヤモンド、とても興味深い事例ですね。
(類比発想、TRIZの両面から見て)

2009年08月28日

なんと、中部経済新聞に掲載されておりました

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今夜から、名古屋に来ています。

明日は、アイデア創出の技術(講演とワークショップの4時間バージョン)を、ブラッシュアップさんの主催で行うのですが、そのセミナーがなんと、8月21日の中部経済新聞の紙面にありました。

セミナー会社さんの仕立てで、お話をさせていただく初の機会なのですが、そのイベントが新聞記事になるなんてことは、めったにない貴重な機会なのではないかと思っています。主催者さんの志しや目指すもの、そしてきて下さる方に、参加して良かったとすこしでも多く思ってもらえるように、明日も全力で行います。


お客さんへの圧倒的な愛がその製品のフォルムに宿る(仕事の質に宿る)、そんな仕事を僕は、できているだろうか。願わくば、毎日その問いに、「はい」と答えら得る日々を紡いでいきたい。



明日も、使命と決めた仕事を全力で。

2009年08月17日

今日のカヤックさんのトップページに

大変光栄なことに、KAYACさんの本日のトップページ
http://www.kayac.com/
(あるいは、http://www.kayac.com/top/20090817/ )
に私石井の名前が。


kayac_ideaplant_ideapod.jpg

カヤックさんと作ったIdeaPodの紹介コメントも、ぜひご覧ください。発想が好きな人にはきっと喜んでもらえると思います。ちなみに、このIdeaPod、某メーカさんのデザイン部の方からも、なかなかよい、とおほめいただきました!ありがとうございます。励みにして、頑張ります。皆さん、ぜひお使いになられたら、ご感想・ご要望などお聞かせ下さいませ。

2009年08月04日

日経ビジネスAssocie 3分仕事術

2009080316270000.jpg2009080316280000.jpg特集のなかで
3分アイデア
として
スキャンパーリストを
ご紹介いただきました

地域誌ではない
全国誌に
はじめて
載せていただきました



URL http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/BA1163.html

2009年07月30日

経営者会報さんの取材を受けてきました

『経営者会報』の特集記事の取材を受けました。

日本実業出版社さんの直売による経済誌「経営者会報」の次の号あたりに、経営者とアイデアの観点で。

全国の真摯な姿勢の経営者さん、すこしだけでも、私の持っているものが提供できれば幸いです。

アイデア・スイッチの絡みでの取材でしたが本の内容とは大きくはずれてお話しした部分が大半です。呼んでくださる方にとって、最適な情報を提供したいですから。

日中の、お茶の水は、もう、亜熱帯、といった感がありました。スーツにネクタイは、暑苦しいをとおりこしていました。

2009年07月10日

誠Biz.ID:3分で必ずアイデアが生まれる

アイティメディアの誠Biz.IDさんに
『アイデア・スイッチ』を取り上げていただきました。

内容は、本の冒頭、はじめにのあたりにある
「3分間で必ずアイデアを出せるミニ・ワークショップ」です。











同内容は、mixiニュース
「3分で必ずアイデアが生まれる」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=894110&media_id=33
にもしていただいていたようです。



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