2010年04月27日

半身浴とiPod touch、ぬれないメモ考

半身浴というものを初めてしてみました。
iPod touchをチャックパックに入れて、
ツイッターをゆっくり読みながら。

意外なほどに、時間がすぐに過ぎて、
気がつくと、汗がたくさんでていました。
チャックパックのビニールの上からでも
ちゃんと画面のタッチを感知してくれるので
問題なく操作はできました。
水にはつけないように、注意していましたので
後で調べても、水はまったく入っておらず、
大丈夫でした。

お風呂で考え事をするときに、メモがほしい。

かつてそう思ったのでした。
そこで、耐水性のメモ用紙とペンを
手に入れたこともあったのですが
どうもしっくりこなくて(そもそもぬれたメモ紙を
部屋にもって行きにくい。)
ペンのインクののりの悪さもあって
書かなくなっていました。

iPod touchは、ホワイトボードアプリなどもあって
指で簡単なメモはかけます。
そのまま、Webに飛ばせるので、途中でハードが壊れても
安心です。あまりそれが起こっては困りますが。

水場で書くメモは、ぬれても書きやすいペン、が理想なのではなく、
ペンが無くても書けるメモ、が理想なんだ、とおもいました。

ペンの物理的な接触をさけても、文字が、情報が、記録される、
これが一番いい。
だから、デジタルにたよらず、たとえば、
カーボン紙に、とがったもので書いてもいいわけです。
ただし書いた筆跡がみえないのは、使いにくいでしょうけれど。

あと、めくりにくいですね。紙束をチャックパックの中では。

多分、将来的には、手のひらに書いた文字を、カメラが認識して
メモを仮想空間に浮かべてくれると思います。

ある意味、それが風呂場で取るメモの理想の姿かなと
おもいます。
その仮想タグは手でさわれば、まとめたり、配置換えが
できるようなものでしょう。


ふろで、ふと、そんなことを考えていました。
posted by 石井力重 at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具考/ALL

2010年04月26日

紙面に「深度」と「光沢」を

最近、クリアフォルダーの切ったものにマーカーであらかじめ線を引いたものを自作し、それを使って読書しています。⇒「スポットライトしおり」

そのときに気がついたこと、人のコメントで関連するもの、があります。それについて考えていました。

「クリアフォルダーを押し当ててみる本は、「ぴかぴかの光沢がある。」そして、「少しだけ深度がある。」と気がつきました。

この状況は、液晶画面でPDFファイルを見ている感覚に、(ただの紙に比べて)近い感覚があります。

その状態が読みやすい。と感じられることに気がつきました。



ある方のコメントを思い出したのですが「紙の本をみるとねむくなる」とのこと。その方はディスプレイ上のテキストはたくさんみれても、紙の本は眠くなるそうです。早く電子書籍にきりかわらないかな、と思っているそうです。


そのときに、「自発光」する面と「照らされて明るい」面の、違いについておもいました。慣れると前者のほうが、やや強い引力をもっているのだろう。と。

私は、PCを使い始めた頃は、長い文章をモニターで見るのはつらかったのですが、今では、PCを見ている時間が長いので、紙でできた書面をみるほうが、すこし、集中しにくい感が、うっすらあります。町内会の回覧は、古きよき時代のスタイルでくるわけですが、お知らせ類の書類が、モノクロで、印刷もはっきりと出ていないとか、フォントがやらた小さいとかすると、拡大ボタンとか、おしたいな、とおもいます。(ないですが)


そういう身体性を人々が徐々に持っている。これは、多分、確かだろうと思います。全ての人じゃないですが、PCに非常に長く向かう人の中には、そういう人がいるでしょう。


そういう時、この「表面よりも、少し深度があり、表面がぴかぴかしている」という状態を醸せる「クリアフォルダを表面に当てて読む」という行為はきっと、一定のよさがある。そう直感しました。
posted by 石井力重 at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具考/ALL

2010年04月10日

ステッドラーのアートチューブ

アイデア会議専用ホワイトボード・ペーパー「はちのすボードA1」

これをつくってから悩ましいことがありました。

「折り目がつかないように持ち運ぶのに気を使う」んです。

ホワイトボード状のペーパーですので、折りたたんでしまうと折り目がついて、そこはホワイトボード状態がブレイクしてしまう、つまり、マーカーが消せないようについてしまうんですね。

そこで、折り目のつかぬように、厚紙で包んでロールして持ち運んでいました。でも、そのロールがあめにうたれたり、人にぶつかっておれそうになったりして、結構なストレスがありました。

そこで、大判の紙を持ち運ぶためのケースを探すことにしました。値段が高かったり、妙に無骨で重かったりして、これだとおもうものがなかったのですが、このステッドラーのケース「アート・チューブ」というのを見つけて、なかなか仕様がいいので購入しました。

ある程度細く、長さも変えられる。私の入れたいものはA1サイズなのでそれまで出いいのですが、このケースはもっと大きなものもはいる仕様です。そしてある程度細身で、デザイン的にも堅実でスマートなデザインが気に入りました。

箱を開けると、こんな感じの袋に入って届きます。

Art_tube_01.jpg
短くしていると結構、コンパクトです。

そして、長くしてみました。
Art_tube_02.jpg
あまり構図がうまくありませんで、よく分からない写真になってしまいました。細身ながら、かなり長い感じになります。こういう棒状のものって、なんとなく振り回したくなったり、ライフル銃ごっこしてみたくなる何かがあります。

ひねるとあきます。

Art_tube_03.jpg
かたかけベルトをみじかくしておけば、意図せぬときにふたが取れてしまうこともありません。

ブレインペーパーシリーズの01と02は、大きくて持ち運びに困ることがあるかと思いますが、私はこうしたケースを使ってみてからは、かばんにポンと差し込んでおけるようになって、便利になりました。困っている方がいたらぜひ試してみてください。

ちなみに値段は送料込みで1700〜1800円ぐらいだったと思います。



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品番とかは1スペックしかないようですが
一応あげておきますとこちらです。

ステッドラー 図面ケース/アートチューブ 947 60D
posted by 石井力重 at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具考/ALL

2010年04月09日

伊達政宗ポストカード

郵便局に行きました。ごく小さなタイプの郵便局だったのですが、封筒やレターセットを打っていました。しかもオリジナルのデザインをつけたちょっとよいお値段のものでした。

郵便局も変わったなぁ。

たったこれだけの商品開発でも、そう感じます。これまでは「いえ、封筒はここではあつかっていません」の一点張りだった郵便局が、大きな変化です。しかも、機能一辺倒ではなく、デザイン的によくして、付加価値のある商品に仕上げようとしているあたりはなかなか。

そのオリジナル商品棚とは別に、さらにプッシュされているものがありました。ご当地限定のポストカードです。

宮城は「伊達政宗」です。

これです。

masamune_postcard_01.jpg

うらはこうなっています。

masamune_postcard_02.jpg

著作物に配慮してわざとあてている光の色をセピアっぽくしています。実物はもっと、ぱりっきれいな配色です。

お値段は、180円。

これでおくれるのなら、話題性もあるし、いいか、とおもい1つ買いました。(この日は、窓口に長くいる用事があったので、丹念に商品を見る時間がありましたので、気に入って。)

そして、切手が無いことに気がつきました。”いくらでおくれますか?50円?、80円?”とたずねると、フィルム封筒をしばらくみて”120円です。定形外郵便の料金になります”とのこと。

はがきと切手、あわせて300円。一方普通はがきは50円。欠くことのできる面積はむしろ、後者が多いくらいです。

この300円も、記念としてなら、1枚ぐらいはありかな、とおもいましたが、複数人に出すのはすこしためらいますね。

むしろ180円でかって、ご当地物が好きな人にあげるほうがよさそうです。

このポストカードが180円。それでも一定の購買ボリュームがあるとしたら、紙物の商品開発には、結構な展開余地があるのかな、とおもいました。

コレクター思考を刺激するならば、駅ごとに、ポストカードがあるのもいいかな、とおもいます。そして、街のMAPカードでもある。なので、買ったら街歩きして、あとは記念に撮っておく。送らない。おくるならば自分に旅の記念日記をおくる。そういうテイストの商品ならば、仙台市の駅だけで展開するだけでも、結構な数になりそうです。全部集めると大きなジグゾーパズルになっている、とかもいいですね。

ふと、このポストカード180円から、展開可能性を想起してみたのでした。
posted by 石井力重 at 06:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 道具考/ALL

2010年04月08日

チャックパック1つで、イヤホンの達人に

「イヤホンがからむ。」

かばんの中にどんなにきれいにしまっても、次に出すと、からまりまくったイヤホン。

「イヤホンよ、何でこんな姿に・・・」

そうつぶやくことも結構ありますよね。

イヤホンが絡まない結び方、というのも、ライフハック系記事でよくみます。本体にぐるぐるときれいに巻いて、最後にちょっと引っかけるようにする、みたいな。

しかし、時間のある時なら、それもいいのですが、頻繁に出したり、しまったりする日常づかいで、その作業は、ちょっと悩ましいものがありました。

とくに、携帯電話用イヤホンマイクを、ほぼ毎回使う、という私の特殊性、が、この問題を顕在化しました。

携帯電話にまきつけて、なんてしたら、すぐに電話がでれないばかりか、構造に起伏のあるケーブルをまきつけるのは、どうにもきもちがわるい。

普通のイヤホンも含め、もっと簡単にしまえないのかな、と、いうことで、私が実践している、すこぶるお勧めの方法、ご紹介します。

チャックパック1つで、わずか5秒ぐらいでしまえる、方法です。

1action_karamanai.jpg

写真のように、ケーブルの両端をチャックパックの中にさっと入れて、ぱちっとチャック部分をかませる。それだけです。当然、ものが口の部分にあるのでしまりませんので、ちょっと仮止めできればそれでOKです。この状態でかばんの中に放り込んでしまえば、ほぼからまりません。下にたれているケーブルをさっとこのチャックパックにまきつけておけば100%、からまりません。所作としてはわずか5秒。

出すときも、おなじく、5秒で、元に戻せます。

ぜひ、チャックパックのきれいなのがあったらお試しあれ。

この写真のチャックパックは、ブレスター(アイデアプラントのつくったブレストのカードゲーム)のカードが入っているものですが、市販でも似たものがあります。

チャックパック、でアマゾンを調べると、1万円台とかで、えらい高い(そして大量)にみえますが、Office24とかにいくと、7枚で200円とか、それぐらいの値段で手に入ります。

あまり小さいサイズのものよりも、クレジットカードが入るぐらいの大きさが、緊急のときに、他にも使えていいですよ。たとえば、ちょっとした領収書をまとめておこうというときとか、よごしたくない貴重なサンプル品をてにいれたときとか。小さいと、入れるときに、ちまちましていて結局手間がかかるということもおきかねませんし。

あと、注意なんですが、チャックパックの中に、全部を入れないこと。これを注意してください。いれるよりも、袋にラフにまきつける。これをお勧めします。というのも、全部入れると、時々、絡まります。大事なことは、ケーブルの両端をばしっととめてしまうこと、なんです。なので袋でなくたっていいぐらい、ではあります。この点は、いつかオリジナルアイテムを、デザインしてみたいなぁとおもうんです。最小の手間で、絡まらないスティック状の何か、みたいなものを。

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裏話:

このアイデアは、文具王の高畑さんに、以前メールをお送りしたときに、示唆してもらいました。

かれのコメントをみて、はっとしたのですが、コードが絡むというのは、トポロジーの問題なのだ、と。絡んでいるときと絡んでいないときには、決定的にトポロジーが違う。

※正確には、ケーブルの両端を仮想の直線で結びできる円環を、モデルとして考えて、トポロジーの問題と、捉えます。ややこしい話なので数学科以外の人にはどうでもいい話ですが、両端を開放しているケーブルはどんなに位相上の変形を行っても、からまっていようがいまいが、トポロジカルには、同じものとなりますから。難しい話はここまでにしましょう。これが分かったところで、ああ、そうか、というだけの話ですから。
posted by 石井力重 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具考/ALL

ブレインストーミングに、ポストイット壁

ブレインストーミングをするとき、ポストイットをたくさんつかうスタイルもあります。

しかし、オフィス、書斎で、あまりたくさん、壁に貼ることができないことってありますよね。

壁紙が毛羽立っているような物だと付きにくいですし、きれいな壁が一面まるまる余っている、ということも、少ないと思います。晴れるところにはすでに何かが張られている。経験則ですが真理でしょう。

そして、次の会議まで張っておくことは許されない、という点も大きいです。

アイデアプラントでは、そういうときに役立つ道具をもっています。ホームセンターで500円もあれば手に入るものです。それは、「プラダン」です。たたみ一畳のサイズのものがあります。高さ180センチ。幅90センチ。おると縦方向に、きれいに折れます。

これを、立てておきます。そして、ブレストをはじめてテーブルが一杯になると、それにポストイットを張ります。

2面ぐらい買っておくと、具合がいいです。軽いので、持ち運べるし、来週に続きがある場合は、はじに片付けることもできます。内側に貼ったものは、折りたたむことではずれにくくなりますし、テープで仮止めしておけば、他の人にみられることもありません。

一週間後の会議室、いざ、ブレスト再開、というときに、そのプラダンをひろげれば、当時の情景がすぐに復活できます。これが、前回のポストイットを束ねてしまっていたら、あまりやる気がしないでしょう。たいていは、議事録的にまとめたレジュメをもらって再開するのですが、何があったか、を思い出すのはとても大変。一方で人には「空間記憶の力」があります。空間的な記憶はとても強いので、ポストイットが張られた位置が保存されることで、前回あの編に張ったアイデアが・・・といったことを簡単に復活できます。(なので、ポストイット壁は、極力、前回とおなじ場所におきます。)

こうして、アイデア出しの専用環境を整えます。

広い会議室でも、プラダンを9面ぐらい買ってきて、囲むようについたて的にそれを立てれば、ミニ・ブレストルームの出来上がりです。青い壁と黄色の壁、白の壁、と、会議フェーズによって使うものを変えてもいいでしょう。色によるメッセージ提示をつかうことで生産性もあがるでしょう。

9面、単価500円として、合計で4500円。わずか5000円足らずで、持ち運べるブレストルームが、できる計算になります。

9面あると、3×3にならべて、その上に、「発想のテイスト」を掲げておいて、あるきまわりながら、いろんな発想のテイストにきりかえながら考え続ける、というのも面白いと思います。ひろければ、アイデアの回廊、さながらの使い方もできるでしょう。
posted by 石井力重 at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具考/ALL

2010年04月07日

オリジナルのカードケースを一番いいところに

ある方に、オリジナルの皮のカードケースを手作りしていただきました!有難うございます。

(お名前を出していいのか分からないので、ぼかしていますが、差し支えなければ、よかったら、出させてください。)

1〜3枚だけ、カードをいれる。そういうコンセプトのカードケースです。

手触りもぐっと持ったときの感触に腰がありつつも丁寧な仕事がなされていて、断面はきれいにそろえ、なんというのか、特殊な釉薬のようなもので仕上げられています。また、ただ淵を縫っただけにみえて、多分、縫いとめられている部分にはサンドイッチのように薄い皮が一枚、かませてあるようです。このカードケースの上を丹念に触ってみると、その部分に少しだけの厚みがわずかにつけられていました。仕事が実に良く考えられています。これがないと、カードを入れていくときに、せってしまい、おくまで入らないでしょう。また、クレジットカードのように厚みのある物を入れると形がはれて崩れるでしょう。

そういう部分もあり、さらには、カードを引き出すときに、親指のはらが7割がたカードをつまめるように緩やかなカーブラインがつけられています。それでいて、ケースとしての強度に影響が無い。実にかんがえられたつくりになっています。

このカードケース、どう使おうか、といただいてから1週間、いろんなことを試していました。そして「どうしたらこのケースを、一番いいところにいつも置いておけるだろう」と考えました。

その結果、こういう使い方に行き当たりました。

「ToDoカード」の「専用ケース」

just1card_cardcase.jpg

Todoのカード(厚めの情報カード)を1枚だけいれるカードケース、として、です。

いつも小さいペンと一緒に胸のポケット、机上の右脇、においておく、という使い方をしています。

私は情報カードをたくさん使うのですが、ToDoもアイデアも気づきメモもまざって、後でTodoを失念してしまうことがありました。月末のカード整理デイになってはじめて、はっとすることも。

このカードケースをつかって「ToDoカード」をもっておくと、カード1枚がとても存在感を持ちます。胸ポケットに入れておいても何かまぎれて(たとえば切符とかふいにもらった領収書とか)あとでごっそりどこかへ移してしまう、ということがありません。

私が丁度、電車に乗るときに、切符をフロシキシキ(クリエイティブなデザインのカードケース)に入れておくのと似ています。中に入っているものがとても、大事だよ、いつもここにあるよ、と訴えかけてくる、そういうものであるべきだと。

裸のままだと、机の上に出したときに他のものにまぎれてしまってしまいますが、このカードケースに入っていると、確実に、席を立つときに胸ポケットに入れます。

小さいペンも一緒にもっておいて、いつでも出して、Todoメモの更新をしています。

Todoカードの専用のケース。

もしかしたら、作ってくださった方はもっと、優雅な使い方を想定しておられたのかもしれません。しかし、今の私にはこれが一番、このカードケースを良く使う方法に思えました。そしていつも視界の右脇にあるので、物として眺められますし。(大体、そこにはこれまで、iPod touchがありました。今は、並んでます。

この作品を見ながら「オリジナル一点物、のツール作りってのもの、実際のところ、ありだな…」とおもうのでした。
posted by 石井力重 at 06:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 道具考/ALL

2010年04月06日

800円のイヤホンマイク一つで、えらく快適

携帯電話「P-04A」用に、多摩電子工業のイヤホンマイク(ハンズフリーイヤホンマイク)を買いました。

earphone_microphone.jpg

特にこだわりもニーズも無く、戯れに手に入れました。そもそも買ったのは、キムラヤセレクト、という神保町のお店の500円券が2枚あったので、東京来たついでに、チケットを使い切っておこう、ということで、「この携帯にあう、イヤホンマイクは?」ということで、880円のこれを教えてもらい買ったのでした。

つくりがシンプルで、値段も定価で1000円もしないこのイヤホン、余り期待していなかったのですが、使い始めてびっくりしました。音が良く聞こえるし、向こうにも良く聞こえています。

昔運動で頚椎をいためているので、電話でしゃべる、というのがえらくストレスのかかる動作で、電話なるべく長く話さないように、という自主制限をかけていました。電話は顔が見えないから、長く話すなら会いに行ったほうがいい、という部分ももちろんありますが。

さて、このイヤホンマイク。

書斎で電話中にこれをさしてみたら、そのままイヤホンに切り替わり、おともクリア。これならば、PC打ちながら話をメモしたり検索したりもできます。小首をかしげて電話をはさむ、という姿勢は首のつらい私でも、これは、まったくもって、いい感じでした。

口元に受話部がないので、コーヒーを飲みながらでも話せ、長電話をする際に、ゆっくり聞けるようになりました。

イヤホンマイクは初めの頃に一度かって、まったく使えなかったので長らく敬遠していましたが、今は、こんなに安くてしっかりした性能のものがあるとは・・・、としばし、早く使っていればと、思ったほどでした。

高いものもいろいろあるようですが、ためしにちょっと買うなら、これで十分。デザイン的には、なんのしゃれっ気も無い感じで、シンプルユースのみ、というコンセプトが潔し、と思います。


ものはこれです。
多分、量販店とかで売ってそうです。


posted by 石井力重 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具考/ALL



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