2018年06月13日

研修で〔ブレスト中に、ちょっとコメント〕するとよいこと

(ファシリテータや研修担当者の方に、ちょっと知見をシェアします。)

ブレストがカジュアルにできる手法だと言っても、
普通は、いきなりアイデア出しをしたりしません。
はじめに、洞察、の時間が長く要るのです。

”ユーザはどんなことをしているのだろう。”
”なにが、ユーザのめんどくささの要因なんだろう。”
そういうことを、よく見ていきます。

そして、ブレストに入ります。

一方で、企業研修などで時間尺が短いワークショップにおいては、
その洞察過程が無しでも実施できるように、
各自がもともとその課題を持っている、ーーというテーマを
選定しているでしょう。

そうした状況でちょっと、議論が止まってしまって、
こまるチームが出てくることがあります。

『うちのチームは全員その課題を持っていない』となっている状態です。

そういう時には、ブレスト中にコメントをします。

「ちょっと、もどって、
 なにが、何が課題なんだろう、
 なにが、めんどくささの要因なだろう、
 と、話し合ってみてください。
 そうしていくと、出せるアイデアが深まります。」

と。

以上、ブレストを促進するワン・テクニックでした。
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posted by 石井力重 at 12:29 | アイデアの技法

2018年06月12日

(半年前のことですが)学会のニューズレターに、受賞とワークショップの様子が掲載されました

半年前の学会のニューズレターに、2つのトピックで載りました。

3ページ目に、学会の各賞の受賞者。

発表賞の石井の論文タイトルの「猫の手」が、のちの、nekonote(ねこのーと)になりました。

日本創造学会_ニューズレター_2017年11月_02.png

ちなみに、論文賞と著作賞を受賞した西浦先生は、ブレスターを開発したプロジェクトメンバーとも交流が深く、仙台にある大学で教授をされています。発表賞を石井がいただいたことで、この年はどの賞も、宮城ゆかりのメンバーが受賞した年となりました。

4ページ目に、クリエイティブサロンにおけるアイデアソンの様子。

日本創造学会_ニューズレター_2017年11月_03.png

アクティブ・ラーニング、というキーワードが教育界に一気に広がった年でした。何かをしようとしたときにヒントになるよう、先進的事例を、下町先生からお話しいただきました。そして、それをうけて、石井のワークショップでは、各人が工夫して、アクティブ・ラーニングのアイデアを考案する、ということを行いました。そして、國藤先生の創造性のお話を皆で聞きました。

以上、半年遅れの報告ですが、学会の定期会報紙に掲載されました、という報告でした。

なお、この号は、一ページ目は、顔触れが豪華でした。

日本創造学会_ニューズレター_2017年11月_01.png

学会の幹事校の前野先生。基調講演者の濱口秀司氏、紺野先生、と。

この号のPDFは、こちらに。



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posted by 石井力重 at 17:01 | プレスリリース&メディア掲載

2018年06月11日

ミッション/ビジョン/バリュー/行動指針

最近、ビジョンやコアバリューについて、考える企業さんが増えました。

経営戦略の上位に当たる部分で、私も社会人博士課程時代に、経営戦略の授業の中で、その重要性を学びました。
その辺を、専門用語でなく、子どもにわかるような表現で、すこし綴ってみようと思います。




<<石井版の説明>>

カンパニーってのは、「船」みたいなものなのだ。

昔は、海をわたり、物資か貴金属を運び、貴重な物品を持ち帰る航海は、大きな冒険だった。

一度の航海にでるのに、資金を募り、船を建造し、生活物資を買い入れ、船員を集め、現地で得たものを持って帰り、港に戻り、貴重な物品を売却し、販売金額から経費を抜いたら、利益が確定した。

こういう一度のプロジェクト単位で、会計、というのもできていた。「売り上げ」「経費」「利益」という管理の仕方ができていった。

さて。

船には、目指す場所がある。

ひとたび大海原に出れば、北極星の位置を頼りに、進む。
北極星の位置は、どれだけ長い時間たっても変わらない。

不明な場所も多いけれど、海図、という海の地図をもって、自分たちがどれだけの距離を進んだかを書き入れて、船を運航していた。

この「北極星」「海図」「目的地」というのが大事。

例えば、自分の港から、ひたすら北極星の方向に進んだ先に、目指す大陸があったとして、船は北極星を目指してゆく。

そうすると、別の陸地があって進めない場所もあるので、いったん北極星の方角を離れて、方向を変えたり、運河を進んだり。
それで、北極星の方角に進めるとこに来たら、ずれた分を戻して、北極星に進み続ける。

海図というのも、遠いとこは間違っていたりする。
そういう時には、書き替えて、正しい地図を作りながら行かねばならない。

時には、予想していなかった大きな陸地にぶつかり、情報がなくて、どちらに回り込むかを迷うときもある。
そういう時には、船長の判断が、必要になる。

吹きすさぶ厳冬の中、港の中で春を待たねばならない時もある。

困難や飽きの中で、乗組員の中には、辞めて船を降りていくものもある。途中で人を補充することもある。
この船は、どこを目指しているか。乗組員には何をしてほしいと要請するか。
そういうこの船のルール・ブックがあり、それに納得できない人は、採用できないし、航海中に事情が変わって、目的地や働き方が変わってしまうこともあり、その時点の改定ルール・ブックに合わなくなった人は、辞めていく。実際は逃げたんだけど。

食料や、それを買う資金も有限であり、長い航海になると、寄港した先で充分な食料を買えないこともある。食料、だけでなく、時間、お金、が大事な資源になる。

こういう色んなものを、背負って船は走っていく。


さて、本題。

まず、ミッション。使命。

この船が、危険を冒して、向こうの大陸の穀物のタネを取りに行くのはなぜか。

やせた大地でも育つ種があれば、この国の人々が、いつでもおなかいっぱい食べられる世の中なる。そういう世界にするんだ。

これがミッション。社会的で、尊敬できる志し。


次に、ビジョン。なりたい姿。

強く豊かな実りをもたらす種もみを、国中の農家に販売できるほど持ち帰り、出資者や乗組員の報酬に足る十分な収益を得る。豊かになった国で、人々から国を豊かにしたと尊敬される。

ビジョンは、ミッションの実現した像、という性格も持つ。


(ミッション、ビジョンは、明確に分けないで、その両方を混ぜた形で捉えられていることも多い。それも良い。)
(嵐の夜の甲板で、星の光も、灯台の光もみえない。冷えて、疲れて、じっくり考える時間もない。そういう中で、行動していく人たちにとって、ヨリドコロとなるもの。単純明快であり、唱えれば力が湧いてくる。志しとは、そういうものなんだ。)

 
そして、バリュー。価値観。

バリューは「価値」ではなく「価値観」。ミッション・ビジョンを実現するために自分たちの中に持つ原則、のようなもの。メンバーとして、あるべき姿を明文化したもの。

乗組員(メンバー)は、通常は上司の指示に従うが、危急の際には、自分で判断し行動しなければならない。バリューは、選択できる力を与えてくれる。行動原理、プリンシパル、がある状態になるので、それにのっとった各自の判断は、総体としては、組織を前進させるものになる。


それから、行動指針。ガイドライン。

行動指針は、バリューを実現するために、具体的な解釈「価値観を具体的にどう受け止めればいいのか」、詳細な行動「何をするべきなのか」、詳細な成果「出すべきアウトプットは何か」を明示したもの。など。

行動指針=バリューだ、というケースもある。


バリュー、行動指針は、「船員心得」「業務日誌(目標明示と実績)」にあたる。





以上、推敲なしですが、「カンパニーの原点である、冒険船」の時代に戻して、4つの要素の説明を試みました。

スマートな説明が、書籍やWEBにたくさんあります。
ここでは、できるだけ、子どもに話して聞かせることを意識して、ざっくり説明を試みてみました。



posted by 石井力重 at 18:10 | 研究(創造工学)/検討メモ&資料

2018年06月10日

親密さの重要性

創造的な成果物を得るのに重要な「発想のお題との親密さ」という話を書きます。


(1)お題との親密さを高めよ

創造的認知の学術的な文献においては

◎対象との親密さを増すこと
◎現実の世界といったん離れ、その世界に入ること
が重要である。

とされています。

(実際の文献では、説明はもう少し難解な感じに表現されていますが。)

親密さをあげることしないで、アイデアワークに入っても、
多くの人は、創造的資質をフルには使えない。

主題に対する親密さを上げるために、何ができるか。』

アイデアワークのファシリテータは、そこにもっと、心を砕かなければいけません。


(2)しかし、情報過多は避けよ

一方の効能を示すと、それだけをやりすぎて間違うので、カウンターパートとなるものも説明しておきます。

主題の関する説明が、長すぎてもいけません。

◎Too Much Informationに注意せよ。

これもまた、重要なのです。

発想を助けたいと思って、テーマの説明、ならびに、技術や情報提供を非常に長く行ってしまいがちです。しかし、知識のインストールをしすぎると、創造的心理を阻害します。心理的惰性とも表現されるものがあり、知りすぎると、「その問題は難しい」という心理になり、創造的な羽ばたきが少なくなります。


(3)なので、バランスが大事

親密さを上げつつも、情報過多に陥らせない、いい塩梅が大事、です。

具体的にどうすればいいでしょう。

この先は、確度がまた十分ではない、石井の経験則的な知見になります。一応、述べます。

◎アイデアの創出をする前に、主題に対する親密度を上げるために、そのお題の世界に対して充分に「入る」ための時間を取る。
具体的には、複数人でそのお題について洞察的に話し合ってもらったり、各自が自分一人でそのお題について洞察的について考えを巡らてもらったり、など。

洞察的に話し合う、洞察的に考える、とは具体的に何を指すか、ですが、洞察というのは、見えないものを見えるものや情報から”見通す”行為です、〔その主題から立ち上がってくるものを目を凝らしてよく見る〕といった感じです。
そんなに難しい精神活動は、ふつうは要求しておらず〔お題に関連する情報を、知っている限り、書き出してみる。お題から連想される物事を、想起して、話し合ってみる。何がそのお題の本質なのだろうか、を推測してみる〕というぐらいで結構です。

◎お題の情報過多を防ぐには、必要十分な適切な情報提供が要る。お題の説明に、盛り込む要素は次の7つ。

「なぜ問題なのか。(あるいは、企画系テーマなら)なぜチャンスなのか」
「簡単な背景説明(内側、外側)」
「そのお題の実現にあたっての制約」
「既に試みたこと、思いついていたこと」
「解決策を実施する権限の度合い」
「(詳細やHowは不明でいいので)理想的な解決状態」
「プロジェクトから得たい結果」

いつも、フルセットが必要な場合ばかりじゃありません。必要に応じて、減らしたり、付け加えたりしてください。

お題の説明者がよくする誤りは「制限を先に言うと、考えを狭くしてしまう」という考え。しかし、「制限」は創造的な頭の働きを引き出す要素であり、適切な制限の提示は、プラスになります。(考える余地がなくなるほどの制限は、マイナスですが。)

これらを端的に紹介し、次に、発想者たちに、お題に対しては「入る」時間を与える、といいでしょう。

お題に入る際に、上記の7つの要素は、自然と想起される質問です。先に与えておくことで、同じ時間で、より親密さを上げることができるでしょう。

以上が、本日紹介したい話でした。

補足)

なお、中途半端にこの「お題に入る」という概念を説明しようとすると「なんか、怪しげなことを言い出した」感が醸されてしまいます。さりとて、学術的な難しい表現を覚えて使っても、心が離れるでしょう。【お題に対する親密さを上げる】という表現をする方が、フォーマルな場ではふさわしいでしょう。アーティスティックなメンバーやメンタリティーが若い人が多いならば、端的に「お題に入る」と言ってもいいでしょう。



まとめ:


お題に入る時間を作れ



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posted by 石井力重 at 16:01 | 研究(創造工学)/検討メモ&資料

2018年06月07日

【特許講座】アイデア創出方法の講義

知財講座_アイデアの創出方法_2018_ページ_043.jpg

6月7日、宮城県の某所で行われた「知的財産権制度セミナー」の中の「アイデアの創出方法」の講義資料を置いておきます。




この講義の構成は、4部構成です。

◎創造性ベーシック
◎理想度の高いアイデアを考案する方法
◎日々の中から特許のアイデアのネタを洞察する方法(nekonote)
◎TRIZ発明原理(と智慧カード)で課題解決のアイデアを創出する方法

(創造性、TRIZ、開発工学、課題発見、などの領域にまたがる話ですが、そういう前提知識のほとんどない方が初見でわけるような内容にしてあります。)

ご参加いただいた皆様へ:

ご参加いただいた方は、自社内でお使いになる分にはご自由にお使いください。
(社外に用いる場合や、商業出版物に転載するなどはご相談ください。)

たまたま検索で見つけてごらんいただいた方へ:

もし、特許セミナーや知的財産権制度のセミナーをされておられて「どうも、特許の話だけしても、うまく受講者に刺さらないんだよなぁ、さりとて、特許のためのアイデアを出してもらいつつ、特許の話に入るのも、大変だしなぁ〜」とお悩みの方がいたら、ぜひ、こんな感じでアイデア創出の時間を実施してみてください。

受講者の方々は、自分の課題を洞察し、そこからアイデアの初期段階のものを出して、そのうえで特許の話を聞くことになり、格段に、特許の講座の学習内容が、入ります。

もし、「石井のアイデアの講義を入れてみたい」というリクエストがあれば、お気軽にご連絡ください。(ブログの上部にコンタクトのボタンがあります)。

お時間の許す限り、お伺いして、お話しします。

(石井は、特許のプロではありませんが、大学院・博士課程のある時期、MOTと知的財産権の研究室にいたこともあります。またNEDOのフェローとして新技術商業化まわりに携わっていたこともあります。知財の知識のベースの素養はあります。(ただし、特許制度などの講義は、できません。その辺のことについて、初歩の知識がある、というだけです。)






余談:

石井の板書は、スライドを補完する「思考の展開していく様子」なので、こんな感じです。ノートに書きとることはほぼできない、ふんわりしたことだけ、書いています。書きとるべきことがあるなら、それはスライドに記載しておこう、という姿勢です。

石井力重_板書.jpg


2018年06月05日

創造する組織の参与観察(アイデアプラント・レポート2009)

9年前の事です。創造する組織に、縁あって、一週間滞在させてもらいました。
その時の気づきは、私にとって、今でも大きな示唆を与えてくれます。

当時は、そこでの気づきをITmediaの媒体で連載を持っていたこともあり、媒体上で毎日綴っていました。
その記事を、レポートとして、一つのファイルに再編集しました。


22ページあります。(石井はフリーコンテンツ的な志向の強い方ですが、このコンテンツについては、取材対象者さんにも配慮して、無断転載等はなさらないでください、としておきます。)

2018年06月04日

アイデアを整理・引き出してくれるメモ用紙(NHK おはよう日本 まちかど情報室)

6月4日。今朝、まちかど情報室(NHK おはよう日本 5時40分頃)にて、nekonote(ねこのーと)が、再放送されたようです。

machikado.jpg

nekonote(ねこのーと)の開発者として、厚く御礼申し上げます。

今日、このブログを初めてごらんいただいた方のために、要約紹介します。

◎猫の手の付箋(猫の手のメモ)が、アイデアを引き出し、整理してくれます。
◎付箋をつなげていけます。
◎付箋は三つの分岐(肉球)があり、広がることを促します。
◎付箋が広がり切ったら、整理していきますが、その時に、一塊のつながり(房ごと)をいっぺんに移動できます。


Amazonで手に入ります

製品の使い方サイトがあります。

もっと、情報を検索したい、という時には、
ねこのーと nekonote アイデア
と、3つの単語を並べて検索してみてください。

(”ねこのーと”だけでは、猫をめぐる大量の情報の中に埋もれてしまいます。)





posted by 石井力重 at 11:23 | プレスリリース&メディア掲載

2018年06月01日

nekonote(ねこのーと)のワークショップ・スライド(3種)

nekonote(ねこのーと)の使い方は、とてもシンプルです。

==基本の使い方(一人用、グループ用)==


グループワークやワークショップの冒頭で使う場合には、アイスブレイク的にも使えます。

==アイスブレイク用==


また、ディスカッションやブレインストーミング・セッションの前に「洞察」をすることは、とても効果的ですが、それを実施するためのワークにも使えます。

==洞察用==


こうしたスライドが、皆さんの創造的活動の一助になれば幸いです。




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