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    <title>石井力重の活動報告</title>
    <link>http://ishiirikie.jpn.org/</link>
    <description>｜ アイデアプラント代表の石井力重です。「アイデア創出支援」と「発想ツール開発」をしています。</description>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>｜ アイデアプラント代表の石井力重です。「アイデア創出支援」と「発想ツール開発」をしています。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>Brainstorm,ブレスト,ブレインストーミング,ブレスター,ブレストのルール,ブレインストーミングのやり方,ブレインライティング,アイデア会議,アイデア出し,仙台,石井,石井力重,東北大,ベンチャー,事業,アイディア,研修</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>石井力重</itunes:author>
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      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55928183.html</link>
      <title>外国語のフォントを入れる（ハングル）</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 13:25:19 +0900</pubDate>
      <description>海外でのワークショップ時に、アイデアワーク用のカードを作って持っていく、ということをしていますが、1．【概念】　ワークを設計し2．【具体】　平易な日本語でコンテンツを作り3．【翻訳】　翻訳サービスで現地の言葉に翻訳してもらいさて、いざ、それをカードツールにしようとして「フォントが・・・」という段になりました。翻訳してくださるので、その現地の言葉で書いてくれているわけですが、表示されるフォントがどうも「とにかくWindowsとしては表示できています」的な感じ。なのでこれは、発想..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
海外でのワークショップ時に、アイデアワーク用のカードを作って持っていく、ということをしていますが、<br /><div><br /></div><strong>1．【概念】　ワークを設計し</strong><br /><strong>2．【具体】　平易な日本語でコンテンツを作り</strong><br /><strong>3．【翻訳】　翻訳サービスで現地の言葉に翻訳してもらい</strong><br /><div><br /></div>さて、いざ、それをカードツールにしようとして「フォントが・・・」という段になりました。翻訳してくださるので、その現地の言葉で書いてくれているわけですが、表示されるフォントがどうも「とにかくWindowsとしては表示できています」的な感じ。なのでこれは、発想コンテンツの道具としては、無視したくない感性的な要素。ちょっと手間をかけることにしました。具体的にはハングルなのですが、表示できるフォントだと、「日本語フォントで言う教科書フォント」みたいな、ちょっと若いクリエイターには「あー、なんで田舎の博物館の入場案内みたいなフォントでうつかなー」感満点です。時々、デザイン性のよいツールの日本語に訳されたコンテンツが「残念フォント」で書かれているのを見て、「そのひと手間を惜しんだのは、大きいぜよ、製作者さん・・・」と思ったのもあり。というわけで、<br /><div><br /></div><strong>4．【表現】　カードデザインのテイストにあううなフォントを探して入れます。</strong><br /><div><br /></div>「韓国語　フォント」で探すと結構出てきました。<br />その中でも以下の所のサイトがよかったです。<br /><div><br /></div><blockquote style="margin: 0px 0px 0px 40px; border: none; padding: 0px"><strong>FONT(C)LUB</strong><br /><a href="http://www.fontclub.co.kr/Community/FreeFonts.asp?subtype=01">http://www.fontclub.co.kr/Community/FreeFonts.asp?subtype=01</a><br /></blockquote><div><br /></div>その中の　<font color="#3366ff"><strong>「텐바이텐 폰트」</strong></font>　<font color="#0000ff">テンバイテンフォント</font>　をDLしました。ダウンロードファイルをフォント一覧に反映させるにはWin7なら簡単でファイルをクリックして「インストール」ボタンを押すだけでした。フォント一覧の中では” 10X10 ”と表記されます。<br /><div><br /></div>（ハングルハッキョさんのWebサイト　<a href="http://hangulhakkyo.blog104.fc2.com/?mode=m&amp;no=79">http://hangulhakkyo.blog104.fc2.com/?mode=m&amp;no=79</a>　から、上記のフォントサイトを知ることができました。ありがとうございます）<br />　<div><br /></div>追記：<br /><div><br /></div>この後、プリンターから作った韓国語のブレスト・ゲームカードを出力したら、フォントが表示されないエラーが。True Typeの問題だ、ということで、対策を誇示たら、8割はうまく出力できるものの、ところどころ、おかしい（□に×表示）印字に。<br /><div><br /></div>いろいろ思考錯誤した結果、別の候補としてDLしておいた<font color="#3366ff"><strong> 「 KT&amp;G SangSangBodyL 」</strong></font>を使ってみたら、全部すっきりと印字できました。日本語の「メイリオとHG丸ゴシックMの中間」みたいなフォントのテイストで、なかなかいいフォントです。<br /><div><br /></div><div><br /></div>（補足：自分の中の気づきメモ：ハングルは、私には読むこともできないぐらいなじみのない文字なので、その国での流行のフォントに近いのかどうかは分かりませんが、アルファベットで言えばTahoma、日本語で言えば、HG丸ゴシックM、みたいなテイストであるのは、なんとなく、文字のデザインを見ていてわかりました。人間の感性は、そういう文字から感じる”テイスト”みたいなものってありますね。なお商品化する場合は、現地でしばらくユーザ層が目にするような教材や高品質なデザイン、ブランドショップのロゴや店内で使われている文字などを、見て回るといいだろうなぁと思いました。フォントとカラーを見に行ってきますって、外国への旅をするのも、なかなか、楽しそうです。そう、”色”も、多少、ありますからね、国柄とか文化性が。初期のアメリカのパワポの基本配色って、げんなりするほどひどかったですよね？そういうものを作らない、ために、と。）<br /><div><br /></div><a name="more"></a>

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            <category>アイデアプラント　3rd（2012-2014）</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
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      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55920869.html</link>
      <title>【スライドKo/Jp/En】韓国workshop（一限目）</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 00:59:53 +0900</pubDate>
      <description>韓国の南、キョンジュ（慶州）のテグ（大邱）の近くにある、ヨンナム（嶺南）大学での、ブレインストーミングツールのワークショップのスライドが完成しました。掲載します。スライド（1限目：トランプ、ブレストカードのワーク）http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ideaworkshop_1_Ideatrump_and_Brainstorm_Card_Ko.pdf （最後の Ko を En に変えると、英語ス..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
韓国の南、キョンジュ（慶州）のテグ（大邱）の近くにある、ヨンナム（嶺南）大学での、ブレインストーミングツールのワークショップのスライドが完成しました。掲載します。<div><br /></div><blockquote style="margin: 0px 0px 0px 40px; border: none; padding: 0px"><font size="3">スライド（1限目：</font><font size="1">トランプ、ブレストカードのワーク</font><font size="3">）</font><br /><div><a style="color: #1155cc; font-family: arial, sans-serif; font-size: 15px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969)" href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ideaworkshop_1_Ideatrump_and_Brainstorm_Card_Ko.pdf" target="_blank">http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ideaworkshop_1_Ideatrump_and_Brainstorm_Card_Ko.pdf</a>&nbsp;<br /><br />（最後の Ko を En に変えると、英語スライドになります。 Jp に変えると日本語になります）</div></blockquote><div><div><br /></div>このワークショップは、参加者が韓国の学生さんであり、言語は、英語も日本語もほとんどわからない、とのことで、<br />・現地の先生の通訳<br />・韓国語のスライド<br />・韓国語のブレストツール（今回のための特別版、ハングルVersion）<br /><div>で、ワークショップを行います。<br /><div><br /></div></div>さて、どうなることか、と思いますが、とりあえず、言語の壁を乗り越えてやるには、道具の力に頼ってファシリテータがほとんど口を利かなくてもできるような「これまでよりも非常にシンプルにしたプロセス、そして、シンプルな道具」が必要と考えて、作りました。内容的には、ブレスターの味見、という位置づけになるような、カードが4枚と、アイデアトランプを楽しむ、かなりカジュアルなコンテンツです。<br /></div><div><br /></div>これが、うまくいくようであれば、アイデアプラントの国際展開において一つの検討材料が得られるでしょう。<br /><div><br /></div>なお、韓国での授業まで1週間を切りましたが、まだまだ、準備が続きます。なにせ、このスライドは、一限目のものであり、二限目は、TRIZの黄色いカードでのワークショップもありますから。<br /><div><br /></div>いつもと同じく全力で、準備します！<br />　<br />　<br /><a name="more"></a>

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            <category>アイデア創出の技術＆創造工学ワークショップ</category>
      <author>石井力重</author>
                  <enclosure url="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ideaworkshop_1_Ideatrump_and_Brainstorm_Card_Ko.pdf" length="3709974" type="application/pdf" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55918356.html</link>
      <title>職人期間。没頭タイムの日々。</title>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 22:29:42 +0900</pubDate>
      <description>いま、韓国ワークショップへの準備に大わらわです。チケッチの手配などは終わっていて、現地でのアイデアワークショップの準備が佳境であり、カードツール類の製作時間も含めると、かなり必死な締切と追いかけっこ状態で没頭しています。今取り組んでいる「ワークショップの設計」→「ツール類の設計」です。と同時に、出来上がったものから、→「その両方の翻訳」を進めています。（クラウド翻訳”myGengo”を使っています。すごくいいです。値段が安く個人事業主も海外コンテンツ対応が可能な時代になったな..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
いま、韓国ワークショップへの準備に大わらわです。<div><br /></div><div>チケッチの手配などは終わっていて、現地でのアイデアワークショップの準備が佳境であり、カードツール類の製作時間も含めると、かなり必死な締切と追いかけっこ状態で没頭しています。<br /><div><br /></div>今取り組んでいる<strong><font size="2">「ワークショップの設計」</font></strong>→<strong><font size="2">「ツール類の設計」</font></strong>です。<br /><div><br /></div>と同時に、出来上がったものから、<br /><div><br /></div>→<strong><font size="2">「その両方の翻訳」</font></strong><br /><div><br /></div>を進めています。（クラウド翻訳”myGengo”を使っています。すごくいいです。値段が安く個人事業主も海外コンテンツ対応が可能な時代になったなぁと思います。もちろん、本格的に製造するような場合には、プロの翻訳会社に10倍の価格、というかこれが従来の価格だったわけですが。テストケースの内容ならば、カジュアルに翻訳を依頼してしまえるようなお値段です。）<br /><div><br /></div>そして<strong><font size="2">、→「現地韓国（大邱のあたり）ので受け入れをしてくださる先生とのやり取り」</font></strong>（私は日本語で書き、現地の先生は英語で返事を下さいます。Gmailではボタン一つで英語レターを日本語にしてくれるので、まず日本語でざっとよみ、次に英語で正確に読み、を何度か切り替えて早い時間で理解を進めています。機械翻訳の独特の奇妙文体は、片言を話す外国人に向き合うつもりで大意を組もうとして読めば結構読めるようになります。コツは「はやくよみ、ふんいきで内容をつかむ」ことかなと思いつつあります）<br /><div><br /></div>今のPC画面を取りました。<br /><div><br /></div><a href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/shokunin_time.jpg" target="_blank"><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/shokunin_time-thumbnail2.jpg" border="0" alt="shokunin_time.jpg" width="400" height="341" /></a><br /><div><br /></div>簡単な道具を作る、わけですが、40枚、せっせ、せっせと、作るというのは、最低でも一つの作業が40回いります。自動化ができることありきでデザインすると面白くないので、あんまり自動化の恩恵にもあずかれず。</div><div><br /></div>そして、そのあとは、<br /><div><br /></div><div>→<strong>「ツール（コンテンツ）を、ツール（紙のカード）に出力する」</strong><br /><div><br /></div>という作業も、あります。これがまた、簡単じゃなかったりするのは経験的に、もう、覚悟は、しています。<br /><div><br /></div><div><br /></div>そんな時間を、今週仙台に戻ってから、没頭、フロー状態を何度も繰り返しながら、日常の業務も行っています。<br /></div><div><br /></div>多くの方へ、お返事が滞り、フォローのお電話をいただいたり、記事書いてください、と打ち合わせ中に頂いたりした件もろもろ、かなり、両手から取りこぼしていますが、出国が迫っていてすみません、もうすこし、蕎麦屋の出前状態が続きますが、お許しください。<br /><div>　<br />（という、エクスキューズの日記でした　←それを書く間にやれよ！という話ですが・・・）</div><a name="more"></a>

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            <category>アイデアプラント　3rd（2012-2014）</category>
      <author>石井力重</author>
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      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55889333.html</link>
      <title>【スライド】発想を豊かにするアイデア創出の技術（仙台・講演）</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 19:21:54 +0900</pubDate>
      <description>5月16日。第3回 国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト（iCAN&amp;#39;12）にて、講演をしてきました。スライドTechnology_of_inventing_a_new_idea_20120516&amp;nbsp;せんだいメディアテークにて&amp;nbsp;会場では、MEMS（マイクロマシン）の技術を応用した作品がたくさん展示されていて、若い学生さんたちの創造的な智慧や努力がそこにありました。個人的には、いろいろ見せていただいた東北工大のチームの『周囲の危険を音で拾い、ジャ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
5月16日。<div style="text-align: left"><br /></div><div><p style="text-align: left; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal"><span style="font-size: 10.5pt; font-family: メイリオ">第</span><span style="font-size: 10.5pt; font-family: メイリオ">3</span><span style="font-size: 10.5pt; font-family: メイリオ">回 国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト（</span><span style="font-size: 10.5pt; font-family: メイリオ">iCAN&#39;12</span><span style="font-size: 10.5pt; font-family: メイリオ">）にて、講演をしてきました。</span></p><p style="text-align: left; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal"><span style="font-size: 10.5pt; font-family: メイリオ"><br /></span></p><p style="text-align: left; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal"><span style="font-family: メイリオ"><font size="3">スライド</font></span></p><p style="text-align: left; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal"><a href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/Technology_of_inventing_a_new_idea_20120516.pdf"><font size="5">Technology_of_inventing_a_new_idea_20120516</font></a></p><p style="text-align: -webkit-auto; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal">&nbsp;</p><p style="text-align: -webkit-auto; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal">せんだいメディアテークにて</p><p style="text-align: left; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal"><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ican12_idea.jpg" border="0" alt="ican12_idea.jpg" width="400" height="300" /></p><p style="text-align: left; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal">&nbsp;</p><p style="text-align: left; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal">会場では、MEMS（マイクロマシン）の技術を応用した作品がたくさん展示されていて、若い学生さんたちの創造的な智慧や努力がそこにありました。個人的には、いろいろ見せていただいた東北工大のチームの『周囲の危険を音で拾い、ジャケット表面の光るラインで教える』という作品はとても応用可能性があり面白いと思いました。</p><p style="text-align: left; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal">&nbsp;</p><p style="text-align: left; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal">皆さん、貴重な機会をありがとうございました。</p><p style="text-align: left; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt; margin-left: 0in; direction: ltr; unicode-bidi: embed; word-break: normal">&nbsp;</p></div><a name="more"></a>

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            <category>アイデア創出の技術＆創造工学ワークショップ</category>
      <author>石井力重</author>
                  <enclosure url="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/Technology_of_inventing_a_new_idea_20120516.pdf" length="3025220" type="application/pdf" />
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      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55754505.html</link>
      <title>【スライド】京都 D-school「アイデア創出の技術」</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>5月13日。京都、ASTEMにおいて開催される「京都 D-school 」のオープニングで講義「アイデア創出の技術」を行いました。スライドKyoto_D-school_2012_idea今年の京都D-school、例年に増して講師陣が、めちゃくちゃ豪華（→ 講師一覧 ）。小山さん、かとうさん、小阪先生、大江先生、他、各分野で名前の知られている方ばかり。直接面識はないものの、あ、この方も登壇されるのか、、、とリーフレットを見ながら驚いていました。（このスクールの構想中心人物とい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
5月13日。京都、ASTEMにおいて開催される「<br /><a href="http://stc3.net/kyoto-dschool/index.html">京都 D-school</a>&nbsp;」のオープニングで講義「アイデア創出の技術」を行いました。<div><div><br /></div><blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; border-style: none; padding: 0px"><font size="3">スライド</font><br /><font size="5"><a href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/Kyoto_D-school_2012_idea.pdf">Kyoto_D-school_2012_idea</a></font><br /></blockquote><div><br /></div>今年の京都D-school、例年に増して講師陣が、めちゃくちゃ豪華（→&nbsp;<a href="http://www.platform.astem.or.jp/platform/D-school/index.pdf">講師一覧</a>&nbsp;）。小山さん、かとうさん、小阪先生、大江先生、他、各分野で名前の知られている方ばかり。直接面識はないものの、あ、この方も登壇されるのか、、、とリーフレットを見ながら驚いていました。（このスクールの構想中心人物というか指揮者は、ミスタースタミナとでもいうべきSさん。とにかくすごいパワーの人です。）</div><div><div><br /></div>指揮者のSさんのグランドデザインをなんども京都訪問時に聞かせていただきて、それを踏まえてワークと講義内容を設計しています。今年の講義は、<strong>ビジネスモデルキャンバスの上で発想を拡げよう</strong>、という構成になっているのはそのためです。<br /><div><br /></div>私はオープニング講座の二日目なのですが、初日はなんと、『ビジネスモデルジェネレーション』の翻訳書でもある小山龍介さんが登壇されて皆がBMCを作成するワークをされるようです。二日目はそれをついで、さらにアイデアをグーンと遠くへ飛ばしてみようというもの。なかなかハードルの高いお題をいただいたなぁと、思ってずっとワーク構成を練ってきて、最終的にたどり着いた形がこの講義です。<br /><div><br /></div>今年も精いっぱい心を込めて、準備・運営をしました。ご参加いただいた方のチャレンジに、少しでもお役にたてたなら、幸いです。<br /></div>・<a name="more"></a><p style="margin-left: 0.5em; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.7em; line-height: 24px; font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium">&nbsp;</p><p style="margin-left: 0.5em; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.7em; line-height: 24px; font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium">【リンク】　引用知識、使用ツール</p><p style="margin-left: 0.5em; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.7em"><font face="'MS PGothic'" size="3"><span style="line-height: 24px"><br /></span></font></p><p style="margin-left: 0.5em; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.7em; line-height: 24px; font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium"><a style="color: #333399; text-decoration: none; border-width: 1px; border-style: none" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007HVOH6I/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B007HVOH6I"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B007HVOH6I&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border-width: initial !important; border-color: initial !important; border-image: initial !important; border-style: none !important; margin: 0px !important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ishiirikijpno-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B007HVOH6I" border="0" alt="" width="1" height="1" />アイデアトランプ</p><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium" /><p style="margin-left: 0.5em; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.7em; line-height: 24px; font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium"><a style="color: #333399; text-decoration: none; border-width: 1px; border-style: none" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534045786/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4534045786"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4534045786&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border-width: initial !important; border-color: initial !important; border-image: initial !important; border-style: none !important; margin: 0px !important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ishiirikijpno-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4534045786" border="0" alt="" width="1" height="1" />アイデアスイッチ</p><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium" /><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium" /><p style="margin-left: 0.5em; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.7em; line-height: 24px; font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium"><a style="color: #333399; text-decoration: none; border-width: 1px; border-style: none" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0049RZYT2/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0049RZYT2"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B0049RZYT2&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border-width: initial !important; border-color: initial !important; border-image: initial !important; border-style: none !important; margin: 0px !important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ishiirikijpno-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0049RZYT2" border="0" alt="" width="1" height="1" />智慧カードの黄色い冊子</p><br style="font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium" /><p style="margin-left: 0.5em; margin-top: 0.5em; margin-bottom: 0.7em; line-height: 24px; font-family: 'MS PGothic'; font-size: medium"><a style="color: #333399; text-decoration: none; border-width: 1px; border-style: none" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798122971/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4798122971"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4798122971&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a>ビジネスモデルジェネレーション<img style="border-width: initial !important; border-color: initial !important; border-image: initial !important; border-style: none !important; margin: 0px !important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ishiirikijpno-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4798122971" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>

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]]></content:encoded>
            <category>アイデアプラント　3rd（2012-2014）</category>
      <author>石井力重</author>
                  <enclosure url="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/Kyoto_D-school_2012_idea.pdf" length="3653307" type="application/pdf" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55810861.html</link>
      <title>【スライド】アイデアワークショップ（5月12日 川崎）</title>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 23:55:29 +0900</pubDate>
      <description>5月12日。某社の友人からの依頼で、社内の有志のメンバーでアイデアワークの研修をしたい、とのお話をいただき、本日行ってきました。場所はミューザ川崎。スライドideaworkshop_20120512.pdf企業の固有名や研修の具体名については、記号化処理、一般化処理をしていますが、そのほかは現地で投影したものと全く一緒です。本日ご参加いただいた方は社内勉強会などであればどうぞご自由にお使いください。今回は、貴重な機会をありがとうございました。（なお、事前アンケートで皆さんが「..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
5月12日。<div><br /></div>某社の友人からの依頼で、社内の有志のメンバーでアイデアワークの研修をしたい、とのお話をいただき、本日行ってきました。場所はミューザ川崎。<br /><div><br /></div><blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; border-style: none; padding: 0px"><font size="3">スライド</font><br /><a href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ideaworkshop_20120512.pdf"><font size="5">ideaworkshop_20120512.pdf</font></a><br /></blockquote><div><br /></div>企業の固有名や研修の具体名については、記号化処理、一般化処理をしていますが、そのほかは現地で投影したものと全く一緒です。<br /><div><br /></div>本日ご参加いただいた方は社内勉強会などであればどうぞご自由にお使いください。今回は、貴重な機会をありがとうございました。<br /><div><br /></div><font size="1">（なお、事前アンケートで皆さんが「アイデアに関する困りごと」として挙げてくださったものへの回答となるもの、あるいは、解決へのヒントとなりそうな関連する話を、創造工学の中から選んで雑談的にお話ししたりしましたが、ホワイトボードや身振りや口頭で行ったものは、スライドにはありません。ああいう話はとても「生もの」で、文章にすると、ぐっと、香りが落ちる、そんなところがあります。それでもなお、もう少しきちんと文章になってるの無いのかなー、という場合は、話の中に出てきた特徴的な用語でこのブログの左側の検索窓から探してみてください。過去に書いたものがいくらかあります。（ほか、ニュースサイトでも記事として書いたものがあります）</font><br /><font size="1">　</font><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>アイデア創出の技術＆創造工学ワークショップ</category>
      <author>石井力重</author>
                  <enclosure url="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ideaworkshop_20120512.pdf" length="3028003" type="application/pdf" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55778055.html</link>
      <title>【試作】ブレインストーミング・トランプ</title>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 23:10:51 +0900</pubDate>
      <description>今日、ある企業の新人研修ので、創造的思考のガイドラインとしてのブレストのルールその根底にあるもの、という話をしました。その前段として、アイスブレイク的に、というか、想像力の準備運動として、アイデアトランプをし、その流れをついて、次は、ブレストっぽい行動をさせるカード（試作品：Brainstorm Card）を場に投入し、ブレストっぽい行動を自然と何度も行うようなゲーム風なワークをしました。スライドBrainstorming_Trump_workshop.pdfこのワークとその..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日、ある企業の新人研修ので、創造的思考のガイドラインとしてのブレストのルールその根底にあるもの、という話をしました。<div><br /></div>その前段として、アイスブレイク的に、というか、想像力の準備運動として、アイデアトランプをし、その流れをついて、次は、ブレストっぽい行動をさせるカード（試作品：Brainstorm Card）を場に投入し、ブレストっぽい行動を自然と何度も行うようなゲーム風なワークをしました。<br /><div><br /></div><blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; border-style: none; padding: 0px"><font size="3">スライド</font><br /><a href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/Brainstorming_Trump_workshop.pdf"><font size="5">Brainstorming_Trump_workshop.pdf</font></a><br /></blockquote><div><br /></div>このワークとその試作品には2つの狙いがありました。<br /><div><br /></div>果たしてそれはうまくいったのか。その辺も含めてちょっと紹介します。<br /><div><br /></div><font size="5">狙い１）</font>創造的思考のガイドライン、としての、ブレストのルールの本質、その説明を20分する前に、まず先にそのエッセンスを体験的に感じておくための補助道具としたい。<br /><div><br /></div>これは、割と達成できたと思います。黄色のカードの役割は、原点としてはこういう感じの概念なんですよ、というと、ひもつきやすいのか、通常よりも、平均理解レベルをぐっとあげられて様に思います。<br /><div><br /></div><font size="5">狙い２）</font>ブレスター（ブレインストーミングを自然と学ぶカードゲーム）へのシームレスな導入の道具としたい。<br /><div><br /></div>これについては、そのあとブレスターを実施していないので、効果をダイレクトに図ることはできていないのですが、手ごたえや雰囲気から、十分にありだなと思いました。あとは、ブレスターのプレイと基本的に同じ行動をとるように修正しないといけないだろうといことは、やってみて気が付きました。そうでないと、「先週のあのゲームを本格的な道具でやりますよー」といっても、予想と違うプロセスに認知的な負担がありましょうから。<br /><div><br /></div>さて、実施してみてどうだったか。<br /><div><br /></div>そのあたりも、実際の所をメモしておきます。<br /><div><br /></div>人数：31人　（4人7組、3人1組）<br /><div><br /></div><div><br /></div>フェーズ1（アイデアトランプ）：<br />時間：8分（≒１６ターン）<br /><div><br /></div>グループA）トランプ 52枚中33枚獲得（ターン平均2.1枚）<br />グループB）トランプ 52枚中32枚獲得（ターン平均2枚）<br />グループC）トランプ 52枚中33枚獲得（ターン平均2.1枚）<br /><div>グループD）トランプ 52枚中18枚獲得（ターン平均1.1枚）<br />グループE）トランプ 52枚中31枚獲得（ターン平均1.9枚）<br />グループF）トランプ 52枚中35枚獲得（ターン平均2.2枚）<br />グループG）トランプ 52枚中33枚獲得（ターン平均2.1枚）<br /><div>グループH）トランプ 52枚中33枚獲得（ターン平均2.1枚）<br /><br />平均　31枚獲得（ターン平均1.9枚）<br /><br />【考察】</div><div><br /></div>01）この被験者集団はかなり早いペースであった。フェーズ1でアイデアを出し切ってしまうと、フェーズ2でテーマを変えたくなる。<br /><div><br /></div><div>02）荒っぽい近似だが、6分、12ターン（3周に相当）にしておくと、×平均1.9枚をかけて、≒23枚獲得（場に残るカードは29枚）となる。このぐらいの獲得枚数であれば、まだ、アイデアの出し尽くし状態には遠いゆえ、フェーズ2でテーマを継続したときの初期のハードルはあまり高くないだろう。<br /><br /><br />フェーズ2（Brainstorm Card ＋ 場に残ったアイデアトランプ）：</div>時間16分（＝16ターン）<br /><div><br /></div><div>グループA）トランプ 19枚中<font color="#ff0000">5</font>枚獲得、Bカード16枚中<font color="#ff0000">16</font>枚獲得、合計21枚獲得（ターン平均1.3枚）<br />グループB）トランプ 20枚中<font color="#ff0000">11</font>枚獲得、Bカード16枚中<font color="#ff0000">13</font>枚獲得、合計24枚獲得（ターン平均1.5枚）<br />グループC）トランプ 19枚中<font color="#ff0000">9</font>枚獲得、Bカード16枚中<font color="#ff0000">14</font>枚獲得、合計23枚獲得（ターン平均1.4枚）<br /><div>グループD）トランプ 34枚中<font color="#ff0000">4</font>枚獲得、Bカード16枚中<font color="#ff0000">14</font>枚獲得、合計16枚獲得（ターン平均1枚）<br />グループE）トランプ 21枚中<font color="#ff0000">12</font>枚獲得、Bカード16枚中<font color="#ff0000">15</font>枚獲得、合計27枚獲得（ターン平均1.7枚）<br />グループF）トランプ 17枚中<font color="#ff0000">10</font>枚獲得、Bカード16枚中<font color="#ff0000">15</font>枚獲得、合計25枚獲得（ターン平均1.6枚）<br />グループG）トランプ 19枚中<font color="#ff0000">6</font>枚獲得、Bカード16枚中<font color="#ff0000">16</font>枚獲得、合計22枚獲得（ターン平均1.4枚）<br />グループH）トランプ 19枚中<font color="#ff0000">4</font>枚獲得、Bカード16枚中<font color="#ff0000">15</font>枚獲得、合計19枚獲得（ターン平均1.2枚）<br /></div></div><br class="Apple-interchange-newline" /></div><div>平均　22枚獲得（ターン平均1.4枚）<br />　※Bカード　平均　15枚獲得（ターン平均0.9枚）<br /></div><div><br /></div><div>【考察】<br /><br />03)Bカードはもう少し枚数があるほうがいい（各色のBカードを5枚に）（あるいは、オールマイティがあって後半に出るといいかも）</div><div><br /></div><div>04）フェーズ1を4ターン（2分）減らし、フェーズ2を4ターン（4分）増やす方がよさそう。<br />（フェーズ1＝5分、フェーズ2＝20分、の構成。テーマ固定スタイル）</div><div><br /></div>05）あるいは、色ごとにBカードを山にして、自分のターンでは好きなものを取ってよいとする。そして、時間が余れば、残り時間でトランプは何枚でも引ける、としてもいいかも。<br /><div><br /></div>06）モノポリーのように、すごろくのようにカードをスクエアかサークル状にオープン札状態で並べて、サイコロを振り、出目の分だけ進んだところのカードを取る、実践できれば獲得できる、というスタイルでもいいかもしれない。（サイコロがいる。）<br /><div><br />07)Bカードは色ごとに担当する人を決める形式のブレスターにスタイルが良いかもしれない。（そうすることで前の人の発言を、赤や青の担当者はしっかりきいて発言できる）<br />トランプは、場に残っているものをフェーズ2の冒頭で集めてシャッフルし一人に5枚分配する形式で。<br /><br /><strong>08）</strong>Bカード20枚、トランプN枚（場に残っていた分）を、全部混ぜてシャッフルし、伏せて、1つの大きな山にする。番が来たら、上から3枚めくって、好きなもの実施する。1分の時間内なら、3枚全部を実施してもよい。実施した札は獲得できる。実施しなかった札は山の下に戻す。この場合、ターン時間は1分。16ターンでゲーム終了でよいかも。（フェーズ1＝6分、フェーズ2＝16分、合計22分で実施できる）<br /><br /></div><div><br /></div><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>アイデアプラントの試作の目線</category>
      <author>石井力重</author>
                  <enclosure url="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/Brainstorming_Trump_workshop.pdf" length="1234930" type="application/pdf" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55752509.html</link>
      <title>【記事】自分専用のアイデア発想道具を作る方法</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 12:17:10 +0900</pubDate>
      <description>誠Biz.IDで、監修をさせていただいている「アイデア発想実践記」の番外編として、短い記事を書きました。アイデア発想実践記・番外編：自分専用のアイデア発想道具を作る方法http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1205/10/news004.html創造的に、自分の、あるいは自分のチーム用の、発想会議を助ける道具を作りたい！という方に向けて、現時点で私たちが持っているノウハウの全てをコンパクトに表現してみました。私は、いろんな会社に行きます、いろん..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
誠Biz.IDで、監修をさせていただいている「アイデア発想実践記」の番外編として、短い記事を書きました。<br /><div><br /></div><h1 style="line-height: 33px; font-size: 24px; color: #ffffff; font-family: メイリオ, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka; text-align: left; background-color: #000000; padding: 0px; margin: 0px">アイデア発想実践記・番外編：自分専用のアイデア発想道具を作る方法</h1><br /><div><a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1205/10/news004.html">http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1205/10/news004.html</a><br /></div><div><br /></div>創造的に、自分の、あるいは自分のチーム用の、発想会議を助ける道具を作りたい！という方に向けて、現時点で私たちが持っているノウハウの全てをコンパクトに表現してみました。<br /><div><br /></div>私は、いろんな会社に行きます、いろんな人に会います。そのたびにディスカッションしていて思うのは、ここには一定の価値のあるコンテンツにがあるなぁということ。個々人が持っている知的な資源のかけらを合わせて石臼でひいて水に溶いて結晶化させたら、組織のメンバーの創造力をもっと強力に後押しできるに足るだけの知の資源がすでにあるなぁと。<br /><div><br /></div>そういうものを人工的に結晶化させる一つの方法として、ぜひ、エッセンスだけでも活用してもらえた幸いです。<br />　<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>アイデアプラント／アイデアの技法</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55726541.html</link>
      <title>【スライド】アイデアワークショップ（岩手）</title>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 06:42:35 +0900</pubDate>
      <description>5月9日。岩手県庁さんからの依頼で、某企業さんでアイデアワークショップを行います。そのスライドを掲載します。（なお企業さん固有の単語や情報に言及している部分は、文字を伏字などへ変えた一般化処理をしています。）スライドideaworkshop20120519ご参加になられた方は、ご自由にお使いください。補足：通常、投影版では出さない、講師→主催者の連絡用のスライド（ブルースライド、と呼んでいます）も特別に付けています。アイデアプラントの提供するワークショップの構成内容は、クライ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
5月9日。岩手県庁さんからの依頼で、某企業さんでアイデアワークショップを行います。<div><br /></div>そのスライドを掲載します。（なお企業さん固有の単語や情報に言及している部分は、文字を伏字などへ変えた一般化処理をしています。）<br /><div><br /></div><blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; border-style: none; padding: 0px"><font size="3">スライド</font><br /><a href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ideaworkshop20120519.pdf"><font size="5">ideaworkshop20120519</font></a><br /></blockquote><div><br /></div>ご参加になられた方は、ご自由にお使いください。<br /><div><br /></div><div><br /></div>補足：<br /><div><br /></div>通常、投影版では出さない、講師→主催者の連絡用のスライド（ブルースライド、と呼んでいます）も特別に付けています。<br /><div><br /></div>アイデアプラントの提供するワークショップの構成内容は、クライアントごと、要望内容ごとに変わります。、要望される具体内容や教育の目的、受講される方の興味、そして、時間や使えるリソースを鑑みて、最適な構成を作っています。<br />　<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>アイデア創出の技術＆創造工学ワークショップ</category>
      <author>石井力重</author>
                  <enclosure url="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/ideaworkshop20120519.pdf" length="4154932" type="application/pdf" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55755621.html</link>
      <title>「TRIZ for BMC」</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 22:00:00 +0900</pubDate>
      <description>（出典：「智慧カード2」 付属の黄色い冊子　Fエリアを引用、かつ、少しだけ編集してあります）これは、TRIZという技術的ブレークスルーの40パターンをBMの展開用に写像したものです。「構想したBMをさらに展開するためにTRIZを用いたブレストをしたい」というニーズにこたえて、ワークスライドを作ってみました。スライドTRIZ_for_BMC_ws既存の自社のビジネスモデルをフレームワークにのっとって書いてみて、それを変革したいな、という時にも便利です。ぜひ試してみてください。　..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/TRIZ20for20BMC.jpg" border="0" alt="TRIZ for BMC.jpg" width="643" height="454" /><br />（出典：「智慧カード2」 付属の黄色い冊子<div>　Fエリアを引用、かつ、少しだけ編集してあります）<div><div><div><br /></div>これは、TRIZという技術的ブレークスルーの40パターンをBMの展開用に写像したものです。<br /><div><br /></div><div>「構想したBMをさらに展開するためにTRIZを用いたブレストをしたい」というニーズにこたえて、ワークスライドを作ってみました。<div><br /></div></div></div><blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; border-style: none; padding: 0px"><font size="3">スライド</font><br /><a href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/TRIZ_for_BMC_ws.pdf"><font size="5">TRIZ_for_BMC_ws</font></a></blockquote><div><br /></div>既存の自社のビジネスモデルをフレームワークにのっとって書いてみて、それを変革したいな、という時にも便利です。ぜひ試してみてください。<br /><div><br /></div><div><br /></div>　・　・　・<br /><div><br /></div><div><font size="1">（なお、TRIZ for BMC の出典である「智慧カードの黄色い冊子」には、表ではカットしてしまったそのほかの発想観点もあります。智慧カード２をお持ちの方は、ぜひカードに同梱されていた黄色の冊子、開いてみてください。冊子は、控えめな感じに書いてありますが、発想を補佐するコンテンツが実はかなり盛り込んであります。）<br /></font><div><br /></div></div>（智慧カードの黄色い冊子）<br /><a style="color: #ffffff; text-decoration: none; background-color: #ff9900; font-family: 'MS PGothic'; line-height: 24px; font-size: medium; border-width: 1px; border-style: none" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0049RZYT2/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0049RZYT2"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B0049RZYT2&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="font-family: 'MS PGothic'; line-height: 24px; background-color: #fbfbff; font-size: medium; border-width: initial !important; border-color: initial !important; border-image: initial !important; border-style: none !important; margin: 0px !important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ishiirikijpno-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0049RZYT2" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />　<br /></div></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>アイデア創出の技術＆創造工学ワークショップ</category>
      <author>石井力重</author>
                  <enclosure url="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/TRIZ20for20BMC.jpg" length="198205" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/TRIZ_for_BMC_ws.pdf" length="1196999" type="application/pdf" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55755420.html</link>
      <title>BMC × アイデアトランプ</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 21:55:00 +0900</pubDate>
      <description>アイデアトランプを用いて、ビジネスモデルキャンバスのアイデアワークを仲間とやりたい、というニーズにこたえて、簡単な進行のワークスライドを作りました。スライドBMC × アイデアトランプBMCを用いて書いたビジネスモデル、さらにも一歩、広げたいなぁというときに、ぜひ、お手元のアイデアトランプ、活用してみてください。　・　・　・（アイデアトランプ）　</description>
            <content:encoded><![CDATA[
アイデアトランプを用いて、ビジネスモデルキャンバスのアイデアワークを仲間とやりたい、というニーズにこたえて、簡単な進行のワークスライドを作りました。<div><br /></div><blockquote style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 40px; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; border-style: none; padding: 0px"><font size="3">スライド<br /></font><font size="5"><a href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/BMC20C39720E382A2E382A4E38387E382A2E38388E383A9E383B3E38397.pdf">BMC × アイデアトランプ</a></font></blockquote><div><br /></div>BMCを用いて書いたビジネスモデル、さらにも一歩、広げたいなぁというときに、ぜひ、お手元のアイデアトランプ、活用してみてください。<div><br /></div><div><br /></div>　・　・　・<br /><div><br /></div><div>（アイデアトランプ）<br /><a style="color: #ffffff; text-decoration: none; background-color: #ff9900; font-family: 'MS PGothic'; line-height: 24px; font-size: medium; border-width: 1px; border-style: none" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007HVOH6I/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B007HVOH6I"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B007HVOH6I&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="font-family: 'MS PGothic'; line-height: 24px; background-color: #fbfbff; font-size: medium; border-width: initial !important; border-color: initial !important; border-image: initial !important; border-style: none !important; margin: 0px !important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ishiirikijpno-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B007HVOH6I" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /></div>　<a name="more"></a>

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            <category>アイデア創出の技術＆創造工学ワークショップ</category>
      <author>石井力重</author>
                  <enclosure url="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/BMC20C39720E382A2E382A4E38387E382A2E38388E383A9E383B3E38397.pdf" length="1054430" type="application/pdf" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55709843.html</link>
      <title>電源のこと（世界へ出る時に）</title>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 22:47:47 +0900</pubDate>
      <description>今まで、ひたすらドメスティックな思考だったのですが、今年は海外への展開も図ろうとしています。特に今月は、韓国でのワークショップがありその準備に追われています。実際に行こうとなるといろいろと、具体的に検討が要ります。学生のころの貧乏バックパッカー旅行とちがうことがいくつかあります。その一つに、デジタルツールの扱いです。学生時代にバックパック担いでイタリアを行ったとき、グロッタアズーラ（青の洞窟）へ行く小舟に乗った時に、別の外人観光客が「どうして、お前は、カメラを取らないのだ」と..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今まで、ひたすらドメスティックな思考だったのですが、今年は海外への展開も図ろうとしています。特に今月は、韓国でのワークショップがありその準備に追われています。<div><br /></div>実際に行こうとなるといろいろと、具体的に検討が要ります。学生のころの貧乏バックパッカー旅行とちがうことがいくつかあります。その一つに、デジタルツールの扱いです。学生時代にバックパック担いでイタリアを行ったとき、グロッタアズーラ（青の洞窟）へ行く小舟に乗った時に、別の外人観光客が「どうして、お前は、カメラを取らないのだ」といわれ他のを思い出し、当時は、カメラすら持っていかなかったことを思い出しました。唯一持って行った電気製品はブラウンの髭剃りだけ。もともと多国対応の製品で変圧器は要らないので、適当にプラグの先っちょを買って済ませていました。<br /><div><br /></div>今回は、そうもいきません。結構デリケートな道具をもちます。いろいろと検討した結果、どうしても、次のものは、どんなに荷物を絞っても外せないなと。<br /><div><br /></div>１）iPad　・・・スケジュール帳、地図、口頭翻訳アプリ（VOCRE）<br />※ Pocket Wifiを仁川（インチョン）でレンタルします。<br /><div><br /></div>２）デジカメ　・・・iPadのカメラでも大体いいのかもしれませんが。<br /><div><br /></div>３）ThinkPad　・・・滞在日数的に迷うところですが、これがあれば世界中どこでも自分のいるホテルがオフィスになりますので。iPadで済ませないかと迷うところですが。<br /><div><br /></div>髭剃り、ドライヤー、ホテルのものを使うとして、携帯電話が迷うところでした。私の携帯電話はめったになりません。一週間に1~3回ぐらいなるぐらいで、下手すると10日間以上ならないし、普段ワークショップ中は電源を落としているので8:30～18:30まで電源が落ちていたりします。その点からすると、携帯が一週間無くてもまあ大丈夫かなと。<br /><div><br /></div>そして、大型家電量販店にいって、何を買ったらいいでしょう？と相談しました。この時のやり取りは、今後、別の国に行くときにも同じように有効な知識になるので、私と同じようなフェーズの方に向けて、メモ的に。<br /><div><br /></div>まず、今回の知識前提として、「韓国のソケットは、SE型」、「韓国電圧は220V（あるいは110Vもある）」（本で調べておきました）<br /><div><br /></div>そして、まず、トラベル用品のコーナーへ行きます。目当てのSE型が直ぐ見かります。軽くて小さいの（変換ソケット）と、重くて大きいの（変圧器＋変換ソケット）があります。さて、どちらがいるのか。<br /><div><br /></div>石井「韓国でiPadやThinkPadを使いたいのですが、変換ソケット、あるいは、変圧器、どっちが、いりますか？型は、SE型、というものなのですが」<br /><div><br /></div>店員さん「iPadとThinkPadのこの電源部分（コードの部分の白い小さい箱や、黒い箱）に、電圧が多分、100～240V、と書かれていると思いますが、お持ちの製品の電源部分で確認してみてください。もし、100～240Vと書かれていれば、変圧器なしの、ただの変換ソケットで、対応する型、つまり、SE型を選べばOKです。100V、と記載されている電化製品もありますが、そういうものを例えば韓国の220Vで使うなら、変圧器がいります。」<br /><div><br /></div>石井「なるほど。目安としては、国際展開している製品、例えば、iPad,ThinkPadやブラウンの髭剃りとか、そういうものは世界の主要な電源をカバーしているんでしょうかね？世界であまり使われていない、日本でしか使われていないような製品は、100Vだけ、という可能性もあるのでよく見たほうがよさそうですね。」<br /><div><br /></div>店員さん「目安としてはそうですが、ちなみに、デジカメなんかも、充電器は100～240Vのも結構ありますね。電源の所を確認して、使うものすべてが、100～240Vならば、変換ソケットだけで大丈夫なので、あとはその国の型のものを手に入れればOKですね。」<br /><div><br /></div>そんな会話をしてきました。<br /><div><br /></div>ちなみに、私が持っている道具で調べたところ、上記の道具（新しいiPad、Cyber shot DSC-T100、ThinkPad X220Tablet）はすべて100～240Vでした。なので、SE型の変換ソケットだけでOKでした。<br /><div><br /></div>フィンランドとか、そういうところへも行くときに、別の型が欲しいだろうことを考えると、マルチタイプもいいですね。私は、今回は韓国だけであることと、少しでも荷物を軽くしたいので、SE型専用を買いました。<br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>■韓国（というか、SE型のソケットの国へ行くときに、変換ソケットだけあればいい人向け<br /><div><div><a style="color: #ffffff; text-decoration: none; background-color: #ff9900; font-family: 'MS PGothic'; line-height: 24px; font-size: medium; border-width: 1px; border-style: none" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0015931FQ/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0015931FQ"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B0015931FQ&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="font-family: 'MS PGothic'; line-height: 24px; background-color: #fbfbff; font-size: medium; border-width: initial !important; border-color: initial !important; border-image: initial !important; border-style: none !important; margin: 0px !important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ishiirikijpno-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0015931FQ" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /></div></div>（安いし、軽いし、小さくて良いです）<br /><div><br /></div><div><br /></div>■いろんな国に行く人向け（同じく、変圧器は不要、という人向け）<br /><div><a style="color: #ffffff; text-decoration: none; background-color: #ff9900; font-family: 'MS PGothic'; line-height: 24px; font-size: medium; border-width: 1px; border-style: none" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000WMK6X2/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000WMK6X2"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B000WMK6X2&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ishiirikijpno-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="font-family: 'MS PGothic'; line-height: 24px; background-color: #fbfbff; font-size: medium; border-width: initial !important; border-color: initial !important; border-image: initial !important; border-style: none !important; margin: 0px !important" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ishiirikijpno-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000WMK6X2" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /></div>（これさえあれば、100～240V対応のデジタルツールなら大体どこでもいけて安心。アフリカあたりの形状ですこし対応不可があるもようですが）<br /><div><br /></div><div><br /></div>（ちなみに、シリコンバレーに行ったときのことですが、アメリカは日本と同じソケット型（A型）なので、電圧が100～240Vのものならば、変圧器もいらず、変換ソケットもいらず、日本と全く同じ感覚で、ざくっと、コンセントにさせました。アメリカが全部A型なのかはわかりませんが。）<br />　<br />（ちなみに、調べたところ、フィンランドは、C型でした。）<br /><div><br /></div>（あの国はどういうコンセント型だろう、というときには、地球の歩き方のWEBサイトの【国名】の【旅行情報】のあたりをクリックすると電源事情が分かります。例　フィンランド　<a href="http://www.arukikata.co.jp/country/europe/FI_travel_2.html">http://www.arukikata.co.jp/country/europe/FI_travel_2.html</a>　）<br /><div><br /></div><div><br /></div>なんで世界で、異なる言葉を話すんだろう、異なる電源の口を使うのだろう、なんで、、、、と面倒な違い、と感じますが、ちょっとの工夫で、大体どこでも旅をしながら生きていけるんじゃないだろうか、と最近根拠なく思います。これ一個で世界対応、というアイテムが、テーブルの上に転がっていると、それだけでも、グローブトロッターな感じが醸されていいですね。<br />　<br /><div><br /></div><a name="more"></a>

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            <category>アイデアプラント　3rd（2012-2014）</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55694680.html</link>
      <title>【ミニスライド】アイデアトランプの使い方</title>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 23:34:12 +0900</pubDate>
      <description>アイデア発想の技術を学ぶ、というは、理屈いっぱいを先に渡されて、それからやおら実践してみよう、という形は向いていません。「まず発想の体験」をし、そして、次に理論というか本格的な技法の使い方を「知識として学ぶ」という構成にするとうまくいきます。（※1）発想トリガー（特にSCAMPER）という発想技法も同じです。発想技法の中でも、発想トリガーは「即効性」があり現代のビジネスマンや企画の現場に向いている方法なのですが、発想トリガーを講師が次々紹介していくやり方、というのは、学習上の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
アイデア発想の技術を学ぶ、というは、理屈いっぱいを先に渡されて、それからやおら実践してみよう、という形は向いていません。<br /><div><br /></div>「<strong>まず発想の体験</strong>」をし、そして、<strong>次に</strong>理論というか本格的な技法の使い方を「<strong>知識として学ぶ</strong>」という構成にするとうまくいきます。（※1）<br /><div><br /></div>発想トリガー（特にSCAMPER）という発想技法も同じです。発想技法の中でも、発想トリガーは「即効性」があり現代のビジネスマンや企画の現場に向いている方法なのですが、発想トリガーを講師が次々紹介していくやり方、というのは、学習上の認知負担が負担が大きくて、難しく感じてしまってそれ以上行かないという人も出てきます。（※2）<br /><div><br /></div>アイデアトランプを作ってからは、「まず発想の体験」という部分を、楽しくカジュアルに進められるようになりました。<br /><div><div><br /></div>【その1】ゲームのように使う使い方。クイックドロー、という使い方です。</div><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E382A2E382A4E38387E382A2E38388E383A9E383B3E38397_E3839AE383BCE382B8_1-thumbnail2.jpg" border="0" alt="アイデアトランプ_ページ_1.jpg" width="400" height="282" /><div><a href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E382A2E382A4E38387E382A2E38388E383A9E383B3E38397_E3839AE383BCE382B8_2.jpg" target="_blank"><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E382A2E382A4E38387E382A2E38388E383A9E383B3E38397_E3839AE383BCE382B8_2-thumbnail2.jpg" border="0" alt="アイデアトランプ_ページ_2.jpg" width="400" height="281" /></a><br /><div><br /></div><div><br /></div>【その2】グループでの、ブレストをするときの補助道具として利用するときは次のようにします。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E382A2E382A4E38387E382A2E38388E383A9E383B3E38397_E3839AE383BCE382B8_3-thumbnail2.jpg" border="0" alt="アイデアトランプ_ページ_3.jpg" width="400" height="282" /></div><a href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E382A2E382A4E38387E382A2E38388E383A9E383B3E38397_E3839AE383BCE382B8_4.jpg" target="_blank"><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E382A2E382A4E38387E382A2E38388E383A9E383B3E38397_E3839AE383BCE382B8_4-thumbnail2.jpg" border="0" alt="アイデアトランプ_ページ_4.jpg" width="400" height="282" /></a><br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /><div><br /><span style="font-size: medium">PDFファイル</span><br /></div><a href="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E382A2E382A4E38387E382A2E38388E383A9E383B3E38397.pdf"><font size="5">アイデアトランプ.pdf</font></a><br /><div><br /></div>上記の【その1】や【その2】をした後に、発想トリガーという手法の概要を説明し、SCAMPER法（オズボーンのチェックリスト）や、そのほかの発想トリガーを紹介すると、かなり効果的に、発想トリガーを、認知し、活用してもらえるようになります。<br /><div><br /></div>（発想トリガーの本論の方は、理屈の部分と、SCAMPERワークで構成していますが、ここでは複雑になるので割愛しておきます）<br />　<br /><div><br class="Apple-interchange-newline" /><br /></div><div><br /></div><div>（※1）これは、MG研修の西先生の優れた学習の順序「<strong>先験後学</strong>（せんけんごがく）」を援用して、学習を設計しているのですが、そういうことを意識するだけでも、ワークショップやそのあとの活用性に効果があります。<br /></div><div><br /></div>（※2）これは経験則的なもので、場によっても変わります。TRIZ系の開発工学の発想技術の講演などでは、いきなり発想トリガーを説明してもほとんどの人が興味を持ってついてきてくださるようなところもあります。<br /></div><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>アイデア創出の技術＆創造工学ワークショップ</category>
      <author>石井力重</author>
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        <item>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55664368.html</link>
      <title>【御礼】「志」の刻まれた、新しいiPad、来る</title>
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 23:59:57 +0900</pubDate>
      <description>プレゼントとして頂戴するにはちょっと驚くようなものなのですが、矢吹さんから、早いけれど誕生日プレゼントとして、ということで、新しいiPadを頂きました。事前にツイッターでコメントをいただいていて、「えー、本当ですか？！」という会話をしていたのですが、本当でした。ありがとうございます。なお、同じ分だけ、私からも矢吹さんに、ある道具を贈呈させてもらうことにしました。個人で使うには多い量なのですが。矢吹さんがこれを下さったのは、それで石井にもっと志をかなえてほしいということだと思う..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
プレゼントとして頂戴するにはちょっと驚くようなものなのですが、矢吹さんから、早いけれど誕生日プレゼントとして、ということで、新しいiPadを頂きました。事前にツイッターでコメントをいただいていて、「えー、本当ですか？！」という会話をしていたのですが、本当でした。ありがとうございます。<div><br /></div><font size="1">なお、同じ分だけ、私からも矢吹さんに、ある道具を贈呈させてもらうことにしました。個人で使うには多い量なのですが。矢吹さんがこれを下さったのは、それで石井にもっと志をかなえてほしいということだと思うのですが、私からも、矢吹さんが取り組む未来像に向けて少しでも役に立つものになればということでそのあるものをお送りすることにしました。</font><br /><div><br /></div>さて、新しいiPad、開封してみて更にサプライズが付いていたのでそれも含めて、開封の儀っぽく、紹介します。<br /><div><br /></div>家族が受け取ってくれたので、差出人はこの状態だとわかりません。アップルから来た。中国製。ということだけがわかる状態で手元に来ます。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E696B0E38197E38184iPad_01.jpg" border="0" alt="新しいiPad_01.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>開けてみます。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E696B0E38197E38184iPad_03.jpg" border="0" alt="新しいiPad_03.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br />お、これは、ぐっと感じがあります。白い箱に赤いリボンがかかりプレゼント感を醸しています。自分で買うとこういうリボンはなかったように思いますので、この辺はアップルのギフト品の粋な対応なのかもしれません。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E696B0E38197E38184iPad_04.jpg" border="0" alt="新しいiPad_04.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>開けるとまずメッセージカード。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E696B0E38197E38184iPad_05.jpg" border="0" alt="新しいiPad_05.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>最初の一行は、たぶん、アップルのお決まりのフレーズでここは変えられないのではないかとおもいます。二行目の中ごろからが本来のメッセージでしょう。（石井の）志しを実現させて下さい、とのこと。ありがとうございます！<br /><div><br /></div>（ちなみに、パッキングリストというところの製品名の所ですでにこのメッセージは印字されています。それは言うだけ野暮なので省きましたが、ギフトで送るとメッセージがどんな感じに来るのかを知りたいという方に向けてコメントしておきます。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E696B0E38197E38184iPad_06.jpg" border="0" alt="新しいiPad_06.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>あ、リボンは実はリボンじゃなかった！ゴムバンドでした。なるほど、合理的！工場の出荷に向くような出し方としてこれは、ありだし、面白いなと。コムバンドひとつでこの開けるまではプレゼント間を醸成しますし、はずせばリボンもゴムバンドも同じですから。感性的にもすぐれつつ、実に合理的な考え方です。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E696B0E38197E38184iPad_08.jpg" border="0" alt="新しいiPad_08.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>新しいiPad。現在持っているiPad（初号機）と同じく、黒。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E696B0E38197E38184iPad_09.jpg" border="0" alt="新しいiPad_09.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>軽く薄くなったなぁと、おもいつつつ、裏面をみると、刻印が。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E696B0E38197E38184iPad_10.jpg" border="0" alt="新しいiPad_10.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>ここに刻印がなされているので、ずっと視覚的にもフィードバックされますし、持ち歩いているときにいろんな人に見せるきっかけにもなるでしょう。<br /><div><br /></div>ここで、矢吹さんの名前や社名を贈呈者として入れてしまわないあたりが、憎いなぁと。スポンサー名を刻印してあってもいいくらいなのに。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E696B0E38197E38184iPad_12.jpg" border="0" alt="新しいiPad_12.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>電源を入れると、まずこういう画面が出ます。初号機とだいぶ違います。<br /><div><br /></div>この後、初代のiPadと結構変わっていて（正確には、そう感じるだけでもしかしたら同じかもしれませんが）、興味深いので動画で撮ってみました。<br /><div><br /></div>最初の設定に入るための、最初のスライド動作をさせる画面です。動画で撮ってみました。<br /><div><br /></div>※　音が出ます（Youtubeで割り当てた音楽です）<br /><div><br /></div><iframe frameborder="0" src="http://www.youtube.com/embed/I9ZbTKn1ioY" height="315" width="420"></iframe><br /><div><br /></div>そして、ようこそ、という画面です。たった一つの言葉を出せばいいところですが、世界中のようこそが流れるのを見て、世界中で使うどうなんだなぁと思ってしばらく眺めていました。<br /><div><br /></div><div>※　音が出ます（Youtubeで割り当てた音楽です）<br /></div><div><br /></div><iframe frameborder="0" src="http://www.youtube.com/embed/lVkqmBaALlg" height="315" width="420"></iframe><br /><div><br /></div>なお、矢吹さんへあてた御礼メッセージを、このアイパッド初の動画機能でとってみましたが、それは非公開にしておきます。<br /></div><div><br /></div>この新しいiPad、私にとっては初めて、メインで使う情報端末でカメラ付きのものかもしれません。正確にはThinkPadにもカメラが付いているし携帯にもついているのですが、スマフォ系の道具として初めてです。これまで、ブログへの投稿はデジカメで撮りアップする、という作業を必要としていたため結構億劫であまり写真や動画をのせなかったのですが、これで少し変わるかもしれません。<br /><div><br /></div>頂いた道具ですので、しっかり生かしてもっともっと、今より良い未来を創るための道具としてフル活用していきたいと思います。矢吹さん、ありがとうございます。<div>　<br />　<br /></div><a name="more"></a>

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            <category>アイデアプラント　3rd（2012-2014）</category>
      <author>石井力重</author>
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      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/55663866.html</link>
      <title>【御礼】松阪から、オリジナル文具が届きました</title>
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 23:45:15 +0900</pubDate>
      <description>三重は松阪。Mブリッジの米山さんから、あるものを頂戴しました。私がこちらで勝手に名づけたのですが「発想ふせん」です。ブレストの時に便利！開封自体も楽しい体験でしたので、開封の儀チックに、紹介します。通町オフィス（マグネットデザインさん内）に、封筒が届きました。あけてみると、ブルーの付箋が三つ。1つをはがしたときに、あれ、これ、「いいあとです」と書いてある。いや、、、これは、何かのメモ紙を再利用しただけかな、と思いつつ、まてよと。（ちなみに、自販機のボタンというのは同じ商品を並..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三重は松阪。Mブリッジの米山さんから、あるものを頂戴しました。<div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E69DBEE998AAE381B5E3819BE38293_10.jpg" border="0" alt="松阪ふせん_10.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>私がこちらで勝手に名づけたのですが「発想ふせん」です。ブレストの時に便利！<br /><div><br /></div>開封自体も楽しい体験でしたので、開封の儀チックに、紹介します。<br /><div><br /></div>通町オフィス（マグネットデザインさん内）に、封筒が届きました。あけてみると、ブルーの付箋が三つ。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E69DBEE998AAE381B5E3819BE38293_01.jpg" border="0" alt="松阪ふせん_01.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>1つをはがしたときに、あれ、これ、「いいあとです」と書いてある。いや、、、これは、何かのメモ紙を再利用しただけかな、と思いつつ、まてよと。<br /><div><br /></div>（ちなみに、自販機のボタンというのは同じ商品を並びでおいておくと右側が先にうりきれる法則があるそうです。同じものなら右利きの人は右端からとり始める自然の行動があるな、と写真を見て思いました）<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E69DBEE998AAE381B5E3819BE38293_03.jpg" border="0" alt="松阪ふせん_03.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>べりっと右もはがしてみると、また別の文字が。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E69DBEE998AAE381B5E3819BE38293_04.jpg" border="0" alt="松阪ふせん_04.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>全部はがすとこうなっていました。<br /><div><br /></div>なるほど、さすが米山さん、開封という体験も楽しくさせる工夫がなされています。ありがとうございます。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E69DBEE998AAE381B5E3819BE38293_05.jpg" border="0" alt="松阪ふせん_05.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>手に取ったところ。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E69DBEE998AAE381B5E3819BE38293_06.jpg" border="0" alt="松阪ふせん_06.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>裏面。<br /><div><br /></div>正規のPost-it。時々、ポストイットではない付箋、というのもありますが、これは、正規品ですね。<br /><div><br /></div>で、あれ？どこに、特殊な仕掛けが？と思って一枚めくってみました。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E69DBEE998AAE381B5E3819BE38293_07.jpg" border="0" alt="松阪ふせん_07.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>すると裏面に、発想トリガーがプリントされていました。なるほど、ポストイットの裏面、という余剰スペースをつかったのかと、開けてたときにつぶやいていました。この問いかけはアイデアプラントの名刺の裏面の内容なのですが、それを使う許諾を米山さんからいただいてどうぞー、とお答えしたのですが、なるほどこうして裏面に使うのは予想外で面白いなぁと。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E69DBEE998AAE381B5E3819BE38293_08.jpg" border="0" alt="松阪ふせん_08.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>Mブリッジの名前入り。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E69DBEE998AAE381B5E3819BE38293_09.jpg" border="0" alt="松阪ふせん_09.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>米山さんはアイデアマンであると当時に奥ゆかしいですね。アイデアプラントの名前を入れてくださるとともに、私たちを前にしてくださる。<br /><div><br /></div><img src="http://ishiirikie.sakura.ne.jp/sblo_files/ishiirikie/image/E69DBEE998AAE381B5E3819BE38293_10.jpg" border="0" alt="松阪ふせん_10.jpg" width="600" height="450" /><br /><div><br /></div>手に持ったところ。<br /><div><br /></div>この付箋、どんなふうに使えるのだろうか、裏面にある、ということで、新しい使い方をできるのではないだろうか、と考えてしばらく使い方のアイデア出しをしてみました。御礼メッセージも込めて、動画でお伝えします。<br /><div><br /></div><div><br /></div><span style="background-color: #ffffff"><font size="3" color="#ff0000"><strong>※　音が出ます</strong></font></span><br /><div><br /></div><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/nHodx-h9KPk" frameborder="0"></iframe><br /><div><br /></div>以上です。<br /><div><br /></div>最後の方でもコメントしていますが、ポストイットの裏に特定の情報がついているというのは、ポストイットをより面白い知的作業にしてくれる気がします。<br /><div><br /></div>米山さん、面白い道具を作ってくださって、ありがとうございました。<br />　<a name="more"></a>

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            <category>アイデアプラント　3rd（2012-2014）</category>
      <author>石井力重</author>
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