<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd" version="2.0">
  <channel>
    <title>石井力重の活動報告</title>
    <link>http://ishiirikie.jpn.org/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>石井力重（事業アイデア創造から事業化までを支援するコーディネータ）の活動報告を行うブログです。 ブレスターAIR（オンラインゲーム）、ブレスター（ブレインストーミング学習カードゲーム）、創造ツールについても開発活動をつづっています。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ブレスターAIR,創造ツール,ツール作家,ブレスター,仙台,石井,石井力重,東北大,いしいりきえ,りきえ,ベンチャー,起業,事業,アントレプレナー,地域,創造性,創造性育成,発想力,アイデア,アイディア,社内研修,事業アイデア,新事業創造,ブレインストーミング</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <title>研修参加の報告ビデオ</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18812132.html</link>
      <description>出張や休暇がつづいて、なかなか仙台や各地のメンバーと情報共有ができません。とくに興味深い研修があったので、そこで私がみききしたものを雰囲気まで含めて報告したいと思い、ビデオ報告のスタイルを試してみることにしまた。【石井のレポートビデオについてのご注意 4カ条】ご注意ください１．正確な内容ではなく、私が認知した理解フィルターへ経た情報です。また、報告する際に、自分のメモ書きの理解でさらにフィルターがかかっています。２．体系的ではなく、私の認知がすっとんでいるところは、話がとぎれたり、なんとなくしりきれだったりしています。雰囲気だけ、聞いてもらえれば幸いです。３．破壊的に文字が汚いです。オリジナルノートをつかって、単語の川を形成していくノートスタイルです。早く、概念的なものを、具体的な単語の放射状・スパイラル状の列にきりとっていくため...</description>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 06:59:56 +0900</pubDate>
      <category>事業活動／アイデアプラント</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>QWAN（無名の質）</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18731063.html</link>
      <description>1.Alive 生き生きとしていること2.Whole 全一的なこと3.Comfortable 居心地の良いこと4.Free 捕らわれのないこと5.Exact （知識の）正確なこと6.Egoless 無我であること7.Eternal 永遠であること（引用『知識デザイン企業』）この秋に、とびとびの5日間で受ける、研修。その先生の書かれた本から、引用しました。アレグザンダーのパタン・ランゲージというものがあります。いい街がありますが、そこには共通のパタンがある、と。（TRIZやSC...</description>
      <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 06:25:56 +0900</pubDate>
      <category>メソッド＆ハウツー</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>私たちがそれを、創ろう</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18692447.html</link>
      <description>「創ろう、今年の冬も」夏が終わって仙台には肌寒い日が続いていました。8月末から肌寒いとは、今年の夏はずいぶん早い。ところで、毎年冬になると、外にでるより仙台にいて、何かツールやアイテムを創るのですが、今年の冬も、創ります。開発アイテムの小プロジェクト、社外と連携するプロジェクトなど、いくつかネタが仕込まれています。その中でも今年の冬は、おもしろいものができそうです。先週末までは、非常に忙しくしていて表面的には報告をできていなかったのですが、実はデュナミスの中で、いろいろ作り始...</description>
      <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 01:05:50 +0900</pubDate>
      <category>事業活動／アイデアプラント</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>「気持ちの抜け殻」を乗り越えて</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18692819.html</link>
      <description>ある企画（製品開発プロジェクト）が、終わりました。正しくは、主体者が社内認可をとれなくて、 そこでプロジェクトの「Kill／Go」は「Kill」で、完了。 こちらは、応援することしかできない案件でしたが、 非常に楽しみにしていた案件でした。創った商品が広く世の中に役に立ってもらう機会でもありました。主体者は、Killでプロジェクトを終えました。 こちらは側は、急には気持ちの急停止ができず、 しばし、単独走行をする未来を考えてみていました。 しかし、気が付きます。それは「気持ちの抜け殻」に引っ張られているのだと。  脱皮したばかりの気持ちは、まだ生命力をもって、  本物の命ある気持ちとみまごう。  しかし、違う。それは、数日、あるいは、数年したら  からから、かさかさ、のセミの抜け殻のように、  形はあるが命のない存在になる。  気持ちの抜け殻にしがみついてはいけない。  気持ちの抜け殻を乗り越えて、進めよ、自分。  規模の大きい案件にも、小さい案件にも、  自分がいなければなかったはずのものを作る、一心に。  抜け殻だよと、いい捨てて、先に、進もう。と、そんなことを、考えていた夜でした。案件というのは、うまくいくこともあれば、行かないこともある。そうわかっています。多くの物事にはそう、対処もしています。しかし、今回は、本当にひさびさに、抜け殻にとらわれるくらいの強い気持ちを持っていた自分の気持ちをしって少々びっくりしています。しかしそれも、最大で半日くらいのこと。その案件が終わったことで、有限な時間資源を次の「創ろう」に回せることになりました。また、その案件のために待ってもらっていた「一緒に創ろう」という方々と検討を進め...</description>
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 23:16:43 +0900</pubDate>
      <category>事業活動／アイデアプラント</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>カラー粘土のマーブルの美しさ</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18695938.html</link>
      <description>娘たちと小麦粉の粘土で遊んでいました。白と3色があり、まぜると複雑な色ができます。白と青を混ぜて水色を作ろうとしたときに、こねはじめてしばらしてから、手を離すと、美しいマーブル模様でした。上の娘は「わー、きれい」と喜んでいます。PCの作業に慣れてくると、わすれてしまっていました。アナログで表現できる複雑なものは、PCでは表現しにくいものも、あるんだと。今回は取り忘れましたが、デジカメで、デジタル紙芝居を作れば楽しいかもしれません。あとでセリフをつけながら。うまくとれば、簡単な...</description>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:13:19 +0900</pubDate>
      <category>日記、価値観、仙台オススメ</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>三つに分ける</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18695581.html</link>
      <description>齋藤孝さん（大ヒットした著書『声に出して読みたい日本語』、企画をされている「にほんごであそぼ」などがある）が子供向けに書いた本のシリーズが示唆に富んでいます。シリーズの第10巻は『ちょっとお金持ちになってみたい人、全員集合！』というびっくりするようなタイトルです。内容は大人が読んでも、う~んと唸るようなシンプルな本質を表現しています。決してずるがしこいノウハウというわけじゃなく、むしろ、人の役に立つことをベースに価値提供と独自性の創造の考え方を平たく説明している素晴らしい本で...</description>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 23:59:35 +0900</pubDate>
      <category>日記、価値観、仙台オススメ</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>未来の自分にアイデアを出してあげる、を提供するツール</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18694069.html</link>
      <description>異なる時間の自分とアイデア出しができたら、面白いと思いませんか？その可能性について具体的に掘り下げてみたいと本気で思っています。ある種のプランに応募するために、5年視野のアイデアプラントの開発計画を構想していました。3段ロケットの開発計画で、自分でも面白いなぁと思うプランが出来上がってきました。この冬は全国の開発パートナーさんたちと、それについてディスカッションをしてみようと思います。アイデアが好き。そういう人が緩くつながるのがアイデアプラントです。アバウトアスの所にアイデアプラントのその辺のことが書いて...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 23:58:24 +0900</pubDate>
      <category>事業活動／アイデアプラント</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>仙台コーディネータ協議会「TRIZ分科会」第二回を開催しました。</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18693774.html</link>
      <description>8月28日、TRIZ分科会第二回を開催しました。今回は、「E企業だより」（仙台市系の公的メルマガ。公的なイベントなどが配信される）でも配信していただいたので、企業の方が圧倒的に多い開催となりました。定員20名でしたが最終的には22名の方にご参加いただきました（資料の足りなかった方は申し訳ありません）。今回は、技術の進化トレンド31を用いて、既存の製品の発展方向性を見出す、というものでした。中には自作のアイテムをさらに伸ばすためにという方もおられました。そのつくりの良さには驚き...</description>
      <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 23:47:08 +0900</pubDate>
      <category>社会活動／TRIZ</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>お客さんへの愛があればこそ</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18469452.html</link>
      <description>先日、若いビジネスパーソンと話していて、私が言ったことのなのですが「それは、収益とか、能力とかの問題じゃない。お客さんへの愛があれば、お客さんの使いやすい・やりやすいを作り出す」「お客さんへの圧倒的な愛が製品のフォルムに宿る、そういうことじゃないかな」と。私は仕事を引き受けたら、そのクライアントを愛して、どうしたらよりよい状態になるのか、一緒に考えよう、ということが視座になります。「私は」「あなたが」ではなく「私たちは」が思考の主語に。しゃくし定規な付き合いではなく、ときに友...</description>
      <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 23:22:43 +0900</pubDate>
      <category>日記、価値観、仙台オススメ</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>日本中のパートナーたちと、未来を作りたい</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18469240.html</link>
      <description>2005年に創設して以来、アイデアプラントの代表として好きなことをして過ごしてきたのですが、日本中に、手を組んで行けそうな面白い人たちが出てきました。それぞれに一流のことをされています。石井の語るプランが、おもしろい、と思ってもらえれば、一緒にやれることがありそうな、そういう関係の人々が増えてきました。今、あるビジネスプランを書いています。そのプランには、3年後に開発のターニングポイントが来ます。ITシステムの開発ができるパートナーたちと進み、その先に、知識創造科学の専門チー...</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 23:10:39 +0900</pubDate>
      <category>事業活動／アイデアプラント</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>なぜ彼らはアイデアが出にくかったのか？</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18349707.html</link>
      <description>ある場でのブレストを振り返り、なぜあのチームはアイデアが出にくかったのか、と考えていました。【B】発想作業の基本要素からいえば、次の3つがチェックするべきポイント・テーマは適切か？（アイデア出しのテーマ（持ち込まれる課題）は、オーナーシップがあるか、下にひく力はなにか、属性分析はできるか）・情報は十分か？（アイデア出しのテーマ（持ち込まれる課題）に関して、充分に理解しているか、充分に情報をもっているか）・ジェネレーターは適切か？（既存の要素の意外な組み合わせを作り有意なアイデ...</description>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 07:38:18 +0900</pubDate>
      <category>研究活動／検討メモ＆資料（創造工学への道）</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>複雑になりすぎたら、一点突破の戦略</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18252101.html</link>
      <description>『複雑になりすぎたら、 一点突破の戦略に切り替えろ』たとえば開発の参考にしないといけない資料がいくつもあって、そういうプロジェクトが複数あった時。このときは、まず、1開発プロジェクトにつき参考資料は、厳選された1つをピックアップ。これ一つ持って避暑地で考え事してもいい、という厳選された1冊だけ。これで、まずは、進まなかった仕事の壁を一点突破。完全であるより限定される条件下でもいいので完成。その上で、そのアナロジーを活かして全面に展開する。これは、知識学習の基本戦略であり、ビジ...</description>
      <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 06:00:00 +0900</pubDate>
      <category>メソッド＆ハウツー</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>ベクトルの周囲に、大きなトレンド感を書け</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18250585.html</link>
      <description>『大きなトレンド感もなく描かれたベクトル（ビジネスプラン）は ぽかんと浮かんでいる。動き始める映像が見えない。』最近、ビジネスプランを書いていて、ふと思いました。優れたビジネスプランナーとそうでない人との違いは、「このベクトル（プロジェクトがグーンと進む軌道）は、周りに、こんな風な流れがある。その大きなトレンドに追い風にして、ぐんぐん進む」という概念があるか否か、であると。私は坂本竜馬が大好きですが、「竜馬がいく」のなかで、彼は大きな事業を成し遂げます。その時に、周りが巻き込...</description>
      <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 06:42:17 +0900</pubDate>
      <category>メソッド＆ハウツー</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>非才なるも「徹信」が一流を持たらす</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18232817.html</link>
      <description>才能がある人のことはよく分からない。 無い人の場合について考えた。 才能のない人は、一流になれるか、なれないか。 救われた命を奇跡を思い 自分の仕事を使命と信じたら その人の仕事は、一流になる。 命すくわれる経験をしなくとも、 徹底的に信ずることができたら、 一流がもたらされる。 凡（非才）なるも、徹底的に信じる、が一流をもたらす。 …今日、8月22日で、35歳になりました。開発参考資料としていじっていたニンテンドーDS（13歳のハローワーク）の画面を見つめながら思った35歳...</description>
      <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 02:21:10 +0900</pubDate>
      <category>日記、価値観、仙台オススメ</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
        <item>
      <title>開発系イベントのご案内</title>
      <link>http://ishiirikie.jpn.org/article/18207561.html</link>
      <description>せんだいコーディネータ協議会「TRIZ分科会」のご案内 ~技術の発展パターン集で、優れた改良・開発アイデアを見つけ出す！~◆概要 平成20年8月28日(木) 18:00~20:00  アエル8階 812号室 （仙台市青葉区中央1-3-1）  ・アイデア出しは苦手だが、いずれ出さないといけない状況にある方  ・職場の業務が忙しく、ゆっくり発案する時間が普段は取れない方 ◆内容 「既存製品の改良余地を見つけ出す」  TRIZ手法によると、現在までに、技術発展の31パターンが発見さ...</description>
      <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 05:54:29 +0900</pubDate>
      <category>社会活動／TRIZ</category>
      <author>石井力重</author>
          </item>
      </channel>
</rss>
